元ベース弾きの田舎暮らしは

60歳で田舎にUターン、素人の「米と野菜」作り
音楽が縦軸の人生
就職相談・紹介が「天職」

新幹線「岡山⇔新潟 15時間」の旅

2018年02月24日 | 住まい、場所
久しぶりの新潟。新幹線を乗り継ぎようやく到着した燕三条駅。
駅に降り立った時、雪の多さにびっくり。
車道の雪は溶けているものの、除雪してない歩道と道べりの雪の壁。

駅から5分ほどのホテルへの道の雪に、足をとられる始末。
周りを歩く人は、慣れているのか早足に通り過ぎます。

チェックイン後、ホテルで居酒屋の場所を聞き、再び雪道を店まで。
目指す駅近くの店が、雪の中に見えほっとする瞬間。
大きな白壁の建物が、ライトに浮かび幻想的です。

水産会社の経営する店で、地酒と郷土料理が「売り」らしい。
地元のことを知らない私は、お店の人の情報が頼り。
店長にお願いし、お薦めの地酒を聞きました。

日本海産の厚切りの刺身と天ぷらで空腹を満たします。
普段は焼酎のみの私でも、お酒が恋しい夜。
雪景色と地酒が、身も心も開放してくれます。

     

翌日、地元企業の経営陣との話も和気あいあい。
素朴でまじめなひとたちとの、信頼感が高まる実感あり。
災害の少ない「晴れの国」岡山への進出を決めてもらっている会社です。
新工場への応募者増加の促進が、私の仕事。

前々職の民間の会社の出先が、新潟と長岡にあり、よく通った時代も。
又 長女の婿も新潟出身で、親近感を感じるエリアです。
美味しいお酒と肴は、「酒好き」になる必然が・・。



職場へのお土産は「笹だんご」と決めていました。
昔からの素朴な味と、手の込んだ包み方が印象的なだんご。
私自身へは、雪に晒した唐辛子を熟成させた香辛調味料「かんずり」。
かみさんには、少し奮発して、レアもののチョコレートと柿の種クランチ。
ベルギー産チョコと吟醸酒のコラボは「珍品」。人気が高い土産。

魚沼産コシヒカリをじっくり味わう時間はなし。
昼に食べた鮨に入っていたかも?
趣味の米つくり2反5畝の「私の米」と比較したかった。
山間部できれいで冷たい水で収穫した米は、共通点があったはずだから。

家に帰り着いたのは23時。
心地よい疲れで、風呂で寝そうになりました。
「善意の人たち」と会えた旅は最高でした。

画像   地酒
     ホテル前の雪
     「かんずり」とチョコレート
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当世「東京 子育て事情」

2018年02月14日 | 娘達・家族
三連休 次女と孫娘との「たっぷりの時間」を過ごしました。

「昨日 急に思い立った。」と次女親娘が東京から我が家に帰省。
「新幹線に乗りたいー。」との孫の希望で、新幹線と伯備線の乗り継ぎ。
駅に迎えに行くと、6時間の「長丁場の旅」で娘は疲れた様子。
改札口に現れた孫娘は、2歳3か月。再会はおよそ10カ月ぶり。

娘のインスタグラムで、成長ぶりを毎日チェックしている私。
しかし ここ数日一緒に暮らして、インスタではわからない「想定外」が沢山。
驚いたのは、孫娘の言葉の使い方とボキャブラリー。

お菓子を選ぶ時「迷うなあー。」、仮定の話のとき「もしかして?。」
食事の時間、箸を持ち「皆さんご一緒に!いただきます。」を言えと私たちに強要。
反省は「ごめんなさい」だけでなく「ごめん、ごめん。」
私の青い車を指して「ブルーだね。」紫色は「パープ!」(パープルと発音?)
ママに禁止されているユーチューブの番組を見て「ママにばれる?」

周りの大人の話や言葉遣いを聞いて覚えているのでしょうが。
発言のタイミングと使い方が、なんとも絶妙。思わず笑いました。

又 スマホを操作し、ユーチューブで登録した番組を次々に観る孫娘。
LINEのテレビ電話のオン・オフは当然。
アプリで「動物の被り物」を顔に重ねて通話も。

幼児教室に通い、学習と運動を。団体行動と母娘分離の準備らしい。
わずか2歳で英語教室も。聞いた通りの発音ができる幼児期がチャンス?とか。
私たち夫婦が(ほとんどかみさんですが)が四人の娘を育てた時代と大きく変化。
娘たちの子供時代をよく覚えていないけど、こんなに早熟ではなかったはず。

突然の娘の帰省により、久しぶりの三世代の生活。
「引っ越し」前に、家事を離れ「鋭気を養い」に帰った娘。母親に甘えたかったのかも。

新宿から、リフォーム後の池袋のマンションに転居予定とのこと。
リフォームと言っても、2フロア「ぶち抜き」の「吹き抜け」は、戸建ての「二階」風。
婿の父親の持つマンションだから、自由なレイアウトができたのでしょう。
「お父さん・お母さんの泊まる部屋も準備したから」と娘の優しい言葉。



