ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

どろろ

2007-01-27 21:06:00 | 映画2007
 ほげほげたらたらほげたらぽん!

 TVアニメが放送されたとき、そのおどろおどろしさには夜中にトイレに行けなくなったほどの小学生時代を思い出してしまいます。カラー全盛の時代にわざわざ白黒アニメにする手法も画期的だったし、当時は差別用語の概念も持ち合わせていなかったので江戸川乱歩怪奇小説並に震えてしまったものです。しかも、TVの時間帯がカルピスまんが劇場となるゴールデンタイム。敢えてこの時間帯に放映するのも画期的だったかもしれません。

 そのTVシリーズは当初『どろろ』というタイトルだったのですが、「主人公が百鬼丸なのになぜ?」と疑問に思っていたら後に『どろろと百鬼丸』とタイトルが変えられました。放映途中にタイトルが変わるといえば、『宇宙猿人ゴリ』から『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』と変わり、最終的に『スペクトルマン』へと変遷した番組もありますからたいしたことではありません。

 さて、この手塚治虫先生の傑作を実写化した映画。コミックでもTVアニメでも最終話で「どろろは女の子だった!」という重大なサプライズがあったのに、映画ではキャスティングそのものがネタバレしています。もしかすると原作とは違い、「実は男だった」などといった大どんでん返しがあるのかと期待していましたが、そこまでは変更されてませんでした。それよりも、復讐の連鎖を絶つとか、子供を簡単に捨てる親たちや百鬼丸とどろろの親子愛を対比させたりして、プロットを生かしてテーマを変えてしまった脚本はなかなかのものでした。それにこれは日本の室町時代などではなく、完全な無国籍ワールドにしてしまったのもよかった。さらに、どろろや百鬼丸の名前の由来についても詳細に語っていたので、「どろろ」が南方で化け物という意味なら、関東では「トトロ」になるのか?などと心の中でボケてしまいました。

 気になった点はやっぱり柴咲コウの声。少年っぽさや、男のフリをしたいがためにがなりたてたりするのは『下妻物語』の土屋アンナのようでした。もしかして妖怪鯖目の奥方(土屋)がどろろに憑いていたのかもしれません。映像的には、百鬼丸の本来の体が戻ってくる際の苦しみの表情や特殊効果、それにワイヤーアクションは良かったのですが、妖怪のCGや着ぐるみがどうもいけません。B級感溢れるのはいいとしても、あまりにもショボくて笑ってしまえる効果にがっかりでした。どうせなら妖怪の登場シーンをもっと少なく、あるいは全部カットしたほうが潔かったと思います。

 冒頭の「ほげほげたらたら~」は富田勲作曲のTVアニメのテーマ曲。これが聴けるならいいなぁ~などと甘い幻想を抱いて鑑賞したのですけど、前の座席に座ったおじさんが帽子を脱いだときに、「はげはげたらたら・・・」と口ずさんでしまいそうになりました・・・

★★★・・

YouYube(懐かしのアニメが・・・)
どろろ
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75 コメント

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こんばんは♪ (ミチ)
2007-01-27 22:52:30
私も着ぐるみが出てきたときはアチャーって思ってしまいました。
やっぱり「魔物」を造形化するのって困難なんですね。
いま原作を久しぶりに読んでいました。
やっぱり手塚作品はいいな~。
全編に流れる哀しさもちょっと映画では足りなかったかなぁ。
百鬼丸に身体を与えるシーンは、漫画ではごくわずかなのに、よくあそこまでイメージして頑張りましたね。エレキテルまで登場させてたし~。
原作 (たいむ)
2007-01-27 23:12:31
kossyさん、こんばんは。
原作をまるっきり知らない私です(^^)
そっか、「どろろ」が女の子と言うのは最終話での大サプライズだったのですね。
「どろろ」の名前が後付だったことにまず驚いた私でした(^^)

着ぐるみ怪獣にはちょっと苦笑い。でも、原作がそうなのかな?そこが手塚作品なのかな?と思ったりもしたのですがww

こんばんは♪ (ゆかりん)
2007-01-27 23:14:12
着ぐるみはいけませんね(笑)
魔物も笑えるものばかりでしたー。

くーっアニメのテーマ曲知らないんですよね残念っ。
原作 (kossy)
2007-01-27 23:57:48
>ミチ様
漫画を持ってるなんて・・・さすがです!
全4巻でしたっけ。
俺は人に借りて読んだだけなので、強烈な印象を持ってるのはTV版だったりします。衛星で放映されたのをビデオに撮ってチェックした記憶があります・・・消してしまったけど。
魔物の造形はやはり無理がありますよね・・・ほんと、魔物シーンを全部カットしてもいいのではないかと思ったくらいです。
エレキテルは江戸時代だろ!などと突っ込んでもみたのですが、日本でないことに気付き・・・

>たいむ様
原作と違ってたのはその名前の由来とか性別・・・だったりします。
ちゃんと理屈が通っているからそのあたりは満足しました。やっぱり酷いのは着ぐるみですよね(笑)
アニメではそんな変な怪物いなかったと思います・・・蛇とか鬼とかだけのような。

>ゆかりん様
着ぐるみとかCGの魔物が登場すると映画館は失笑でつつまれてしまいました(笑)どろろが毎回血飛沫を浴びてしまう笑えるところは面白かったですけどね。
テーマ曲、ネットで聴けないのかなぁ・・・探してみよっと。
TBありがとうございます。 (masala)
2007-01-28 00:21:19
こんにちは。
着ぐるみの妖怪は評判悪いですね。
試写会でも失笑が起こりました。
立体的なワイヤーアクションは良かったですね。
柴咲コウのセリフもガナリ&絶叫で聞き取りづらかったです。
「どろろと百鬼丸」や『スペクトルマン』の話面白かったです。
これからも「masalaの辛口映画館」を宜しくお願いします。
知らなかった・・・ (キング)
2007-01-28 00:30:50
「どろろ」が昔、アニメ化されていたなんて知りませんでした。(驚)しかもアニメの原作が手塚治虫さんだなんてもっと驚きでした。
 それと、実写化した映画した「どろろ」を早く見たいです。
アニメ(;°д°) (そーれ)
2007-01-28 00:50:24
私も全然知りませんでした(汗)アニメ。
映画を観る前に満喫でチェックしたんですが、映画のキャスティングを知った上で読んだので、どろろが女だと最初から疑って読んでしまって面白さ半減しました。
どろろ×トトロ!
さすがですねぇ(笑)
着ぐるみ (kossy)
2007-01-28 01:04:45
>masala様
いやぁ~ショボかったですね。
着ぐるみだけだったら、B級映画として面白かったのですが、CGが俺には全く合わなかったです。あれじゃ子供向け妖怪ですよね・・・PG12なのに。
柴咲コウの演技指導は誰がしたのでしょうね~あれだけ甲高い声で叫ばれたら・・・苦しい。
「もう寝るのかよ」の台詞は美味しかったです・・・

>キング様
これは手塚治虫の隠れた傑作と言われてますからね~アニメを知らなくてもしょうがないです・・・差別用語のオンパレードだから地上波で再放送も難しいだろうし・・・
若い人の感想を聞きたいので是非!!

