今日是好日

日々ちいさな発見。

目覚めたら…

2017年09月08日 19時38分39秒 | その他plants

今年の夏のベランダは…。

ゴーヤー、出だしは優秀。後半グタグタ(現在、少し好調)。

トマト、オクラ不発。

ダメになった植物がいくつか。

相変わらずのダメダメ園芸。

 

 

さて、ここ数日、雨が続いた。

昨日、亀ちゃんトマトのプランターに、小さい黄色いきのこが生えているのを発見。

トマトプランターは、ベランダの二重柵の間に無理やり置いて、一番日当たりのいいところに置いているのに。

まあ、雨が続いたんだから、しょうがない…と。

 

 

そして今朝。

雨は落ち着き、今日から晴れそう。

ベランダに出ると…。

 

ギャーッッ!!

 

 

 

小さいきのこが、傘を広げて巨大に!

 

私にとっては、ちょっとしたホラー。

除去する気もしない。

 

でも、今日は晴れて陽が当たるから、短い命なんだろうな…。

 

 

 

案の定、帰宅したら、干し椎茸のような感じに。

ホラー現象はあっけなく収束。

やれやれ。

 

 

 

 

 

 

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再開は、とりあえずゴーヤーネタで

2017年07月09日 00時11分42秒 | ゴーヤー日記

久しぶりに更新してみる。

更新の仕方、写真の編集の仕方(こんなことしてるから面倒になるんだよね)は、忘れてないようだ。

続くかどうかわからないけど、とりあえず軽いネタにて。

 

 

今年は、ゴーヤーの育ちが早い!

「あばし」専門で育てているからか、単に環境が悪いのか、いつもは7月に入らないと花が咲かないのに…。

今年は早くから咲き、必ずやきもきさせられる雌花が、あっという間に咲いた。

買った苗が「接ぎ木苗」だったからなのか。

 

まずは先月、2日連続で咲いた雌花が、こんなふう。

 

 

現在、16センチくらい。

ここ数日で、あっという間に大きくなった気がする。

 

 

 

開花から収穫までの目安にしている日数でいくと、あと3日以降に収穫するべきはず。

しかし、怪獣映画に出てくる卵のように、中から黄色い光がかすかに発せられている気がする。

爆発に要警戒だ。

 

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最近の当たり

2016年11月23日 23時15分47秒 | 懸賞生活

先月は、立て続けに懸賞の当たりが出た。

 

某食品会社の懸賞で当たった、有機野菜と米3キロ。

 

2箱が、別便で届いた。

最近の野菜の不作の影響か、ダンボールの大きさに比べて野菜のボリュームがちょっと寂しい。

玉ねぎなんて、小玉だ〜。

でも、価格高騰の折から、助かったのは間違いない。

米は、新米。

ピカピカに炊けて、おいしい〜。

 

 

その半月後、鹿児島出張のお土産によく買って帰るお菓子メーカーから、お菓子が届いた。

お菓子の箱の中にあるアンケートに答えた人の中から当たったもの。

 

ここのお菓子が、好きなの〜。

いつも買うのは、冷凍か冷蔵が必要なので、自宅用に買うのだけれど。

 

届いたのは、焼き菓子。

会社へのお土産に買ったことがある。

 

 

 

 

これらの賞品、にんにくとお米を少し残して、あとかたもなくお腹の中へ。

おいしくいただきましたとさ。

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やっと咲く

2016年10月21日 19時43分14秒 | その他plants

ちゃんと春から、島オクラの準備をしていたのに…。

芽が出てもダメになり、種を新たに植え…を繰り返した。

去年もオクラ、結局育たなかった。

今年はしつこく、種を植え直していた。

 

最後に種を植えたのはいつだったかな。

もう間に合わないかもと思わる頃だったから、6月か7月か…。

 

小さい鉢とプランターの2つで芽を出し、2株ずつ残したのが、ひょろひょろながら成長した。

小さい鉢の方は、成功に導くために日当たりを良くした。

 

