サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06160「シン・シティ」★★★★★★★★★☆

2006年07月10日 | 座布団シネマ:さ行

『デスペラード』のロバート・ロドリゲス監督が、アメコミ界の人気者で本作の原作者でもあるフランク・ミラーとタッグを組んだ最高に刺激的なエンターテインメント・ムービー。ハリウッド中の俳優たちが出演を希望しただけあり、ブルース・ウィリス、ジェシカ・アルバ、イライジャ・ウッドなど豪華メンバーが勢ぞろいした。白黒を基本とした映像に、赤い血や口紅の色をカラーで映し出すアイデアは斬新かつ強烈だ。[もっと詳しく]

ロバート・ロドリゲスは次々と、僕らを映画的快楽に導いてくれる。

 ロバート・ロドリゲスは、いい男である。
メキシコ系アメリカ人だが、アクション映画が好きで、ゾンビ系のホラーオタクであり、自分で編集をやっちゃう職人気質である。
音楽もセンスがよくて、「ブラザー」の関係にある
タランティーノの「キル・ビルVOL.2」の音楽監督も買って出ている。そのバーターということもあり、「シン・シティ」のゲスト監督にタランティーノを招きいれた。報酬は、1ドルである。

ロバート・ロドリゲスはインディーズ監督の夢を集積しているようなところがある。
好きなものを撮るんだ、金がなければないなりに。
1992年制作の「
エル・マリアッチ」は、メキシコ向けのホームVTRとして制作されたものであり、僕も、VTRでみたが、ぶったまげた。
制作費わずか7000ドル。100万円にも満たない金額を、一文無しのロドリゲスは製薬会社でバイトをしながら貯めたのだった。
メキシコの小さな村を舞台にした脱獄囚の復讐劇に巻き込まれたマリアッチ(流しの歌手)の物語だが、面白いの何の。結局、コロンビアが全米配給に踏み切ったのだが、映画史に残る快挙である。7000ドル!!
この成功で、次回作「
デスペラート」(1995年)で1000倍の予算がついた。ロドリゲスは、増えた予算のほとんどをド派手な火薬に充てたのだった。
ここで、有名なギター型マシンガンが登場する。
そして、主人公に
アントニオ・バンデラス、ヒロインにサルマ・ハエックを起用。
ご機嫌なラテン系アクションは、
ジョニー・デップミッキー・ロークまで引きずり込んでの痛快な第3弾「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」(2003年)に続く。

 

アントニオ・バンデラスのブレイクは「デスペラート」からであり、また、タランティーノ脚本の「
フロム・ダスク・ティル・ドーン」は、前半アクション、後半ゾンビ映画という怪作だが、この映画で、ジョージ・クルーニーをブレイクさせている。たいしたものだ。
その後、007をパロディ化したような冒険コメディ「
スパイキッズ」3部作を撮るが、これは、VFXや3Dを試行しながら、デジタル編集やポスト・プロダクション作業のノウハウを積むためであろう、と甘い推測(笑)。

 

さて、「シン・シティ」である。
この映画の最大の話題は、アメリカン・コミック界の重鎮
フランク・ミラーの作品を下敷きにし、その実写をミラー自身を共同監督に据えて、実現してしまったことである。
盲目のコミック・ヒーロー「
デアデビル」や脚本を担当した「ロボコップ」シリーズ、魅惑的なヒロイン「エクストラ」など、これまでも映画に関与はしてきているが、なんだかなあ、という感じであったが、本作はフランク・ミラーも本領発揮。実に、楽しげに、制作現場にも深く入り込んでいる。