>そーれ様
そうでしたか・・・俺は逆にアニメから入ったもので・・
実はカルピスまんが劇場とか世界名作劇場の第1回作品だったのです!すごいことです。ムーミン、ハイジ、フランダースの犬、アンデルセンと同列の・・・
どろろが女であるとわかるってのがね・・・昔は「実は女の子だったんだよ!」などと言うと「漫画博士だ~」と尊敬の念を集められたものです(笑)
漫画を知らなかったのですが (bakabros)
2007-01-28 03:26:19
ベースに悲しみがあるような雰囲気とか、妖怪の死に様とか百鬼丸のおどろおどろしい感じはさすが手塚治虫作品と勝手に思っていました。
ストーリーや設定など大分映画用に作られていたみたいですね。
それを知ってますます原作漫画とアニメが観たくなりました。
柴崎コウさん好きだったんですが、今回のキンキン声にはやられました。私だけ? と不安だったので、kossyさんも同じ印象らしくホッとしました。気合いは伝わってきましたが、ちょっと耳が辛かったです……。
1・27・9:30~US金沢で観る (はななす屋)
2007-01-28 07:43:48
キャラメルポップコーンを食べつつ、観てきました。
柴咲コウの甲高い声は、アニメの松島みのりを知っていると、結構良かった(許せる)と思います。
「どろろ」の各キャラクター解釈を分析するには、原作・アニメ・映画、を並べる必要が、今のところはあると思います。
ただ、台詞に、なんというか・・・「間」見たいなものが必要か?と思いました。だから、勢いで押切られたような気持ちが、観ている方に残ってしまうのか、と・・。
CGは、日曜日の朝の30分ヒーロー番組レベルの着ぐるみショー的で、痛かった部分がありましたが、他で良い所もあり、グレードにむらを感じました。
皆さんが映画を見て、賛否両論であろうと、この映画を表に押し出せば、もう少しグレードあげて第二部ができるかも(ご存知でしょうが、妖馬ミドロ等のよい話も残っていますので)と思います。
主演の二人や、そのほかの部分では、大変良いものがありますから、見る価値は在るほうでしょう!
残念なのは、土屋アンナの演技の乱暴さは、「さくらん」の出来に一抹の不安が残りました。彼女は、妖艶ではありませんでした。もう少し、アノ役は掘り下げて描いて欲しかった。みなさん、どうでしたか?
URL修正を (はななす屋)
2007-01-28 07:55:14
スペース使用してごめんなさい。
改めて送ります。
DUOBROGへもどうぞ。
フェイクな世界観 (たましょく)
2007-01-28 09:09:25
 ども、たましょくです♪

 この映画を観てわかったことは、「原作は
面白そう」とゆー点。あとは、ミスチルの主
題歌が、登場人物たちの「フェイク」な部分
とリンクしているんだと。

 魔物たち…ショッカーの怪人(カラス天狗?
巨大トカゲ?土屋アンナの蛾?)並とゆーか
何とゆーか…海外ロケに金かけ過ぎたのかなw
ほげほげたらたらほげたらぽん! (sugi)
2007-01-28 10:56:38
ユーモアのある歌に、悲壮感とどろどろした恐怖感やっぱり、どろろと言えば、これですよ。
同じ名前の違う話なのかな。
ほげほげ・・・ (kossy)
2007-01-28 11:38:39
>bakabros様
そうですよね~
いくら映像がお粗末になっても手塚作品は手塚作品!
ストーリーや設定からにじみ出てきますよね。
原作・・・俺はコミックよりもアニメが好きだったので、レンタル店にあれば是非!
キンキン声は苦しかったです・・・

>はななす屋様
はじめまして。
同じくユナイテッドシネマでの鑑賞。
俺は夕方の回の鑑賞でした。
着ぐるみショーはほんとにいただけませんでしたよね。まぁ、予告編でCGには期待もできませんでしたが・・・
「さくらん」には最初から期待していませんが、華やかなんですよね~映像だけは楽しめるのかな・・・

>たましょく様
原作はほんとに怖いところがありますよ!
日本の怪談のような雰囲気とか・・・
ミスチルなんかをテーマソングにするなんてフェイクすぎますが、売るためにはしょうがないのかなぁ。

金をかけたのはニュージーランドロケなんでしょうけど、監督の意思と違うところでCGチームが動いていたのかもしれませんね・・・それともCGに金かけてなかったのか。

>sugi様
悲壮感。ですよね。
圧政のため貧しさに苦しんでいた民衆の怒り。それが魔物まで生んだという世界観。
ほげほげたらたらには上に立つ武家社会を批判した庶民の歌なんですよね^^
こちらにも~ (とらねこ)
2007-01-28 14:04:40
この作品、鑑賞予定はないのですが、kossyさんの記
事だけで十分面白かったです(笑
私は文庫本のコミックで読んで、この作品は手塚作品の中でも、かなり上位に食い込む作品なんです♪
kossyさんはTVを見られたのですね!TVアニメだったとは知りませんでした。
関東でどろろが“トトロ”!うますぎですね☆
一人ごとでつぶやいた割には、記事にしたくなるのが分かるくらいお上手で・・・
 (t-higu)
2007-01-28 15:36:39
あのどろろの声は私もなんか違う、という気がしていた
のですが、みなさんも結構ダメだったんですね。

TBさせていただきました。
大満足(笑) (しんちゃん)
2007-01-28 17:51:07
 私は原作にこんなに忠実に映画にしてくれたことに感動すら覚えました(笑)

 その「世界観」「親子の関係」「百鬼丸とどろろの関係」など手塚氏の書いていたことそのままだと思います。

 着ぐるみのしょぼさもOK
また、柴咲コウのキャラも期待以上でした。
原作 (kossy)
2007-01-28 18:48:08
>とらねこ様
あらぁ~観る予定ナシなんですか?それはもったいない。
完全にB級だと思って観れば、それなりだとは思うのですが、やっぱり着ぐるみがね・・・(笑)
最近は番組途中でタイトルが変わることが少なくなってきていますが、それだけ視聴者の関心が薄くなってきてるのか、世の中に流されるままでいいと思ってるのか・・・奥が深かったりします。

>t-higu様
どろろの声と着ぐるみ。
これさえ克服できればOKなんでしょうけど、やっぱりストーリー的には完璧だと思うのです。ちょっと悔やまれますよね・・・

>しんちゃん様
そういやコミックって一度しか読んだことないんですけど、アニメともちょっと違うんですよね・・・
手塚治虫の訴えたいことが詰まった作品。途中何度もウルウルしてしまいました・・・が、3点になっちゃいました。
カルピスまんが劇場 (TATSUYA)
2007-01-28 21:11:48
達也です。

『どろろ』を試写会で観ました。
かなり期待していただけに、
クリーチャーの映像が出た瞬間、アイタタタ・・・。
かなりショックでした。
kossyさんもカルピスまんが劇場を知ってるなんて
嬉しいです。
達也もリアルタイム世代なので・・。

妻夫木君、コウちゃんを始めとする
出演者達が良かっただけに、
チョッと残念です。
こんばんわ。 (michi)
2007-01-28 21:50:36
TBありがとうございます。
原作を読んだことがないまま観にいったんですが、
柴咲コウは、あの格好から少年役だと思ってたので、
「どろろ」が女の子だったことに驚きました 笑!