 

我が家のマンション、安全のためなのかなんなのか、ベランダの柵が二重になっている。

 

 

このために、我が家のベランダは陽当たりが多少、悪くなっていると思われる。

ゴーヤーの調子が悪いのは、陽当たりが少ないせいか。

ちなみに、二重柵の間は、乗り越えなければ入ることができない。

 

 

オクラの鉢を、二重柵の間に置くという、特別待遇にして育てた。

 

 

この柵の策の(笑)おかげか、昨日、やっと開花。

しかも、仕事が休みだったので、花を見ることができた!

 

 

 

写真で見ると大きいけど、直径5センチもない、小さな小さな花だ。

 

 

今日も、もう一株の方に開花。

連休で今日も休み、花を見ることができた。

なんと幸運な。

 

 

プランターのオクラは、開花する前に冬が来るだろう。

来年は、管理はたいへんだけど、二重柵の間に置く植物を増やそうか…。

 

 

 

※久しぶりの更新。

ニュースはたくさんあります。

ぼちぼちアップしますので、お待ちください(笑)。

 

 

 

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イモイモ生活、とうとう最終章

2016年06月09日 21時56分18秒 | 生きもの

アゲハ蝶の幼虫(イモイモ)が、さなぎになった。

こまでの記録によると、7~8日くらいで羽化している。

先週末くらいが羽化Xデーと思っていたが、うんともすんとも言わない。

 

さなぎの状態で、死んでしまったのか…。

不安な日が続いていた。

毎晩のようにベランダに出て、変化がないか確かめているのだが…。

 

火、水曜は、仕事が休み。

じっくり観察できるかもと期待を抱いた…。

でもやはり、さなぎのまんま。

 

 

水曜深夜。なんとなく、さなぎの色に変化が出ているような。

木曜の早朝にアラームをセット。

 

5時半に一旦起床。

大雨警報だか、洪水警報だかが出ていた模様。

しかし、さなぎには明らかな変化。

こんな天候の中で、羽ばたいていくのか、この子は…。

 

 

6時過ぎに再び起床。

雨が上がって、すっかりよい天気になっている。よかった~。

暗い明け方の時間帯に羽化するイメージだが、すっかり空は明るいので、時間的には遅い。

でも、晴天の中で羽化したほうがいいはずだ。

 

 

羽化がまだの様子なので、もうひと寝入り。

この間、へんな夢を見た。

羽化を待っていたら、管理を任せた妹のヘマで、さなぎ(夢の中ではまたイモ虫になっていた)が死んでしまったのだ。

はっ、と起きたのが、いつも起きる頃の6時40分。

よかった、夢で。

慌ててベランダへ。

さなぎは、羽の模様が透けて見えている。

 

いよいよだ。

 

 

室内に戻って20分後の7時頃。

たった20分の間に…。

 

羽化していた。

 

瞬間には立ち会えなかったけれど、いつものごとくの感動だ。

 

 

不思議だ。短いたくさんの足でもぞもぞ枝葉の上を動いてた子が、今にも空へ羽ばたこうとしている。

空中を、すいすい自由に。

「みにくいアヒルの子」どころの変化じゃないよ。

 

女王様のような貫禄。

 

 

私の出勤時間になり、旅立ちを見送ることはできなかった。

どこかで生きているこの子の無事を、今は祈るばかり。

 

 

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多肉の整理

2016年06月01日 20時53分25秒 | その他plants

多肉植物を、しばらく記事にしていない。

わが家の子たち、なんだかパッとしなくて…。

大好きな熊童子は、たったひと鉢のみ、わびしい姿で残っている。

月兎耳もみすほぼらしく、葉挿しで増やしても大きくならない。

神刀、2鉢あれど小さくて、かつての威容はなく…。

つまり、どれもダメダメ。

 

