Tour de Suisse Start List

ツール・ド・スイス(6月9日〜17日)の暫定スタートリスト。

Tour de Suisse 公式サイト Riders' list(←PDF)
CyclingFever: Tour de Suisse 2012 (WT): Startlist

ORICA GREENEDGE
ALBASINI Michael Switzerland
COOKE Baden Australia
DAVIS Allan Australia
LANGEVELD Sebastian Netherlands
MEYER Cameron Australia
O'GRADY Stuart Australia
WEENING Pieter Netherlands
WILSON Matthew Australia

いい感じだー♪
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No-hitter (ノーヒット・ノーラン目の当たり)

代打逆転満塁さよならホームラン、2012ベルリン6日間レース、トラック世界選ポイントレース。

もうこれ以上、スポーツの奇跡に出くわすこと自体が、難儀と言うか奇跡と思っていた。

今日は杉内投手のノーヒット・ノーランを生観戦すことが出来て感激。杉内の偉業は当然凄いんだけど、あの現場の緊張した雰囲気がたまらない。いぬたろうは、心臓麻痺を起しそうだったと言った。私もベルリンとポイントレースではそうだった。思い入れの違いってヤツですね。

「杉内って、ちょっとだけワン・カンポーっぽいよね。顔が地味なワン・カンポー」
「似てねー。杉内はいっこく堂だろ?」

うぬぬ…。今日も完敗orz
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Early Prep Critérium du Dauphiné & Tour de Suisse (ドーフィネとスイスの予習)

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ(6月3日〜10日)とツール・ド・スイス(6月9日〜17日)予習。

【Critérium du Dauphiné】
Critérium du Dauphiné 公式サイト
Riders' list

≪グリーンエッジ布陣≫
CLARKE Simon
DURBRIDGE Luke
GERRANS Simon
HOWARD Leigh
MEYER Travis
SULZBERGER Wesley
TEKLEHAIMANOT Daniel
WEENING Pieter

勝手に見どころ…エヴァンズ、ミラー、マシュー・ロイド、マシューズ、ウィギンス、ポート、フルーム

【Tour de Suisse】
Tour de Suisse 公式サイト
CyclingFever: Tour de Suisse 2012 (WT): Startlist←まだほとんど不明

≪グリーンエッジ布陣≫
キャメロン・マイヤーと上記以外の仲間達

どうでもいい見どころ…ウルト君とハリボーのマスコット、ゴールデン・ベアー乱闘ゆるキャラ対決(←たぶん熊は来ない)。
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Clean Sport

『Pro Cycling』6月号、本日到着。

T. デッケルとミラーについての特集記事が。タイトルは「POSITIVE ATTITUDE」。“陽性”と“前向き”のポジティブを掛けたのですね(←言わんでも分かるって)。

トーマスはWADAの仕事もして、反ドーピングの啓蒙活動を、オランダのローカルクラブに発信しているとか。

ほっとする。こういうニュースは。

+++

地味な人がジロを勝った。嬉しかった。

昨年のTdFの時にも、思ったのだけど…。

以前はGC争いのここぞという局面では、エース、アシスト入り乱れての、殴り合いのような派手な闘いだったのに、静かに首を絞め合うというか(怖いよ…)、関節技かけて、「参りました」を待つような、“我慢”のせめぎ合いに変わってきた感じがした。

モンスターが少なくなりつつあるのか。だったらいいな。喜ばしい。
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Giro d'Italia 2012 Stage 21 start order (ジロ最終ステージ出走順)

ボブリッジが第20ステージの序盤にDNFとなりましたorz あとちょっとで完走だったのに〜という気持ちも少しあるけれど、完走の思い出作りにジロへ来てる訳じゃないので、五輪の調整が上手くいけばそれでよし。

≪参考≫
smh.com.au: Bobridge happy just hanging off the back

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なワケで、最終ステージの出走順。

Orden y horario de salida de la CRI de Milán
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Velodrome and Road Race (TOJ伊豆日記)

ツアー・オブ・ジャパン伊豆ステージに行くかどうか迷っていたが、思い切って行った。決して、パンフレットを早く入手したかったからでは…(thanks kanaさん!)。

全然、“ちょこっと”じゃないしー。1/3ページ、一人占め(意味不明)。「TOJでロードの実力開花」的なことがかかれており、そうだったのかよっ!?と(苦笑)。

+++

伊豆ベロドローム見学ツアーにまたもや参加。前回は工事現場だったので、完成後の“楽屋裏”の見学にワクワク。

興味深かったのは、日本チームの機材倉庫、ドーピング・コントロール・ルーム(←無茶苦茶広いトイレがある部屋)、バンクの裏側。写真撮影NGだけのことはある、見応え充分のバックステージ・ツアーだった。

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アモーレ・エ・ヴィータのソワニエが、弱音を吐く(?)選手に水を渡しながら「ヴァイ! ヴァイ! &%#☆*$チクリスタ!!」って言ってた。

イタリア語は全く解さないが、「頑張れ!! お前、自転車選手だろ!!」って言ったのかなぁと、伝わる伝わる。

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Track Cycling Australian Team for Olympics (ロンドン五輪の豪州トラックチーム)

ロンドンオリンピックに出場する、オーストラリアのトラック代表が発表された。

Cycling Australia: Australian track cycling team named for London 2012 Olympic Games

Official Site of the 2012 Australian Olympic Teamがなかなか良い。プロフィール(↓のリンク先)の写真も犯人っぽくないし(※ 北京のマイヤー兄のIDカードの写真は、は運転免許証みたいだったorz)、ビデオ・インタビューなんかもあるし。