冒頭のモノクロのシーン。
ビルを見渡す夜更けのパーティ会場のベランダに、ひとりの色っぽい女がいる。
洋服と口紅だけが、深紅。そこに、ひとりの男が近づく。
一発で引き込まれるシーンだ。
ロドリゲスは、この映像をプレゼン用に撮影し、フランク・ミラーを口説きにかかったのだ。そして、
ブルース・ウィルス以下の超大物たちをも。機微をついている。とてもクールだ。
「シン・シティ」(罪の街)。3人の男たちが、愛をくれた女のために、邪悪と戦う。3話構成となっているが、ストーリーが微妙に輻輳している。

 

1話:前科者で仮出所しているマーブ(ミッキー・ローク)は高級娼婦ゴールディを殺された謎を追う。
監察官や娼婦の双子の妹と交錯しながら、冷血なサイコ・キラーであるケビン(
イライジャ・ウッド)と対決することになる。

 

2話:顔を変え過去を葬るドワイト(
クライブ・オーウェン)は、恋人シュリー(ブリタニー・マーフィ)のアパートで堕落した刑事ジャッキー・ボーイ(ベニチオ・デル・トロ)と遭遇する。
昔の恋人ゲイル(
ロザリオ・ドーソン)が管理する娼婦たちの自治区であるオールド・タウンに駆け込むが、殺人マシーンであるミホが刑事と知らずジャッキー・ボーイを殺めてしまう。
オールド・タウンの危機に、ドワイトは死体を隠しに行くのだが・・・。

 

3話:最後の正義と呼ばれるハーディガン刑事(ブルース・ウィルス)は、引退の最後の仕事で、幼女連続殺人犯が上院議員の息子ロマークであることを突き止め半殺しにするのだが、同僚刑事の裏切りと上院議員の計略で罪をなすりつけられ逆に獄中へ。
助けた少女ナンシーからの手紙だけを楽しみにしたが、途中で途絶える。
ナンシーの身を案じたハーディガンは嘘の自供をし、8年ぶりに娑婆に出て、ナンシー(
ジェシカ・アルバ)を探す。
ナンシーはまたしても誘拐されるが、その犯人はロマークが奇怪に変身した怪人イエローバスタード(
ニック・スタール)であった。

 

いや、この映画は、10回でも100回でも、面白く見られる映画である。
3話に甲乙つけがたいが、個人的には、ベニチオ・デル・トロの出演パートがお気に入り。
死体を満載した車を運転するドワイトの助手席に座らされている死体のベニチオ・デル・トロがドワイトの妄想の中で、生き返るのだ。切り裂かれた咽喉から、タバコの煙を出したりして(笑)。思わず、拍手喝采をしてしまった。
プエルトリコ出身のこの男前だが怪異な風貌にも見える役者は、「
トラフィック」でブレイクしたが、日本でも、「トロ様」と慕う女性に腕を咬まれるという愛すべき事件も起こしている。
顔に似合わず、怪獣のフィギュアを集めるのが趣味というオタクだ。2005年には「che」という映画でチェ・ゲバラを演じた。未見であり楽しみだ。



それにしても、だ。
映画は観ることが快楽なら、創ることはその何倍も快楽なはずだ。
「シン・シティ」は、監督としてゲストのタランティーノ含め3人の名前が連ねられている。アメリカ監督組合(DGA)では、クレジットに監督として表記するのは1名に限るとの規定がある。通常は、助監督とか表記するのだろう。ロドリゲスはどうしたか。監督内定の次作品を監督契約を返上したうえで、「シン・シティ」で連記をするために、DGAをいったん脱退したのだ。男ですねぇ。



フランク・ミラーの主人公たちは、いずれもダークな過去を背負っている。
「シン・シティ」でいえば、ブルース・ウィルス演じるハーディガン刑事だけは、暗い過去の設定はないが、最後の事件を前に心臓病で弱っており、しかも逆に幼児連続殺人の汚名を着せられ、8年に亘って投獄されている。すなわち、充分、ダークになっている。
バットマン・ビギンズ」の暗黒面を強調したバットマン誕生以前の前史も、その骨格にはフランク・ミラーの影響が色濃い。
ともあれ、続編も決定した。いまから、ワクワクしている。
こういう映画を前にしては、僕は恥も外聞もなく、「水野晴郎」モドキになることだって、辞さない。
ニコニコしてこう言おう!
「いやぁ~、映画って本当にいいもんですねぇ」

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35 コメント

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TB有難う御座いました♪ (Aki.)
2006-07-11 05:17:49
いや~、ロドリゲス監督って凄いですよね!

