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収穫、小梅

 小梅が色づき始めた。早速収穫。今年は1.4kgだった。



 小梅1kgをおたふくのラッキョ酢500mlに漬けた。



 ラッキョ酢に漬けるのは始めて。出来具合をまた報告する予定だ。


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収穫、山椒の実

 まもなく梅雨である。梅雨前の大切な仕事、それが山椒の実の収穫作業だ。

 今年は5月28日に収穫。日当たりの良いところの実は少し黒くなり始めていて少し硬い。もう3日程度早く収穫すべきだったかもしれない。

 採れたのは全部で550グラムもあったから一年ではとても使いきれない量。そういえば去年の実もまだ冷凍庫に残っている。



 それでも沢山採れるのは嬉しい。が、しかし、細かい茎を取り除くのは大変な仕事。まる一日かかってしまった。

 

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雨、時たま日差し、金環食


朝から雨だ。
せっかくの金環日食なのにと思っていたら、そのの瞬間だけ雲が切れた。


2012/05/21 07:32:44

見事な金環食。



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映画、ダーク・シャドウズ

 ティム・バートンとジョニー・デップの新作ということで最近散々テレビでCMを流していたダーク・シャドウを公開初日に見にでかけた。

 横浜桜木町駅前にあるブルク13。初日とあって400席の一番大きいシアターが割り当てられていたが、あれっ、観客は100人足らず。

 話は、200年前に魔女によってバンパイヤにされ、恋人を殺され、その上棺おけに閉じ込められていたバーバナス・コリンズの物語。その彼が1970年代によみがえり、今や落ちぶれてしまったコリンズ家を再興しようとしようとする。

 設定を70年代にしたことにより、懐かしい場面や音楽が流れる。パーシーフェイス楽団の夏の日の恋から始まって、エルトンジョンのクロコダイルロック。カーペンターズも出てきてギャグに使われ、今やおじいちゃんになったアリス・クーパーが出演したりしていて楽しめる。

 ジャンルとしてはゴシック・ホラーらしいが、ティム・バートンとジョニー・デップだからコメディを期待して見に行ったら、やはり200年ぶりに蘇ったバーバナスの今浦島ぶりを楽しむ作りになっていた。

 これには原作があって、60年代のテレビシリーズだという。原作へのオマージュとして製作されたのであろう、舞踏会のシーンでは原作の出演者達が出ているとのことだが、残念ながらテレビで見ていないので、唐突に挿入された場面としか思えないのが残念。

 一番残念なのは、せっかくミシェルファイファーやクロエモリッツなど豪華メンバーを使いながら登場人物たちに魅力が無いこと。それに魔女とバンパイヤの戦いという設定のため何でもありの状況になってしまい、ストーリーが無いという状況におちいってしまったのではないかと思っている。

 映像はきれいなので気軽に見るのがよい映画であろう。



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浅草寺、庭園拝観

 スカイツリーが完成し公開まじか。隅田川沿いから見てみようと連休の真ん中だが浅草寺まで出かけた。



 連休中だから都内はがらがらと思っていたら、とんでもない。人ひと、また人。それでも気持ちの良い風に吹かれながら隅田川沿いをのんびり歩いてきた。



 のんびり歩いていたら一天にわかにかき曇り、雨。

 これはいけないと浅草寺に戻ったら、浅草寺の庭園を特別に公開しているという。この前公開したのは去年の11月だったということだから、半年に一度くらい公開するのかもしれないが、初めてこのチャンスにめぐりあった。



 浅草寺にこんな庭園があるのかと驚くほど立派な、手入れの行き届いた庭だ。それに五重塔とスカイツリーの全景ツーショットを撮れるのもここだけ。入場料300円はお値打ちである。



 庭園公開は5月7日まで。機会のある方はぜひどうぞ。


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梅一輪

 やっと春めいてきた。昼間は窓を開けることが出来る季節がやってきた。

 そして庭の梅が花をつけ始めた。

 これは白の一重。肉厚で美味しい梅の実が取れる木だが、去年の台風15号の塩害を受け葉を落とし、弱っていたので心配していたのだが、花をつけてくれた。




 同じ梅でもこれはピンクで八重。




 これは小梅。一番元気な木。




 この木は一番きれいな花が咲く。我が家の家紋は梅鉢だが、これが一番近い。




 心配なのは蜂が全然いないこと。うまく受粉して、たくさん実がなってくれると良いのだが。


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映画、ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