孫と遊んだ3日間は楽しい反面、疲れも感じました。
しゃべりっぱなしで要求も多く、守りが大変。娘の忙しい毎日が想像できます。
娘 曰く「お母さん、よく四人の娘を育てたね!一人でも大変なのに。」
かみさんの返答「覚えてないけど、何とかなるんじゃない?」

人間の生きる目的の一つ「DNAの継承」の孫の存在は嬉しいもの。
娘と孫を「守らなければならない」と思った連休でした。

画像   雪を珍しそうに見る孫娘
     町田駅  新百合ヶ丘に住んでいたとき遊びに行った街
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「老後は何時から?」→「今かも!」

2018年02月06日 | 日常
よく言われること。「老後のための貯金」「老後の収支計画」。

私にとって、老後とは何時のこと? もっと先の話?
そう思っていた自分が、突然気が付いたことは「今がまさにその時?」

昔 子供のころ、60歳は年寄りで「おじいさん、おばあさん」のイメージ。
しかし 自分がその歳を越し、70歳を迎えようとしているのに、老人意識はなし。
新聞・ニュースで70歳の人たちの事件・事故を聞くと「ああ、老人のだ。」と思うのに。
自分がその年齢なのに「自分以外は老人、私は違う」と思うこの矛盾。
矛盾に気が付かないことが、まさに老人であることの証明です。

体力は急降下、夕方には疲労感があるフルタイム勤務。
製造業・安定所・市役所と切れ目なく働き続けて45年。
「退職」意識がないためか、「今 老後のまっただ中!」に気が付きません。

「老後」を考えたきっかけは娘の一言。「えー、お父さんてそんな歳?忘れてた。」
母親との年齢差があるためか、父親の年齢を意識してなかったらしい。

子供に遺す預金や株券などは一切なし。
生活費を、厚生年金や企業年金、かみさんと稼ぐわずかな給料で賄う家計。

今が老後なら、「健康体に感謝し、動ける間に旅行し、買い物をする」。
お金が貯まっても健康を損ねたら「やりたいこともできない。」ため。
そう思った瞬間、目の前の「景色」が少し変わりました。

かみさんと一緒に出掛け、美味しいものを食べることは「浪費」ではない。
そのために、今まで頑張ってきたのだからとの「口実」ができました。



土曜日、鳥取の境港に寿司を食べたくてドライブ。
突然思い立って、雪のちらつく中を2時間。港に近い回転寿司。
今のシーズンの新ネタは、ノドグロの炙り・ほうぼう・カニなど。
でも私が好きなのは、マグロ・エビ・ウニ。中トロも同じ値段だからか、ネタの薄いこと。
アサリの味噌汁・茶わん蒸しなども。二人で20皿、満腹です。店の名は「すし若」。

他に立ち寄ったのスーパー2軒。「プラント5」「米子イオン」。
激安のお菓子をゲット。200円を切る「スニッカーズ」、「「むき栗」「ゼリー菓子」。
母親の好きな生花も。山陽側に比べずいぶん安い花々。

帰途 県境の明智峠や岡山の千屋は猛吹雪。風で舞い上がる雪の国道。
でも満足感で、気持ちは「ほっこり」。楽しいドライブでした。



隣で働く若い同僚の「老後の定義」は、年金以外の収入がなくなった時だとか。
確かに理にかなっています。となると「私はまだ、老後ではないのかな?」


画像   境港の回転すし すし若
     ネタは小さいけど安くて旨い
     毎年取り寄せの 瀬戸田産のネーブル 一番好きな果物
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なぜか 涙腺の緩む時

2018年01月31日 | 娘達・家族
「男は泣かないもの」そう思い込んで来た旧い世代の私。
一方 歳を取ると涙腺は緩むもの。

「冬休み」ももう終わり。旅行するでもなく、だらだらと過ごした2週間。
映画とテレビと家族ビデオを見た毎日。他に庭の剪定とエアコン掃除と確定申告準備。

10年前までは、音楽三昧だった休日。
レコード・CDを何時間でも聴いていたころが懐かしい。
最近BGMとしての音楽が主となり、本気で聴くことが少なくなってきました。
替わりに、ぼんやりと映像を見ることが増えたのは、集中力の低下かも?