ワタクシは正直言って苦手なタイプの作品だったので楽しめなかったのですが、世界観と完全にマッチした映像には圧倒されました^^

出番少ないながらも存在感抜群のデヴォン青木も良かったです。



ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
Akiさん (kimion20002000)
2006-07-11 05:56:31
コメントありがとう。

殺人マシンのデヴォン青木。いやいや、強かったですね。2世の方なのかな?
楽しかったです♪ (ぷちてん)
2006-07-11 08:49:11
デル・トロ、腕をかまれた事があるんですか?(笑)

それは災難というか、愛されているというか・・・^^)

この車のシーンは、やっぱり最高でした。



こうして見ると、ロドリゲスとタランティーノ、刺激しあいながらおたがいのこだわりのある映画撮ってくれますね。



これからも、どんな事に興味を持って映画にしてくれるのか、とても楽しみです。
ぷちてんさん (kimion20002000)
2006-07-11 09:01:10
こんにちは。

詳しくは知らないけど、トロ様が来日して、ファンが殺到したときのようですよ。

その、女性も、スプラッタファンだったりして(笑)
TBありがとうございました (ミチ)
2006-07-11 09:21:13
こんにちは♪

まさに動くアメコミというかんじで、凄く面白かったです!

でも見終わった後はぐったり疲れました(あまりに映像が斬新だったから??)

続編もすぐに見に駆けつける予定です!
ミチさん (kimion20002000)
2006-07-11 17:59:34
こんにちは。

そうですね。とてももりだくさんに、見せ場が詰め込まれていましたね。関係者が、出来上がりをみたときに、とっても楽しい映画でしょうね。
トラックバックありがとうございます (さんせいのはんたい)
2006-07-12 11:34:10
楽しい映画でした。特にデルトロの死後の受難は「スナッチ」に引き続き笑えました。絵になる役者ですね。続編、期待大です!
Unknown (G)
2006-07-12 11:44:00
>ベニチオ・デル・トロの出演パートがお気に入り。



私もです!10回でも100回でも見たいと思いますが一緒にDVDを見ていた人間は時間の無駄だったとゆっていました。



映画って本当にいいもんですねぇ
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-07-12 12:07:10
>さんせいのはんたいさん



デルトロみたいな濃い役者さん、好きですね。

2枚目だか3枚目だかわからない。

ゲバラ役もはまりそうだな。



>Gさん



映画のなにが面白いか、ということですね。いろんな、鑑賞ポイントがありますからね。たとえば、男女で映画を見る場合、僕はあまり恋愛ものだと、なまなましくていやですね。ヒューマニズムや社会派路線か、この映画のような、お間抜けぶっとびを選びますね(笑)
お間抜けぶっとび (G)
2006-07-14 10:17:27
”ラスベガスをやっつけろ”はDVDを買ってしまっても悔いはないと思っています。(まだ買ってないんですが‥)
Gさん (kimion20002000)
2006-07-14 10:37:36
こんにちは。

僕も未見で、見たい映画なんですよ。



テリーギリアムですものね。

ジョニーデップとか、トロ様とか、「濃い」役者たち。

ハリウッドを悪意をこめて、風刺しているんでしょうね。
TBありがとうございます。 (健太郎)
2006-07-15 21:38:30
カメラアングルからカット割から台詞までコミックそのままでしたね。

