いなか暮らし
大自然の中に暮らす日々の画像日記  
 



24日 (水曜日)  秋晴れ
比婆道後国定公園 道後山(1269m)岩樋山(1271m)を歩きました。
根雨から伯備線沿いにR183を庄原ICに向けて南下鍵掛峠を過ぎると
道後山 スキー場は閉鎖されているみたいでゲレンデコースが雑草で覆われている。
リフトの鉄塔などはまだまだ立派… 正面には、猫山スキー場が見えます。
整備されたゲレンデは、
スキー場開きを待っている。
この猫山スキー場がオープンしてから
道後山スキー場はクローズされたようです。
道後山は登山というよりハイキングの山 
学童がこの山を遠足で歩けば丁度いいだろうなぁ~
と その様子を描いてみたり 山頂近くからはちょっと足を延せば
付近の山々へも容易に登れる。 大山とは違い
登りながらも360度の展望が出来ます。
草木の丈が全て小さく 笹の葉の絨緞 。山頂までは、1時間少々。
岩樋山~道後山へ至る尾根には、所々に石積みの縦線がみられる。
かっての放牧の名残り、鳥取と広島との県境を分かつ石積み との事 
万里の長城のミニ版のようです。 人海戦術で作られたのであろう。 
感無量で眺める。 大池との場所では池の水は少なく湿地の部分が多い。
その周辺には、少し高い木があり、赤く紅葉していた。丁度見頃だった。 
中国山地のパノラマを充分に満喫した。頂上の草原では、3組の人達が昼食
私達3人もここで おにぎりを食べた。 それから下山した。
その後、花見スキー場近くを通り、千屋温泉 で、長い時間を過ごし
十四夜の月を眺めながら帰宅した。道後山への歩きの感動を喜び合った。 
ご夫婦は2・3年前まではゴルフをされていた。
5~6歳年長の方 山歩き初めて、mountも今日は、全然しんどくなかった。 
これ位がちょうどいいようです。 
今日は、大山とは対照的な素晴らしい自然の景色に 
出会えて 心やすらぎました。 山登りグループの方々が暇を作っては、
毎日の様に山々と出掛ける気持ちが解った…

県境の石積み

湿地窪みの紅葉

草丈の低いリンドウの花

キャラボク 赤い実が甘く美味しい
 
  山頂              色濃いアザミ 

 



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