K.テツのひとりごと

行動記録、趣味の話などを書いてゆきます

パリ5日目 その2(マドレーヌ広場からパレ・ロワイヤル)

2017年03月25日 | 海外旅行

一昨日のブログの続きです。

エッフェル塔界隈からマドレーヌ広場へ・・・。

グルメスポットが並んでいるマドレーヌ広場ですが、中心にあるマドレーヌ寺院は改修中。常設の花市場の向こうに大きな覆いが見えます。

 

高級宝飾店が並ぶヴァンドーム広場を経てマルシェ・サントノレ広場。

 

 

パレ・ガルニエ(オペラ座)を左に見てパレ・ロワイヤルへ。5年ほど前、パリに10日あまり滞在したときにすぐそばのアパートを借りて過ごしたことから、馴染みがある場所です。パリに来るたびにここに来てしまいます。

 1632年に枢機卿リシュリューが建てた館を死後王家に贈られて、その後パレ・ロワイヤル(王宮)を呼ばれるようになり、歴史の舞台にも度々登場するのです。今は剣掃の歴史が有ったとは思われない落ち着いた空間。人々が憩いの時間を楽しむ美しい中庭を囲む回廊にはレストラン、カフェ、商店が並びます。

 

回廊は差し込む光により印象が大きく変わりますね。

 

 

ポル・ビュリィ作の球体のオブジェと、いつも多くの人々が楽しんでいるダニエル・ビュ連作の白黒ストライプの円柱形のオブジェ。

 

続きは明日のブログで。

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フォトオペラ「変化(へんげ)」来週火曜日からです

2017年03月24日 | 展覧会

私を含め写塾の仲間たち4名で結成している team SKIT による写真展“フォトオペラ「変化(へんげ)」”を、来週3月28日(火)から4月2日(日)まで西宮市立北口ギャラリーで開催します。

案内はがき(表・)裏です。

 

  team SKITは “全員が役者であり撮影者である”  という撮影スタイルで、写真の表現活動をしています。今回は3年前に発表した“フォトオペラ「転生」”に続く第2弾。 

 大小約40点あまりの斬新な写真や小道具などを楽しく見ていただけるように展示します。是非ご来場下さい。

 

 

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パリ5日目 その1(エッフェル塔界隈)

2017年03月23日 | 海外旅行

3月11日(土)、パリも5日目になりました。

パリの天気は晴。とても暖かい陽気です。

 

ありふれた景色になりますが、エッフェル塔に行くことにしました。エッフェル塔の下やシャン・ド・マルス公園は工事中。立ち入り禁止になっています。レンギョウの花や梅の花が咲いていて、春もすぐそこにやってきている感じですね。

 

これは定番の構図です。通常なら公園の中に人がたくさんいてエッフェル塔を背景に写真を撮っているのですが、スッキリしていますね。また一番下の平和の壁も立ち入り禁止の作がありました。この構図でとれたのはミラーレスでチルドスクリーンにいなっているお陰です。

 

エッフェル塔の周囲は運動をする人たちが一杯です。パリはフィットネス都市なのでしょうか。

 

続きは明後日のブログで。

 

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写真家 六田知弘 宇宙のかけらー御所

2017年03月22日 | 展覧会

3月19日(日)大阪 京阪電車なにわ橋駅 アートエリアB1で開催中の写真展 “写真家 六田知弘 宇宙のかけらー御所”を見に行きました。

パンフレットより抜粋です。

 

 

なにわ橋駅への降り口にある案内板。

 

写塾の先輩M女史に教えてもらい見に行ったもの。大阪会場は最終日で、六田氏によるキャラリートークも合わせて聞くことが出来ました。

会場風景です。会場はとても広いのですが、大判の写真、34作品が会場を所狭しと埋めています。

 

独特な光、写真が放つオーラ。モノクロとカラーが入り交じって展示されているのですが、カラーは彩度が抑えられ全く違和感がありません。とても勉強になりました。

また六田氏のギャラシートークは、ぼくとつな語り口が共感を覚える素晴らしいものでした。

御所会場の方は3月末までなのですが、予定が詰まっていて残念ながら見に行くことが出来ません。

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パリ4日目 その5(ポンピドーセンターからサンジェルマン・・デ・プレ)