ここ数年、家族の旅行やイベントのビデオが増えてきました。
娘たちの招待で出かけることが増えたのと結婚式や正月やお盆帰省風景など。
細部や会話を覚えるほど何回も見たビデオ(DVD)。

主に三女がレポーター役兼カメラ担当。姉妹も交代で撮影。
編集とテロップ入力は次女が担当。編集ソフトの進化で素人作品もそこそこの出来。

ビデオに登場するのは、かみさんと娘四人と孫たち。
「婿抜き」の家族の日常風景が展開されます。
婿たちがいると娘たちも気を遣うのか、お土産を条件での「留守番」役に。
(優しい婿たちには申し訳ないが)

他愛もない会話や行動で、子供時代を思い起こさせる娘たち。
幸せな映像のはずなのに、なぜか感傷的になる私。
音楽なしの編集、しかし本編後 最後に音楽を入れ、スチールを何十枚も入れる演出。

娘やかみさんや孫たちの笑顔がスライドショーで流れ、バックに音楽が流れる瞬間。
訳もなく胸の奥が痛み、涙腺が緩みます。
「お母さん!」と呼ぶ声は、子供時代そのまま。
20年前にタイムスリップへのスイッチ・オンのキーワードです。

多分 全員が集まった「あの日」が懐かしいのと、「あの日」には帰れないからか?
みんなで同じものを食べ、同じ風景を共有したからか?
会話で感じる成長のうれしさか? 

その気になり、スケジュールを調整すれば、再現できることも分かっていても・・。
いつまで、「その中に自分が存在できるのか?」を潜在的に感じているのでしょう。



私の勤務が長かったせいか、娘たち全員が東京住まい。進学も就職も結婚も全部東京。
離れていても、LINEのテレビ電話やインスタグラムで近況報告は頻繁。
仕事や育児に忙しいが、全員元気で生活しているのに、気になる娘たち。

育児と仕事の両立の長女が、「世帯やつれ」してないことは、嬉しいこと。姉妹の「ドン」。
看護師の次女は、現在専業主婦。「美味しいもの」の開拓担当。「面倒見の良さ」は一番。
「音楽の道」から、一念発起の医療事務の三女。次女の伴侶の病院へ。「やさしさ」が売り。
「デザイン」専門ながら、サポート業務に関心の出てきた四女。姉達からは「わがまま娘」と。

     

春には、東京小旅行をかみさんと企画。娘たち全員と孫たちとの食事が楽しみです。

画像  建て替え前の旧実家  築120年   雨漏りと寒い風呂 でも風情があった家
    東京タワーの展望台のガラスの床から下を見る  足がすくみます。
    新宿の定食屋のマグロ定食 10年前で1000円 今思えば美味しいけど高い昼めし代
    家族からもらった退職記念のバーバリーの財布と名刺入れ  今でも使っています
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確定申告の時期が来ました

2018年01月27日 | お金、投資
確定申告のお知らせが税務署から届きました。

申告書の受付は、2月16日(金)から3月15日(木)まで。
納付期限は、3月15日(木)から4月20日(金)。
早く申告すると、還付のある場合もずいぶん早い時期に振り込みが。

今年の大きな変更点は、医療控除について。
「セルフメディケーション」と従来の控除の選択ができること。

過去 自分や家族が大病にかからず、医療費の控除を受けたことがありません。
今年は、私のような人 対象の、ある意味での「救済措置」?

健康維持や病気予防に積極的で、軽度の病気を病院でなく市販薬で治療する人の控除。
控除額の上限は、最高88000円と少ないものの、節税できます。
控除対象の薬品は、胃薬・風邪薬・鎮痛剤・花粉症薬など。(詳しくはネットで)

サラリーマン生活 45年の今年は、申告が少し複雑。
3月までは労働局から、4月からは市役所から源泉徴収票が発行されたため。
又 娘の転職に伴い再就職までの空白期間の社会保険料を払ったためです。

農業の申告も考えましたが、経費の必要資材の領収書がないため来年度からにします。
自家消費の米や知人への贈答米などの収入の参考価格が、今年は高いため控除はわずか。
自分の労働費用はカウントされません。他人に頼むと経費として認められるのですが。

数年前までは、東京のマンションの不動産所得があり、減価償却の計算も。
東京を離れ、管理もできなくなったため、売却したのです。
東京オリンピックが決まり、アベノミクスもあり、想定より高く売れホッとしたことも。

と言いながら20年以上前に購入した価格には及びませんでしたが。
私も家族も一度も入居したことがなかったため、投資用住宅の税制適用で所得税は高め。
ただ入居者が途切れることや家賃の滞納もなく安心。不動産屋と家賃保証の契約締結が奏功。
怖かったのは、地震と外壁塗り替えの共益費の増額でした。地震保険料では全棟損壊には不足。

税金を納めることは義務。
でも還付される税金はもっと嬉しい。試算では還付予定。



昨日 かみさんと岡山のデパートに出かけました。
いただいた商品券があったから。デパートでの買い物はあまりない田舎暮らし。
敷居の高いデパート。でも名店が多いことが魅力。食料品のある地下しか行きませんでしたが。

デパートを二つ、スーパー・輸入専門店を四つをはしごして、少し贅沢な買い物。
輸入もののジャム。イチジクとマーマレード。国産と変わらない価格ながら独特の味と粘り。
定番のモカコーヒーを二か所で。焙煎や豆の大きさが違います。
ロイズの生チョコの「山崎」入り。2%のアルコールが入っているとか。
福砂屋のカステラ、地元の店のイチゴのロールケーキ。見た目の綺麗さに負けました。
ポンパドールのビッグレーズン、ニシナのホテルブレッド。

還付されることを見越しての買い物。これでは、お金がたまるわけはありません。
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「冬休み」の「宿題」は大変!