 アスペルガー障害の疑いがあると診断されている少年オスカーは、父親の考え出したニューヨークのマンハッタンを盤としたゲームを解こうと一生懸命である。

 アスペルガー障害は他人に対する係わりあいかたや、他人の気持ちを考えることへの障害があるといわれている。そんな息子のため、ゲームを通して他人とかかわること、論理的思考に慣れさせようとしているのだ。

 そんな最愛の父親が9.11で亡くなってしまう。残されたオスカーは、父親の遺品の中に壷の中に隠されていたひとつの鍵を見つけ、父親に近づくためその鍵の意味を見つけようと、ニューヨーク中を探し回ることになる。

 9.11をバックグラウンドにした映画には、2008年に見た「再会の街で」がある。あの映画は9.11を観客の感情をゆすぶるための道具にしている感じが強く、感情移入が難しかった。

 きっとこの「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」もそうだろうなと思っていたのだが、これは違う。9.11の遺児であるからこそオスカーの行動は他人の共感を呼び、我々日本人の感覚だと怖いところというイメージの強いニューヨークの住民たちが、オスカーをやさしく見守るという空気に満ちているという不思議な仕上がりになっている。

 また、サンドラ・ブロック演じる母親や、祖母とその間借り人もしっかりと描かれていて重要な役回りを演じている。

 脚本が良く出来ているお勧めの映画である。

 
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雪の日には笑いを

 今日は関東地方でも本格的な雪が降り始めた。

 庭を駆け回り、植木に積もった雪を落とし、道路の雪かきをしてはしゃぎまわっていたのだが、そのうち飽きてきた。こんな日には楽しいスキーの映像はどうでしょう。

 今年の2月、尾瀬戸倉スキー場で出会った、女子高生の制服と網タイツのスキーヤー。



 ビキニ姿のスキーヤー。水着のスキーは外国では良くあるようですが、日本も負けてませんね。



 寒さなんかどこかへ行ってしまいそうな元気な若者たちでした。


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映画、ペントハウス

 オーシャンズ11の脚本家が書いた映画、ペントハウス。ベン・スティラーとエディー・マーフィー出演のクライムコメディと聞けばさらに期待は高まる。

 しかしこの映画、エディー・マーフィーを使った黒人版のオーシャンズというコンセプトでプロジェクトがスタートしたらしいが、途中でベン・スティラーがキャスティングされ、いろいろ脚本の書き直しがあったらしい。

 そんなわけでエディー・マーフィーの役柄に魅力が無く、ほんの脇役。別にエディー・マーフィーでなくてもと思うくらいだからちょっと残念。

 話は、タワーマンションのペントハウスに住む大金持ちの投資家に騙され、全財産をなくしてしまったタワーマンションの従業員たちが、ペントハウスの中にあるに違いない金を何とか探し出して取り戻そうと、不可能なミッションに挑むというもの。

 当然トムクルーズばりのアクションもあるが、コメディとわかっているから、ぜんぜんひやひやどきどきしないで笑っていられるから心臓には良い。

 ところでこの大金持ちの投資家を演じているのがアラン・アルダ。30年以上も前の映画、カリフォルニア・スイートでの彼はかっこいいなあという印象が強かったのだが、現在75歳。昔の面影は残ってはいるが、さすがに年をとったなあと、これもちょっと残念。


 
 この映画のテーマは、エディー・マーフィーが言ったように、「泥棒に財布を渡すんじゃない」ということだろうか。欲につられてファンドマネーシャーに財産を預けるなんて、泥棒に財布を渡すようなものだという点については、実に実感できることではある。



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窓からは横浜の絶景が

 窓からは、横浜みなとみらい地区が眼下に広がっている。




 ちょっと引いて写真を撮ってみると、これ。




 もう少し引くとこうなる。





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LinkStation LS-CHLシリーズのHDD交換

 2009年12月に購入したLink Station WXLシリーズのRaid1の片割れのHDDが故障したと思ったら、2010年6月に購入したLS-CHLシリーズのHDDが壊れた。