女の子 (kossy)
2007-01-28 22:05:59
>TATSUYA様
おおっ、同じくリアル世代!(笑)
当時の日曜日ゴールデンタイム。
この後にムーミンが始まり、ハイジと続くなんて信じられないですよね。
何気なくチャンネルを合わせると、すごいアニメをやっていた!という感想を持ちました。

それにしても魔物は残念でしたよねぇ・・・
おどろおどろしさよりもばかばかしさが前面に出てしまいました。
役者さんは皆良かったですね。

>michi様
え~~っ、少年役だと思われたのですかぁ~
う~む、これは知ってる者の先入観が邪魔してしまったのかもしれません。
まぁ、どろろという名前の女の子なんてビックリですよね(笑)
マンガ (ふる)
2007-01-28 22:16:38
確かどろろがまだ連載されていたときに、少年誌を
目をそむけながら読んでいたのがつい昨日のことのように(嘘です)
三つ目が通るとか、怖いのが多かったですね。
あ、すみませんこの映画見てないんですが、コメントしてていいんですかね?

デビルマンとかルパン三世とか週刊(月刊)誌に連載されていた時って、かなりおどろおどろしかったり、殺伐しとしていたり、、、

などと全く映画とは関係ないのですが、自分としてはいい意味でインスパイアーされる記事でした。

駄文にて失礼致します。
どろろ (ぷちてん)
2007-01-28 23:46:24
そうなんですか~。どろろって女の子でよかったのですかあ。
漫画ではラストで、種明かしするはずだったんですね、なるほど、なるほど~。
いっそ、美形の少年を配役して中性的な魅力で観客を集めても良かったかも(あ、王の男を見たばかりなもんで(笑))
派手に魔物が吹っ飛ぶし子供向けにしてはちょっといかんなと思うし、けれども、大人向けにしては中途半端でしたし~。
特撮のショボさが・・・ (えめきん)
2007-01-29 07:12:58
おはようございます!TB&コメントありがとうございました!

CGと着ぐるみのあまりのショボさが致命的でしたね。中盤の3連戦は本当に辛かった。無駄に長いし。
個々のアイデアや出演陣の演技が良かっただけに惜しい映画です。
今年1本目 (syobayashi)
2007-01-29 10:39:05
どろろ見てきました。

中村嘉葎雄が原田芳雄に話を聞いてあの家を去った後の事をどうして中村嘉葎雄がどろろに話せたのか不思議で仕方がありませんでした(^o^)


それにしても中井貴一はいつのまにかこんな役しか出来なくなっちゃってますね・・・
琵琶法師 (kossy)
2007-01-29 12:32:08
>ふる様
少年誌に連載されていた頃、うちは貧乏なので買えませんでした(泣)近所の本屋は立ち読み厳禁で、怖いおじさんがいたし・・・
てなことで、コミックを読んだのは大人になってからでした。どう考えてもコミックよりもTVアニメのほうが素晴らしかったですね~ある種のトラウマにもなってるかもしれないし・・・

デビルマンなんかはコミックのほうが面白いけど、ルパン三世のコミックは大人向けでしたよね♂♀

>ぷちてん様
そうです~女の子なのに男の子のフリをするという「リボンの騎士」のパターンですね(これも手塚作品)。
俺も思いました。
神木龍之介くんを少女っぽくして・・・
でも難しいんですよね。子供をニュージーランドロケに連れていくのは・・・

>えめきん様
あの3連戦・・・ほんとに早く終わってくれと祈るような気持ちになってしまいました(笑)
観ている間、自分の評価もころころと変わっていったのですが、減点分はすべてCGのせいでした・・・

>syobayashi様
琵琶法師だとか、琵琶丸だとか、手塚作品には欠かせないキャラなのですが、目が見えない代わりに世の中の噂話に精通している不思議なキャラなのです。だから何でも知っている(笑)

中井貴一、決まりですね。
悪役が一番似合う人!!!
母上様~お元気ですか♪ (にゃんこ)
2007-01-29 22:18:55
すみません。アホな反応したのはkossyさんの
リンク先のアニメの主題歌観たせいです(爆)
だって、歌ってるの藤田淑子さんなんだもん。
ちょっと、うれしかったりもしたけど^^;;;
この週末、レディースディか映画の日に廻そうと思って
他の映画観てきたので、まだ未鑑賞ですけど
バー、すっごく低めで観るかなぁ~って感じですねぇ^^;
ちゃんと観たらTBに伺います~
アニメ? (かのん)
2007-01-29 22:25:57
アニメ作品にもなっていたんですか?全然知りませんでした。映画は最初から漫画っぽい雰囲気だったから、あぁこういうノリなんだと上手く受け止められて感じです。私としては昔の角川ファンタジーを思い出しちゃいました。妖怪の造形はもうちょっと何とかしてほしいですけどね(笑)
TV (猫姫少佐現品限り)
2007-01-30 00:20:41
こんばんは!
へぇ~、、TV版もあったんですね。
あたしはB級以下ばっかり見ているから、
CG、全然問題なかったです、、、
妖怪 (kossy)
2007-01-30 01:36:19
>にゃんこ様
あらぁ~「どろろの唄」にはまっちゃいましたか!
俺はリンクを貼って以来、10回以上観ちゃいました。はまるんですよね~(笑)
藤田淑子さんのアニメソングって結構あるのかなぁ~よく聞きますよね。
まぁ、期待せずに観てください。ストーリーはすごくいいですから(笑)

>かのん様
・・・アニメ知らない世代だったのですね。
そうそう、昔の「里見八犬伝」とかの特殊効果と似てましたよね。なんだかニュージーランドロケでお金を使いすぎちゃったのでしょうかね・・・

>猫姫少佐現品限り様
そうかぁ~
B級作品で目を慣らしておくといいのかもしれませんね!
ビデオにとってあった香港B級をもっと見ておくんだった。ちょっと悔やまれます・・・
Unknown (とりこぷてら)
2007-01-30 16:46:08
最後のどろろの女になんかならない的な発言を聞いても、あれ、あなた男の子のつもりだったの?って感じでした…
しかも、前半の伏線部があったようなのにどうも寝てたようで…

TBありがとうございました。
テレビアニメは観たことがありませんでした (shiro_taka)
2007-01-30 17:58:13
日曜日の夜7:30。子供達の大好きなアノ番組枠でやってたのですねー。
白黒アニメだったら、凄く怖そうですね。
原作は可愛いです♪
女の子 (kossy)
2007-01-30 18:41:16
>とりこぷてら様
ぷぷぷ、やっぱりあの年だと女の子を隠せませんよね。
上戸彩なんてどうでしょう?
金八先生でも性同一障害の役をやってたことだし・・・でも学ラン着てちゃだめか・・・
前半の伏線というと、「ほら胸毛もあるだろ」と言って胸をはだけたシーンかな?

