いなか暮らし
大自然の中に暮らす日々の画像日記  
 



”08.4.27 (日曜日) らくらく山歩 4月皆ヶ山 ★★★★


月例会2回目の参加 (冬はSKIで休む) 
蒜山高原キャンプ場 (8:30)出発 
高原の風がまだ冷たく 合羽を着け、元気イッパイ
久し振り仲間とのお喋りで登り始める、
その内、息が弾む会話も途切れ途切れー
二俣山1080m山頂到着(10:30
小休止 水分補給をする、
リュックと汗ばんだ上着を置く、身軽く成った。
西に残雪が沢に白く光る烏ヶ山や伯耆大山
東に上蒜山の草原(牧草の緑?)を
ブナ林の間から眺めた。こぶしの花が所々で満開
急坂が続く落葉で登り難い、前の人の足跡を同じ様に
一歩ずつ登っていく。至る所倒木が道を塞ぐ、
頭をコッツン、そんな処へ男子学生の
グループが走り登って行く、何て元気な!
岡山工業高校のトレーナーを着ていた!
11:30皆ヶ山山頂到着
標識をバックにシャッターを押してもらい
頂上に立った証明、事実を写した、
山頂の涼やかな風を受け 感無量ー
ー感謝ー(2/27手術)丁度2ヶ月目


 

二俣山へ戻り昼食タイム、マイ汁椀、カップに、
らくらく汁(たくさんの山菜の入った豚汁)
食後のコーヒーも頂いて幸せイッパイです。
山頂まで此れだけのガス、鍋、食材を運んで下さる
メンバーの方々にも感謝、


 

(14:30)蒜山キャンプ場帰着 解散 
休暇村温泉で汗を流した、
3階浴室の窓から~皆ヶ山を今一度眺めた。 
蒜山高原は、桜が満開で大勢の観光客で賑っていた。



大山、皆ヶ山を眺める大浴場

 


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 2008” 4月22日 がいせん桜


凱旋桜(がいせんさくら

日露戦争の戦勝記念に新庄宿場町通りに沿って植えられた桜の並木
樹齢100年と古木の桜 桜祭りが終った4月22日 祭り後の静かな街中を歩いた。
祭り当日の人の波、賑わいを知る者としては、ひそゃかなこの風景の方がお気に入りー 
同じ思いなのか…お年寄りが杖を手に数人のんびりと歩いて居られた。 
川沿いの【しだれ桜】は丁度満開だった。
国道181号沿い町村は、数年前の合併で、どこ迄行っても真庭市
山間部 田舎の町村が市に変わってしまった。 今、尚なじめないー 
鳥取県から県境四十曲トンネルを出ると、合併しなかった、此処新庄村
あぁ~岡山新庄と何となく気持安らぎホッとする。
田舎の村 凱旋桜 後醍醐天皇(鎌倉時代末期)隠岐島へと通られた新庄村

4月23日 今が旬ー山菜

 
わらび、ユキノシタ、タラの芽、こしあぶらの芽、筍、コゴミ
源流にはクレソン、セリと…豊富な山菜の季節、
朝の散歩後、採ったり、頂いたりで 今年もにぎやかな食卓
ユキノシタ、こしあぶらは初めて口にした。
どちらも天ぷらにした。
ユキノシタはシャリ、シャリとおやつみたい、
こしあぶらは人気通りタラの芽より美味しい!



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4月22日 (火曜日) 快晴


4/22 AM 6:00 大山頂上からの日の出 


大山の正面に見える一番高い山 船通山
(1,142m)へ登ろう、カタクリの花を見に行こう。
それを目標に,朝の散歩を続けて来た。
快晴の今日がいいと年長のM さんの一言で…
途中解脱寺へ参拝(Mさんご夫婦は信心深い)



平日の解脱寺は参拝者は無く、静かだった。

 

10時10分登山口に到着 渓谷の小川添い 落ち葉の道を登る。
登山道の草花は一応に開花して目を楽しませてくれる。
残念な事に名前は殆どが解らない、花の本、参考書が要る、
頂上近くの尾根には残雪が所々に見られる。
ブナ林の中に点在する『こぶし』の白い花が満開である。
上からの眺めは格別綺麗で、暫し足を止め癒された。
雪解けの湧き水が疲れた喉を潤し元気が出た。約2時間歩いた。
突然に頂上広場が開けて来た。そこには、ベンチや、芝生に
数組の登山者が昼食や寛いでおられた。 
コンニチワ~コンニチワ~と和やかな挨拶を交わす。

