きた産業のスローなブログ

会社のトピックスや出来事を、「スロー」に記録・発信するブログ。文章は、当社の各部門のスタッフが書きます。

■▼新製品紹介■▼ 2017年8月

2017年08月29日 13時19分42秒 | Weblog

「パッケージ資材をご採用いただいた新製品」(きた産業からキャップ、びん、ラベルなどをご採用いただいた新製品)、または、「設備をご採用いただいた新製品」(きた産業から納入させていただいた充填設備や製造設備による新製品)をご紹介します。
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●福島県 笹の川酒造株式会社 様
●「PURE MALT YAMAZAKURA」700ml
●ウイスキー
●びん、キャップ、錫シールをご採用いただきました。



●新潟県 原酒造株式会社 様
●「あわっしゅ(左)」「あわっしゅDRY(右)」320ml
●清酒スパークリング
●キャップとびんをご採用いただきました。



●群馬県 美峰酒類株式会社 様
●「TROPINE(トロピーネ)」500ml
●リキュール
●びん、キャップをご採用いただきました。



●静岡県 伊豆東ワイン株式会社 様
●「ニューサマーオレンジのお酒」500ml
●リキュール
●びん、キャップ、ラベル、封緘紙をご採用いただきました。




●福島県 曙酒造合資会社 様
●「スーパー晩酌酒 おにぎりラベル」1800ml
●清酒
●ラベルをご採用いただきました。



●福井県 株式会社白山やまぶどうワイン 様
●「HAKUSAN YAMABUDOU VINEGAR」250ml
●醸造酢
●びんをご採用いただきました。



●鹿児島県 薩摩酒造株式会社 様
●「SAKURA SHIRANAMI」300ml
●焼酎スパークリング
●キャップ、スパークリング製造設備をご採用いただきました。



●兵庫県 櫻正宗株式会社 様
●「Sparkling Sake Dry (スパークリング サケ ドライ)」200ml
●清酒スパークリング
●キャップ、スパークリング製造設備をご採用いただきました。



●愛媛県 梅錦山川株式会社 様
●「梅錦長期貯蔵1991」500ml
●清酒
●びん、キャップをご採用いただきました。



●高知県 株式会社土佐鶴酒造 様
●「早摘み小夏と柚子Liqueur」 500ml
●リキュール
●キャップをご採用いただきました。



(東京営業部+大阪営業部)

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ふくしま美酒体験in渋谷

2017年08月24日 16時36分45秒 | Weblog

8月19日(土)、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われた福島県酒造組合主催の「ふくしま美酒体験in渋谷」に行ってきました。



県下45蔵元が参加するイベントで、当日は「ゲリラ豪雨」にも関わらず1部2部合わせて1千人以上の来場者があったそうです。



先日の「平成28製造年度全国新酒鑑評会」ではなんと22銘柄が見事「金賞」を受賞。県別では「5年連続日本一」。



開式の際に各蔵元の皆さんが集う姿は壮観。お互いライバルにも関わらず皆さんとても仲がよさそう。これも共にあの「震災」を乗り越えてこられたからでしょう。



私もさっそく人ごみをかき分けおいしいお酒をご相伴に預かりほとんどの蔵元を制覇!すっかり出来上がってしまいました。



大人気の「福島のお酒」ですが、蔵元の方にお聞きするとまだまだ原発事故の「風評被害」は大きく、たいへんご苦労されているようです。微力ながら「お酒」と「お米」をおいしくいただくことで福島を応援したいと思います。



東京支店営業部 田中利光

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イタリアのパートナー企業訪問 その②

2017年07月25日 15時08分55秒 | Weblog

前回に続いて、6月に訪問したイタリアのパートナー企業をご紹介します。


●4社目・・・MORI LUIGI(モーリルイージ、以下モーリ社)
所在地はフィレンツェの南、20Kmくらい。モーリ社の強みは、ワインづくりに必要な機器を殆ど取り揃えていること。また、価格競争力も魅力です。当社は、バスケットプレス、フィラー、フィルターなどを輸入しています。左から弊社渡邊、Luigi Mori社長、私(喜多郁森)です。