>shiro_taka様
そうです。あのカルピス名作劇場の枠で!
最初に観たときは衝撃でしたよ。
しばらくトイレにいけなかったくらいだったし・・・
どろろの母ちゃんが死ぬシーンなんて泣きまくりでしたもん。
kossyさん、Special Thanks! (TATSUYA)
2007-01-30 22:14:21
kossyさん、達也です。

『どろろ』の懐かしい音楽と画像、楽しませていただきました。
アリガトウございます。
それにしても、作曲が「富田勲」なのですね、
ちょっとビックリしてしまいました。

こんばんは (ノラネコ)
2007-01-31 01:38:27
アニメ版はDVDBOXを買ってしまいました。
映画は期待したんですけど・・・・
手塚は偉大なり、を再確認いたしました。
どろろの唄 (kossy)
2007-01-31 02:28:36
>TATSUYA様
上手い具合に見つかりました。YouTubeって凄いですね~権利関係はこわいけど・・・
富田勲がブレイクしたのはもっと後ですよね!
そういや「ジャングル大帝」も富田勲でしたね~好きでした♪

>ノラネコ様
おお!DVDBOXを!
俺はビデオで全部録画して、一度見たら消しちゃったです。消さなければよかった・・・
俺も手塚ファンです♪
こんにちわ^^ (えみたん)
2007-01-31 03:52:03
アニメなどでは最初から女の子っていうのは、わからない状態だったんですね♪
それは知らなかったです(^^;;
やはり映画となると、実際の人が演じるわけであって、最初から女の子ってわかってますし・・
まさか「男だった」というどんでん返しがあったら面白いですねwww
男の子女の子 (kossy)
2007-01-31 13:08:15
>えみたん様
いわゆる倒錯の世界。
あの頃はそういうテーマの漫画が多かったのかもしれません。少女漫画でもボーイッシュな女の子を描いた作品が多かったし、男の子がだんだんなよなよし始めた世相の反映だったのかもしれません・・・うそかも・・・
まぁ、「どろろ」の場合は小さなサプライズといったところなので、それほど重要じゃないのかも。
ヨメはバッサリ (あさこ)
2007-01-31 17:01:00
kossyさん、こんにちは。
この映画、親子や兄弟の対決のときは
ものすごく葛藤があるのに
中井貴一があっさり・バッサリ原田美枝子を斬り捨てたのは
ヨメという立場にある私としては悲しかったです。
ばっさり (kossy)
2007-01-31 18:47:41
>あさこ様
う~む、醍醐はそうとうな悪人ですなぁ。
まぁ支配者ってのはあんなものなんでしょうけど、お子様にはちゃんと説明してあげなければなりませんね。
父親を許す息子というのを強調して・・・

こんばんわ (くう@見取り八段)
2007-01-31 18:53:04
アニメのテーマは、全然覚えていませんでした。
どろろには子役を使って欲しかった私です。。。(--;)
子役 (kossy)
2007-01-31 19:07:49
>くう様
同意!
絶対に子役のほうがいいですよね~
多部ミカコちゃんとか・・・

アニメのテーマ曲、一回聴いたら忘れられなくなりそうじゃない?
Unknown (Ageha)
2007-02-02 17:22:59
ホンマあの妖怪たちさえもちっとなんとかなれば、
ストーリーも俳優さんたちの演技も
申し分なかったんですが、カクッときちゃいました。

どろろや百鬼丸の名前くらいはしってたんですが
内容となると「サスケ」とごっちゃまぜ・・?!
原作を知らないまま見たんですが
映画そのものはとっても面白かったです。
親子の愛とか命の大切さとか
恨みや憎しみを越えて解りあうこととか・・・。
そのへんがきっちり描かれてたかと。

ともかくAgehaさんのなかでの
妻夫木クンの株がやたらあがったという
ミーハーな感想でどうも・・・。
来るぞ、来るぞ、来るぞ・・・ (kossy)
2007-02-02 18:41:02
>Ageha様
サスケはカラーでの放映でしたもん。月がやたらと大きいんですよね。
そういや、あの頃に流行った時代劇アニメも最近はなくなりましたよね・・・

恨み憎しみを断ち切るようなテーマはいいですよね。時代の流れに合ってますもん。子供たちにも理解できたらいいですよね。

たしかに妻夫木くんの演技は年々よくなってきてますな。
魔物 (由香)
2007-02-02 20:09:50
こんばんは!

魔物が、ウルトラマンや仮面ライダーの敵に見えてガッカリしましたが、映画は楽しめました。

原作は面白いんですか?今日買おうと思ってやめたのですが、やっぱり読んでみようかな。。。
原作 (kossy)
2007-02-02 20:53:47
>由香さま
俺的には原作コミックよりもTVアニメがおすすめ。
コミックも読んだけど、ストーリーを確認しただけだったし・・・(汗)
でも、地上波では絶対に再放送されないんですよね。懐かしのアニメといった特番でも絶対にランクインされないし(笑)
Unknown (kayamariyon)
2007-02-03 08:23:58
思ったより面白かったです。
妖怪の着ぐるみも愛嬌と許せてしまったのは、
やはり本格武侠アクションでしょうか?
原作イメージとあわなさ過ぎの
柴崎コウは、ちょっとかわいそうでした。
柴咲コウ (kossy)
2007-02-03 13:40:28
>kaymariyon様
たしかに可哀想かもしれないです。
「どろろって子供なのに何で私が・・・」と思ったに違いありません。それを無理してキーキー声をあげて・・・
でもやっぱり役者魂が彼女を演じさせた。

着ぐるみはいただけませんでした・・・
妻夫木くん (NAO)
2007-02-03 14:27:32
こんにちは~kossyさん。コメは久々です。(^^)
思ってたよりは面白かったのですが、
やっぱり、あのきぐるみ妖怪はいただけませんね。^^;おいおい。。と思いました。
妖怪の顔もなんだか、プレステゲームに出てくるような顔にしか見えませんでした。

個人的には、妻夫木くんがすご~くカッコよかったです。
決して好みではなかったのですが、この作品に関しては、「わ~いいじゃん!」って思ってしまいました。

こんな役もできるんだ~。
普通かな (ひよこ)
2007-02-03 17:52:34
ストーリーはすごく面白かったです。
でも、CGが、、、
あと妖怪がウルトラマンチックで笑ってしまいました。
あと、なんか妖怪を切っている時の音楽が合わない気がしました。なんていうか

でも主役の二人の演技はいいと思いました。
まあ、面白かったかな?(ワラ
タートルズ (kossy)
2007-02-03 18:24:00
>NAO様
プレステのゲームかぁ~
最近どんなゲームが流行ってるんでしょうか。プレステのゲームもリアルに感じたりしますけど、この映画もテレビサイズで見れば、なんとかなるのかもしれません。

