K.テツのひとりごと

行動記録、趣味の話などを書いてゆきます

ベトナム4日目 その2(ハノイ、ハロン湾へ)

2017年06月25日 | 海外旅行

一昨日のブログの続きです。

ハノイの市内観光は明日(6月10日)の予定。今日はベトナムならではの「蓮」茶店と昼食といただいたあと、ハロン湾に向け出発するのです。

茶店の入り口です。中に入ると・・・。

 

お茶菓子は蓮の実の砂糖漬け、きなこのお菓子。蓮茶は蓮の花(のおしべ)で緑茶に香り付けしたお茶で、昔からの作り方をしているものは生産量が多くできないため高価なのだそうです。飲み慣れていないため少し変わった香りに感じましたが、ハノイ付近では何回も飲むことになりました。

中国茶のように急須の請けからお湯をかけ、蒸してから飲みます。

 

 

ハノイの床屋さん。道端で営業している人を何回か見かけました。

 

昼食はハノイ名物でヘルシーなチャーカーと聞いていたのですが・・・。

お店はカニ料理の専門店のようです。

 

最初は野菜から。次がチャーカー、白身魚をかりっと揚げたもの、ブン(米麺)、香草(フェンネル)を器にとってスープを掛けて頂きました。

  

 

まだまだ料理は続きます。どこがヘルシーなの?最後がデザート。お汁粉のようなものでした。

     

 

昼食後ハロン湾に向けて出発。ハロン湾はハノイの東200kmにある風光明媚な観光地です。途中お土産屋さんに2回立ちより、約4時間の旅です。車窓から・・・。

ハノイ市内にあるバッチャン焼きタイルで作った数km続くモザイク壁画。ハノイ遷都1000年を記念して作られたのだとか。長大でギネスブックに登録されているのだそうです。

 

田園風景や通過する町の風景。

 

アヒルを大量に飼育しています。

 

ベトナムの南部ではお米を3期作、ハノイ周辺は日本と同じように四季があり、米は2期作なのだそうです。刈り入れしている水田と、田植えをしている水田。

 

この線路は・・・。石炭運搬用の貨車が通る線路です。遠くの山を見ると石炭を露天掘りしている炭鉱が見えました。

 

ハロン湾に近づくと道路が水浸しに・・・。通り雨が降ったようです。

 

ハロン湾が見えてきました。

 

ホテルは船で5分ほどの島にあるのですが、ホテル専用船着き場には宿泊客を受け入れる為の立派な施設が・・・。宿泊客にはカードが渡され、カードがないと乗船できないのです。

 

船で5分、ヴィンパールハロンリゾートホテルに到着しました。最後の写真は部屋からの眺望です。

 

夕食は船で渡った所にある別のホテルでいただきます。続きは明後日のブログで。

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映画「美女と野獣」

2017年06月24日 | 日常のこと

6月19日(月)、TOHOシネマズ西宮に映画「美女と野獣」を見に行きました。

 

映画.comからの抜粋です。

名作ディズニーアニメ「美女と野獣」を、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で実写映画化。「ドリームガールズ」のビル・コンドンがメガホンをとり、呪いで野獣の姿に変えられた王子と美しく聡明なヒロインのベルが惹かれ合っていく姿を描く。魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく。王子役をテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のダン・スティーブンス、町一番のハンサム男ガストン役を「ホビット」シリーズのルーク・エバンスがそれぞれ演じるほか、燭台のルミエール役でユアン・マクレガー、時計のコグスワース役でイアン・マッケラン、ポット夫人役でエマ・トンプソンが出演。(抜粋終わり)

私はディズニーの美女と野獣のアニメ版を見ていたのですが、今回の実写版は実写とアニメのいいところを合わせ作ったもので、アニメ版より数段優れたものでした。とても楽しいひとときでした。

予告編です。

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ベトナム4日目 その1(ホイアンからハノイへ)

2017年06月23日 | 海外旅行

一昨日のブログの続きです。

6月9日(金)、ベトナム旅行も4日目に入りました。行程は空路ハノイへ入り、昼食後ハロン湾へ向かいます。宿泊はヴィンパールハロンリゾートというハロン湾の中に浮かぶリゾートホテルです。

8時10分ダナン空港発ハノイ行きのベトナム航空に乗るためホテルを6時10分に出発。朝ご飯はお弁当です。さっそく広げていただきました。

 

ダナン空港での搭乗手続きを終えて、ラウンジへ。ここでは軽くビールを!

