いなか暮らし
大自然の中に暮らす日々の画像日記  
 



大空山&富栄山 雨の山歩き 9月21日)

9月は、岡山県北の山『大空山&富栄山』です。らくらく会の会長さん推薦の山です。富栄山山頂からの展望は、一見の価値あり、三平山、大山烏ヶ山、蒜山三山、矢筈ヶ山、甲ヶ山などの山々、そして倉吉の街、日本海まで望めます。の案内状(しかしお天気がよと書き添えてあります。



真夏の暑さから、やっと解放されて、最良の登山季節がやって来ました。
しかし、今日は、午前中は雨~くもり午後は、くもり~晴れの予報です。
参加者は最多の40名  岡山県人であっても初めて聞く地名 山名です。
隣り村、中和村(チュウカソン)津黒高原スキー場へは、過去には、
何回と無く滑りに来ましたが…此処で道を尋ねました。
トミエイはフエイザンと読みます。集合地、富栄山キャンプ場へ到着、
   雨が降ったり止んだりに一喜一憂、午後からのお天気に期待して

出発の挨拶 準備体操後 8時30分出発…間もなくして降りだした雨はその後、止む事は無く雨具着用。暑がりでしんんどくなる私は雨合羽を着けないままで、右手に傘 左手にストックでの山登りです。雨の登山は疲労度も大きい。全身から噴出す汗、滝に打たれ行でもしたように~髪をぬらし流れる汗、メガネも曇って何も見えない。四六時中、外す事の無いメガネを外しての歩き。きれいなお花、珍しいきのこ、何の実かしら…の声にもぼんやりと確認するのみです。狭い登山道を塞ぐ大木の数々を潜り抜け、人丈ほどにも伸びた雨の雑草をかき分けたり、穴が、川が、障害物がありまーす。障害物競争の登山じゃ~の声を聞きながら…傘を閉じて身を屈めたり難所が次々に出て来る。雨の登山でした。


キノコいっぱいの倒木 『キノコトンネル』  

-comment- 雨の登山 頂上の標識を見る事が出来ました。下山は余裕?
ストック、傘をさして、スキーアイスバン感覚で要注意ーぬかるんだ坂道をスイ、スイ、とは行かないものの楽しみながら下山。頂上での展望が出来なく、又、カメラもリュックから出す事が出来なかった。仲間の方の好意で画像、お願い出来たのでblog投稿しました。山歩き会に入るまでは山の名前を知ることは無かった。一歩一歩踏みしめ、登る山名、地名が覚えられていく。回数を重ねる度に丈夫になった足を実感する。スキー場のゲレンデ等がすぐに思い出せるのと同じように、その数も増えて行く事だろうーendー



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