一面にカタクリの花が群生している。
未だ咲き始めで蕾が多い、ゴールデンウイークには満開でしょう。
頂上から少し下り大杉の木陰でお弁当を食べた。
目の前にイチイの大木『大山キャラボク』を眺めながらー 

  



イチイの大木

 

帰途斐乃上温泉【ヴィラ船通山】で汗を流し足のマッサージをした。
此処の石碑に『微笑をたゝえ』 井上 靖 記されている。
微笑んでー? シャッターを押してもらった。
今年初めての登山




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志賀高原 ラストスキー (4月15日~18日)   

4月15日(火曜日) 

夕方に熊の湯 四季の宿へ到着  久々のマイカーツワー
観光旅行気分 車内での、お喋り、SAでの休憩、ランチ
5人は、スキー全盛期の頃、若かりし日のスキー談議で話は尽きない、
熊の湯温泉で疲れを癒し明日からのスキーに備える。

 

4月16日 (水曜日) (熊の湯・横手山・渋峠)

国内最高峰の横手山スキー場からは、
富士山、日本海、浅間山(噴煙)等の眺望が楽しめる
残念な事に、春霞で白く覆われ方角を知るのみだった、
熊の湯から一気に乗り継いだ3ツの登行リフトを眼下に
眺めた2307mの展望台~
日焼け対策が要らない程度の薄曇りの天気
此処県境から群馬 草津へのハイウエーは未開通
修学旅行生、以外はスキーヤーは少ない、
土日、それに、ゴールデンウイークには賑いー
リフト稼動も多いと最高位置でリフト係りの方が話された、
180cmの積雪 渋峠ゲレンデを滑り、
横手山頂上からは、第一リフト迄一気に滑り降りる、
何回と無く、心地よい春の風を頬に感じ爽快に滑った、
最後は熊の湯ゲレンデに戻り此処でのコースを楽しむ
 

横手山神社の鳥居深い雪の中


4月17日 (木曜日) (奥志賀・高天ケ原)
道路両側にゲレンデ、ホテル、白樺林を眺め奥志賀へ、
奥志賀ゲレンデでは上級者のレッスンのスキーヤーに出会う、
昨夜見た明るい十五夜月とに期待したのに…
曇り、小雨、風となる、
そんなの無関係のように 滑る滑る、
ホテルグランフェニックス ラウンジで超豪華なソファーに
リッチな気分  ご機嫌 ティータイムで寛ぐ、

 

高天ヶ原マンモススキー場ゲレンデ


午後からは、高天ケ原ゲレンデを滑る、 1枚バーンの広いコース
右に左にと、何回と無く滑った、今期最後のスキーとの思いで…
なごり尽きなく、 小雨、みぞれ、にも関わらず、いつまでも…
ウエァーフードを着けて滑る、 
広大な志賀高原スキー場はリフト&ゴンドラを乗り継ぎ
全コースを楽しめるはず、積雪は充分、スキーヤーが減少で
リフト&ゴンドラ休止中が多い、 とても、残念だった、
週末とゴールデンウイーク、には運転される、

4月18日 (金曜日)

ホテル四季の宿を後に帰途に着く 信州中野IC~上越IC
北陸道経由となる。 上信越 新潟のゲレンデを次々に目の前に
眺め、一滑りして帰りたいなぁ~~ 溜息、そして懐かしいゲレンデ
への話しで盛り上がるー 真白い立山連峰、日本海と
飽く事無く眺めて帰った。それにしても、熟睡して尚 両隣で絶えず
ウツラ<<の仲間が羨ましい、不眠のmount不思議に思えた
 



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4月13日  吉備路-国分寺-吉備津彦神社(鯉のぼり)
『雪でヒヤ、ヒヤー 運転した米子道にも、
桜が開花して、蒜山、中国山地は何となく
山が薄ピンク、白っぽく膨らんでいる』

  
米子道下りの標識  反対上りは日本海迄50kmにある、(水木しげる、妖怪漫画 )

このトンネル内でスリップした、1月25日のこと!!