新製品の自動選果テーブル“Rolly”をご紹介します。手間と奥でローラーシャフトの大きさが異なる仕組みで、うまく良品の葡萄のみを下に落とし、不良果実や混入梗はコンベアに残って外に排出します。手作業を大幅に削減しながら正確に選果ができるとのこと。



●5社目・・・Officine Pesce(ペシェ)
所在地はミラノの南西、100Kmくらい。モーリと同じく、ワインづくりに必要な機器一式を概ね揃えているほか、壜内二次発酵スパークリングの機器(「ネックフリーザー」、「ワイヤーフッダー」、「シャンパンキャップフォイラー」等)も取り揃えています。ペシェの機器は日本酒の壜内二次発酵スパークリングにも採用いただいています。これはペシェの皆さんとの記念スナップ。



当社が発注しているワイン充填機を確認し、説明を受けているところ。リンサー+フィラー+コルカーの一体機ですが、各ステーション間は手で移動させる半自動の充填機です。



●6社目・・・Robino & Galandrino(ロビーノ&ガランドリーノ、以下R&G)
所在地はミラノの南西、100Kmくらい。キャップシューラー、ワイヤーフッダー、コルカーの業界最大手です。シャンパーニュの9割のワイナリーと取引をしており、写真のような大型の機械が中心。パーツは外部調達をせずに、ほぼ自社で製造。電子回路の組み立ても自社で行っています。生産体制と品質には自信を持っていることを随所で実感しました。品質と能力重視のスパークリングのラインをお考えのお客様には、R&G社を推奨いたします。



●7社目・・・Clean Pack(クリーンパック)
所在地はミラノの東、100Kmくらい。ロータリーのフィラー、キャッパー・コルカー、リンサーなどを製作しています。R&Gと異なり、クリーンパックでは状況に応じて外部調達パーツを使用する方針。コストダウンを図るだけでなく、イタリアにはキャッパー、コルカー、リンサー、などそれぞれに強いサプライヤーが存在するので、機械全体としての品質向上にも貢献しています。
ワイナリーだけでなくクラフトブルワリーにも実績があります。価格競争力がありますので、予算を抑えながらロータリー充填ラインの更新を検討されているワイナリー様・クラフトブルワリー様に最適です。





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今回のイタリア出張では、パートナー企業にはそれぞれ強みや特徴があること、そしてどの企業も自社の機械やブランドに自信があることがわかりました。イタリアをはじめ海外のパートナー企業との関係をますます強固なものにして、国内のお客様へ最適な輸入機器をご案内していきたいと思います。



東京営業部 喜多郁森

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イタリアのパートナー企業訪問 その①

2017年07月11日 10時35分29秒 | Weblog

お客様からご注文を頂いている輸入機械について、出荷前確認や打合せにいく渡邊に同行して、6月にイタリアのメーカーに行ってきました。訪問したパートナー企業について、2回に分けてご紹介いたします。


●1社目・・・Cadalpe(カダルペ)
所在地はベネチアの北、50Kmくらい。当社ではタンクやフィルターなどを輸入しています。その品質には定評があり、世界中のワイナリーで実績があります。



タンクメーカーといえども、コストダウンのためにステンレスパーツを外注して溶接やアッセンブルだけ行う会社もあるけれど、カダルペはすべて自社で製造。これは、渡邊(左)が日本に出荷するタンクの品質確認をしているところ。



カダルペは、プレート、DE、バキュームなど各種のフィルターにも強みがあります。これはクロスフローフィルター。日本でクロスフローといえはポール社が有名ですが、ヨーロッパではカダルぺや、後述のディエメのなど数社がそれぞれ独特の設計を競っています。クロスフローにご興味があるワイナリー様、お気軽にご照会ください。



これは、担当のCarla女史と、私、喜多郁森。Carlaはつい先日、日本にやってきて何社かの得意先を回らせていただいたので、ご存知の方もいると思います。



●2社目・・・Ragazzini(ラガッツィーニ)
所在地はボローニャの南東、30Kmくらい。ラガッツィーニといえば、かつては「ピストンポンプ」でしたが、いまや「チューブポンプ」の代名詞。チューブポンプは「いかにストレスをかけずに、ゆっくりブドウやワインを運ぶか」に重きをおいたポンプです。写真の白いローラーがゆっくり回って、ぐりぐりとチューブを押しつけることで、チューブ内部のワインを運びます。