さて5月。

土日の休みがないかわりに、5連勤、2連休と、ペースよく休めた。

週ごとに、野菜の週、ゴーヤーの週、多肉の週と、なんとかベランダ仕事がこなせた。

 

 

ということで、さる週に、多肉を整理した。

まずは、当ブログ初登場の「プロリフェラ」。

買ったときは、タグの写真の通りのかわいらしさだったのに、マンションの修繕工事で室内に入れると徒長しまくりに。

 

 

 

徒長した先の、葉が密集している部分を切って、土に挿す。

切った元の株は、適当に固めて植えておく。

 

 

はー、寂しい。大きくなっておくれ。

 

 

 

月兎耳。

数あれどサマにならず。葉挿しで挽回をめざすも、タコ焼き式寝床でちんまり増えるだけ。

 

 

これも、葉先だけまとめて植える。

大きめのもの、小さいもの、それぞれまとめて。

鉢は、仕分けして整理。

 

兎の耳らしくなって~。

 

 

一番好きな熊童子は、1センチくらいの子が残っているだけになって、生きているのかどうかもわからない状態が続いていた。

新しい熊童子を購入したいと考えるも、これがなかなか出会えなくて。

3月のある日、帰路に寄り道したあとに帰るとき、バス停の真ん前にあった花屋の店先を見ると…。

珍しい! 熊童子に遭遇。

もちろん、購入。

 

熊童子は、こうでなきゃね。

 

 

やっと、植え替えと挿し木(枝)。

 

少し欠けて使えなくなった会社用の青いカップに植えようと考えていたのだけど、ちょっと小さかった…。

 

 

このほかにも、いろんな種類の多肉を整理。

 

 

 

多肉は放置がよいけれど、放置しすぎるのだね、私。

水やりもてーげーで、もしかしたら2カ月くらい放置しているときがあったかも。

 

これからは、少なくとも29日の「肉の日」に、水やりを必ずするようにしよう。

忘れなければ…。

 

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イモイモ生活、最終章近し

2016年05月28日 20時45分37秒 | 生きもの

わが家のベランダで育っているアゲハ蝶の幼虫(イモイモ)は、わかっちゃいたが、成長著しく…。

一回の食事の時間が長くなり、もちろん体もぐんぐん大きくなって、巣立ちが近いことを感じていた。

 

これから、さまざまなイモイモ画像をアップするのでご注意を。

(ちょっとホラーかも)

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜日のイモ。

 

 

 

過去の記録を確認すると、この緑色の最終齢幼虫になったら、4日くらいでさなぎになっている。

 

さなぎになる場所を探して、徘徊する蝶の幼虫。

勝手に好きなところでさなぎにさせてもよいのだが、マンションの別のお宅に入ってしまって、排除されたらかわいそう。

羽化まで世話しようと、あらかじめ網を買っておいたので、

ゴーヤーネット、踏み台、ネットの足りない部分の段ボールなどを使って囲っておいた。

 

 

 

 

 

木曜日。

どうやら場所を決めて、固まった模様。

網で囲った心配をよそに、あっさりとシークワーサーの枝に場所を決めていた。

網を撤去する。

 

 

 

金曜日。

オバマ大統領の来広で、市内の交通網は混乱。

用事をあきらめ、中心部を外して回り道をし、やっとの思いで帰宅したら…。

やたらモゾモゾしている。

体を支えている糸が切れちゃわない?