春スキーで帰岡
自宅横の神社馬場は、葉桜となり
鯉のぼりが天の川に向かって泳いでいる、
神社、葉桜と自然の風景の中
鯉のぼり、なかなかいいなぁ~と…
子供ずれ家族の参拝&見物の人が見られる
朝晩には散歩の人がベンチに座り眺め
ー2階テラスから、それを眺めるmountー




4・14(月) 春の吉備路を歩く
明日はSKIへー  前日、好天気に誘われ近くの国分寺へ
江戸時代聖武天皇発願により諸国に建てられた国分寺・五重の塔
歴史、ロマンを感じる、以前は修学旅行生が関東方面から多く訪れた。
サイクリングロードも完備されている。 西陽を受けた塔は、
この方角から写すといい、ご親切な、地元のお年寄りに教えられた。


~友人の言葉~

誰だって、それぞれに苦しみ悲しみはある、
一日でどんな些細なことにも感謝をー
(青空がきれいだった~見られてよかったと…)
たくさんのよかった事があるはずと…
二度とない人生を、より楽しく生きていく為に、
日々よかったことを思い出し数えてー
感謝しよう、そして、明日につなげよう、


葉桜と鯉のぼりの時に帰れ見ることができ
娘、孫とランチ新学期の文房具を孫に買った、
嬉しそうなその笑顔
娘のガーデニング、花、花 素敵な花と庭の見事なデザイン
blogで無く しばし眺めたー! 苗がいっぱい作られている
どこに植えるのだろう?
たくさんのよかった事を思い出しながら就眠に着く



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4月10日 (木曜日) 花見  雨、曇り

鳥取県 大山地方も山里 南部町では桜が満開
ご近所の方と初めて法勝寺川土手へ花見に行った。
土手には2,000本を超える桜並木が約2kmも続く
桜の下を歩いて往復した。樹齢6~70年?の見事な桜
これ程の桜並木は初めて見ました。
何よりも人が少なく、のんびりと桜の下 トンネルを歩いた、
法勝寺川や城山公園の桜も眺めながら…
何処にでも見られる風景、お花見宴会、
お弁当、焼肉、酔払い、人込み 等はは無い、
自然の風景 塵一つ落ちてない 桜並木通りです。
スッカリ 気に入りました。~雨あがりのひと時~


川岸の野スミレ



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Mini garden 4月8日

3月下旬に雪解けした花壇の今日
早々と咲いたクロッカスは終った、
2番目に咲いた花と花芽たち
例年に無い大雪の下から
花が咲き、芽吹きました。
岡山より1ヶ月遅れ沈丁花の開花

沈丁花、ノースポール水仙、ヒヤシンスクリスマスローズ、春蘭、カサブランカ、芍薬
昨年春、娘が植えた苗、今年こそ 咲いて欲しい、



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~ケアハウスで再びの春~

周辺 雪に閉ざされた この地
4月に入り花壇には、お花が咲き
雪解けと共に早くも耕された田畑の黒ボコ土が目立つ、
窓からは、真白い大山が初夏まで眺められる、
外はどうであれケアハウス内は寒さ知らず
ーありがたい、参加すれば何だってあります、
旅行、花見、外食ツワー、踊り、カラオケ、コーラス…
mount 入居したいなぁ~60歳から入居資格あり

北  玄関南側→ リハビリ病院・米子市街地

東→ 大山南東 運動公園入居さんの作品 粘土細工


98歳の凡さんは、身体は、そこそこで変わりないー 
病院へ連れて行く事も無く~  助かっている、
正月4日の歯科受診のみで… その方では感謝、感謝、 

しかし、べツトに休む時間が多くなったこの頃、
ベットが熱くなる等と再三大騒ぎー
誰かベットを熱くしょうる電気を入れた等と…
ベットを新しく買う、 
口は達者で言い出したらどうにも成らない
どうして、こんな解らない事を云うー悲しくなってしまう~
担当ケアマネさんのお婆ちゃんも同じことを云っていると!
体温調整が出来なくなるのだろうにー 

ベットを動かしたり畳に布団を敷くなどー注文が多い、
施設職員の方にも、大変な、ご迷惑をかけている、
何時までここでお世話に成れるのだろう、
ホールで凡さんの短冊句を見つけてホッとする、
気に成りながらも、気持ちが重い
明日こそ、明日こそ…と次第に、足が遠のいていく



