Track Worlds Related Sites

トラック世界選(4月4日〜8日)関連サイト。

World Championships 2012 - Melbourne - presented by SAMSUNG←公式サイト(スタートリスト&リザルト建設予定地)
Cycling Australia: Cyclones final line up confirmed←豪州代表メンバー
British Cycling: 2012 UCI Track Cycling World Championships←英国車連特設サイト
Cycling Weekly: Track World Championships 2012: Coverage index←Cycling Weekly特設コーナー
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Diversionary Operation(陽動作戦=三味線弾きまくり)

トラック世界選(4月4日〜8日)まで1週間を切った。

Twitterでは、男子中長距離組の豪州 vs 英国の腹の探り合い。「そんな気合入ってないですからー」と口三味線のオンパレードだ(苦笑)。

【例えば…】
オーストラリアの税関にバナナを没収され、文句をタレるゲラント・トーマス
豪州の税関は食物と薬品の海外からの持ち込みに対して非常に厳しい。自転車と無関係の呟きは、ある意味目眩まし作戦か?w

トラック練習2本を終え、マッサージ・テーブルに倒れ込むマイヤー兄
photo by ハワード。そりゃ、しんどいことはしんどいんだろうけど、疲弊感を強く打ち出しているところがワルだな。それも二人のチームプレイで。流石、マディソンの世界チャンピオン。

ホテルのプールサイドでくつろぐピーター・ケノー
ケノーは天才三味線弾きだよ。U23の頃から老獪だった。

早く出てきて、僕のトラック脚!
高ケイデンスに悲鳴を上げるマイヤー兄。信じるか信じないかはあなた次第。

フレンドリーで話し好きな素晴らしいオーストラリア人(by ベン・スイフト)
褒め殺し?

舌戦(筆戦?)は既に始まっている。
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Up a Parts?

某百貨店(←“某”などと言うまでもなく…)のDMに載っていた自転車モティーフ。これらの柄が左のドレスになるんだそうだ。

色がとても素敵。しかし、いいお値段だよなぁ。アッパッパみたいなのに…と思い、ふとアッパッパ語源は何なんだろうとウィキペディア。

Wikipedia: アッパッパ

“up a parts”説とか“Mother Hubbard dress”説とか。興味深い。
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

The important laps begin here (チームGB団抜き練習)

秘密練習ってのは、ここオーストラリアでは不可能なのだろうか? ヴィクトリア州車連によってビデオ撮影・タイム計測されるイギリスの団体追い抜き練習。

GB Mens Pursuit.MOV



美しいフォーメーションだ。そして速い!! VIC車連によると、2750mが2分42秒1。更にトラック世界選の中の人が、もしこのペースで走り続けたら、4000mが3分52秒2、という計算までやってくれた。ブラボー。

3分52秒2、当然世界新記録だ。ただ、1km切ったあたりからが無茶苦茶キツい。(場合によっちゃ)一人千切れて3人。息が苦しくなり、脚は痙攣の寸前。

チームGBはこのタイムを目標としてトレーニングしているのだろう。精密機械のようだ。世界選団抜きの決勝。面白くなりそうだ。
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

The battle has already started?

チームスカイのベン・スイフトは、トラック世界選のスクラッチレース、ポイントレース、マディソンレース(のどれか)に出場するかもしれないという。

Ben Swift 公式サイト: Track Worlds

当初のイギリス男子中長距離チームはスティーヴン・バーク、エド・クランシー、ピーター・ケノー、ゲラント・トーマスとスイフトの5名だったが、アンディ・テナントが追加で加わった。

クランシーはオムニアム狙いだろうし、団体追い抜きはゲラントを中心にどう使うのかと思ったら、負担がそう重くないメンバーは、マススタートレースも担当するのかな。

+++

マディソンか…。この中で、マディソンが上手いのはケノーしかいない。

と、思っていたら、キャメロン・マイヤーがTwitterで。。。

「(ケノーに)君とスイフトは、古き良き昔みたいに、4月8日のメルボルンのマディソンに出場するのかな?」

むっちゃ具体的に、且つさりげなく尋ねてるよ!! それもスイフトじゃなく、ケノーに(笑)。

トラックのマスドレースは、対戦相手についての情報収集は大切だから。 マイヤー兄は、相当研究すると聞いたことがある。スイフト - ケノーが組んだことを知ってることが素晴らしい。

で、ケノーはこの問いに答えなかったんだけど、スイフトは「現地で会おうね」と返している。ふふ♪ 聞いてよかったねw


2008ロッテルダム6日間レースのスイフト(左)&ケノー
この時もいい走りしてたよ〜(photo by kumataro)
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Team GB Olympic kit by Stella McCartney

オリンピック&パラリンピック英国チームのウェアのデザインはステラ・マッカートニー。

guardian.co.uk: Team GB Olympic kit launch - in pictures

服作りのビデオには、サー・クリス・ホイとヴィクトリア・ペンデルトンも登場。
adidas Great Britain Take the Stage: Tower of London Launch



こちらは自転車競技チームも。カヴは出ないけどね(苦笑)。サー・クリス&ペンデルトンはたっぷりと〜。

adidas Great Britain Take the Stage: Here's what the athletes think...

Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Kazunari Watanabe won the Sprint in Australia (渡邉 一成選手、スプリントで優勝)

昨日行われた第12回パース・インターナショナル・トラックサイクリング・グランプリ。渡邉 一成選手が男子スプリントで優勝。トラック世界選に向け、好感触。

Event 17: Men's Sprint Final
Sponsored by The Cut

Bronze:
1. 17 Roy VAN DEN BERG (NED) 11.19
2. 36 Peter LEWIS (NSW)
Gold:
1. 3 Kazunari WATANABE (JPN) 10.87
2. 21 Matthijs BUCHLI (NED)

Perth International Track Cycling Grand Prix 公式サイト
リザルト

スクラッチとポイントレースにエントリしていたマイヤー兄は出場せず。世界選が近いことを嫌っての回避か。体調の問題じゃなきゃいいんだけど…。と思ったら、「自分は豪州チームの中長距離組の中で、一番のおじいさんです」(←24歳で最年長)などと呟いていたのでまあ大丈夫?