2018年01月21日 | 日常
「冬休み」=2週間の強制休暇に入りました。
数日間は何もせず、買い物やテレビで過ごす日々。
でもどうも落ち着かず、のんびり休暇を楽しむ気持でもありません。

そこで長期の休みでないと、できない作業から着手、
なかなかその気にならなかった庭の木の剪定です。

狭い庭ながら、伸び放題の高い木があり、見通しも悪く、光を遮るのです。
専門家に頼んで、いかにも手入れをしたという庭は、私の好みではなく、「自然」風が好き。
しかし 剪定の知識もなく、高いところの苦手な私には、「ハードルの高い」作業。

でも仕方なく、はしごをかけ、高いところで「ノコギリ」で枝を切ります。
怖かったのは、石垣の上の「イチョウ」の枝落とし。電線・電話線にかからないために。
3メートルの石垣に、はしごが3メートル、身長を加えるとで8m弱の目線の高さ。



下を見るとすくむ足。
テレビや映画でも高いところからの映像を見ると、下半身がマヒしたような気持ち悪さ。
又 高齢になると、反射神経が鈍くなり、体の柔軟性もなくなり、ぎこちない動作。
もし落ちても、瞬間的には頭をかばえないでしょう。最悪状態の想像しながらの作業。

木の上で作業中に電話の着信音が。
片手で木にしがみつき、片手にノコギリの状態で、電話を受けるかどうか迷う瞬間。
作業ズボンのポケットからスマホを取り出すだけでも難しい体勢。
これで落ちたら後悔するし、笑いものではないかとの思いが頭をよぎります。
手短に話し終わり、ほっとする木の上の私。

鳥が好きな赤い実をつける「クロガネモチ」は、5メートル以上の高さのため難航。
「魔除け」の「ひいらぎ」は枯れても葉がとがって痛いため、切った枝をすぐに袋に収納。
常緑樹の「高野槙」や「檜」は適当にカット。冬でも楽しませてくれるのが魅力。
白い「藤」は蔓がほかの木に巻き付き、枯れないように最小限に蔓を切るのに一苦労。
困ったのが「紅葉の木」。ネットの動画でも、手入れは様々。思い切って枝をバッサリ。
「松」は一番難しいらしいが、上に伸びる枝のみを切りました。

3日間 毎日5~6時間の作業でした。足・腰・腕に痛みがあるが、満足感は大。
伐採と切った枝の運搬などは大変な作業でも、手入れ後の庭は気持ちいいものです。



この数日懐かしい友人からの電話も。

昔のお得意先の熊本の問屋の営業責任者。74歳にして地元の市役所勤務。元気な声です。
もう一人は四国の宇和島の医者。大学のオケ仲間のバイオリン奏者。
この時期しか取れない真珠のアコヤ貝の貝柱を送ってくれました。
経済学部卒業後、医学部に入りなおした変わり種の友人。彼も元気。

仕事をしている人は皆元気です。
私も「仕事」があるから「自由課題の宿題」もできるのかもしれません。


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69歳の「冬休み」

2018年01月17日 | 日常
昨日から今月一杯の長い休み。実に16日間。
昨春 転職時も休みがあったが、スケジュールがあっての計画的なもの。
今回は、予定もありません。

市役所に勤務する「臨時職」は1年間の間に、半月間 強制的休暇の「15日休」のルール。
健康保険・年金は一旦打ち切られ、一時的に国民健康保険に加入。
厚生年金は、通常国民年金に変わるところ、高齢のため支払う必要はないとか。

1月は経済的には厳しい奇数月。厚生年金も企業年金も偶数月の給付だから。
本来 贅沢をしなければ生活できる年金額なのに、なぜか苦しい家計。
少ないとは言え、市の給料もかみさんの収入もあるのに。やはりどこか無駄遣い?

昨日は何もせず、一日休みを過ごしたのだが、なぜか落ち着かず。
何もしないことに、少し「罪悪感」。
かみさんにそのことを話すと、「何も考えずにゆっく休んだら?」とのアドバイス。
サラリーマン生活45年の「悲しい性」なのか、「ワーカホリック」なのか?