モノトーンとワンポイントカラーの画と相まって「動くコミック」でしたね。

出てくる男は皆男臭いし、女は情熱的で云う事ないっす。

ロドリゲス監督が好きなので楽しかったです。

話は痛かったですけどね。
健太郎さん (kimion20002000)
2006-07-16 08:37:00
こんにちは。

こういう映画って、受け付けない人は、徹頭徹尾、苦痛なのかしらねぇ。

僕なんか、ロドリゲス特集だったら、深夜5本立てだって、いくかもね(笑)
カッコよすぎ (mach)
2006-07-17 17:13:21
 オープニングにジョシュ・ハートネットのごく短いパートがありますが、もうここだけで「見に来て良かった」、と思わずうなってしまうカッコよさ。



 スタイリッシュにまたパワフルにピシッと決まった作品でした。
machさん (kimion20002000)
2006-07-17 18:04:18
こんにちは。

オープニングとラストが、呼応していましたね。

そこから、続編が・・・。ワクワクします。
続編 (さばきち)
2006-07-25 00:07:57
TB&コメントありがとうございます。

すでに続編が決まっているとのことで、楽しみでもあるのですが、またグロイのかなあと思うと、今から覚悟しておかねば・・・という感じです。

でもでも、またデヴォン青木の殺人鬼っぷりが観たい!強くて無言で、かっこよかったですよね。
さばきちさん (kimion20002000)
2006-07-25 14:49:10
コメントありがとう。

もっともっと、グロくなることを、期待しています(笑)
TBさせていただきました (タウム)
2006-08-06 10:14:18
ロバート・ロドリゲス、好きなことやってるな・・・と思いました。

かなり、残酷な部分もあの映像でうまく表現されていたように感じました。

続編、知りませんでした。
タウムさん (kimion20002000)
2006-08-07 14:42:42
コメントありがとう。

もう、撮影、入っているんだと思いますが・・・。

楽しみですね。
Unknown (Moto)
2006-09-07 20:28:05
いつもありがとうございます。

こちらも時々見に来ているのですが、私の大好きな「シン・シティ」を絶賛されているので、思わずTBしちゃいました。

kimion20002000さんと好みが合うと、非常に嬉しくなります。いつもながら詳しい解説、楽しく読ませていただきました。

続編は、劇場で観たいと思います。
Motoさん (kimion20002000)
2006-09-07 20:35:48
こんにちは。おお、シン・シティ同好会ですな(笑)

今度は、僕も、絶対、劇場です。いつもは買わないDVDも3部作までいって、プレミアム版がでれば、買いたいな。

おじゃまします (ピロEK)
2006-09-17 16:44:18
おじゃまします。

実は私、ロバート・ロドリゲス作品ってあんまり高評価じゃなかったんですよね(すきな方には申し訳ない&デスペラートも観ていないで語るのもナンだけど)。

この「シン・シティ」も鑑賞前には、白黒映像は奇を衒っただけの絵だと思っていたし、ロドリゲス&タランティーノって聞いて、また悪ふざけ(?)とか思ったりして…

ただ、観ると評価はアップ↑。

白黒映像も、作品世界とマッチしていてなかなかお気に入りな作品となりました。

では、またうかがいます。
ピロEKさん (kimion20002000)
2006-09-18 00:38:25
こんにちは。

まあ、好みではありますが、「デスペラート3部作」は、大好きです。快作ですよ。とくに、3部作目、ジョニー・デップの遊び振りも、楽しいこと!
Unknown (くらげ)
2006-10-12 01:35:46
コメント、ありがとうございました!



