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シジュウカラの孵化

 抱卵中のシジュウカラが巣に餌を運んでいる。孵化したのか。

シジュウカラのヒナ

 エサ取りに出かけたスキに巣を覗いてみたら、雛がかえっていた。


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ユスラウメの実

 雪で倒れてしまったユスラウメ、だいぶ復活してきた。



 春先から花をつけ、これは縁起が良いと思っていたら、しっかり実をつけた。

 赤くなってくるとヒヨドリが寄ってたかって食べていく。食われてしまう前にと熟したものだけを採ってきた。



 実のところあまり美味しいものではないが、鳥との競争心が脳内幸せホルモンを出してくれ、渋い顔をしながら美味しく食べた。


 
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抱卵中のシジュウカラ

 親鳥が巣を離れたスキに写真を一枚と思ったら、

抱卵中のシジュウカラ

 親鳥がいて、「シュシュカーー」と脅かされた。

 出て行ったように見えたのはツガイのオスだったのかもしれない。
 

 
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カセットデッキ パイオニア T-300SRの修理

 ハードオフでカセットデッキ、PioneerのT-300SRを買ってきた。

 動作せずと書いてあったが店で電源を入れてみるとちゃんと再生はしているようだし、早送りも動く。これは掘り出し物と3240円で購入したのだ。

 家に帰り、汚れていたキャプスタンを掃除し、以前修理したソニーのカセットデッキで録音したテープを連続して再生してみた。回転も安定しているようでなかなかいいじゃないかと思ってたら、3時間くらい経った頃から異音がするようになった。



 これか、ジャンクとして売っていた理由は。

 テープ泣きかと思い、テープの入っていないカセットを作り回してみても異音は止まらない。キャプスタンを駆動しているベルトを外しても異音がする。結局キャプスタンモーターがかなり発熱しており、これが異音を発していると結論づけた。

 カセットメカはアルプス社製。使用しているモーターはマブチモーターでヤフオクなどで売買されているようだ。

pioneer T-300SR

 モーター交換のためにカセットメカを取り外そうと思ったが、どうせ後で分解するならと少々荒っぽいがCRC5-56を軸部分に吹いてみたら明らかに異音は改善した。

pioneer T-300SR

 歯間ブラシで黒化したオイルを掻き出し、新しいオイルを注入し、キャプスタン駆動用のベルトを取り外し無水アルコールで洗浄、プーリーに付いてしまった5-56を綿棒と無水アルコールできれいにした。

 ゴムベルトの取り付けはモーターのプーリーからはめていけば比較的簡単。

pioneer T-300SR


 録音再生とも正常に動作することを確認した。8時間ほど連続して回したが発熱も収まった。ただやはりモーターの回転音は比較的高いが、我が家での実用レベルにあるのでこれでよしとする。

 
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巣箱の中、シジュウカラの抱卵

 巣作りに励んでいた親鳥が外出したスキに巣箱の中を覗いてみる。

#シジュウカラの卵

 卵が8個。
 
2019-03-25 シジュウカラの巣箱作り 

2019-05-03 巣箱に巣の材料を運ぶシジュウカラ 


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本、奇跡の地形

 日本の絶景を北海道から九州、沖縄まで紹介している「奇跡の地形」、美しい写真とわかりやすい説明が楽しい本だ。

奇跡の地形

 この本は2ページに渡る1枚の写真とその後の2ページで図や写真を使ってその地形について説明している。

 この見開き2ページの写真は厳選されていて美しい。

奇跡の地形

 もっとも月光に照らされた松島とか朝焼けの十和田湖とか少々芸術方向に振れているような気もする写真もある。どこが二重カルデラかと言いたいところではあるが、写真の綺麗さに、まあこれはこれで良しとしよう。

 2019年2月に発売されたこの本、当分は購入できそうなので、買うかどうかはもう少し考えてみようと思っている。



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神田祭

 秋葉原にカセットデッキを修理するための部品を探しに行った。

 駅を降りると神輿が出ていた。

神田祭

 そして大通りに出てみるとここにも神輿。

神田祭

 秋月電子通商を出るとここにも神輿。

神田祭

 そして一斉に神田明神を目指して進み始めた。




 江戸三大祭りの一つと言われる神田祭、観光のための見世物というよりも地元に根づいた祭りとして楽しんでいるのが印象的であった。

 