 現在5台のLS-CHLが稼動している。こんな頻度で壊れるのならと自分でHDDの交換をしてみることにした。

1)LS-CHL本体の分解

 まず、底面にあるシールを2つはがします。ドライヤーで温めながらゆっくりはがすときれいにはがれます。シールがはがれると筐体の左右を固定している爪が2箇所見えます。

 次に、画鋲の先を丸くしたものを5個用意します。



 筐体上面には3本の爪があります。上面には3箇所の爪を押すために貫通した穴があります。爪楊枝などで押してみると判ります。ここに画鋲を挿入します。この画鋲を押すと爪が外れます。



 筐体背面にも爪が3箇所あります。一箇所はファンの排気口から見えます。ここを押すことによって爪が外れます。ファンを取り外すとこの部分の構造が見えると思います。そのほかの2箇所の爪をはずすために小さな穴が開いています。この部分に先を丸めた画鋲を差し込むと爪をはずすことが出来ます。




 背面に近いほうの爪からはずしていきます。爪が外れて筐体が少し開いたらその隙間に爪楊枝をはさんで爪がまたかんでしまわない様にします。こうして前面以外の爪は容易に外れます。

 あとは、筐体を左右に軽く開くことで前面の爪が外れます。

2)HDDの取り外し

 基板、HDDは筐体に嵌合しているだけで、そのまま持ち上げることが出来ます。HDDは3本のネジで固定されているので、それをはずし、HDDを取り外します。

3)TFTP Boot Recovery LS-WXLの入手

 このLS-CHLはv2と呼ばれる機種で、LS-WXLと同じハードウエア構成になっているので、LS-WXL TFTP Bootを使うことになります。

 USにあるBaffalo用のftpサイトからTFTP Boot Recovery LS-WXL 1.33.exeをダウンロードし、解凍します。

 v2であることはNAS Navigaterで見た時機種名がLS-CH1.0TL-V2と表示されていることで判ります。また、基板上のCPUの捺印がC060になっていることでも判ります。V2の場合TFTP Boot Recovery LS-CHL 1.06.exeでは再インストールできません。

4)ファームウェア アップデーター(Windows) Ver.1.56の入手

 Baffalo社のサイトからファームウェア アップデーター(Windows) Ver.1.56をダウンロードし解凍します。

 ls_series-156フォルダー内のLSUpdater.iniをエディターで開きFlagsを下記のように変更します。

[Flags]
VersionCheck = 0
NoFormatting = 0

5)HDDの組み込み

 新しいHDDを組み込みます。新品で無い場合はパーティションを削除してから組み込みます。windowsで削除する場合は、USBでPCに接続し、コマンドプロンプトからDISKPARTコマンドを実行します。

>DISKPART
DISKPART> list disk
DISKPART> select disk 1
DISKPART> clean
DISKPART> exit

 パーティション削除が終わったHDDをLS-CHLに組み込みます。



6)PCとLinkStationの接続

 PCとLinkStationを直接接続します。これでDHCPサーバーの無い環境を実現しているわけです。PCのIPアドレスを192.168.11.1にしサブネットマスクを255.255.255.0に設定します。

7)firewallをoffにする

8)TFTP Boot.exeの実行
 
 TFTP Boot Recovery LS-WXLフォルダー内のTFTP Boot.exeを実行します。実行ウインドウが開くので、accepting requests..が表示されるまで待ちます。



9)LS-CHLの電源投入

10)FUNCスイッチを押す

 電源投入で上部のLEDが青の点滅を始めます。しばらくすると赤の点滅に変わるので、FUNCスイッチを押すと再びLEDが青の点滅を始め、1分ほどで青の点灯になるので、TFTP Boot.exeのウインドウを閉じます。



11)PCのアドレス変更

 PCのアドレスを169.254.10.100に、サブネットマスクを255.255.0.0に変更します。

12)LSUptater.exeの実行

 ls_series-156フォルダー内のLSUptater.exeを実行します。



13)ファームウエアの更新

 ファームウエアの更新ボタンを押します。HDDのフォーマットをおこなってもよろしいですかと聞かれるので、はいと答えます。

 1分くらいでフォーマットは終わり、ファームウエアの転送が始まります。

14)アップデートの中止

 LinkStationからの応答が無いというメッセージが表示されるので、待機してよろしいですかにいいえと答えます。



 アップデートを中止しますにOKと答えます。



15)PCのIPアドレスの変更

 PCのIPアドレスを192.168.11.1にしサブネットマスクを255.255.255.0に戻します。

16)LS-CHLの電源断

17)TFTP Boot.exeの実行
 
 TFTP Boot Recovery LS-WXLフォルダー内のTFTP Boot.exeを実行する。実行ウインドウが開くので、accepting requests..が表示されるまで待つ。