この映画に関しては予習していくべきだったと思っております。



いろんな人物が交互に出てきて頭がパニックになってしまったのです・・(汗)



もう一度観ればきっともっと楽しめるかな・・と思っております。。
くらげさん (kimion20002000)
2006-10-12 02:43:33
こんにちは。

コミック原作そのものは、僕も知らないんですけどね。

でも、R・ロドリゲスが、僕は大好きなんですね。

で、この人の映画を観るときは、小難しいこと考えずに、娯楽に徹することにしています。
soso@1236.com (出国留学)
2006-12-01 10:53:49

こんにちは。
コミック原作そのものは、僕も知らないんですけどね。
でも、R・ロドリゲスが、僕は大好きなんですね。
で、この人の映画を観るときは、小難しいこと考えずに、娯楽に徹することにしています。
英国留学 (alice)
2006-12-01 10:58:20
おじゃまします。
実は私、ロバート・ロドリゲス作品ってあんまり高評価じゃなかったんですよね(すきな方には申し訳ない&デスペラートも観ていないで語るのもナンだけど)。
この「シン・シティ」も鑑賞前には、白黒映像は奇を衒っただけの絵だと思っていたし、ロドリゲス&タランティーノって聞いて、また悪ふざけ(?)とか思ったりして…
ただ、観ると評価はアップ↑。
白黒映像も、作品世界とマッチしていてなかなかお気に入りな作品となりました。
では、またうかがいます。
aliceさん (kimion20002000)
2006-12-01 11:04:38
こんにちは。
B級カルト的な面もありますからね。
でも、最初の登場の仕方ってすごかったんですよ。
あれで、全世界の映画を志す若者たちに、どれほどの勇気と嫉妬を与えたことか。
出国留学さん (kimion20002000)
2006-12-01 11:06:34
こんにちは。
娯楽としてみると、ワクワクしますよね。
なにより、役者さんたちが、もう、楽しくてしょうがないよ、という顔をしていますから。
ロドリゲス監督 (miyu)
2007-12-21 06:05:16
彼の作品は本当楽しいですよね。
そして、おっしゃるように
それ以上に彼自身が楽しんでるのが
伝わってきますよね~。
miyuさん (kimion20002000)
2007-12-21 08:41:24
こんにちは。
彼は、映画監督のひとつの理想であると、僕は思っていますよ。
TB有難うございました。 (オカピー)
2008-04-22 20:13:07
80年以上前の表現主義みたいな映画だなあと思って観ておりました。
面白かったのですが、僕は寧ろクラシック映画を見ているような気がしましたね。それは言い過ぎか(笑)。

オカピーさん (kimion20002000)
2008-04-22 21:28:03
こんにちは。
結果として「表現主義」的な映像になっているところはありますが、この制作者たちは、単純に映画的快楽を少年のように求めているんだと思いますよ(笑)
TBありがとうございます (マーク・レスター)
2008-07-16 21:28:28
ローバート・ロドリゲスは今作に執念を掛けて制作したのですね。
流石に濃密な映画体験でした。
ボクもトラックバックを貼らせて頂きます。
マークレスターさん (kimion20002000)
2008-07-16 23:31:35
こんにちは。
最初は、タランティーノの子分みたいだったけど、いまじゃロドリゲスのほうが、頼もしいよ(笑)

