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フレッシュネスバーガー

 ハンバーガーが大好きだ。

 渋谷にでかけたときの昼食はスペイン坂に有るフレッシュネスバーガーが多かった。

 ところが2008年ころ経営が変わったようで、直営店であった道玄坂店は閉店、フランチャイズ店は残ったようだが味が変わってしまったようで足が遠のいていた。

 東急の文化村にでかけたときVIRONで昼食と思ったら長蛇の列。それならと、怖いもの見たさもあってフレッシュネスバーガーに入ってみた。

フレッシュネスバーガー

 昔から頼んでいたクラッシクバーガーとフィッシュバーガー。

フレッシュネスバーガー

 これが美味しいのである。渋谷の昼食の選択肢が増えたのはありがたい。

 帰ってから調べてみたら2016年にまた経営が変わって、ユニマットから居酒屋チェーンを展開している甘太郎系列になったということだ。頑張っていってほしいものだ。


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パルテノペ 恵比寿店

 渋谷の文化村でイタリア映画、「家族にサルーテ!イスキア島は大騒動」を見た。

 イスキアといえば世界一ピザが美味しいと言われているダ・ガエターノがあることで有名。夕食はピザに決まりだ。

 恵比寿にあるパルテノペで夕食。

 まず、グラスでスプマンテをお願いして家族でサルーテ!  お通しはゼッポリーネとパネッレ。

パルテノペ 恵比寿店

 今日は渡辺料理長が恵比寿にいらっしゃるということでラッキー。


 前菜盛り合わせ、ムール貝付き。

パルテノペ 恵比寿店

パルテノペ 恵比寿店

 白ワイン。

パルテノペ 恵比寿店

 お目当てのピザ。マルゲリータも食べたいし、クワトロフォルマッジも食べたいしと悩んでいたら、半分ずつ載せましょうと言われて。

パルテノペ 恵比寿店

 赤ワイン。

パルテノペ 恵比寿店

 そして肉料理。

パルテノペ 恵比寿店

 デザートはアフォガード。

パルテノペ 恵比寿店

 しばらくは渡辺料理長が恵比寿にいらっしゃるということ、またすぐ来たいねと話しながら千鳥足で店をあとにした。




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映画、家族にサルーテ!イスキア島は大騒動


 今年14本めの映画は家族にサルーテ!イスキア島は大騒動、イタリアに映画だ。

 レストランのオーナーの金婚式を祝うために大勢の親戚たちがイスキア島に集まるところから映画は始まる。何しろ大勢が一度に出てくるので、脳細胞をフル回転して登場人物の識別をしていかなくてはならない。頑張れ!

 楽しく夕食会を終え、翌日本土へ帰ろうとした親戚たちだったが、天候不良によるフェリーの欠航のため、もう一泊しなくてはならなくなった。ここからいろいろと問題が起こってくるという物語。



 タイトルは大騒動とあるがハリウッド風に殺人事件が起こるわけでもなく、ちょっとめんどくさいことが起こってしまったなあという程度。ただ、一日だと行儀よくしていられるが、いつ開放されるかわからなくなるといろいろなものが吹き出してくるという発想は面白い。

 イスキアの風景やダ・ガエターノが映らないかなと期待して渋谷の文化村まででかけたこの映画、その点ではちょっとがっかりしたが、十分に楽しめた映画だった。

 

 


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本、時を刻む湖 中川毅

 去年、2018年の11月、福井県の敦賀に越前ガニを食べに出かけた。

 カニをたらふく食べた翌日、その2ヶ月ほど前にオープンしたばかりという年縞博物館に連れて行ってもらい、すっかり地質学にはまり込んだ。

 年縞とは福井県の西、若狭湾に面した三方五湖の中の水月湖の堆積物の層のことで、何万年分の縞模様が観測でき、年代測定の世界標準になっている。



 この世界標準制定を主導したのが立命館大学の中川毅教授で、1980年代の先人たちの研究活動から制定までの記録が岩波科学ライブラリーのこの本、時を刻む湖である。



 作業の中心人物の書いた本であるから内容的に素晴らしいにはもちろんであるが、読みやすい、理解しやすい構成であり文章であるのが光っている。

 年代測定の世界標準がなぜ必要なのかの説明から始まり、プロジェクトの提案書を作り、水月湖の堆積物を採取するためのボーリング費用を英国の大学に出してもらい、世界中の科学者たちの協力を得て、完成したデーターが世界標準として認められるまでのドキュメンタリーであり、超一流のエンターテイメントでもある。読んでいて楽しいのだ。

 機会があれば読んでみることを是非お勧めする。


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看板に偽りあり

 横浜をぶらぶら歩いてショウウインドウを覗いていたら、



 最大5割引の看板。もう秋物に切り替えるのか。
 
 ところが店内には、



 6割引の商品がズラリ。

 誇小広告!