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4月6日 (日曜日)  4℃/14℃

行楽日和、桜満開と日本中が桜々報道の日曜日
ここでは、未だ桜の影が薄く存在感が少ない
朝の散歩に早朝の自然渓流公園を歩いた、
人影の無い公園 まだ桜も蕾 木々の芽吹きもこれから
源流の流れ落ちる水音と小鳥のさえずりを聞きながら…
1時間少々を登り下り、マイナスイオンを胸イッパイに
吸い深呼吸したり、ホケキョーと口笛吹いて真似たり

落葉松(カラマツ) 少し色ずく

自宅直ぐ上の公園 桜と大山


術後1ヶ月が過ぎた、山歩き会からの案内が届く
標高1159mの県境の山 皆ヶ山 4月末 登りたい 
らくらく度4.0 mountにはキツ過ぎ無理だろうか!
春スキー4月中旬 体力アップに力が入る



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4月5日  (土曜日) 快晴

桜満開との便り 山麓の春 桜をと…カメラを持って歩いた
桜は、 かわいい蕾  開花はもっと先かなぁ~と



~自然は泣いている~

何時も車で通ってる道を歩いた。

道側に投棄されたゴミ 

どこも、ここもー イッパイ、イッパイ

雪で、雑草で隠れていた、ゴミ

なぜ、何時棄てたの

ゴミ収集が有料化したからなの

ゴミ箱設置が廃止されたからなの

民家が無く 誰にも見つからないから

周囲が原野だからなの

これは、大人が棄てたのでしょう 

歩く人は見かけない、車からなの

そんな事、考えすっかり気が重く心が痛む散歩

これこそ ゴミ棄て通りみたいー

皆々モラルを失くしたの

子供達になんて云うの
 
自然が嘆いています、助けてとー

自分だけが良ければいい、そんな人間に成ってしまったの


山菜も生えないでしょう~



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4月3日 (木曜日)

3月末まで降雪の大山 4月に成り霜の降りた
朝の散歩道で 日々春を見つける…
つくし見つけ、ふきとうも大きくなっているー



大山の丘陵地に突然にーー田植え?
近くまで足を運んで知るー
ネギの栽培だった!いつの間にー

原野山菜採り絶好の所が、近年次々に
ブルーベリー園、大根畑、牧草栽培地にと
変貌して行きます、 大型耕運機が入りー

自然の中で たくさんのマイナスイオンを
頂き 小鳥、動物の声で癒され、安らぐー
田舎ぐらし、それも儘成らない現実です

農薬散布、科学肥料大丈夫かしらと、
小鳥は小動物は何処に? 湧き水は?
大丈夫なのだろうかと…  



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"08  SKI  シーズン終えたゲレンデ 






大山のゲレンデは近年に無い大雪
シーズン中、コンデションのいいスキーを楽しんだ
3月30日 積雪を充分残したままにクローズ
4月1日 なごり 尽きず車で見て回るmount~
早くもリフトが外されロッジ、レストランは灯が消えている、
リフトの無いゲレンデを歩きで登り滑っているスキーマニア
が数人が見られた。
天から与えられた、冬のスポーツ場 雪があるのに?
大勢の従業員ー農閑期採用4月からは農業が忙しくなる…



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2008年4月
大神神社 お参り



予定通り一日は神社参拝をする、
昨日,一昨日と大山は春雪が降る、
参道は除雪されて居るが、更に 新雪が積もっている、
両脇は、雪の壁が出来ている、
奥宮近くは、さらさら雪に変わり深い
病気の回復お礼と健康祈願をするー


お地蔵様は雪の上に赤い帽子だけ見えたりー
mount 好きな、とても優しい童顔のー
眺めるだけでー心あらわれるお地蔵様は、
深い雪の中か? 会う事が出来なかった、
杉の老木、緑の葉が雪で洗われ綺麗
参拝者、数人に会うだけでした。

和合の岩
この杉の老木と岩とが自然に融合して仲良くしている事から
人と人の関係がうまくいかず悩んでいる人がこの岩に
お祈りしたら願いが叶った、と伝られる。
参道の岩です、



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