 
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映画、名探偵ピカチュウ

 今年9本目の映画は名探偵ピカチュウ。



 予告編で何度も見たこの映画、ばったもんやろうと思っていたので全く見る気はなかった。

 ところが米国の映画サイトimdbの評価が8.0とめちゃくちゃ高い。これは見るしかない。

 いろんなポケモンが出てくるに違いないと思い、昔の攻略本を引っ張り出してきてピカチュウはライチュウに進化するのか、などと復習してから劇場に出かけた。



 上映スクリーンは2番めに大きい部屋。成る程、人気があるんだなー。

 前座で出てきたのが「カラカラ」。画面はそのままゲームの実写化だ。

 そして真打ち、ミュウツー。ここから物語が始まる。

 さて、感想だが、うむむ、、、、

 登場人物たちに魅力がない。せっかく出てきたビル・ナイにも魅力がない。楽しくないのである。

 これでimdbの評価が8.0かと思い家に帰りもう一度確認してみたら7.7に下がっていて、現在は7.2まで下がっている。この理由を推測するとこういうことになる。

 この映画の日本公開は連休中の5月3日。ところが米国での公開は5月10日からなのだ。公開前のコアなファンの評価結果が8.0で、公開されて多くの人に評価されたら7.2になってしまったということだろう。

 この映画、2016年に配信された任天堂のゲーム「名探偵ピカチュウ」が原作となっているらしい。ポケモン赤緑しか知らない爺さんにはバックグラウンドが理解できなかったということだろう。それでもブレードランナー風の新宿の町並みは気に入ったので良しとしておこう。



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山椒の実の収穫

 山椒の実の収穫時期になったが今年は不作である。

山椒の実

 樹高2メートル以上ある雌1号が今年の春、枝の半分を枯らしてしまい生き残った枝の葉も弱々しい。今やっと花をつけ始めたがもう雄花はとっくに散ってしまったている。収穫ゼロだ。

 そして雌2号が枯れてしまった。大事に育てていたのに水をやりすぎたか?

 結局今年は雌3号、4号、5号合わせて120グラム採れたが去年の三分の一に過ぎない。

山椒の実

 きれいに軸を取り掃除をして約110グラムになった。

山椒の実

 2.5%食塩水で1分間煮て、その後10分間水にさらし煮沸消毒した瓶に詰め、沸騰した15%食塩水100ccをかけた。

山椒の実の塩漬け

 雌1号のリハビリのため、日当たり改善の予定だ。



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フイルム写真のデジタルデーター化

 昔撮影した写真フイルムがたくさんある。

 色も退化するしアルバムも重いのでデジタルデータ化することにした。購入したスキャナーはEPSON社のGTX-980。



 早速スキャンしてみたらホコリだらけ。



 ブロアで吹いてみても、吹いた先からゴミが舞い戻ってくる。部屋の大掃除をしても状況は変わらず。それならばとクリーンブースを作ることにした。

 DIYで塩ビのパイプとジョイントを購入。2メートルのパイプが168円。Lジョイントが28円、Tジョイントが37円とプロ用の部品は安い。パイプを金鋸で切って、




 ビニールシートでカバーを作れば完成だ。

クリーンブース

 ブースの中で掃除機で吸いながら筆でフイルムのホコリを落としていくとかなりきれいになる。

 GTX-980の解像度を3200dpiに設定、tffフォーマットで出力した。

 30年前のフィルムはやはり退色しているものも多い。



 写真の編集ソフト、Photoshopの自動レベル調整一発で元のイメージに近い色になってくれる。



 フィルムホルダーにセットした18枚の写真をスキャンするのにおよそ15分かかる。スキャンを始めるとなかなか他の作業を同時にやることは難しい。せいぜいブログを書くことぐらいしかできないのだ。


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庭でトマトを育てる

 4月16日、近くにある農協の直売所でミニトマトの苗を買ってきて、早速庭に植えた。

ミニトマト

 4月25日、2段めの花が咲いたのでトマトトーンをかけた。

ミニトマト

 5月6日、3段目の花が咲いたのでトマトトーンをかけた。今年は脇芽を一本残して2本立てにしてみた。脇芽にも花がついたのでトマトトーン処理を行う。

ミニトマト

 それまでDIYの店で購入していたトマトの苗を去年は農協の直売所買った。これがなかなか丈夫に育ち、実を大量に収穫することができた。

 今年も農協の直売所で買ったトマトの苗、順調に実が育っている。だんだん育てるのが上手になってきたと思いたいところだが、実際は良い苗を購入することができたのだというのが真実であろう。