妻夫木くんはよかったですよね。

>ひよこ様
ストーリーはさすが手塚治虫!ってことですよね。
やっぱり偉大です。

仮面ライダー、ウルトラマンetc.と色んな意見が飛び交ってますけど、おれは「ミュータント忍者タートルズ」クラスの着ぐるみだと・・・(笑)
ごめんなさい!!書き忘れました (ひよこ)
2007-02-04 10:26:24
書き忘れましたごめんなさい
びっくりしたのが、妻夫木さんが、ずっと瞬きをしてなかったのは、さすがだなと思いました。
(目が見えるようになるまで)
やっぱり忘れられない歌♪ (DECO)
2007-02-04 21:09:48
はじめまして。TBありがとうございます!
TBはじめてで、間違って修正したものと2回送信してしまったようです。申し訳ありません!お手数ですが前の分を削除をお願いします。(汗)
ところで、カルピス劇場と同じ時間帯だったんですね。
全然覚えてませんがとにかくあの、おっさん臭い百鬼丸が
大好きでした。手塚治虫アニメには悟空の大冒険もそうなんですが
ニヒルとかワルとか、そんなものを一番最初に教えてもらった
ような気がします。
映画の百鬼丸はとても純粋な感じがしましたが、アニメはもっと
冷めた感じだったような?(笑)
手塚作品 (kossy)
2007-02-04 23:14:03
>ひよこ様
瞬きをしてなかった!!
そうだったんですかぁ・・・観てる俺が瞬きしてたからなのか、わかりませんでした(汗)

>DECO様
カルピス劇場というと、世界名作アニメが有名だし、そんな血がいっぱい出るようなものを放映してただなんて創造しにくいですよね(笑)
まぁ、白黒にして血なまぐささは感じられなかったけど、怖さはありましたね~

ニヒルな登場人物もワルも必ず登場しますよね。
手塚作品はそうしたキャラ設定も絶妙だと思います。天才ですよね・・・
アニメ (aq99)
2007-02-05 22:56:50
時代劇だったんで、「どろろと百鬼丸」は見てませんでした。
「サスケ」も同じく。
特撮だったら「白獅子仮面」とか「ライオン丸」は見てたんですけどね~。

時代劇 (kossy)
2007-02-06 00:01:29
>aq99様
あら、時代劇はお嫌いなんですか?
俺の家では父親が時代劇好きなもんで、ついつい見てしまうという環境で育ってしまいました。でも日本史は苦手なんです(汗)
「ライオン丸」は好きでした。たしか主人公が石川県出身の方だったような・・・
テーマ曲! (ルナ)
2007-02-08 01:17:56
すご~い!テレビアニメのテーマ曲が聞けるなんて・・・!
それに、どろろのパターンと、どろろと百鬼丸のパターンって
バッグの画像が、だいぶ違うんですね~。
楽しませていただきました。
どうもありがとうございま~~~す。
ほげたら (kossy)
2007-02-08 13:04:10
>ルナ様
それがスペクトルマンだったかどろろだったか定かじゃないんですけど、最終回だと新聞のテレビ欄が言ってるので涙を用意してたら、「次週からは・・・」とくるもんだから笑っちゃいました~
バックの画像が変わったというのは「ジャングル大帝」から「新ジャングル大帝」に変わったときもそうでした。あれはテーマ曲も変わってしまいましたが・・・
さすが (sakurai)
2007-02-08 18:06:04
kossyさま!ほげほげ~でくるとは・・。
私め、お恥ずかしいことにLPまで持っているのに、もしかしたらもう聞けないかしら?
という涙チョチョ切れの「どろろ」でしたが、なんでこの映画を作ろうと思ったのでしょうね。その辺からまず聞きたい。
家にあった単行本探してみたら昭和52年発行の奴だったので、買ったのは中学校のころ。
手塚治虫先生に胸はって見せることの出来る作品以外は作っちゃだめっす。でも手塚先生なら、笑って「お!ここおもしれー」とか言ってくれそう。
LP (kossy)
2007-02-08 19:47:28
>sakurai様
それは凄い!おそらく聞かないで大切にしまっておいたほうが、後々に高値がつくはずです。
この映画を作った動機かぁ・・・まぁ周囲の人が監督にけしかけたのかな。
「どろろ」の単行本って、俺も持ってなかったし友人も持ってなった。もしかして女の子のほうに人気があったのかな。

手塚先生が存命中なら、確実に「監修:手塚治虫」とクレジットされるような気も・・・
時代・世界感 (未来)
2007-02-10 01:22:57
原作を知らないのですが、時代背景や世界感の描き方に
イマイチ魅力を感じませんでした。
妻夫木・柴咲・中井氏らは好演だったと思うのですが。。
あの魔物たち・・怪獣?着ぐるみ?には笑いが止まりませんでした。。
世界観 (kossy)
2007-02-10 07:05:21
>未来さま
室町時代ということにしてしまうと、時代考証やらなにやらでまた面倒なことになるのかな。ニュージーランドの山々も日本と違うし・・・
魔物たちはね・・・みなさんご指摘通り、後世に残るほどださいものでした・・・
初めまして! (MKW)
2007-02-22 10:58:51
初めまして。
いつも映画レビュー拝見させてもらってます♪

今度デートで映画を見にいくんですけど、
どろろってグロいシーンとかありますか?
まだ付き合って日も浅いので、そういう映画はやめたほうがいいのかと思案してるんですが・・・
はじめまして! (kossy)
2007-02-22 18:50:00
>MKWさま
いつも読んでいただきありがとうございます。

デートムービーとしては別に悪くないんじゃないでしょうか。多少はグロいかもしれないけど、お子様も楽しんでいるようだし(笑)
音楽好きならデートムービーとしても『ドリームガールズ』がオススメなんですけど・・・いかがでしょう?
Unknown (MK)
2007-02-22 22:51:08
>kossy様

お答えありがとうございます!

本当ですか?♪じゃあ、やっぱりどろろも候補の中にいれておきます☆
音楽は大好きです^^
私はドリームガールズ見たいって思ってるので、
彼も見たいって言えば見ようと思います!
どろろ・・・ (kossy)
2007-02-23 23:44:43
>MK様
いいなぁ・・・デートかぁ・・・
お久しぶりです (バーンズ)
2007-03-13 20:52:44
kossyさん、お久しぶりですー、この映画、まだまだヒット中のようですが僕も先日見てきました。

割と面白かったけど意外に暗くて重かったです。終わらない争い、憎しみ・哀しみ・復讐の連鎖・・・・・・・そういったものを描いた作品が「ミュンヘン」「キングダム・オブ・ヘブン」「復讐者に憐れみを」などなど製作国を問わず多いですが、一番最初に感じたのは「トロイ」でしたかね~。確かに今の世界に必要なことなんですが・・・・・・こう続くとなんか気が落ち込みますね。だもんで僕は最近「MIB」みたいな”ノリで世界救っちゃうぜイエー”みたいな軽~い映画がちょいと恋しくなってます。まあ「MIB」シリーズ(これもそのうち3出来るんだろうな)は正直凡作だと思いますけど。
まあ「MIB」ほど軽いのもなんですから、復讐譚だけども虚しさ悲しさだけでなく、勇気というのも感じさせてくれる映画も見たいです。「グラディエーター」や「ブレイブハート」のようなね。