2017年03月21日 | 海外旅行

一昨日のブログの続きです。ポンピドーセンタからセーヌ川右岸を歩き、ポン・デザールを通ってサンジェルマン・デ・プレまで歩きました。

コンシェルジェリー。フランス革命後、2600名もの貴族などがここで最後の日々を過ごし、断頭台へと引かれていった場所だ。もちろんマリー・アントワネットもそのうちの一人だった。

 

ブキニストたちも営業の準備中。ポン・ヌフからポン・デザール(芸術橋)を望む。

 

セーヌ川沿いの道は歩行者天国になっていて、歩く人、走る人が入り乱れている。

 

 

ポン・デザールはかつては愛の鍵で溢れていたのに今は街灯の柱に少しあるだけです。

 

フランス学士院を通り抜けるとギャラリー街、カフェが並ぶサンジェルマン・デ・プレです。

 

 

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春季彼岸施餓鬼法要、墓参

2017年03月20日 | 日常のこと

3月19日(日)朝10時から尼崎の広済寺で春季彼岸施餓鬼法要がありました。出席した人は若干いつもより少なめでした。

 

続いて、伊丹の法巌寺に墓参。

 

いつものように阪急伊丹駅ビル内の出石そばのお店「花水木」で昼食をいただきました。

   

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パリ4日目 その4(ピカソ美術館からポンピドーセンター)

2017年03月19日 | 海外旅行

昨日のブログの続きです。ピカソ美術館はヴォージュ広場のすぐそば。「サレ館(塩の館)」という17世紀の建物を改造して1985年にオープンしたのですが、5年前に来たときには改造のため閉館されていました。入り口は人影もまばらです。

 

絵画、彫刻、陶器などピカソの創作物が時代を追って展示されているほか、ピカソが生前に収集した作品も展示されています。

 

小学校の授業でしょうか。

 

ピカソが収集した作品たち。

 

 

 

ピカソ美術館を出て、ポンピドーセンター界隈を散策、昼食はピザにしました。

 

この後セーヌ川沿いをサンジェルマン・・デ・プレまで歩きました。続きは明後日のブログで。

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パリ4日目 その3(ヴォージュ広場界隈)

2017年03月18日 | 海外旅行

おとといのブログと後先になりますが、3月10日(金)の午前中、ピカソ美術館に行くことにしました。5年前に家内と一緒にパリに来た時に工事中だったため見ることができなかったのです。

朝、パリは霧が出ていました。モンパルナスタワーの上部は霧で覆われています。ピカソ美術館へは、ヴァスティーユからヴォージュ広場を通って行くことにしました。

ヴォージュ広場はブルボン朝の創始者でもあるアンリ4世が作らせた、パリで最も古い広場のひとつ。フランス革命前は「王の広場」と呼ばれていたのです。

広場を囲む1階部分はアーケード付の回廊となっており、ギャラリーやレストランなどが並んでいるとても雰囲気のある場所です。

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「致知」2017年2月号

2017年03月17日 | 雑誌・本

 「致知」2017年2月号読了しました。

特集は「熱と誠」です。

パリ旅行に伴った雑誌はこれのみ。ホテルでゆっくりと読むことができました。

3月6日(月)日本経済新聞朝刊に掲載された全面広告です。昨年の10月以来でしょうか。もっと読む人が増えてほしい雑誌です。

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パリ4日目 その2(Salon DaguerreのVernissageその2)

2017年03月16日 | 海外旅行

昨日のブログの続きです。

会場には生音楽が流れています。

 

佃さんは芦屋写真協会の親善大使として獅子奮迅の活躍です。

PPVBの方々にインタビュをしてそれを動画に撮影。アグネス会長、ジル副会長、マリー女史、

 

そしてジェラルド氏。

 

パーティーも終盤です。佃さん、通訳のエステルさんお疲れさまでした。まだまだ元気で茶目っ気たっぷりのジル氏。

 

パーティ終了直前に佃さんの友人が訪ねてきてくれて・・・記念撮影。

 

パーティーは終了、ホテルに帰着後いただいたメダルとリボンを記念撮影しました。

 

3月10日(金)の午前中の記事は明後日のブログで。

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