左から、社長のAlberto、次男のUmberto、そして私。ラガッツィーニは従業員25名程の小さな会社ですが、世界中のワイナリーへ製品を出荷しています。世界の有名シャトーの多くが、ラガッツィーニを指名しています。日本でも、高品質ワインをめざす多くのワイナリー様でご採用いただいています。



●3社目・・・DIEMME(ディエメ)
所在地はラガツィーニの北、10Kmくらい。メンブランプレス、除梗破砕機、選果システムなどを輸入しています。工場は体育館のように巨大。我々の訪問を歓迎して、日本の国旗を揚げてくださいました!(無風のためわかりにくいですが、右から2番目)



ワイナリー関連の機器においては、世界有数のメーカー。工場には、世界中への出荷を待っているプレス機が多数ありました。北半球のお客様には、収穫シーズン前の夏から順次出荷されます。



日本では見慣れないプレス機(古い連続プレス)がありました。30~40年位使った機械を引き上げて整備をし、色を塗りなおして再納入するそうです。機械を大切にし、このような細やかなサービスも行う企業精神が素晴らしいと感じます。



ディエメの新製品の一つ、“Open Grape”をご紹介します。左右のローラーが違うスピードで回転することで、種子をつぶすことなく果皮を剥くことができ、良好な破砕品質を得ることができます。単純だけれど、今までにない発想。除梗破砕機の更新をお考えのワイナリー様、ぜひ、ご検討ください。





「イタリアのパートナー企業訪問 その②」に続きます。



東京営業部 喜多郁森

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大阪の社員研修(三田へ日帰り旅行)

2017年06月28日 10時00分00秒 | Weblog

6月23日、大阪本社・奈良工場・ルーツ機械研究所で、日帰りの社員研修旅行に行きました。大型バス1台で、目的地は兵庫県の三田。日ごろの行いのせい?か、梅雨の合間の快晴に恵まれました。

最初に三田にある「キリン神戸工場」を見学。写真のとおり、神戸工場ができて20周年とのこと。実は10年以上前にも社員研修でここを見学したことがあり、今回は2度目です。



キリンの代表的な商品『一番搾り』は一番搾り麦汁のみを使用した製法との説明。一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を飲み比べがあり、その違いを実感。



缶詰め設備(三菱重工業製)は、350ml缶で1分間に2,000缶も詰めることが出来て、世界でも最速クラスとのこと。なお、当社(ルーツ機械研究所)も2,000缶のスピードのビール充填機を制作しています。1分間にではなく1時間に・・・ですが。。。



最後はキリンの各種のビールを試飲。工場で出来立てのフレッシュなビールを堪能しました。



昼食は緑に囲まれた『さんだバーベキューガーデンズ』でBBQ。三田の牛肉はとても有名です。



今春から大阪勤務になった野田常務の乾杯でスタート。持ち込んだ清酒も飲んで、大いに盛り上がりました。



おなかもいっぱいになったところで、丹波焼『窯元やまの』で陶芸体験。各自が一つの陶芸作品を造ります。先生からは、ほろ酔いで来るお客様の中では、みなさん上手です、とお褒めの言葉を頂きました。焼いて仕上げてもらい、10日ほどで手元に届く見込みです。



最後に全員で記念撮影。



楽しい1日を過ごす事が出来ました。これからもこういうイベントが出来る様にがんばりたいと思います。



総務部 清本憲治(今回の社員研修担当)

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FOOMA2017に出展 その②

2017年06月20日 11時17分19秒 | Weblog

今年のFOOMAでは8つの機器を展示。ブログその①で4機種をご紹介したので、引き続き残り4つをご紹介します。まずはフランス・エノコンセプト社の自動滓(おり)下げ機「ジロパレット」。伝統的シャンパン製造法のルミュアージュ(動壜)を自動制御で行います。