役者に関しては柴咲コウは賛否両論あるようですが、僕は良かったと思いますよ。戦闘マシーン化が激しくなってる●ラ・ジョ●ヴィッチ(ファンの方、すいません。あー、そういえばイーオンの●ャーリーズ・セロンも・・・・・・)辺りよりかは、全然コケティッシュで魅力的かな、と。むしろ妻夫木さんの方がもっと野性味があっていいって気もしました。でも苦手な印象はだいぶ和らいだかな、アクション頑張ってたし。

僕は百鬼丸を岡田准一さんが演じてたらどうだったろうと思います。実は最近岡田さんがラッセル・クロウの大ファンだと知ってビックリしまして。だからって訳じゃないけど(笑)前々から、何か鋭いものがあるなーと思ってましたね。今度「フライダディフライ」見てみよう。
他にはデンゼル・ワシントンとかも好きだそうで、渋いっすね、この人の趣味。
すいません (バーンズ)
2007-03-13 20:53:46
二重投稿になってしまいました、
柴咲 (kossy)
2007-03-13 23:08:17
>バーンズ様
お久しぶりです。
憎しみ・復讐の連鎖、どこまで続く親子の確執!といったことがラストのシークエンスに凝縮されてましたよね~
あまりにも凝縮されていたため、続編ではその確執もなくなることが心配にもなってきます。
さすがに手塚作品だけあって、単純に世界を救うだけじゃないテーマが強かったですよね。

まぁ、日本映画で三部作にできるほど壮大な冒険ものなんてなかなかないと思いますが、今後の展開も心配だったりします。

岡田准一はいいですね~「フライ・ダディ・フライ」も良かったですよ。下手な恋愛ものじゃなく、今後もアクションを見せてもらいたいです。
Unknown (バーンズ)
2007-03-15 18:42:22
第二部以降は敵役もどうなるんでしょうね。それほどの大作シリーズにする気なら、無国籍な異世界なんだから(城内に西洋の鎧もあったような・・・・・)、世界中の伝承の怪物を出したり、海外の役者を起用するのも良いんじゃないでしょうか。中国や韓国といったアジアだけでなく中東やアフリカの俳優とか(まぁ言語が大変かもしれませんが)。
海外でも公開されるようですが、タランティーノとかスピルバーグ(手塚ファンらしいので)の反応はどうなんでしょうね~

復讐の連鎖と言えば「バットマンビギンズ」「SPIRIT」も・・・・・「CASSHERN」とか「X-MEN」も”争いを止めるためには”って内容だし、「スパイダーマン3」でも叔母さん(名前忘れた・・・・)は”復讐はダメよ”って言ってるし、完全に世界のスタンダードですね、この主題。
続編 (kossy)
2007-03-16 22:12:19
>バーンズ様
そうなんですよね・・・強大な敵がいなくなっちゃいました。二作続けるってことは、片方はどろろと百鬼丸の内部の葛藤といったテーマがあればいいんだろうけど、それだけじゃ二部も持ちませんよね・・・
国際色豊かにするのは一つの手ですよね。日本じゃないんだから、世界征服を目論む者がほかにいても不思議じゃない。というか、醍醐も世界統一を果たせなかったんだから、強いライバルがいると思われます。あんまり魔物とは関係なくなるかもしれませんが・・・

「復讐の連鎖を絶つ」というのは最近の映画の傾向でもありますからね。それは多分取り入れられるかもしれないけど、一作目で使っちまったというところがひっかかります。
Unknown (アガサ)
2007-07-26 23:43:05
こんにちは!

ちまたで散々言われていたCG描写も、『デビルマン』を観た事がある者にとっては、何の問題も無く観られましたね。
以後に作られた全ての邦画のCGを、上出来に思わせてしまう『デビルマン』・・・。
ある意味エポックメイキングな作品だったのかもしれません。

と、『どろろ』と関係ない話題ですみません。
着ぐるみの怪人たちは、私は結構ツボでした(笑)。
デビルマン (kossy)
2007-08-31 11:41:49
>アガサ様
『デビルマン』と比べちゃ可哀想ですよ(笑)
ただ『スパイダーマン』にも似た雰囲気の俯瞰図なんて良かったかもしれません・・・

最近、ぱちんこ仮面ライダーなんかも見てるんですけど、あのショッカー怪人の着ぐるみよりも『どろろ』の妖怪は劣っていたような・・・と、ぱちんこ打ちながら考えたりしてみました・・・
TB、コメントありがとうございました (mina)
2007-11-05 00:09:02
辞め方にはいろいろあると思いますが、今回の小沢さんの党首辞任は、安倍さんの首相辞任よりかは理解しやすかったです。
それにしても、辞めたら責任をとったことになる、あるいは、けじめをつけたことになる風潮というのは止めて貰いたいですね。
やはりどんなにぼろぼろになっても、最後まで職責を全うしてほしかったです。
えっ?
ぼろぼろになるってどういうことかって?
そりゃ、自害するまでですよ。日本人と切腹はセット販売なんです。腹を切る以外に、ケジメをつける方法はありません。腹を切るのは痛くてしんどいというなら、首を吊るのでもいいですよ。
あ・・・、ちょっとブラック過ぎました。
ごめんなさい。 
ブラック (kossy)
2007-11-05 08:09:59
>mina様
たしかに辞任問題、けじめのつけ方というのはおかしいですよね。
辞めた後の保身のためなんでしょうけど、投票した有権者の気持ちを全く考えてない!