ただ やろうと思えば、仕事(勤務でなく)はあるのですが。
離れ・ガレージの片づけや、庭木の剪定などなど。
着手するまで時間がかかるのが、私のダメな性格。
しかし今日は雨。雨が止んだら始めようと思う先延ばしの口実。

すぐできそうなのが家事・料理?。
そのことをかみさんに話すと、調理はそう簡単ではなさそう。
短時間に、冷蔵庫に残る食材で調理をするかみさんの姿を見ていると私にも出来そう?
しかし 永年の経験と調理師の資格を持つかみさんならではかもしれません。



我が家の出来の悪かった白菜に比べ、かみさんの知人からもらった立派な白菜からひらめきが。
この白菜を漬物にすることを思いつきました。
ネットで見た「おばあちゃんの漬物」の動画を参考に始めようかと。
余分な水分を飛ばすために干す必要があるとのこと。今日は白菜の「四つ割り」までで終了。
塩分量は必ずレシピを守ることをかみさんから厳命されました。

田舎住まいながら、かみさん任せで着手しなかった漬物つくり。
「未だ昏るるに遠い」時間をどう過ごすかの課題は残ったまま。
でも 目の前の現実を見ることから始める「小さな幸せ」を体感したことは大きな収穫。

今思えば昨年は、家族の転機の年だったことに気づきました。
かみさんと次女以外全員が転職したのです。

長女は育児と仕事の両立のため長年勤めた小売業から土日休みの事務職へ。
三女は、次女の伴侶の経営する病院の医療事務を手伝うことに。
四女は、「グレー」っぽい会社から、デザインも活かせる会社に。
そして私は、国の出先から地元の行政職に。

今年は転職組の娘たちの「飛躍の年」にして欲しいもの。健康が必要十分条件ですが・・。

画像   私の一番好きな果物  瀬戸田産のネーブル
     漬物のための四つ割り白菜
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「がらくた」桑田佳祐&私

2018年01月06日 | 音楽
穏やかな正月。

いただいた年賀状の整理も終わり、BGMを聴きながらのコーヒータイム。
今朝は「モカ」コーヒー。酸味が効いているコーヒーが大好き。

オーディオ装置でなく、テレビでユーチューブのリラクゼーションミュージックです。
声で「朝の音楽」と検索すると選ばれた曲が。

正月 WOWOUの桑田佳祐のライブツアー2017「がらくた」が印象的な番組。
30年ほど前、初めて聴いたとき、すぐ消える歌手と思ったことも・・。
日本語の歌詞を外人風に発音する桑田に少し抵抗があったから。

なぜこんなに永く人気が続くのか?
私が好きな理由は、作る曲の幅広さ。「悪ふざけ」風から社会派風まで。
メロディも何とはなしに覚えているから不思議です。

好きな曲は「大河の一滴」(CMにも使われた曲)。メロディが良い。
「現代東京奇譚」も。暗い歌詞なのに共感する部分があります。



今年こそ我が家の「がらくた」を処分しなくてはなりません。
新築の母屋には、家具などほとんどない殺風景な状況。良く言うと「すっきり」。
でも捨てられなかったものが、離れとガレージに満杯。

築120年の母屋の解体時、処分せず残した明治時代からの家具や器、昭和の建具。
転勤族のため、引っ越し時に不要と思った私の本・古いアンプ・贈答品の山も。
捨てずにせっせと実家に送り返した「ゴミ」の山。
「使えるもの」と「使うもの」の区別が付かなかった「優柔不断」な私。

不用品の廃棄と片付けができる「チャンス」が・・。
今月後半に15日間休みが取れるのです。

勤務中の市役所の臨時職は1年の間に、どこかで半月休まなくてはなりません。
厚生年金や健康保険を一旦切るための措置とのこと。もちろんその間は給与なし。
短期間だけど、健康保険も国保に切り替え。

フルタイム勤務は、疲れる歳になった私にとってありがたい制度。
ただ収入が減るのは痛いのですが。
旅行に行くには、資金不足と寒さが堪えそうです。

「粗大ごみを捨てなさい。」という本物の「神」と「かみさん」の声でしょう。

     

明日はかみさんと岡山のシンフォニーホールのコンサート。
おぎゃー献金合奏団の定演。保科洋先生と奥さんに会いに行きます。

昨年 脳内出血で倒れた後、奇跡的回復の先生。
セビリア、先生作曲のインテルメッツォ、奥さまの独唱、ドボルザーク8番など。



画像   テレビの中の桑田
     上下階ともがらくた一杯の離れ
     新見においでいただいたときの保科先生ご夫妻 地元で「風紋」の指揮を依頼
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娘たちと父親

2017年12月30日 | 娘達・家族
四女が帰省。この正月 帰省予定は四人の内一人だけ。
数年前、里帰り出産の長女を含め全員帰省の時は賑やかでしたが・・。

母親との「固い絆」の娘たちと比べ、父親との関係力は微妙。
男親と女親では、娘たちとの距離感は異なるようです。

結婚した娘は、配偶者と自分の子供優先は仕方ありません。
「ヴァージンロード」を一緒に歩いた瞬間からの「宿命」。

男の子が一人は欲しかった頃は、はるか昔。
今は女の子四人で良かったと思える年齢に。
でも時には「男の子だったら、どのような仕事や、家庭だろうか」と想像することも。