9)LS-CHLの電源投入

10)FUNCスイッチを押す

 電源投入後上部のLEDの赤色点滅を確認してからFUNCTIONボタンを押します。LEDが青の点滅を始め、しばらくすると橙色の点滅になります。点灯は長く2回、短く5回でファームウエアの更新中を示してます。しばらくすると再起動され、LEDが青の点滅を始め、やがて青の点灯になります。

 これでLinkStationのHDD交換作業は終わりです。


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映画、ストリートダンス/TOP OF UK

 2012年、最初に見た映画がストリートダンス/Top of UKだ。

 ここ何年か年初に見る映画は、2010年がジュリー&ジュリアだったし2011年が幸せの雨傘と、マイナーな映画ばかりだ。このストリートダンスも1月7日に封切られた映画だが、日本国内での上映館は5館程度というこれまたマイナーな映画だ。

 舞台は英国。ストリートダンス選手権での優勝を目指していたカーリーは、チームリーダーが抜けたあとリーダーとしてチームを引っ張っていくことになった。

 ストリートダンスなのに、練習場としてスタジオが必要というのは皮肉だが、カーリーは練習場所を探してたどり着いたのがクラシックバレーアカデミーのスタジオ。バレーダンサーをストリートダンスのチームに入れることを条件に借りることができた。

 バレーアカデミー側には、今年の卒業生でロイヤル・バレエ団のオーディションに合格する可能性のある生徒がいないという事情があったのだ。ストリートダンサーと接触させることで表現力を高めていこうという作戦だ。

 そんな彼らが反発しながらもだんだんチームとしてまとまっていき、ストリートダンス選手権大会に出場するまでを描いている。

 この映画には人気ブレイクダンサー、ジョージ・サンプソンや、ダンスパフォーマンス集団のDiversityFlawlessなどトップダンサーが多数出演している。彼らのパーフォーマンスが見所である。

 映画とは関係ないが、Diversityの動画。



 そんなわけで、ストリートダンス選手権大会でのパーフォーマンスで、競争相手のほうが輝いて見えたとしたら、超一流のダンサー達が出演しているのだからと納得するべきだろう。

 もし私がストリートダンス選手権大会の審判だったらどのチームを優勝させるかなどと思いながら楽しんだ映画だった。お勧めの映画だ。


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タイの洪水とNAS入れ替え

 欲しかったSHUREのヘッドホンをもらった。音を柔らかくするためにまずはエージング。itunesに入っている曲を一晩中流したまま寝て、朝起きたらさあ大変。ネットワーク・ファイルサーバーが赤色点灯している。




 我が家ではほとんどのファイルをネットワーク上のストレージに入れている。使用している機器はバッファロー社のLinkstationで、画像やビデオは普通のNASに入れ、一月に一度バックアップストレージに保管する。

 その他のファイル、windowsでいうとc:ドライブに入っているファイルは、RAID1を構成したNAS、LS-WXL/R1に保存しているのだ。このサーバーに異常発生。



 RAID1では同じデータを2台のハードディスクに記録する仕組みになっている。表示ではディスク1に異常発生、交換しろとのことだ。

 交換は簡単で、工具なしに30秒でハードディスクを取り外すことが出来る。入っていたのはWD社のWD10EADSである。5400rpmでプラッタ枚数が3枚の容量1TBのHDD。早速横浜のビックカメラやヨドバシカメラでバルク品を探したら、WD10EALXが13800円。

 あれれ、ITBなんて去年の始め頃4000円くらいだったはずだぞ。

 どうもタイの洪水の影響でハードディスクの価格が高騰しているようだ。最終的に2台とも交換とすると3万円近い出費となる。あきらめて、当分片肺飛行を続けるかと開き直ってヤマダ電機を歩いていたら、お一人様一台限りだがLS-WXL/R1を18800円で売っているではないか。考えるまでも無く即決購入。



 バルクのハードディスクを2台購入するよりはるかに安く買えるというのは、この製品がタイの洪水よりも前に売り出された商品だから、簡単に値上げすることが出来なかったのだろう。

 ちなみに今回購入したLS-WXL/R1で使っているHDDはSeagate社のBarracuda 7200.12。回転数が7200rpmだから、現用機より転送速度が速くなるかもしれない。
 