 

 

見ていると、もっと動きが激しくなる。

あれれ、様子が変わってきたよ…。

 

 

うっひやー、いつの間に、ツノができてる。

 

どうやら、薄い膜を、お尻の方にたぐっているのだ。

 

 

たぐった膜を、脱ぎ捨てた。

 

 

立派なさなぎの出来上がり~。

 

 

 

冬を越さない春のさなぎだから、羽化は間近だな…。

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イモイモ生活2

2016年05月21日 20時32分34秒 | 生きもの

アゲハ蝶の幼虫(イモイモ)は、ますます大きく。

朝起きると。帰宅すると。

真っ先にベランダへ出て確認する日々。

 

 

 

 

 

 

わが家にイモイモがやってきて、一週間経った頃。

ベランダに出ると、イモイモの様子が変わっている。

どうやら、脱皮直後のようで、顔が黄色く、背中のイボイボが黄色い。

 

左方が頭。

ピンボケ…。

 

 

 

色が落ち着いたイモイモ。まさに鳥のフン。

 

モンスターとしか、言いようがない…。

 

 

心配は、山椒から離れないこと。

寝床の山椒の葉はすでに小さく、枝で休むようになっている。

一回の食事で、2枚の葉。葉っぱがなくなるよ~。

 

この子の個性は、食べ方がきれいなこと。

葉を食べ尽くしたあと、山椒の茎まで食べていてびっくり。

葉の根元や茎を食べる子は、初めてかもしれない。

 

 

昨日、朝起きると、イモイモがシークワーサーの枝に映っていた。

やった! これでひと安心。

 

 

そして今日見ると。

へ~んしん!

 

とうとう緑色に。

 

 

 

猫のお母さま、ちゃんとこの子は、アゲハの子ですよ~。

 

 

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トマトの育つ日々

2016年05月15日 19時31分42秒 | その他plants

イモイモがはるばる東からやってきた日、イモイモの故郷から遠くない地から、トマトの苗も飛んできた。

偶然にも、黒い猫の、同じ便で!

その名も「凛々子」。コンパニオンプランツのバジルをお供に。

右が凛々子、左にバジル。

 

 

 

これで、うちのトマトは2株に。

 

右の、せいたかのっぽで、なんの植物かわからないのが、ど根性の亀ちゃん。

左は凛々子の鉢。

野獣とお嬢さまだ。

 

 

さて、亀ちゃんは、つぼみがふくらんでいる!

 

 

さすが、去年の秋に根を出した古株だけあるなあ。

 

 

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イモイモのいる生活

2016年05月14日 21時24分17秒 | 生きもの

5日くらい前、はるばる関東から黒い猫の車に乗って、アゲハのイモイモ到着。

猫のお母さまのお宅に産み付けられた卵を、里子として引き受けるために。

 

 

左が、到着した山椒の枝。

ペットボトルの上半分がきっちりとはめられて、万全の状態で到来した。

 

最初は、大慌て。

無事だろうか、早くイモイモを見つけてやらなきゃ…と。

右のカップを用意し、枝を一つひとつ移しながら、確認していこうという作戦。

 

 

いたいた。じっとしている黒い小さなイモ虫一匹。

猫のお母さまは、卵3つを送られたという。

ひとつは、移動中に生まれたものとみられる。

あとの2つは…。

透明な卵のカラを2つ発見した。

イモ虫は、生まれたら自分のカラを食べるし、生まれる前の卵って黄色から黒に変化していく。

どうやら、2つの卵は生きられなかったようだ…。

 

 

しばらく近くに置いて観察したけど、黒い一匹は全く動かない。

夜になって確認すると、食事中だった。

よかった。

無事にうちに来てくれたことを、やっと確認できた。

↑ 食事中。

 

↑ 休息中。

 

 

2日前、万全の食糧供給のために、シークワーサーの葉に移す作戦。

山椒の枝の根元を、濡れたティッシュとラップでくるみ、シークワーサーの枝に結びつけた。

逆光でわかりにくいが、シークワーサーと山椒が共存している状態。

 

 

イモイモは、まだ脱皮せず、真っ黒なクロスケ状態。

少しツヤのある、鳥フン状態にもなっていない。

でも、確実に大きくなっている。

 

なんだか自然にイモイモを受け入れているけれど、飼育は実に、5年以上ぶりなんだなあ…。

 

成長は、あっという間だ。

さなぎになるときのことを、今から心配してしまう。

 

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