まぁ、切腹するまでの事件じゃないかもしれないけど、政治不信になる人も出てくるでしょうなぁ。

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手塚治虫原作の怪奇漫画を実写映画化したアクション時代劇です。
どろろ (吾輩はナマケモノである。)
手塚治虫の原作漫画を見たことが無いのですが、話は良く出来ていたように思います。 妻夫木聡もTVで観る印象とは違う、陰のある青年を上手く表現してました。 48体の魔物の皆さんがウルトラ怪獣や着ぐるみ感充分で笑えましたが、ベテラン中村嘉葎雄が軽くなりがちな演出...
「どろろ」 (NAOのピアノレッスン日記)
手塚治虫の最高傑作、ついに映画化!2007年 日本映画(東宝配給)  1月27日公開  PG-12指定 監督:塩田明彦 アクション監督:チン・シウトン 原作: 手塚治虫 脚本: NAKA雅MURA / 塩田明彦 撮影: 柴主高秀 音楽: 安川午朗 / 福岡ユ...
映画『どろろ』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
本来親から極当たり前にもらって生まれてくるはずのものを、親の欲得のためにもらいそびれたら、子供は自分自身の力だけでそれらを手に入れなければならない。それはとても苦しくつらいことだ。その一つ一つを手に入れるためにどれほど苦しい思いをしなければならないもの...
どろろ(映画館) (ひるめし。)
運命を超える旅へ。
「どろろ」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2007年・東宝/監督:塩田 明彦) 手塚治虫原作のコミックの映画化作品であるが、正直この企画が発表された時はかなり不安を抱いた。まずタイトルロールである“どろろ”を演じるのが
「どろろ」映画感想 (Wilderlandwandar)
映画の日に頑張って色々見たオマケで、ポイントが貯まって只券をゲットしたので見てき
映画版どろろ見たよ! (D's-BLOG)
金曜のレイトショーで駆け込むように、見てきました! なんか「見たい!」って思ったら、いても立ってもいられず残業もそこそこに (っつーか普段こんな残業発生しないじゃん!なんでよりによって…)ギリギリ 予告編に間に合ってよかった。 映画館の予告編って、「さ...
「どろろ」 (永遠の自分探し  って迷子やん!!)
内容は予告どおり。それ以上でも以下でもなく、予告そのまんま。 キャッチコピーでデカイこと言い過ぎ! むしろ東宝の恥だろ。 妖怪は、日曜朝の戦隊物レベルでちゃちいし、 CGは子供だましだし、 ストーリー展開も眠いです。 映画館どろろ予告にて散ッ々、 「日本は本物...
どろろ (エリ好み★)
身体の48ヶ所を奪われ、「もののけ姫」のコダマみたいな姿で産まれてきた百鬼丸がちょうどお腹のチビ(4ヶ月)みたいで、観に行くことにしました{%heart2_a%}
「どろろ」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
タイガースの新外国人選手ライアン・ボーグルソン投手の記事が載っていた。何でも投球の度に「ガウウッ!」、「グハッ!」、「ゲハッ!」等と雄叫びを上げるという、松岡修造ばりにウザイ・・・では無く、熱い男の様だ。外見はイケメンなれど、本人曰く「気持ちを入れて普...
★「どろろ」 (ひらりん的映画ブログ)
今週は、「幸せのちから」と「どろろ」どっちにしようかなぁ・・と迷ったっ。 「幸せ~」はオスカー候補だし・・・ 「どろろ」はTBSでバンバン宣伝してるし・・・。 結局、上映開始が10分早い「どろろ」に決定。
どろろ (Ossan's Blog)
監督 塩田明彦 出演 妻夫木聡 、柴咲コウ 、中井貴一、原田芳雄、土屋アンナ 時間 138分 体の48か所を魔物に奪われた百鬼丸(妻夫木聡)は、 魔物を倒すと1箇所ずつ体が戻ってくる。 体の...
「どろろ」 (かいコ。の気ままに生活)
本日 2月2日は「夫婦(ふうふ)の日」だそうで。しかし 今日から主人は上海です・・てことで またのびのび 「どろろ」観てきました!どろろ公式サイトあらすじ:武士の醍醐景光が 天下取りの代償として自分の子を48体の魔神に差し出す。赤ん坊は体の48箇所を欠損し...
どろろ (映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α)
手塚治虫の「どろろ」、大好きなんだよね。 だから実写化不可能、と言われた作品がどうなるのかと。。。 (どこで言われたのかは知らぬがw) これは、、、、 私は満足でっす(゜∀゜)!!
「どろろ」 新訳手塚 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
漫画界では、時ならぬ手塚治虫漫画のリメイクが流行中で、浦沢直樹の「PLUTO」を筆頭に、米原秀之の「Damons」、田口雅之の「BLACK JACK NEO」と、今の時代にあった新解釈がなかなか面白いです。 そんで、映画界にも手塚治虫の新解釈リメイク余波がやってきま...
ほげほげほげたら… (ココット★ログ)
「どろろ」観てきました。いや、まさかと思いましたが本当に実写映画化 なのですね!しかもどろろ役が柴咲コウとのこと…なんだか想像もできな くてですね、我が耳を疑いました。特に思い入れの強い作品でしたので 期待もしつつ不安もありつつ、でしたが。 映像には...
どろろ (ルナのシネマ缶)
原作を読んだのも、 テレビアニメが放映されたのも、 遠~い!遠~~い昔の事なので、 父親の天下取りの犠牲に 体の48カ所を魔物に取られ1匹倒す事に、 体の一部が戻ってくると言う話しか 覚えていませんでした。 あと、最後の最後にどろろが女の子だったと いう...
どろろ (迷宮映画館)
うーーーんん。
どろろ 観た!! (せるふぉん☆こだわりの日記)
ワーナーのレディースデイで映画を見てきました。 公開直後から評判がイマイチな感
どろろ (なにも起こらなかった一日の終わりに)
 今日はバイトが休み…ってことで、期待の邦画「どろろ」を観てきましたよ~  戦乱の世。  武将・醍醐景光(中井貴一)が圧制を敷く国に、一人の奇怪な男が姿を現します。  彼の名は百鬼丸(妻夫木聡)。  体を48体の魔物によって奪われ、人工の体と両手に仕込...
『どろろ』 (Antique)
見てきました~{/kaeru_en4/} {/hikari_blue/}監督 塩田明彦 {/hikari_blue/}キャスト  妻夫木聡 、柴咲コウ 、瑛太 、原田美枝子 、杉本哲太 、麻生久美子 、土屋アンナ 、劇団ひとり 、中村嘉葎雄 、原田芳雄 、中井貴一 {/hikari_blue/}ストーリー  戦国の世...
どろろ (future world)
手塚治虫原作のどろろ~~そういうマンガがあることは知ってるけど、読んだことないしストーリーも知らない。。。 なので、どろろは主人公・・ってことは妻夫木クンがどろろだと、映画予告が公開されるまで思ってました。。 予告編で柴咲コウが「オイラがどろろだいっ...
「どろろ」 (じゃがバタ~ 映画メモ)
振り向きざま、子犬のような「ブッキー」にキューンとなるのです。 異常でしょうか?先生 反して ミュアーミュアー高音で叫ぶようなメス猫「柴咲」がカンにさわるのです。 偏見でしょうか?先生 ワタクシ、猫好きなのに、、、 「どろろ」は手塚治さん原作 白黒...
どろろ (TRIVIAL JUNK Blog)
コレも原作は幼少時にむさぼるように読みましたねぇ。もっとも20年近く前のことなんで、残念ながら詳細までは覚えてないのですが。 <公式ページ> さて、最近は昔の名作漫画を引っ張り出してきて映像化するのが流行りですが、脳裏に浮かぶのはキャシャーンやデビルマ...
映画「どろろ」観賞 (ぐうたら大学生の無責任blog)
 総制作費20億円をかけ、「日本映画の歴史が変わる。」と大見得を切った超大作。 どろろ ナビゲートDVD ~序章~妻夫木聡 柴咲コウ 瑛太 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-12-22売り上げランキング : 1038おすすめ平
どろろ (□■Honey March■□)