 勿論この仮設を検証してみる。

Seagate社のBarracuda7200.12のCristalDiskMark


WD社のWD10EADSのCristalDiskMark


 何故か新しく購入した7200rpmのBarracudaのほうは、5400rpmのWD社のWD10EADSより連続アクセスでは半分くらいのスピードしか出ていない。事実は仮説より奇なりとはよく言ったものだ。

 このNASはちょうど2年で壊れたことになる。二年間ほとんど通電しっぱなしだったが、この正月、スキーにでかける際、正月くらい休ましてやろうとシャットダウンしてでかけたのがいけなかったのかもしれない。電源のオンオフ、つまり温度が上がったり下がったりするのが電子機器の寿命に一番よくないという伝説が又証明されてしまったようである。


2012年1月18日追記

楽天ストアの株式会社グッドウィルでSeagate社のST31000528ASを8,480円で売っていたので購入。バッファロー社の手順書どおりにRAID1の再構成を行った。




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空飛ぶ大島

 箱根駅伝の応援が終わるとそのまま海岸に出て海辺をのんびり歩く。厚い雲の切れ間から太陽がさしていてなかなか見事な風景だ。




 おや、今年も大島が浮いている。




 冬場に多い蜃気楼が今日も出ているようだ。蜃気楼については、昔絵本で読んだ記憶がしっかり残っている。地上からの温度分布が通常と逆転すると本来見えないはずの水平線の向こうが見えるというものだ。そういうわけで、普段から見ることの出来る大島だがUFOのように浮いて見えるのだと思っていた。

 ところがである、インターネットの発達はありがたいもので、蜃気楼には上位蜃気楼と下位蜃気楼があることが即座にわかる。

 絵本で読んだのは上位蜃気楼で、あまり起こらないらしい。実は、大島が浮いて見えるのは下位蜃気楼で、逃げ水と同じように大島が本体の下に映っているというのだ。

 夕焼けの原理に続き、蜃気楼についても、半世紀もの間誤解したままだったということがわかった正月であった。


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2012年箱根駅伝 復路第8区

 2012年、今年の箱根駅伝は日本大学も大東文化大も出ていないので気楽に観戦できる。

 富士山もきれいに見える湘南の空にヘリコプターが近づいてくると、いよいよ選手が走ってくる。今年は東洋大学が圧倒的に強く、例年より5分以上早く海沿いの道を走り去って行った。

 東洋大学のあまりの速さに、二位の早稲田が来るまでずいぶんの時間がかかる。あまりにも暇なので、走ってきたトヨタのクラウンでカメラの焦点を合わせる練習。



ちなみにこの赤色灯、マグネットでつけるタイプであれば改造車の8ナンバーではなく普通の3ナンバーでよいらしい。よくテレビで走りながら赤色灯を車の屋根につけるシーンを見るが、決まりでは停車してから設置することになっているらしい。


 それにしても次のランナーがまだこない。上空にはヘリコプター。カメラはどこについているのだろう。




 中継画面に映るかもしれないと、ヘリコプターに向かって箱根駅伝の旗を振ったり、Vサインをしていたら、隣の人が、「あれは無線中継用のヘリで、カメラはついていませんよ」だそうだ。

 そんなことをしているうちに早稲田が走っていってしまった。あまりの東洋大の強さに、今年の箱根駅伝は間延びした感は否めなかった。

 30分ほどで全校が走り抜け2012年の箱根駅伝の応援は終わり。去年からではないかと思うのだが、海辺の空き地に記念グッズを売っているテントがある。ちょっと覗いてみる。



 「日大か大東文化のストラップありますか?」と冷やかし客の私。

 「両方とも今年は出てないんですよね。」と読売湘南の好青年。

 「そうなんです、来年は買えるといいんですけどね」と帰ろうとしたら、、、

 「そうですね来年は予選会でがんばってくださいね。でも、ちょっと待って下さい。そっちのダンボールに去年のがありますけど、探して見ますか?」

 日本大学も大東文化大もあった。定価はひとつ1000円だが、7割引の300円。二つ買ったら500円にしてくれた。ストラップには87回箱根駅伝と書いてあるわけではないので、来年売ればいいと思うのに叩き売りだ。



 市場原理は来年も日大と大東文化大の出場は無いと予測しているのだろうが、とんでもない話だ。




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