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映画、メン・イン・ブラック:インターナショナル

 今年13本めの映画はメン・イン・ブラック:インターナショナルだ。

 メン・イン・ブラックシリーズの4作目。この作品からエージェント役がウイル・スミス、トミー・リー・ジョーンズからマイティ・ソー/バトルロイヤルで共演したクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンに変わった。



 さて、オープニングは少女が異星人を匿い逃してやるシーンから始まる。この娘が成長しテッサ・トンプソン演ずるエージェントになるわけだ。始まりはなかなか良い。

 はじめ良ければ全て良しとならないところがこの映画。登場人物たちの性格描写がお座なりで、感情移入できない。彼らに魅力がないのだ。

 そして少女に助けられた異星人の扱いももったいない。原作があってそれから大きく外れることができないのかもしれないが、それだけ感は残る

 あまり楽しむことができなかったこの映画、こちらの感受性が劣化したのかと思い前3作をアマゾンプライムで見直したが、十分楽しめる。メン・イン・ブラック:インターナショナルに問題があるのかもしれない。

 この映画で唯一良かったのはあのアベンジャーズ/エンドゲームで中年太りの体型を見せていたクリス・ヘムズワースがスッキリとした体型に戻ったことくらいである。



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本、絵でわかる日本列島の誕生

 図書館から堤之恭著「絵でわかる日本列島の誕生」を借りてきた。世界的に見て非常に特殊な地質構造を持つ日本列島、その誕生について書いた本だ。




 以前図書館で借り、その後アマゾンで購入した是永淳著「絵でわかるプレートテクトニクス」という本がわかりやすく面白い本なので大変期待して読み始めた。

 こういう本を読むときはまず目次をしっかり眺め、全体像を掴んでから読み始める。



 ところがこの本、目次から何も伝わってこない。”「日本列島形成史」の形成史”とは一体何だろう。気を取りなおして本文を読み始めた。

 ウーム、構成ばかりでなく文章も私の好みに合わない。「絵でわかるプレートテクトニクス」と読み比べると言わんとすることをわかってもらえると思う。

 「このように書くと、、、、、と思われるかもしれません」のような表現がとても多い。一生懸命文章ロジックを追っていくと最後にひっくり返されれしまう印象だ。

 断片的な内容はとても面白いので、なけなしの脳力を使って再構築しながら読んでいく。おかげで記憶には残りやすかたのはこの本のおかげ。人間万事塞翁が馬。

 テーマは大変興味のあるこの本、絵と文章を書き直して欲しいものだ。


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不調な雌山椒を挿し木

 去年大量に山椒の実を収穫した山椒の木雌2号が今年あっけなく枯れてしまった。

 その上雌1号の葉もしなだれてきて、全く元気がない。急に日当たりを改善したのがいけなかったか。



 ちなみにこれが元気な山椒の木の葉。



 こうなると手の打ちようがないので、完全に枯れる前にと、枝を採り挿し木を試みた。



 さて、子孫繁栄となるでしょうか?


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ダブルカセットデッキの修理、TEAC W585R

 ハードオフにずーっと売れ残っていたTEACのダブルカセットデッキ、W585R。店頭で試験をしてみるが問題なく再生できる。早送りも問題ない。2400円で購入した。

TEAC W585R

 ダブルカセットデッキはずっと敬遠していた。見掛け倒しで音質はそこそこという印象があったからだ。

 ここ何ヶ月かカセットデッキを直している。その際、調整用にテープをコピーすることが多かった。カセットデッキを2台接続してコピーするのだが、ドルビーデコードした音をまたエンコードして録音するのかとか、そもそも余計なアンプが途中にたくさん入りそうだとか、ちょっと納得の行かない作業。そこでひらめいたのがダブルカセットデッキ。きっと最小の経路でコピーしてくれるはず。

 家に持ち帰り、キャプスタンを掃除し機嫌よく動き始めた。

 パイオニアの事例があるのでずーっと回りっぱなしにしてベットに入った。そして朝の3時ころギャーという異音で目が覚めた。再生を始めて4時間で異音を発し始めたのだ。それから異音の発生頻度はどんどん高くなっていき、電源投入ですぐにギャーとなる。TEACのW585Rは電源をいれるとキャプスタンモーターが回りっぱなしになるのだ。

 早速ケースを開けて中を見てみる

TEAC W585R

 PioneerのT-300SRと同じALPSのカセットメカを使っている。

TEAC W585R

 歯間ブラシとCRC556の出番だ。黒化した油を掻き出し、異音の発生は止まった。ただダブルカセットのもう一台のメカよりキャプスタンモーターの発熱が多いようだから完全とは言えないが録音再生には問題がない。

 テープスピードが遅いようなので外付けのトリマーボリュームで調整。

TEAC W585R

 ドライバーを軽く触れるだけでスピードが大きく変わるのでガリになっているかもしれない。接点復活剤で大いに安定化した。



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初夏、横浜散歩

 梅雨の合間、横浜は夏空だ。

 横浜駅からそごうを抜け、日産本社を通る。ここは日産のショールームになっているのだが、ゴーンが去ってから販売代理店のショールームのようになってしまい、面白くもなんともなくなってしまった。