{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}       監督:塩田明彦 アクション監督:チン・シウトン 出演:妻夫木聡/柴咲コウ/瑛太/原田美枝子/杉本哲太/麻生久美子他 戦乱の世で天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は四十八体の魔物から強大な力を与えられるが、その見...
映画「どろろ」感想◆配役でネタバレ!妖怪アクション (女医風呂♪実録オタク夫婦☆漫画絵日記♪)
さて、映画「どろろ」を見てきましたっ! 小学1年生で手塚治虫先生にはまった私はもちろん 「どろろ」も大好き。原作は未完で終わってるけれど。 アニメ版は見たことがないの。       そのへんが映画でどのように描かれるのか、楽しみにして ...
どろろ ~ 失われた人としての感覚と感情を求めて ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 失われた人としての感覚と感情を求めて ~ 手塚治虫原作の名作漫画を、実写映画として蘇らせたこの作品。アクション監督に『HERO』のチン・シウトンを迎え、邦画でありながら、香港映画さながらのワイヤーアクションを見せていることも注目です。 キャストは妻夫...
どろろ (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <新宿オスカー> 新しくできたバルト9に行こうとしたら、ヒトがいっぱいで。 しかし興収一位の映画とは思えないほど客席が少ないですな、新宿の映画館は2館とも。 監督:塩田明彦 アクション監督:チン・シウトン 原作:手塚治虫 脚本:NAK...
ニュージーランド政府観光局推奨【どろろ】 (犬も歩けばBohにあたる!)
「日本映画の歴史を変える!」 と大々的に宣伝してる「どろろ」見てきました。 うー
「どろろ」 (首都クロム)
 あまり邦画を見ることはありませんが、原作が手塚治虫で、しかも少しながら読んだことのあるお話で、キレのあるアクションと洒落たお衣装を特番で見せられてしまっては、観に行くしかない!と映画館へ。主演のお二人に全く関心が無いので、とても純粋な状態で物語に向か...
どろろ (週末映画!)
期待値: 66%  1967年「少年サンデー」で発表された手塚治虫原作マンガの映画化。 妻夫木聡,柴
どろろ (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
手塚治虫の同名漫画を映画化した作品です。 戦乱の世、天下統一の野望を抱く醍醐景光は、48体の魔物に強力な力を与えられますが、その代償として、生まれてくる息子の体の48箇所を魔物に捧げます。生まれてきた子どもは捨てられますが、呪医師、寿海に拾われ、寿海の秘...
映画どろろ観たよ (ぱるぷんて海の家)
「どろろ」観てしまいました。 3週連続1位と言うのも誇張じゃない、確かに満席に近い状態です。 漫画の実写版なので若年層が多いのかと思っていたが、中高年やどろろには興味なさそうなお婆さんグループなどもいて人気の層の広さを思わせます。 確かに手塚治虫の原...
どろろ (いろいろと)
手塚治虫の怪奇漫画の実写映画化である  出演 妻夫木聡、柴咲コウ、中井貴一、瑛太
どろろ (CINEMA DEPOT's BLOG)
DEPOTのおすすめ度:★★★☆☆ 公開日:2007年1月27日 配給:東宝 監督:塩田明彦 出演:妻夫木聡,柴咲コウ,瑛太 鑑賞日:2007年2月3日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 賢帝歴3048年。大地の東の果てにあるその国では、数十年に及ぶ戦....
『どろろ』 (京の昼寝~♪)
失われた体と心を取り戻すために、今こそ運命に挑め   ■監督 塩田明彦■原作 手塚治虫 ■キャスト 妻夫木聡、柴咲コウ、中井貴一、原田芳雄、中村嘉葎雄、原田美枝子、瑛太、杉本哲太、土屋アンナ、劇団ひとり □オフィシャルサイト  『どろろ』  戦乱の...
どろろ (sigh.)
今頃かっ!なんですが、見てきました~
「どろろ」 (こだわりの館blog版)
【時代劇】なのに【無国籍】テイスト満載! 2/10 Tジョイ大泉 にて 監督・脚本:塩田明彦 原作:手塚治虫 脚本:NAKA雅MURA 出演:妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、杉本哲太、土屋アンナ、麻生久美子、    きたろう、山谷初男、中村嘉葎雄、原田芳雄、原田美枝子...
どろろ <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
「PG-12」だけあって いきなり首チョンパで血まみれ~~子供が怖がる様な場面多々有り。が、とっても手塚ちっくな話で面白かった一緒に観に行った旦那は 妻夫木君がこんなにカッコいいヤツとは知らなんだと、えらく褒めていた。 「どろろ」 ってタイトルやけど妻...
「どろろ」 (もじもじ猫日記)
2/21鑑賞 おもしろいじゃーん! 戦国時代らしいけれど 衣装や街並みやダンサー!の無国籍な雰囲気もカッコイイ。 戦の場面も血の色などがあえてなのか、 作り物っぽくて見づらくなかったのも個人的に好印象。 妻夫木君の憂いのある表情っていいなぁ。 このコちゃんと進...
『どろろ』   妖刀を腕に、荒野を旅する二人の‘どろろ’ (enjoy! MOVIE☆LIFE)
どろろ ナビゲート DVD ¥2,142 出演■妻夫木聡、柴崎コウ、瑛太、麻生久美子、杉本哲太、原田美枝子、原田芳雄、中井貴一  他・・・・・ 監督■塩田明彦 <ストーリー>  戦乱の世で天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は四十八体の魔物から強大な...
『どろろ』 (ドレミファ息子の血は萌える)
 両手が刀になっている人造人間が暴れ回るという設定を聞いただけで胸がワクワクする。それと妻夫木聡のカッコ良さ。着流し姿の妻夫木は任侠映画の鶴田浩司や高倉健に比肩しうるほど、匂い立つ男の色気が充満している。  
『どろろ』 (すきなものだけでいいです)
その時! 突如現れたコモド大トカゲが、つまぶき隊長の頭部に齧りついた!! 隊長 : 「・・・柴咲クンも齧ってもらい給え。 縁起モノだよ。」 ※ そんな内容ではありません。 『どろろ』 ホントのあら
「どろろ」 (青いblog)
http://www.dororo.jp/ 「どろろ」公式サイト 原作ファンとしてはこのキャスティングが許せなくて映画館に観に行かなかったのですが、DVDになったので鑑賞
どろろ (minaの官能世界)
 他に観たい作品があったのだが、「どろろ」が気になって仕方がないので、朝一番の上映を観に行ったのは今年2月の劇場公開時のことである。今回、DVD鑑賞したのを機会に感想を少しだけ・・・・・・。  原作は、手塚治虫の漫画である。  学生時代によく通っていた漫...
映画評「どろろ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・塩田明彦 ネタバレあり
[映画]どろろ (落とし穴には気をつけろ!)
どろろ(通常版)ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンこのアイテムの詳細を見る DVDでの視聴です。 言わずと知れた、手塚治虫大先生の名作の実写版です。原作マンガのファンなので(アニメは見たことないけど)、失望するのが嫌で劇場には行かなかったんですけ...
『どろろ』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ戦乱の世で天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は四十八体の魔物から強大な力を与えられるが、その見返りに生まれくる我が子を捧げた。やがて体の四十八ヶ所を奪われて生まれた赤子は捨てられ呪医師・寿海の秘術によって救われる。身を守るため左腕に仕込まれた妖...
観ました、「どろろ」 (オヨメ千感ヤマト)
どろろ(柴崎コウさん)が可愛らしかったー(*@∀@*)!!!数々の場面が大量にカ
【映画感想】どろろ(妻夫木聡×柴咲コウ)[2009-103] (映画+小説+家族=MyLife)
いまは別れてしまいましたが、確かこの映画の頃は付き合っていたはずで、記者会見では微妙にいちゃついていたことが話題になっていた気が・・・。そんな妻夫木聡×柴咲コウの二人が共演した映画『どろろ』。 ちゃちいCGで作られた妖怪みたいな敵のかっちょ悪さを除けば、...