K.テツのひとりごと

行動記録、趣味の話などを書いてゆきます

ナショナル・ジオグラフィック日本版 2017年4月号

2017年04月29日 | 雑誌・本

ナショナル・ジオグラフィック日本版 2017年4月号読了しました。体調不良のため外出できないので読書がはかどります。

表紙と特集記事の目次です。

 

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「致知」2017年3月号

2017年04月28日 | 雑誌・本

「致知」2017年3月号読了しました。こちらもほとんど3ヵ月遅れです。

特集は「艱難汝を玉にす」です。

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ナショナル・ジオグラフィック日本版 2017年3月号

2017年04月27日 | 雑誌・本

ナショナル・ジオグラフィック日本版 2017年3月号読了しました。ほぼ3ヵ月遅れになりました。

表紙と特集記事の目次です。付録は「バイキングの足跡」です。

 

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4月21日(金)の三宮界隈

2017年04月26日 | 日常のこと

4月21日(金)、三宮に出かける用事があったのであたりを散策しました。

東遊園地は新緑がとてもきれいです。池には春落葉が・・・。

 

 

開港150年記念で装いを新たにしたメリケンパークに。以前の方がゆったり出来て良かった気がします。

 

震災のメモリアルは昔のままですね。

 

元町から中華街まで散策しました。

 

 

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神戸キャンバスフォト展

2017年04月25日 | 展覧会

4月20日(木)、大阪中津の「田中美百合ギャラリー」で開催中の“神戸キャンバスフォト展”を見に行きました。芦屋写真協会のSさんのFacebookにより、開催していることを知ったのです。

 

18日からは展覧会もⅡ期に入っています。知人のSさん、Yさんの作品は第Ⅰ期に展示されていたので見ることは出来ませんでした。

 

写真プリントの表層を剥がし、キャンバスに貼り付け絵画のように仕上げた作品が20点ほど展示されています。以前はかなり多くの方がこの手法で作品を作っていたそうですが、現在制作を続けているのはこのグループのみといっていいほどだそうです。改装なったギャラリーに作品がとても映えていました。

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EXPO会(飲み会)

2017年04月24日 | 講座・会合

4月20日(木)18時から大阪肥後橋の「徐園」でEXPO会(飲み会)がありました。

EXPO会は以前勤務していた会社の昭和45年入社の同期会です。大阪万博の年だったため「EXPO会」と名付け、年1回のゴルフコンペと、年2回の飲み会を行っています。

今回の参加者は直前に2名のキャンセルがあったため22名に。飲み会のメンバーもほぼ固定されてきたようです。料理とお酒が進につれ・・・入りみだれ、あっという間にお開きの時間になりました。また半年後に逢おう!

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永田教室合同写真展

2017年04月23日 | 展覧会

4月18日(火)、“平成29年度 永田教室 合同写真展“を見に行きました。

 

永田収先生が教えている6つの写真教室の合同写真展です。先生を含めて44名、100点ほどの写真は見応え十分です。なんでもない情景の写真なのですが、とても味がある・・・。そんな写真が多い充実した写真展でした。

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4月17日(月)の芦屋川の桜は・・・

2017年04月22日 | 日常のこと

今年の桜は長持ちしましたね。17日夜から18日明け方の強い風雨で散ってしまいましたが・・・・。

17日に芦屋川沿いを歩いたときの桜の写真です。ソメイヨシノは葉桜になっていましたが、一本の木だけは満開でした.種類が違うのでしょうか。また八重桜は3分咲き、三種三様の桜が楽しめました。

 

公園のレンギョウは盛りを過ぎていましたが、桜草、チューリップは盛りです。チューリップの後にショウブが咲いていました。

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ヒロ旗谷・写真展「天の水ニッポン」

2017年04月21日 | 展覧会

4月18日(火)、神戸の南京町ギャラリーで開催中の“ヒロ旗谷・写真展「天の水ニッポン」”を見に行きました。

 

ヒロ旗谷氏が撮影した大小の滝や渓谷、渓流、湖沼の作品が北から南に北海道から九州まで並んでいるのです。どれも素晴らしい写真で見ているとその場を訪れているような感覚になります。

とてもさわやかな感じに浸れた写真展でした。

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4月度 平家物語を読む会

2017年04月20日 | 講座・会合

4月15日(土)14時から尼崎市立中央図書館で平家物語を読む会がありました。出席者はいつもより少なく21名でした。先月は所用のため欠席したので2ヵ月ぶりの出席でした。

2月度は巻第十二 判官都落 で義経が九州の方へ下るため大物の浦から船に乗ったが、そのとき西の風が激しく吹き、住吉の浦に打ち上げられて吉野の奥に隠れた所まで進んだが、私が休んだ前回はテキストではほとんど進まず、レジュメで義経の足取りを確認すること、レジュメの船弁慶を用いて考察を加えることに時間をかけたようだ。

今回も、テキストは用いず専らレジュメ(吾妻鏡)を使い平家物語には書いていない義経の奥州入りまでの足取りを確認する。

レジュメの吾妻鏡(文治元年11月17日~文治2年閏7月10日条)を読み進めたがいろいろなことがわかり、とても興味深い。

①義経は 吉野→多武峰→十津川→伊勢→京都(比叡山)・・・と動いているがこれを可能にしたのは独自の寺院などのネットワークがあったからだろう。 

②その頃の土地は公領(4割)、荘園(6割)となっていたが、頼朝は義経探索のため 公領には「守護」を、荘園には「地頭」を設置した。その懸命な探索にもかかわらず義経は約4年間姿をくらますことが出来た。

③頼朝が京都に戻っており、比叡山の悪僧たちが味方していると聞きつけた頼朝は源刑部丞為頼(もと新中納言知盛の侍、故為長の親者)を帥中納言吉田経房のもとに使わした。これは頼朝らしい人事だ。

そのほか砂川先生の話は義経の家来たちはフリーランサーでうさんくさい人間の集まりだった話、平家物語史観、日本的原理主義の話等々におよびました。それがまたとても面白いのです。

 

 

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