いなか暮らし
大自然の中に暮らす日々の画像日記  
 




8月11日  (Satday
“笛吹山さわやか散歩” 

久し振り 山登り への誘いを受けた。

家から大山に向けて6:40出発する。
昇る太陽が眩しく 一瞬前方が見えなくなる。
フロントガラスの汚れの為かと途中でガラスを拭く 
通りかかった大山牧場では牛が、体を寄せ合い群れ休んでいた。
桝水高原も未だ人影は無い 
1の沢 2の沢 3の沢 文珠堂の駐車場へ
集合場所に早々到着した。
周辺を少し散策 珍しい花、イチゴを見つけた。 
車では何度と無く通過する大山環状道路
標高900m原生林の中を通る
 
朝の牧場と牛の群れ       昼前に牧草を食むホルスタイン
 
黄ツリガネ草            野いちご

7時30分出発 らくらく山歩き会 暢さんと 超ベテランキャリアの3名と
初顔合わせ 5名で大山の反対側の雑木林の中へと入って行く、
平坦な笹林道を下る~ ?
山の名前も知らず 集合場所と時間 お茶500ccを持って参加した。
暫くして上り坂と成った。
あれがブナ、これがミズナラと樹林観察
お喋りも 此処まで次第にしんどくなってくる。
前回 ダウンした山登りの事を思い出し不安になった。
それからは、しばらく青息吐息である。
足の方は何とも無い、苦しい急斜面を頑張った。
そして、頂上に辿り着いた。
拭いても拭いても流れる汗をタオルではちまきにして
シートに座り込む
皆は、全く動じず平然として さあ~と 朝食の用意とー
イナリ寿司、味噌汁、コーヒー、とおやつ、フルーツ
リッチ・モーニングを頂いた。
原生林の中で食べる。
(お金には、
換算出来ない、最高に美味しい味 
体験した人しか味わえない) 暢さんの言葉  
私も実感し味わった。
この笛吹山は、さわやかな散歩だと言う!
皆さんは全国の山々を登頂された。
それにしても 自分の体力の無い事が情けない。
日々のウオーキングの成果は
1時間は歩けるのに…なぜ?

 
                                                  (暢さん撮影)
樹々の間から見る 真青な空 南壁のあの風景が
1,2,3の沢もすぐ眼の前  環状道路も望めた。  
素晴らしい展望場所がある事を初めて知った。
こんなにも近い所に又、来たいと思いながら。
帰りは急坂を熊笹や木に捕まりながらアット云う間に駐車場に降りて来た

 (後方)烏ケ山 カラスが羽を開いている



 
 



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