 

飛行機の中で軽い朝食が・・・。早朝から食べ詰めですね。

 

ハノイ空港に到着。ハノイのガイドはソンさん。運転手はクックさんです。

 

空港から市内へ向けて出発。以前はここが国際線と国内線の空港だったそうですが、現在は1kmほど離れた場所に国際線専用のターミナル(ノイバイ国際空港第2ターミナル)ができたため、国内線専用のターミナルになったのだそうです。

ハノイはホーチミン市よりバイクの台数が少ないようです。

ニャッタン橋(別名日越友好橋)が見えてきました。ガイドのソンさんによると、ノイバイ国際空港第2ターミナル建設事業、ニャッタン橋建設事業、それらを結ぶ幹線道路建設事業は日本からのODAにより建設されたもの。空港からハノイ市内までの所要時間を大幅に短縮できたのだそうです。

 

ニャッタン橋はホン河(紅河)に架かる全長3,755m,主橋長1,500mの連続斜張橋。連続斜張橋としての橋長は東南アジア1位の橋です。これがホン河。


左側に大きな花市場が・・・。最も活気があるのは深夜2時から4時頃とのこと。


ハノイの市内に入ってきたようです。


続きは明後日のブログで。


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尾崎まこと写真集「大阪・SENSATION」

2017年06月22日 | 雑誌・本

芦屋写真協会でご一緒している尾崎まこと氏が写真集「「大阪・SENSATION」を出版されました。

“この一瞬 その永遠”

とても素敵な写真集です。大型書店にも入りはじめたとか。
著者:尾崎まこと
発行人:左子真由美
発行所:(株)竹林館

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ベトナム3日目 その4(ホイアンのランタン祭り)

2017年06月21日 | 海外旅行

一昨日のブログの続きです。

フエからホイアンに戻り、日本橋のすぐそばのレストランで夕食をとります。そしてそのあと、いよいよ今回の旅のお目当ての一つ、ホイアンのランタン祭りです。

夕食のメニューです。ベトナム文字で書かれています。ビールにワイン、調味料、ホイアン名物のホワイトローズと揚げ春巻き、伊勢うどんのようなカオラウ

    

 

なすの炒め物、バナナの葉で包んだ魚料理、白ごはん、デザートはバナナの葉で包んだ団子、お茶。

  

 

食後はいよいよランタン祭り。ランタン祭りは毎月、満月になる旧暦の14日に開催されるお祭りです。お祭りが開催されている時間帯は、お店の電気や街灯が消され、ランタンの灯りだけで街中が照らされます。世界遺産に登録されている旧市街は歩行者天国となり観光客で溢れるのです。

我々がまず向かったのは灯籠流し。ツアーのイベントに組み込まれていたらしく、ひとり一人にローソクの明かりのランタンが手渡され、長い竿の先にセットし川にうかべるのです。

 


よく見ると周りにはランタンを売る売り子たちが・・・。


川に流れる灯籠を舟に乗って見物している人たちも・・・。


下の写真は日本橋を背景に流れる灯籠です。


ランタン祭りの街の様子です。暗いので懐中電灯を持つようにといわれ用意したのですが、結局使いませんでした。


雑貨屋さんもお店を出しています。暑い日中よりお客さんも多いのでしょうね。蛍光灯や、裸電球を使っているお店も散見されました。

 

ホテルに帰ると、一緒に旅行しているT夫妻からマンゴーの差し入れが・・・。

とても美味しかった。

ベトナム旅行の4日目は明後日のブログで。

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交野CCでGOLF

2017年06月20日 | ゴルフ

6月16日(金)、交野カントリー倶楽部で友人と3名でゴルフをしました。

 

梅雨とは思えない清々しい良い天気、メンバーにも恵まれたのですが成績はいまいち。

GOLFに参加できなかったS君も加わり、星田にある「繁」というお寿司屋さんで2次会です。

 

このお店は勢関のご家族が経営するお寿司屋さん。美味しいお魚とお寿司、そして美味しいお酒。

よい気持ちになり次回を約してお開きになりました。

 

 

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ベトナム3日目 その3(グエン朝王宮、ホイアンへ)

2017年06月19日 | 海外旅行

昨日のブログの続きです。

昼食後グエン朝王宮に向かいました。雨がしとしと降ってきました。グエン朝は、清朝の紫禁城に倣ってこの王宮を造営したのですが、ベトナム戦争で破壊されてしまいました。

この門をくぐると城壁に囲まれたフエ旧市街に入れます。右の写真は通称「旗台」で王宮の正門である「午門」の真南にある。

 

 