【男子中長距離(団体追い抜き・オムニアム)】
  • Jack Bobridge(ジャック・ボブリッジ)22歳 180cm 65kg ←グリーンエッジ
  • Rohan Dennis(ローハン・デニス)22歳 182cm 72kg
  • Alexander Edmondson(アレックス・エドモンドソン)18歳 182cm 75kg
  • Michael Hepburn(マイケル・ヘップバーン)20歳 186cm 77kg ←グリーンエッジ
  • Glenn O'Shea(グレン・オシェイ)22歳 180cm 76kg

    皆それぞれに、選ばれた喜びをTwitterで呟いたりいていた。世界選と同じ面子で、予想通りなんだけどね。それでも、こうやって正式発表されるまで、何とも言えない時間を過ごしたのかな。金メダル獲りのプレッシャーよりも、オリンピアンの一員になれる喜びに満ちていた。


    ヘップバーン(photo: Official Site of the 2012 Australian Olympic Teamより)
    流石、おネエ、お目が高い(違)
    写真写り良すぎw IDカードもこの写真だよね?
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    Gold Diggers (団抜き金メダルを狙う二人)

    上臀筋肉の違和感でジロ・デ・イタリア第17ステージDNFのピーター・ケノー。ロンドン五輪(団体追い抜き)に備え、大事を取ったようである。

    Cycling Weekly: Kennaugh withdraws from Giro, next stop Olympics

    ジロの私の希望の光は、ケノーと同じく五輪団抜きが今季前半最大目標のジャック・ボブリッジ只一人に。

    総合のボトム20(Stg. 17終了後)
    :
    150 Pierre Cazaux (Fra) Euskaltel - Euskadi 3:18:18
    151 Mark Cavendish (GBr) Sky Procycling 3:22:43 ←悪ガキ
    152 Francesco Chicchi (Ita) Omega Pharma-Quickstep 3:23:02
    153 Jussi Veikkanen (Fin) FDJ-Big Mat 3:24:23
    154 Alexander Kristoff (Nor) Katusha Team 3:24:41
    155 Roberto Ferrari (Ita) Androni Giocattoli 3:25:48 ←名前がカッコいいから失格免れる(違)
    156 Mikhail Ignatyev (Rus) Katusha Team 3:27:32
    157 Svein Tuft (Can) Orica GreenEdge Cycling Team 3:30:05 ←自転車界の左門豊作(誤)
    158 Gabriel Rasch (Nor) FDJ-Big Mat 3:31:25
    159 Bernhard Eisel (Aut) Sky Procycling 3:31:58 ←母
    160 Marco Coledan (Ita) Colnago - CSF Inox 3:38:11
    161 Alex Rasmussen (Den) Garmin - Barracuda 3:40:04 ←だらしないラスムッセン
    162 Timon Seubert (Ger) Team NetApp 3:41:20
    163 Alfredo Balloni (Ita) Farnese Vini - Selle Italia 3:44:08
    164 Andreas Schillinger (Ger) Team NetApp 3:45:06
    165 Adrian Saez (Spa) Euskaltel - Euskadi 3:51:34
    166 Jack Bobridge (Aus) Orica GreenEdge Cycling Team 3:53:23 ←ボブリッジ。。。
    167 Taylor Phinney (USA) BMC Racing Team 3:56:13 ←フィニー
    168 Andrea Guardini (Ita) Farnese Vini - Selle Italia 4:07:46
    169 Miguel Minguez Ayala (Spa) Euskaltel - Euskadi 4:08:11

    昨年は、直前にジロのメンバーから漏れて、とても悔しがっていたボブリッジ。グランツール・デビューが、まさか調整レースになろうとは本人も思わなかっただろう。

    最終日のTTには少しだけ期待してる。だから何とかミラノまで辿り着いて!!
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    Kiwi in GreenEDGE (グリーンエッジ新加入のニュージーランド人)

    マキュアンの穴を埋めるべく、グリーンエッジ途中入団のニュージーランド人、サム・ビューリーは、団抜き巧者。

    Orica-GreenEDGE: Sam Bewley Joins Orica-GreenEDGE
    Cycling Archives: Sam Bewley
    Wikipedia: サム・ビューリー

    「あぁ。あのビューリーね」←実は顔も思い浮かばない



    右から2番目がビューリー。左から9人全員(英・豪)は名前を空で言えるばかりか、スペリングも90%ぐらいは完璧(←それは完璧とは言わん…)。団体追い抜き3位狙いのニュージーランドやロシアはもう一つ顔と名前が一致しない。でも、ロンドンのために勉強するわー。

    ビューリーは本日からのバイエルン一周に出場。その後は、ロンドン五輪の準備。秋よりグリーンエッジに再合流とのこと。ゴスより一つ年下(←どーでもいい情報)。

    (photo: TISSOTより)
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    Who do you think this talented cyclist is? (この選手は誰?)

    Q: ゾンコランか富士山かと見紛うほどの激坂を、飛ぶように駆け上がる(←言い過ぎ)10代の頃のこの選手は誰でしょう?(バレていますかね…)




    と、止まりそう!?ってことはない。。。

    場所はギプスランドのバウバウ山(Mt Baw Baw)。

    6kmで標高680mから1460mまで登る、平均勾配13%のオーストラリア唯一の超級山岳コースだ。

    彼は、このトレーニング・ライドの1時間後に行われたクラブのクリテで、逃げて優勝したそうである。

    A: Cameron Meyer

    +++

    当然、現在の方が格段に痩せている。いぬたろうによれば、今年のベルリンの時より、更にメルボルンでは絞れてたと言う。アルプスややピレネーが楽しみ〜♪
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