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『シン・シティ』 (映画大陸)
 罪の街、つまりシン・シティ。  この日に出かけた映画館にも上映開始早々ペチャクチャと乳繰り合う罪深きバカカップルがいたので「鬱陶しいな、こんな奴らはミホ姐さんに首を刎ねられちまえ!」なんて思っていたのですが、姐さん登場前に「つまんないね」と ...
シン・シティ (まったりでいこう~)
全編通してモノクロの世界。色があるのはほんのちょっとだけ、というちょっと不思議というかおもしろい作りでしたけどとても綺麗でしたね。こういうの、私は大好きです。でも好き嫌いがはっきりわかれそうな作品ですよね。この世界についていけないとかなりつまら ...
**シロウトさんにゃお薦め出来ない〈 シン・シティ 〉** (日刊【考える葦】Returns)
いやいや、いよいよ明日より公開ですな。巷のブロガーさんは、これ以上上げられないくらい褒めちぎってますが、・・・いいのかよ、それで?映画ブログの人達は、自分がある意味特殊だって気付いてないんとちゃう? このままじゃ、〈 KillBill vol1 〉の時と同じ ...
シン・シティ (日々徒然ゆ~だけ)
 まぁ,匁だ。劇画だね。青年誌で小池一夫大先生が原作をやってるよゥな。しかも画がね~すこぶるカッチョいいね~フィルムノワールで土砂降り&雪でハイライトでハードボイルドやられちゃっちゃあ,あんた,そりゃハマるわ。ある意味ズルよ。
罪 ~「シン・シティ」~ (サナダ虫 ~解体中~)
フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ監督作品、 ブルース・ウィルス主演の、映画 「シン・シティ」を観た。 “シン・シティ”でドンパチ。(何、この説明) 感想。 ①生きてると思ったら死んでたり、死んでると思ったら ...
シン・シティ(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー 【出演】ブルース・ウィルス/ミッキー・ローク/クライヴ・オーウェン/ジェシカ・アルバ/ベニチオ・デル・トロ/イライジャ・ウッド/ジョシュ・ハートネット/ブリタニー・マ
シン・シティ (ルナのシネマ缶)
これも、原作はアメコミ、 それも結構人気の作家らしい フランク・ミラー! そして、監督はロバート・ロドリゲス、 さらに特別監督にタランティーノ・・・、 なんとなく想像はしていたけどね~。 思った以上に過激だったです。(~_~;) モノクロの映像の中 ...
フライトプラン・シン・シティ (delpirlo'blog)
今日は火曜だったんでGEOで映画を借りてきました。新作100円じゃなかった・・、
★「シン・シティ」 (ひらりん的映画ブログ)
ブルース・ウィリスをはじめとしてひらりんが知ってる俳優が多数出演。 こりゃ楽しみだぞっ・・ということでチネチッタ川崎の無料券使ってタダ観してきました。 2005年製作のクライム・アクション、124分もの。 あらすじ 罪と悪と裏切りの街=シン・シティ ...
シン・シティ<ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
まずグロイです、とっても恐ろしいところがありあり。ドロドロ系が苦手な方にはお勧め出来ません(^_^;;)全編にわたって色がついてません。赤と黄色は色がありますが 他はありません。それも納得です、アレがカラーだったら ちょっと耐えられないかも。3つの話 ...
シン・シティ   SIN CITY (たにぐちまさひろWEBLOG)
シン・シティは、ロアーク兄弟(兄:枢機卿、弟:上院議員)によって支配され、無法都市と化している。ロアーク上院議員の一人息子ジュニアは連続殺人犯であるが誰もとがめる者はいない。一方、定年目前のハーディガン刑事は11歳の少女ナンシーを拉致したジュニ ...
シン・シティ (映画日記)
鑑賞:試写会 2005年10月1日公開 2005/アメリカ 監督 ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー 特別監督 クエンティン・タランティーノ 出演 ブルース・ウィリス/クライブ・オーウェン/ミッキー・ローク/ジェシカ・アルバ/ベニチオ・デルトロ/イライ ...
『シン・シティ』 (Rabiovsky計画)
『シン・シティ』公式サイト goo映画 『シン・シティ』 特集 原作:フランク・ミラー 監督:フランク・ミラー 、ロバート・ロドリゲス 、 脚本:フランク・ミラー 、ロバート・ロドリゲス 出演:ブルース・ウィリス 、ミッキー・ローク 、クラ ...