 休日でも訪れる人はまばらだったのだが、今日は人が大勢入っている。展示されているのは古いGT-RとフェアレデイZ。

fairlady 240Z

 GT-RとZを展示しておけばいいだろうとは何も考えてないじゃないかと言いたいところだが、輸出車として始まった小豆色の240Zを見ることができるのは嬉しい。

GT-R

 新しくできた資生堂のビルを横目で見ながら、グランモールをめざす。ユリの花が満開だ。

グランモール

 美術館前の噴水では子どもたちが大はしゃぎ。



 今日の横浜は気温が29度に達するという。


 
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ミニトマトの収穫

 ちょうど2ヶ月前に植えたミニトマトが大きくなってきた。

 トマトと言えば脇芽を摘むと刷り込まれてきたが、NHKでグリーンカーテンにミニトマトを使っていて、ミニトマトは丈夫なので脇芽はそのままで良いと知った。



 現在ヤブのようになってきたトマト、確かに生命力旺盛で実がゴロゴロとついてきた。



 初収穫。皮も薄くて味もよい。


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ゼンマイの乾燥

 今年もゼンマイを1.4kg採ってきた

ゼンマイ

 熱湯にゼンマイを投入、再沸騰したら取り出して冷まし、冷えたら手でしごきながら綿毛を取る。

ゼンマイのアク抜き

 これを網の上に並べて時々手でもみながら乾燥させるのだが、今日は天気が悪い。

ゼンマイの乾燥

 手早く乾燥させないとヌルヌル、ネバネバしてくることがあり、こうなると復活はない。非常手段として室内で扇風機2台の風を48時間当てたらカラカラに乾いた。出来上がりは113g。

乾燥ゼンマイ

 こうして保存しておくと9月くらいから食べることができるらしい。去年は上手に乾燥はできたのだが、夏の間にカビが生えてしまった。

 今年は乾燥剤を入れて乾物入れにしまっておいた。今年こそ食べられますように。

 

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わらびのアク抜き

 山菜を自分で採る利点は、新鮮なうちに処理できること。夜10時に家についたら、疲れていてもすぐにわらびのアク抜きを始める。

 採ったのは300グラム。先端15センチ位が美味しいということで、短めの蕨だ。

わらびのアク抜き

 汚れを洗い流し、重曹を10gふりかける。

わらびのアク抜き

 熱湯を1リットルかけて、皿で押さえつけておく。

わらびのアク抜き

 翌朝、1時間おきに硬さ確認しながら、好みの柔らかさになったらアク抜きは終了。流水で洗えば完了だ。今回は10時間でアク抜きをやめた。長すぎると蕨が溶けてきてしまう。

わらびのアク抜き

 めんつゆと鰹節をかければ美味しく食べることができる。

わらびのアク抜き

 残りは冷凍しておこう。


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尾瀬戸倉スキー場で山菜採り

 毎年恒例の山菜採りに尾瀬戸倉に出かけた。

 梅雨の谷間で素晴らしい天気。

夏の尾瀬戸倉

 わらびや、

わらび

 ゼンマイが沢山出ていた。

ゼンマイ

 ところが第一目的のフキの生育が良くない。

山ブキ

 今年の冬は大雪で春が遅かったためフキが遅れているのだそうだ。

 セミの抜け殻や

セミの抜け殻

 スミレ。

小さな花

 昔はリコーのCX4を使ってマクロ撮影していたが、こんな写真がスマホで撮れてしまう。昔は十年一昔と言ったが、今や十年大昔なのだろう。


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映画、ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

 今年12本めの映画はゴジラ キング・オブ・モンスターズだ。

Godzilla: King of the Monsters Collinsの32S-1 Hammarlund SP-600JX

 上の写真で、モナークを呼び出すのに使われたのが50年も前にアマチュア無線で使っていた機器。送信機がCollinsの32S-1で受信機がHammarlund SP-600JXのように見える。いやー懐かしい。

 さて、映画の評価サイトの結果が米国のimdbとヤフー映画で大きく異なることがあるがこの映画もその一つ。今年見た映画の中で米国では最低の評価だったこの映画が日本では三番目。

 同点で3位だったバンブルビーも米国では評価が低く、米国で1位だったアベンジャーズが日本では9位と、彼我の価値観に大きな違いがありそうだ。

 ストーリーについてはあまり語ることはない。地球にはびこった人類が環境を破壊しつくすのを防ごうと、怪獣を目覚めさせ、人類を駆除しようとする環境テロリストたちとの戦いだという設定。環境テロリスト側がキングギドラで、それに対抗するのがゴジラとモスラ。

 この映画で怪獣の調査を行なう組織のリーダーが渡辺謙だ。2005年のバットマンビギンズでは画面に謙さんが出てくると、うつむいてがんばれと声援を送っていたが、その心配はもうない。物語にすっかり溶け込んでいて、没入感に水をさすこともない。

 米国での低評価にもかかわらず十分楽しむことができた映画だった。

 
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