いなか暮らし
大自然の中に暮らす日々の画像日記  
 




紅葉の東大山縦走


(矢筈ヶ山→小矢筈→甲ヶ山→勝田ヶ山→船上山)


大休峠の避難小屋で休憩、先ずは、矢筈ヶ山へと最初からのきつい急坂を登る。ハァハァ・・・・息切れがする。仲間の会話も聞くのみで…足を止めチョット休みたい、休憩タイムが待ち遠しい、苦しい息遣いに、もう直ぐ頂上と聞き…どうにか辿りついた。頂上での休憩、水分補給、捕食で蘇る。先ほどまでのしんどさが嘘のように消えている。次の山へと急坂を下り、そして又登るその繰り返しの中、其々の山の景色を満喫、紅葉の山頂、岩壁の稜線と大自然 絶景の中を緊張と感動、苦しく喘ぎ登る急勾配  頂上での喜び、感動 展望を脳裏にカメラにと収めて、次の山へと細い急斜面を草、木、ロープに掴まりながら、進んで行く・・・




香取駐車場7:00出発→大休峠へ向う、 うれしい山歩、心が踊る 


次第に紅葉が多くなってくる。


矢筈ヶ山 山頂にて… (I さんの写真から~)


 

10:00 続いて登る小矢筈 眼下に眺める




小矢筈へと急勾配を登り頂上を目指す、


錦の艶やかな衣に変った大山の短い秋です、


小矢筈→甲ヶ山へと尾根を歩く

『ゴリラの背』岩場に足を掛けー岩にしがみつきー恐々と…
手・足は1ヶ所づつを動かすように先輩のアドバイス
 
 


 アレ・・・先頭リーダー追い越し(違反 ゴール近く-
  

  

船上山神社大杉を見上げ,達成感をかみしめる。(Yさんの写真)
15時15分 終点神社 8時間余 25名参加者全員が笑顔で10月らくらく山歩終会式  今回の難コースも経験豊かな先輩会員の皆さんの助言と手助けを受けて歩く事が出来ました。 このように素晴しい山々が大山の東壁にある事を広く皆さんに自信をもってお知らせしたいです。終始、先頭グループでの歩きと好天に恵まれ、たくさんの写真が写せました。 YさんI さんの写真も使わせて頂き10月blog投稿をしました。
 



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~秋色の大山~

豊かな大自然大山は、ススキの草原がどこまでも広がり秋色を濃くしている。
原生林ブナ林の紅葉も日々変化していることだろう。
紅葉の絶景を眺めに観光客で沸くシーズン到来ーー
18号大型台風が通過直後から急に寒くなった。
朝の散歩カメラ持って歩く…大山の麓 あの時、この時…
 


ー大山からの日の出ー



ーコスモスと大山ー


 
ー ダリアの畑と大山ーー


 
 
ーホオズキ秋色 大根畑 (2年前出来た・ローソン契約農園)ー

 
ー『南蛮キセルとムクゲの花』ー最終花となった、

  

ー干し柿 (登山時のおやつ)ーピラカンサー

--*---*-----KA-YA-MA---*-*---*--岡山吉備津神社へと早朝散歩 黄金色の田園風景の中、吉備路サイクリング ロードを歩いた。散歩する人に出会い挨拶を交わしー 吉備線を行き交うローカル線が懐かしく電車の音にも和みながらーーー

 
吉備路の出発地 備前一宮 吉備津彦神社 ここからレンタル自転車で→備中国分寺五重の塔ー造山古墳ー最上稲荷ー宝福寺(雪舟の修行した寺)-鬼ノ城ーと・・・古代吉備王国の歴史の道は総社まで続く、関東方面から修学旅行生で連日賑った秋の吉備路 このコース

 
 

★★★★10月らくらく山歩 (大休峠~矢筈ヶ山~小矢筈~甲ヶ山~勝田ヶ山~船上山) 8時間30分とハードな縦走です。体力が必要、トレーニングに励んで参加下さい。案内が届いて身が引き締まる・ 

今期のスキープラン食事会と2ヶ月後の初滑り、説明会に久しぶりに帰岡した。7ヶ月ぶりグループの皆と顔を会わせ、スキー談議の楽しい時を過した。



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