映画館「シン・シティ」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
面白かった!カッコよかった!!また観たい! 殺しのシーンでは結構グロイシーンがあるので苦手な人はダメかも!アメコミ映画大好き!カッコいいの大好き!!な私には、かなりはまれる映画でした!白黒の全体に一部分だけのカラーが本当に印象的でした。 ブル ...
シン・シティ (マクノスケblog)
3月から心待ちにしていた「シン・シティ」をやっと見てきました! 愛と欲望が渦巻く街「シン・シティ」。権力者の息子の魔の手から少女を救う刑事ハーティガン(ブルース・ウィリス)。愛する高級娼婦を殺された前科者マーヴ(ミッキー・ローク)。悪徳警官( ...
SIN CITY (まぁず、なにやってんだか)
夫が「SIN CITY」の映画鑑賞券を1枚もらってきました。 「ブログ書くんでしょ」と快く(いや、相当未練ありそうだったけど)くれたので、ありがたく頂戴し、初日に観に行ってきました。 R-15だから相当怖い、恐い、グロい映画なんだろうと覚悟し ...
『シン・シティ』2005年126本目 (映画とJ-POPの日々)
アメコミそのまま『シン・シティ』。 この映画の本当の主役は街そのものです。 「シン・シティ」=「罪の街」そのものが主役です。 悪徳警官、娼婦、ギャング、チンピラ…堅気の奴なんか誰一人として居ない。 皆が皆犯罪なり、非合法な事に手を染めている街 ...
シン・シティ (金言豆のブログ ・・・映画、本について)
2006年6月23日発売  独特の雰囲気がありますね~、モノクロを基調にした映像からくるダークなイメージはもちろんですが、映像全体の流れやカットからかもし出される殺伐とした空気感といいますか、緊迫感あふれながらどこか
シン・シティ (SEA side)
 アヴァン・タイトル(タイトルが現われるまで)のエピソードがほんの数分だがカッコ良過ぎ、で見事に決まり観客のハートをつかんでしまう。  オムニバス形式の各エピソードは完全に独立しているわけではなく、登場人物は相互にシティ内でニアミスがある。  監 ...
シン・シティ(SIN CITY) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
Bad City, Bad Bad City, Fat City Bad ((((*´ー`) ♪ それは、松田優作主演の「探偵物語」のOP「BAD CITY」だよゞ( ̄д ̄;)おいおい
シン・シティ (メルブロ)
シンシティ 上映時間 2時間4分 監督 ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ 出演 ブルース・ウィルス べネチオ・デル・トロ ジェシカ・アルバ イライジャ・ウッド ミッキー・ローク マイケル・クラーク・ダンカン 評価 3点(10点満点) ...
映画「シン・シティー」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
2005年 アメリカ映画  ロバート・ロドリゲス(監督・脚本・製作・撮影・編集・音楽) フランク・ミラー(監督・脚本・製作・原作) クエンティン・タランティーノ(特別監督) 出演  ミッキー・ローク  クライヴ
『シン・シティ』を観た (TV視聴室)
「ジェシカ・アルバがいいよ」と聞き、ファーストデーでもあることだし、観てきました。しかし、プログラム800円は高いよぉー。
シンシティ (土曜の夜は・・・)
story “罪の街=シン・シティ”で繰り広げられる3人の男たちの愛と復讐をハリウッドスター総出演で描いた異色クライム・アクション。原作者のフランク・ミラーが自らメガフォンをとり、ロバート・ロドリゲスと共に
「シン・シティ」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
さて映画の日=土曜日ということでいつものファボーレ東宝で10月1日公開『シン・シティ』を観てきました。
シン・シティ/SIN SITY (我想一個人映画美的女人blog)
ついにきた~!この秋のワタシの大本命{/atten/}  試写にて。 タランティーノやロドリゲスの映画を「残酷で痛くて観てられない!」という人には、全く不向きの映画だ!そういう人は終わったあと、「は??」とか「・・・{/namida/}」となってしまうかも。 そし ...
出てくる、出てくる オールスターキャスト 映画「シンシティ」 (本読め 東雲(しののめ) 読書の日々)
まったく予備知識なしで観ました。 独特の、モノクロと単色カラーの映像の世界。 今日は、「シンシティー」の感想を・・。 シン・シティ スタンダード・エディションブルース・ウィリス (2006/06/23)ジェネオン エ