旗台の東にある4門の大砲、四季をあらわしているのだそうだ。西には5門の大砲があり、こちらは五行思想をあらわしているのだとか。

 

王宮の正門である「午門」

 

中に入ると・・・。政治の中心だった太和殿です。内部は撮影禁止でした。太和殿の前には臣下が立つ位置を示す石が置いてある。もちろん位が高いものが太和殿に近いところなのだ。

 

太和殿を通り抜け東の方へ・・。

 

 

王宮から出るのはこちらから。

門を二つくぐります。

 

 

また3時間かけてホイアンに戻ります。退屈なので車から写真をパチリ。水田風景、車の窓に付いた雨粒を活かして・・・。

 

峠の上から見たダナンの街並み、ドラゴンブリッジです。

 

ホイアンでは夕食の後ランタン祭りを楽しみます。続きは明後日のブログで。

 

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ベトナム3日目 その2(フエ市内観光 ティエンムー寺、昼食)

2017年06月18日 | 海外旅行

昨日のブログの続きです。

フエの市内観光は「ティエンムー寺」と「グエン朝王宮」の2カ所です。

ティエンムー寺はこの七重塔が目印です。塔の左右にお堂があり、それぞれ鐘と石碑が安置されている。右側は亀の上に石碑があるお堂。

 

 

塔の奥にお寺「霊姥寺」に入る門があります。

 

本殿です。

 

本殿の裏側。下の写真左側にベトナム戦争に抗議し焼身自殺した住職の使用した乗用車が展示されていました。盆栽がたくさんあります。

 


昼食の時間です。レストラン「バナナフラワー」で宮廷料理をいただきます。


王様になった気分を少しだけ味わってから・・・。


フェニックスをイメージした前菜、ビーフ味のスープ


クリスピーな魚(オレンジソース)、海老フライ、豚肉団子、豚肉豆腐、野菜炒め、牛肉のグリル、蓮の実ごはん、デザート

       


とても美味しい料理でした。

続いてグエン朝王宮に向かいました。続きは明日のブログで。



 

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ベトナム3日目 その1(ホテルからフエ)

2017年06月17日 | 海外旅行

一昨日のブログの続きです。

6月8日(木)ベトナム3日目の朝です。ホテルの庭にはプールが、今日は良い天気になりそうです。今日の行程はフエ観光と夜はホイアンのランタン祭りです。

 

ホテルの玄関の所に植わっていた柑橘類。花と実が同時に見える、とても珍しい。

 

6時30分から朝食。ビュッフェスタイルです。下の写真はホイアン名物料理「カオラウ」。麺は米粉ですが、日本の伊勢うどんに似ています。

 

8時にフエに向けて出発。ベトナムの古都フエはダナンから北上すること車で約2時間。ベトナム最後の王朝があった古都フエです。ベトナムにおいて最初に世界遺産に登録されたエリアで、本年3月天皇陛下が訪問されましたよね。

ホイアンからダナンを通って約3時間の車での旅行。車窓から見るものが珍しいです。昨日ホイアンに来るときに見た大理石の山「五行山」と大観覧車ですね。


ダナンの海水浴場とドラゴンブリッジ。毎週末に龍が火や水を噴くショーがあるのだそうです。

 


海べりを通ったり、田園地帯があったり・・・。

 

途中お土産屋さんにトイレ休憩のため立ちより。わたくしは迷わずにビール!

 

あっ列車です。ホーチミンとハノイを結ぶ列車でしょうか。

 

このエリアは土葬だそうです。キリスト教の墓と仏教の墓。

 

フエのティエンムー寺に到着しました。

続きは明日のブログで。

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今日の一言(6月16日)

2017年06月16日 | 今日の一言

比翼連理(美人の日本語 山下景子著 幻冬舎より)

楊貴妃死す(756年の今日)

 天に在りては、願わくば 比翼の鳥となり 地に在りては 願わくば 連理の枝とならん~

 白楽天の「長恨歌」に残された玄宗皇帝との、世紀の大恋愛の一場面。七夕の夜、誰もいない時に、二人で交わした愛のささやきだそうです。

 比翼の鳥とは一体にならないと飛ぶことができない鳥のことで、連理の枝とは、それぞれの幹から出た枝がひとつにつながったもののことです。堅い愛で、結ばれていたのですね。

 玄宗が、政治を顧みなくなったために、家臣の反感を買い、楊貴妃は自害するように追いつめられます。そして、玄宗の馬前で、自らの首を絹でくくり、三十八歳の生涯を閉じました。

 今ごろ、二人は、翼を並べて飛んでいるのでしょうか。

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