左手は清酒、右手はワインの、びん内二次醗酵のサンプル。シャンパンびん504本を収容。4日~1週間で滓をびん口に集めるので、手作業にくらべて大幅な効率化が図れます。(手作業:ピュピトル1枚にびん120本で、通常3週間以上必要)



フランス・TDD社のデゴルジュマンの機械「DLV-1」です。「デゴルジュマン」とは、びん口に集めた滓を、王冠を抜いて排出するシャンパン独特の製造工程。王冠を抜いた後は、「親指機能」でびん口を素早く押さえて吹きこぼしを防ぎます。



通常、ワインでは凍らせてデゴルジュマンを行います(「アラ・グレース」)が、清酒など滓の量が多い場合は凍らせずに行う方法(「アラ・ボレ」)も考えられます。



英国・アナロックス社の炭酸ガス濃度モニタリングシステム「Ax60+」。壁に貼り付けて展示したのでわかりにくいですが、矢印の小さな器具、3点セットが基本です。



拡大写真です。一定の濃度以上になるとアラームで知らせます。醸造所、ビアパブなどの酸欠事故防止対策にいかがでしょうか。



最後に、ワイン関連グッズ「PEQI(ペキ)」。ワインのスクリューキャップのスカート部(びん口に残留する円筒状のアルミ)を安全に切断して、ガラスとアルミを分別します。デザイン・製造は、きた産業。展示会での写真がなかったので、チラシでご紹介します。



なお、「PEQI(ペキ)」はうぇぶびん屋 http://web-binya.online-store.jp/i-shop/top.asp で販売しています。


たくさんの方にお立ち寄りいただきましたが、開催中は出展者自身も写真撮影禁止で、お客様の写真が掲載できません。当社スタッフの写真で締めくくります。これは初日の担当スタッフです。



こちらは最終日の担当スタッフ。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。



ルーツ機械研究所 喜多隆海

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FOOMA2017に出展 その①

2017年06月14日 11時17分34秒 | Weblog

2017年6月13~16日、FOOMA2017(国際食品工業展)に出展中です。最終日の今日、現場の東京ビッグサイトから、展示機器をご紹介します。まずは、クラフトビールの缶詰め機「G-TRON 12-3」です。



従来機から進化した、新メカニカルバルブ方式を採用。スピードは1,500~2,000cphです。



続いて半自動カウンタプレッシャ充填機の「BF Ⅴ」です。



流量計を使った制御になっているので充填が正確になり、欠減も大幅に減らすことができます。

 

次は、フランスの「ニネットオート」というラベラーです。表と裏の2点貼りで印字機能あり。

 

今年からデジタルディスプレーが日本語表記になっています。

 

最後に、今回の目玉である「Ni-Tron(ナイトロン)」コーヒーサーバーです。



タップから抽出直前にコーヒーやビールの液中に直接、窒素ガスを添加します。DIC社のホローファイバーメンブランを使っています。



続きはその②でお届けします。ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。

 

ルーツ機械研究所 喜多隆海

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連続無災害2,000日達成、奈良工場から

2017年06月02日 11時41分50秒 | Weblog

きた産業・奈良工場からのブログです。当工場では主に「アルミ製広口キャップ」(カップ酒のキャップ)と「PETボトル」(清涼飲料のボトルや化粧品用など)を製造しています。

2017年4月23日、当工場では『連続無災害2,000日』を達成しました。2,000日は約5年半に相当。プレス機や成型機など大型稼働機械がある工場で、これだけの無災害期間を達成できたのは、従業員全員の不断の安全意識の賜物です。記録達成日から少し遅れましたが、6月1日に記念品の贈呈式を行いました。