+++

このビデオでは渡邉選手の姿は確認できないが、東洋人のTVクルーが映っているので、テレビ番組で紹介されるのかな。

Views from the pits - Perth Grand Prix

Comment ( 2 ) | トラックバック ( 0 )

2012 London Olympics Stamps (ロンドン五輪記念切手)

昨日、BSでやっていたロンドン五輪特集番組。サー・ポール・スミスによるデザインの記念切手が紹介されていた。色合いが素敵だ。

マン島郵便局で通販をやっている。

Isle of Man Post Office: London 2012 Olympic Games by Paul Smith

いろいろと売っている。切手もさらの物と記念の消印入りの物があったりして芸が細かい。記念本やらポストカードやらお土産向けやら。

物欲に負け、結局注文したんだけど、送料が今一つ分からない。注文額が7.5ポンドを超えると、手数料は無料とあるが、送料は実費なんだろうか。まあ、郵便局だし。あ゛ーでも、以前USポスタルの選手名鑑を注文したら、無茶苦茶送料をふんだくられた。薄いパンフレットなのにー。それに郵便局のくせにー。

今回はどう転ぶか恐ろしくも楽しみである。。。





(photos: 昨夜のテレビより)
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

From Father to Son - Season 2 -

既に天上人ではなく、気のいいおっちゃん、シロの飼い主、ガングロの夫なんだけど(また余計なことを言ってしまいました土下座)。それでも、冷酷なまでにグリーンジャージを獲りに行く姿勢、チームの総合のエース(←某ウル山)シフトに噛みつき、短かったとはいえ、そんな時代を目の当たりにした。

一番印象的だったのはtannenbaumさんに聞いたこの話。

tannenbaum居眠り日記zzz: オラフ・ポラック@就活中は愚痴モード

「彼(ツァベル)は奪うばかりで、与えてくれなかった」

ダニロ・ホンドとキャラかぶりなんで、ゲロルをおん出たオラフ・ポラックは、同郷の大スター、ツァベルからいろいろ手解きを受けられると思ってたのに、冷たくされた、と(※ その後、ポラックはドーパーとなるダメダメ自転車人生)。

そりゃさ、下り坂に入り、自分も必死だったんだろうけど、その非情さがツァベルそのものだった。

+++

そしてツァベルは昔の冷徹人間の片鱗も見せず、Twitterでとばしまくっている。

これまでのプリズン・ブレイクは…(違)。←回が進む毎にあらすじ紹介が長くなり、しまいにゃあらすじだけで1回分終わるのかと思ったFOX。。。

これまでのおじさんのTwitterは…。ニセ者感を炸裂させながら、英語で呟くツァベル。ラボバンク育成チームの息子、リックも巻き込み、日々おまぬけtweetに精を出すのだった(酷)。だが、どうも本物らしい。

From Father to Son(2012-03-15)

そしてここ数日。。。

マーク・レンショーに無茶苦茶意見するおじさん。途中で送信ボタン押しちゃったり、@Mark_Renshawってアカウントにブランクを入れずに「you…」って書くものだから、“マーク・レンショー・ユー” になっちゃって「このユーザーは存在しません」状態。ユー、バレーボール好き〜?(意味不明)

更にレンショーはリプライが面倒なのか、リツイートでお茶を濁す始末(薄笑)。

お次はカヴとの幸せツーショットを披露するおじさん。

どんだけ楽しそうなのよ

「3時間ライドの途中で、チームスカイとチャンプに会った。僕らは昔話に花を咲かせたんだ。英国とドイツの友情は今も続いているよ(^_^)」

何、悪ガキに媚びてるの?(怒) 「あ、マイスター、御無沙汰しておりますっ!!」ってカヴに敬礼されたっていいのでは(しないだろーけど)。

「(息子へ)へい、バディ! 僕のフォロワーは1394人だよ。でも僕ら、天下の世界チャンプ、カヴ様に比べればちんけなもんだよね。人生、そんなものさ! おやすみ〜」

バディって。。。 「同志たる息子よ」とか言えんのか(←東ドイツ風味)。「フォロワーが200人もいるんだよ♪」と喜ぶ息子に自慢話orz

そして先程、カチューシャの朝食風景をUP。おじさん、ロシアチームで浮いてませんかー?

暗いんだか明るいんだか分からない妙な雰囲気

まあドイツもロシアも似たようなもんか(誤)。『ロッキー4』のソ連人ボクサーは、実はドイツ人だしね(違・スウェーデン人俳優です)。
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Japan team for Track Worlds(トラック世界選日本代表)

日本ナショナルチームのトラック世界選(4月4日〜8日)の出場メンバーが発表された。計10名。車連のサイトには何故かまだUPされていない。忙しいのか(苦笑)。

≪男子≫ 
中川誠一郎(日本競輪選手会)
渡辺一成(日本競輪選手会)
新田祐大(日本競輪選手会)
雨谷一樹(日本競輪選手会)
西谷泰治(愛三工業)

≪女子≫
田畑真紀(ダイチ)
石井寛子(茨城県連盟)
前田佳代乃(鹿屋体大)
上野みなみ(鹿屋体大)
加瀬加奈子(日本競輪学校)

時事ドットコム: 世界トラックに田畑ら=自転車
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
« 前ページ
 
 
AX