娘から「お父さん、会わせたい人がいる」との切り出し文句は衝撃であり、期待でも。
人柄もさることながら、職業や年収や家族環境が気になる瞬間です。
かみさんの父親も多分同じことを考えたことでしょう。

民間会社の営業時代、家庭を顧みない・仕事もそこそこの父親の典型だった私。
小さな会社に出向し、自尊心が崩れかけた時代も。
でもその会社を経験したことは「一億の宝くじ」に当たったと同じと考えています。

現場を経験し、素晴らしい人に出会い、家庭の大切さに気付いたから。
「仕事観」や「人生観」の転換を迫られました。
一念発起し、自己啓発やセミナー参加に集中した日々。
かみさんの子育ての苦労や悩みを知ったことがきっかけでした。

当時の話を理解してくれるようになった娘たち。
病気のこと以外は、すべてが笑い話になること、「一寸先は光」であること。
仕事やプライベートでも、相手の人生に関心を持つこと。
仕事も民間会社、国の出先機関、地方行政を経験し、目標とする「旗印」が理解できる歳に。

しかし いまでも父親としての「威厳」や「かっこよさに」を見せたい見栄が邪魔します。
娘たちに「道を説く」うるさい父親の自覚症状がなくなれば本物でしょうが・・。

毎日 中小企業の経営者に会い、そのパワーや経験に驚いたり、感心する69歳の私です。
この感動を娘やかみさんに伝えることができる喜びは最高。
あとは急降下している体力維持にかかっています。

画像  地元の中央図書館 夜景がきれい

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今年の私・我が家は

2017年12月10日 | 日常
今朝 我が家に届いた歳暮の大箱。
福島県産のリンゴ「ふじ」がぎっしり。配達の人が「重いですよ」というほど。
長く務めた民間会社の、福島の得意先の問屋の女専務からです。79歳。

早速お礼の電話をすると、以前と変わらない「若々しい」声。
息子の社長に替わってライオンズの仕事をこなし、活躍中らしい。

   

12月に入り我が家も、かみさんがクリスマス仕様の玄関先の飾りや、小物の準備。
夜には、入り口近くに「ろうそく」のデコレーション。
慌ただしいけど、人恋しくなる季節。

   

今年も、日常生活では平穏な生活の連続。でも多少はトピックスがあります。

① 今年の変化の一番は、勤務先を変えたこと。
  ハローワークを卒業し、市役所の臨時職に就いたこと。
  フルタイムのために、夕方にはぐったりの毎日。

  労政を担当し、人口減少対策のための「相談員」が役職。
  U・I・Jターン者の増加策の執行と相談業務。求人の開拓。
  入所以来 450社の中小の会社訪問をし、600枚の名刺を配りました。
  会社を訪問し、多くの人と出会う忙しいけど充実の毎日でした。
  
② 春にかみさんと東京に小旅行。
  娘や孫たちとディズニーランドや美味しい店の食べ歩きも。
  かみさんは、12月も「嵐のライブコンサート」に出かけましたが、私は留守番。
  
  インスタグラムも娘たちの「強要?」で開始。LINEで手一杯なのに・・。
  「孫の成長記録が毎日見えるよ!」とのかみさんと娘たちの「甘い誘惑」。

③ 若い親戚や知人の訃報も。喪中欠礼のはがきも年々増加。
  今年初めて「脳ドック」受診、CTやエコー、腫瘍マーカーは継続。
  様々な検査でも「背中の痛み」は解明されませんでしたが・・。

  

④ 趣味の米つくりは平年作。白菜・ほうれん草は不出来。春菊・大根はそこそこ。
  トマト・ナス・ピーマンは上出来。トウモロコシは猿に半分持っていかれました。
  栗の「渋皮煮」は堪能。干し柿は現在進行形。

⑤ 神社の当番組で、祭りの世話。集落の一斉清掃・側溝のごみ取り数百メートルはきつい。
  氏子の減少、集落の高齢化は、ますます進み、私の年齢でも若手?

大病せず、フルタイムで働き、農業の真似事ができることは幸せかもしれません。
あとは年末までに、年賀状を仕上げなくてはなりません。
目の前に積まれた、はがきが私に無言の「催促」。
かみさんが新しいプリンターを購入。「言い訳の出来ない」状況に置かれている師走です。

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私の「残日録」

2017年11月26日 | 日常
先日の夕方、突然 友人の医師が我が家を訪問。
お土産を一杯手に持って。
香川の名物「讃岐うどん」、「食べるいりこ」、チーズ菓子などなど。
先日送った私の作った新米「きぬむすめ」のお礼だとか。

彼は私の学生時代のオーケストラ仲間。
高校まで演奏してきたクラリネットからオーボエにコンバートされました。
大学の交響楽団の部員構成からやむを得ない楽器変更。
「リード」の異なる木管楽器変更は難しかったとのこと。
とは言えオケの花形の楽器演奏者です。