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映画、アベンジャーズ、エンドゲーム

 今年8本目の映画はアベンジャーズ、エンドゲーム。

アベンジャーズ、エンドゲーム

 前作「インフィニティ・ウォー」でサノスに地球上の人口の半分を消滅させられ、アベンジャーズのメンバーもドクター・ストレンジなどが消されてしまった。

 その次作と言えばお約束の反則技、タイムトラベルで「あれはなかったことだ」とするしかないと思って劇場に向かった。

 冒頭、簡単にサノスが死んでしまい、おやおやと思っていたらやはりインフィニティ・ストーンを集めるためアベンジャーチームが過去に戻っていった。

 タイムマシーンと変装が使われた映画はあまり好きではない。なんでもアリになってしまい、ストーリーの面白さそのものが半減してしまうからだ。仮面をベリっと剥がすとトム・クルーズが出てきたりすると、驚いたりするが、それはないだろうという気持ちのほうが強くなる。

 もちろんタイムマシンの使い方のバリエーションは考えているようで、今回は未来の記憶を持って過去に着いたアベンジャーズの知識が彼らの弱点となる。確かにこのプロットは目新しいが、それでも安易だなという感じがする。キャプテン・アメリカは二人いてよいのかと思うのである。

 それでもアベンジャーズシリーズの最終作と言っているこの映画には歴代の主人公が勢揃いしていてそれを見るだけでも楽しい。

 この映画先着何名様かにフィギュアを配っている。

アベンジャーズ、エンドゲーム

 早めにお出かけになることをおすすめする。


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巣箱に巣の材料を運ぶシジュウカラ

 3月の末に巣箱をかけた

 時々中を覗いてみると巣の材料が少しずつ運び込まれていたが実際に巣に運ぶところはみていなかった。

巣箱のシジュウカラ

 5月になると急にシジュウカラの行動が活発なり、頻繁に巣の中に入っていく。

巣箱のシジュウカラ

 動画も撮ってみた。




 大量の材料をくわえて来て、なかなか中に入れないのが可愛い。

巣箱のシジュウカラ

 そのうち巣の入り口をクチバシでつついて大きくしようとする行動も見られた。入り口は直径28ミリで開けたつもりだが、来年は少し大きくしてやろうと思っている。冬の間中ひまわりの種をたっぷり与えたので、このあたりのシジュウカラ、雀並みのおデブになっているのかもしれない。


 
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つつじの剪定

 ツツジが満開だ。

ツツジ

 このまま放って置くと新芽を伸ばして樹高がどんどん高くなったり、実をつけて木が弱ったりするので剪定をした。

 ツツジ、サツキの剪定は開花時期が良いということになっている。特に我が家ではピンクと赤のツツジが同じ株から出るという咲分けの枝があるので間違って落としてしまわないように、花の付いている時期しか剪定できないのである。

ツツジ

 こんなやつや

ツツジ

 こんな奴らは切らないでくれと叫んでいるようだが、そうは行かない。

ツツジ

 バッサリと切った。

ツツジ

 ツツジからは風通しがよくなって日当たりも良くなったと、感謝の言葉が聞こえてきたような気がする。



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ふき味噌を作る

 かぐらスキー場に出かけた帰り、蕗の薹を採ってきた。2個ほど天ぷらにして、残りはフキ味噌だ。

 蕗の薹には雄と雌があり、味がちがうというので分けて作ってみることにした。

 雄の蕗の薹が約600グラム。

蕗の薹

 雌の蕗の薹が約200グラム。

蕗の薹

 まず雌から処理をする。

 2%の食塩水3リットル(塩60g)を沸かし蕗の薹を1分茹でて水に取り、しっかり絞る。およそ168グラムの蕗の薹が準備できたのでふき味噌に加工することにする。

 材料

 蕗の薹 168g
 味噌  85g (蕗の薹の50%)
 砂糖  26g (蕗の薹の15%)
 酒   15g (蕗の薹の10%)
 みりん 15g (蕗の薹の10%)
 油   大さじ2

 蕗の薹を刻む。

蕗の薹

 油で3分炒める。

 残りの材料を加え4分中火で煮て出来上がり。

ふき味噌

 雄についても同じ手順でふき味噌にした。蕗の薹の量が雌の3倍あるが、材料の比率は雌と同じ。炒め時間も同じだが、煮の時間は量が多い分長くなり、9分で雌と同じ硬さになった。

ふき味噌

 さて、オスとメスのふき味噌の違いだが、まず色がぜんぜん違う。メスの方が緑色がきれい。オスの方は茶色くなる。味はオスは野生の力強さが際立ち、メスは上品な香りと味だ。

 蕗の薹を採る時オスとメスを区別せず採ってきたが、採れたのはオスメスの比が3:1。元々このような比なのかもしれないが、旅館の仲居さんはメスのほうが美味しいと言っていたので、メスは地元の人達が採った後だったのかもしれないと思っている。



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