これは奈良工場の事務所・食堂棟の外観。昨年、改築を行ない、今回は新しい社員食堂にて行ないました。



記念品の贈呈式の様子。



『連続無災害2,000日達成』と、今後の無災害継続について、私、小野下が話しているところです。



記念品を贈呈しているところ。前回と同様に、家族で食べていただくように和菓子にしました。



『祝 連続無災害2,000日達成』の、熨斗紙つきです。



今後も継続的にリスクの改善と、安全意識の徹底を行ない、2,500日、3,000日・・・と無災害を続けていけるように努力してまいります。



奈良工場統括責任者 小野下 誠

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酒蔵ワンダーランドON大阪2017 四国×酒国

2017年05月30日 10時00分00秒 | Weblog

5月28日、JR大阪駅前の西梅田スクエアにて日本酒造組合中央会四国支部の主催『四国×酒国 酒蔵ワンダーランドON大阪2017』が、開催されました。5回目となる今年は57蔵が参加。弊社とは直接・間接含め55蔵の皆様とお取り引きいただいております。この場を借りて、お礼申し上げます。



大人気のイベントで年々増え続ける来場者の混雑を解消するため、今年は2部制(12:00~14:30、15:30~18:00)になりました。私たちは1部に参加。開場後は我先に!と…お目当ての酒蔵ブースに大行列をつくっていました。お酒以外にも、地元の名産食材を使ったご当地グルメが並ぶフードコーナーがあり、大阪に居ながら四国をたっぷり堪能できます。五月晴れの強い日差しの下、多くの来場者で賑わっていました。



舞台では、恒例の高知名物『よさこい祭りの踊り』が披露され会場を盛り上げました。



(愛媛県)川亀酒造(資)二宮社長と四国担当営業の上阪(右)。純米吟醸活性にごり酒『川亀』をいただきました。シャンパン壜、王冠でお世話になっています。



(愛媛県)水口酒造㈱様は、清酒に加え、クラフトビールも製造されています。当日はとても暑かったので、ビールも飛ぶように売れていました。弊社の瓶詰機「BF」シリーズの新モデル「BFⅤ(ビーエフ・ファイブ)」をご採用いただきました。



(高知県)土佐鶴酒造㈱様では、自社では初のにごりのあるリキュール『早摘み小夏と柚子』をいただきました。主にキャップでお取引いただいており、この商品のキャップも弊社にて製造いたしました。



(高知県)高木酒造㈱高木社長と。地元のお祭り『どろめ祭り』内の大杯飲み干し大会が有名です。キャップでお世話になっています。



(徳島県)司菊酒造㈱苛原専務。壜、キャップでお世話になっています。



(高知県)土佐酒造㈱筒井様と。右は弊社営業部岩山です。以前、四国を担当しており、昔話に花が咲きました。弊社シャンパン壜を使用しているスパークリング清酒は会場早々になくなってしまうほどの評判だったそうです。



会場では清酒のスパークリングが多く見られました。弊社では製造設備、資材の問い合わせを承っています。
毎年訪問して思うことは、大阪でよりも多くの人に四国のお酒を楽しんでもらえるようになればイイな!と願う四国営業担当上阪でした。

 

大阪営業部 上阪文人

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クラフトビアライブinなんば2017

2017年05月29日 10時00分00秒 | Weblog

5月27、28日の2日間、大阪ミナミの湊町リバープレイスにて関西のクラフトビールブルワリーが集結するイベント、『クラフトビアライブinなんば』が開催されました。8回目となる今年は、過去最多27社が参加。お取引いただいているブルワリーも数多く参加されていました。



訪問した27日(土)は晴天で気温も高くビール日和。前売チケット(2,400円でビール券7枚+オリジナルプラコップ付)を持って、12時に会場に到着。



開始直後から、たくさんの来場者で会場は満員。今年も大人気です。



スタッフのTシャツは赤。外国人スタッフもいて、海外の来場者に英語での対応していました。



弊社HPの「日本の全クラフトビールブルワリーのリスト」
http://www.kitasangyo.com/beer/MAP.html
は、2017年4月でアップデートしています。このリストの「近畿」の部分には35軒が掲載されますが、うち12軒が直近2年で開業。関東と並んで、近畿でもブルワリーの開業ラッシュです。



ステージにてブルワー達の乾杯の様子。私たちも一緒に乾杯。



クラフトビールに酔いしれて、楽しい時間を過ごさせていただきました。これからもパッケージ資材や機械を通じてクラフトビールに貢献してまいりたいと思います。



大阪営業部 阿久津咲枝

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