この友人が最近、死の一歩手前から生還したのです。
高速道路を運転中、胸に痛みを感じ、自ら病院に駆け込んだとのこと。
「あと30分遅かったら・・」と病院の医師から言われたらしい心筋梗塞。
「もう死ぬんだ」と意外に冷静で、思い出が頭を駆け巡ったようです。
退院後から医師としてのスタンスや勤務状況、人生感を少し変えたといいます。

「生涯現役だが、ストレスは極力減らす」
「自分にできる社会貢献を続けること」を決意したとか。

  

私も来年は70歳。
贅沢さえしなければ生きていける年金生活者。
でも市役所で、人口減少対策の活動をしています。
それは誰かの役に立ちたいため。自分が必要とされる間は働くこと。
そう決めているため、友人の生き方には共感します。

一昨日は、68歳で亡くなった親戚の葬儀。
誰よりも元気で、退職後も農業専従で野菜・米つくりをしていた男。
でも病魔に侵され、あっけない最後。やりたいことがいっぱいあったはず。
その無念さを考えると胸が痛みます。

昨日は集落の一斉清掃。軽トラ10杯以上の側溝の落ち葉をかき集めました。
5時間近い作業のため、足腰が痛みます。

私の好きな言葉。
藤沢周平の「残日録」の主人公の「三屋清左衛門」の心境表現。
「日残りて昏(く)るるに未だ遠し」
人生も終わりに近づいたが、まだ少し「明るい」間に何をするのか。

この歳になっても、まだまだ「迷い」ながらの田舎暮らしです。
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私の原点「イチョウの木」

2017年11月11日 | 住まい、場所
イチョウの葉が舞う秋本番。
少しの風でも葉がバラバラと散ります。

樹齢はわかりませんが、小さいころから見てきたイチョウの木。
このイチョウが在るため、故郷にUターンして帰った私。
母親の存在も、帰郷したもう一つの理由ですが・・・。

このイチョウを見ながら生涯を終わりたいと考えたことは事実。
寒くなるとともに、黄色が強くなります。
厳しい冬に向かう季節の最後の「鮮やかな色」。
物悲しい気がするのは、私の感傷。



春から市役所の臨時職員。
求人の依頼とUターン見込み者の発掘のため、企業回りを始めて六カ月。
昨日までに市内の350社を訪問しました。

もともと営業のため、経営者と話すのは苦ではありません。
むしろ多くの経営者の「経営哲学」や「人生観」に触れる喜びのほうが大きいかも。
ほとんどの経営者が、私より若い人たち。
もちろん二代目・三代目が多いから当たり前ですが。

過疎が急速に進み、最盛期の半分以下の人口になったふるさと。
そのため後継者不足に悩む経営者の多いこと。
息子・娘が跡を継がない会社、継がせるのは可哀そうと考える経営者も。
自分の時代で会社は終わりだと寂しそうに話す人も。

「Uターン見込み者は居ませんか?」と尋ねる私に、
「帰ったらどんないいことがあるの?」と逆質問されることもしばしば。
そんな時、自分自身の体験を話します。

「誰でもに、当てはまることではありませんが・・・」と前置き。
「実は今最高に幸せなんです。この年になって働くところがあり、週末は草刈りや
米つくり・野菜作りができるのですから」

「贅沢をしなければ生きていけるため、あとはリハビリのつもりの仕事と農業です。」
「健康で穏やかな生活が最高です。」と。

     

部屋からイチョウが散るのを眺め暮らす生活。
50年以上前に見た景色をもう一度見ることができるのは、ほとんど「奇跡」。
ただ 若い人には退屈な生活かもしれません。

今日は妹・姪・姪の子の3人が我が家に。
かみさん手作りの「芋羊羹」と裏庭の柿の田舎の「もてなし」です。

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「ラブユー東京」

2017年10月21日 | ふるさと
数少ないわが町岡山県新見市の有名人が「中川博之」。
と言っても、知らない人が大多数かもしれませんが・・・。
歌謡曲の作曲家。

ある年齢以上の人なら一度は聴いたことのある曲を作曲した人。
「ラブユー東京」「さそり座の女」「私祈ってます」「愛をありがとう」などなど。
平成26年に他界しました。

中川さんの「顕彰歌碑」が除幕されました。
日本クラウン、第一興商や新見市の関係者が出席。
カラオケで歌ったことのある人も多いはず。

地元を代表するものや人物が少ない町ながら、誇れる食べ物はあります。
A級グルメの、キャビア・ブドウのピオーネ・高級牛肉の千屋牛・ワイン。
これらの食材を販売するグルメフェアーには、県下全域から他県の人まで多数来新。



私が大好きなものがブドウ。ピオーネではなく瀬戸ジャイアンツ「桃太郎」。
今年も大量購入。娘たちや知人・近隣の人に配りました。
一房1000円~1500円と高価ですが、本当においしい。

最近岡山県が売り出しているのが「シャインマスカット」。
「桃太郎」と比べ糖度は高いものの、皮が若干厚め。
どちらも皮ごと食べるマスカット。噛んだ時の皮の弾ける感じは「桃太郎」が好きです。
一度食べたらそのおいしさにみんな驚きます。