好き嫌いは多分真っ二つ。アメコミをスタイリッシュに映像化 (人生はお伽話もしくは映画のよう)
「シン・シティ」 東京にせよ、大阪にせよ、都市機能が充実して人が集まってくるにともなって、どんどん増殖していくのが、ドヤ街だったり歓楽街だっったりする「暗闇」の
シン・シティ Sin City (モモの映画ブログ)
シン・シティ - goo 映画 シン・シティ Sin City  (2005年) 監督 ロバート・ロドリゲス 、フランク・ミラー 出演 ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド、ブリタニー・ ...
シン・シティ (Moto's Cinema Blog)
シン・シティ スタンダード・エディションロバート・ロドリゲス フランク・ミラー クエンティン・タランティーノ ジェネオン エンタテインメント 2006-06-23by G-Tools
シン・シティ…レンタルで鑑賞…オススメ (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
暇でもお酒{/beers/}を飲んだら更新を怠る私{/face_ase2/} 本日も(多少)メートルは上がり気味ですが、なんとか映画の記事書いたので記事アップであります。 (もしかしたら、素面の週末に、一部直すかもしれませんけど{/face_ase2/}) 「シン・シティ」 (監 ...
シン・シティ (しーの映画たわごと)
なんて言うかな、観てる最中に「あぁそうなんだな」みたいな感覚になりました。つまりは、タランティーノなのね!ってことなんだけど。下知識無く観てしまいましたが、「殺戮マシーンミホ」 あれが出てきたあたりから、タランティーノ風味を感じてしまいました。 ...
シン・シティ(札幌シネマフロンティア) (くらげの映画レビュー)
忘れないうちにレビューを書いておきます。 感想:時間軸いじりすぎ!         ・・・以上! ・・・それじゃああんまりだよNE! 良かったところ:テンポの良さ、                  映像の録り方、               ...
罪の街に棲むの人間の、光と影の叙事詩・・・。「シン・シティ」 (取手物語~取手より愛をこめて)
「シン・シティ」   2005年 アメリカ
クレイジー☆映画道~SIN CITY~ (AAAAAAAALIVE!!!!!!!)
(2005年公開 監督/ロバート・ロドリゲス ジャンル/ハードボイルド・アクション) <font color=orange><b><font color=pink><b>デンジャラス</b></font>で<font color=pink><b>バイオレンス</b></...
シン・シティ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『この街では、愛さえも闘い』  コチラの「シン・シティ」は、フランク・ミラー原作のコミックをロバート・ロドリゲス監督とフランク・ミラー自らが共同監督を務めたR-15指定のスタイリッシュなクライム・アクションです。  フランク・ミラーと言えば現在公開中の...
『シン・シティ』'05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ“シン・シティ”の住人マーヴ(ミッキー・ローク)は夢のような美女ゴールディ(ジェイミー・キング)と一夜を共にする。しかし、朝目覚めるとゴールディは冷たくなっていた・・・。感想モノクロの中に一部、色を加えた独特な映像でグロでハードボイルドなストー...
映画評「シン・シティ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー ネタバレあり
完成! 「シン・シティ」 (ポータブルDVDによる 車内鑑賞レビュー)
今作はコントラストの強いモノクロ画像を基調とした全6話から成るオムニバス映画であるのですが、冒頭の1話目と2話目を観ただけで、この...
映画評:シン・シティ (写真と映画のブログ)
女は、小刻みに体を震わせていた。足音を立てて近付く。女は一瞬、身をこわばらす。 「吸うかい?」 「ええ。あなたも退屈なの?」 「パー...
映画評:シン・シティ (映画と写真のブログ)
女は、小刻みに体を震わせていた。足音を立てて近付く。女は一瞬、身をこわばらす。 「吸うかい?」 「ええ。あなたも退屈なの?」 「パーティーじゃなくて、君が目当てさ」 女は、タバコを口にくわえる。俺は、女のタバコに火を点ける。 「何を語っているの?」 女...