茶語花香

人生は旅なり。
中国茶をはじめ、花のある暮らし、読書、旅などを中心に、日常の出来事を綴ります。

古民藝 もりた

2019-06-25 22:01:57 | 街散策・旅行


もりたで購入した昭和四十年代 飛驒小糸焼

二十代の頃
通りすがりのもりた 南青山

三十代の頃
入りたくても勇気はなかった

四十代に入って以来
段々怖いもの知らずになってきた

店主に「拝見させて頂きます」とひと言声をかけ、
自分の荷物を店の隅っこにおいておく

「手に取って見てもいいでしょうか」と尋ねると
「どうぞ!どうぞ!」と店主が必ずおっしゃる

勉強代を払いたい位
どういうものか
丁寧に説明してくれる

もちろん一気には吸収できない
(骨董屋によっては、
「勉強するなら、ほかでしておいて」
と怒られることもあるので此処はそんな事ない)

もりた屋の品々に魅了され
店主森田直さんがしたためたお本を
読んでみたいと思います


甘茶の寺・建仁寺霊源院「甘露庭」で初夏を味わう

2019-06-22 09:58:55 | 街散策・旅行


"関"から妙喜世界へと導かれ
禅門の修行を顕した寺院へ



初夏の涼風が頬に撫ですり
京都建仁寺 霊源院 甘露の庭にて

軒下に腰掛け
日本における饅頭文化の由来、
お釈迦様に捧げる灌仏会、
そして糖質オフの甘茶のことに耳を傾ける



お釈迦様の生誕から入滅まで表現した庭に
アマチャの花が咲き誇る
一服を味わい深く堪能できた


古錫の花器

2019-06-05 07:29:43 | 日常


古錫の酒壺 花器に見立て
茶花がよく映える

花梨木のお盆
装飾が凝る中国風

海辺で拾ってきたサンゴ礁に
中国式庭園にあるような奇石を選び
ちょいと盆に添えてみることに

可憐な一輪に
ピントが合わなかった
写真の腕を磨かなくちゃ