今年は天候のせいか、表面に曇りがあるものの糖度は最高。
送った直後から、娘たちや知人の感謝の言葉が寄せられました。
年に一度の贅沢な買い物。母親と懇意な農園に発注。
有機栽培で「えぐみ」が少ない「逸品」。注文殺到らしい。

今年は栗や柿も豊作。
あとは雨で伸びている稲刈りが済むと、いよいよ「新米」の季節。
美味しいものが豊富な田舎に住むことは、「人生の楽園」です。
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当世 結婚式 事情

2017年10月09日 | 娘達・家族
昨日 甥の結婚式。妹の長男です。

事前に我が家に、2人で挨拶に来てくれました。
美形で快活な花嫁。おかげで、コミュニケーションも取れました。

結婚式会場は、最近流行りのブライダル専門会場。1日に1~2組までらしい。
スタイルは「人前結婚式」。
仲人はもちろん、神父も宮司もいない今風の結婚式。会社の上司はいましたが。
親族や友人の前で、二人が「誓い」を。型にはまらない3つの約束をする二人。

驚いたのは、映像を駆使していること。
新郎・新婦それぞれが、事前に「映画」を作り披露。
友人たちが工夫を凝らした「絵」とバックの「音楽」つくり。
新郎側は、音楽にのせて、ダンス形式。両親もアップテンポなダンスを「強制?」された様子。
新婦側も仮面をかぶった友人たちのリードで人となりを表現。

当日の披露宴を直前まで撮った映像記録を、「お開き」に公開。
式場のビデオ編集者の腕の見せ所?か、スピード感を要求される進行。

今どきの結婚式や披露宴は変わってきています。

     

私の長女はオーソドックスな結婚式。360度映像が映せる会場には驚きましたが。
次女はホテルで、家族だけの式と食事会。チャペルは水の流れるゴージャスな雰囲気。
讃美歌を歌う4人の声楽家や、オーボエやオルガンのレベルの高さは素晴らしいの一言。

今回 延々続く挨拶や政治家の電報披露がないことはいいことだと実感。
私の四人娘の三女・四女がいずれ結婚するでしょうが、どんな式になるやら。
ひょっとしたら式を挙げないかもしれませんが・・・。

めでたい結婚式でしたが、スピード感についていけない私でした。


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セレブとのランチ

2017年09月23日 | 食べ物、飲み物
先日 次女から、かみさんにLINEのテレビ電話。
孫の顔見せが終わったあとの親娘の会話。
聞くとはなしに聞いて驚き。

娘がインスタグラムで知り合った友人とランチを。
それが なんと 帝国ホテル。
割り勘を主張する娘に払わせず、ごちそうになったらしい。

そのうえ孫娘に高価なブランド服をプレゼントしてくれたとか。
恐縮する娘。通常初対面ではありえないこと。
聞けば鎌倉に豪邸を構える奥さんらしい。

お互い小さな子供がいることで共通の話題があるらしいのだが。
幼稚園の「お受験」前に、幼児教室に通わせているのだとか。
生活水準が大きく異なる「世界」に娘も驚いたらしい。

「お母さん、お返しは、何にしたらいいの?」とかみさんに相談。
かみさんもそんな相手と付き合ったことはないため、しばし沈黙。
私は、聞かれてもいないのに「田舎のブドウを送ったら?手配するよ」
かみさんも娘も反応なし。とんちんかんなアドバイスだったのでしょう。

(追伸 ほかに思いつかなかったのか、結局 岡山のブドウを送ることになったそうです。)



娘四人の子だくさんで余裕のなかった我が家。
又 同じように育てても、個性の異なる娘たち。

昨年の家族旅行の夕食時、娘たちがお互いの性格を評価しています。
長女は「ドライ№1」、次女は「せっかち№1」。
三女は「面倒くさがり№1」四女は母親に似て「こだわり№1」。
ワイワイにぎやかに姉妹の性格付け。それを、お互いに納得している様子。
その様子をビデオに残しているため、見るたびに笑えます。

性格は異なるが互いに認め合う娘たち。でも姉妹間の「相性」の距離感は微妙に異なるらしい。

そろそろ、ブドウの注文時期。瀬戸ジャイアンツ「桃太郎」やシャインマスカット。
契約農家への連絡を思い出した私。娘たちにも送ってやらなければなりません。
このブドウを待つ友人たちにも。

     

今朝初めて栗を収穫。裏山の栗林は先日草刈りを済ませたばかり。
庭の柿木は実がつきすぎて枝が折れる始末。柿の実はまだ青く取るのはもう少し先。
稲刈りは10月中旬に予定。いよいよ 「実りの秋」本番です。

庭では「芙蓉の花」がまだ咲いており、金木犀の香りも漂っています。
生活に大きな変化なく、自然を満喫しています。
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