建財社 STAFF BLOG

社員のキャラが丸分かり☆
現場から社員がお伝えします!

赤べこ

2017年06月18日 | 高野

赤牛は会津の代表的な玩具です。

赤べこは、千葉・茨城とともに日本三虚空蔵の一つとして多くの人々の信仰を集めている柳津の福満虚空蔵菩薩圓蔵寺にある撫牛に由来する。

この牛を撫でながら願い事をすると成就すると云われ柳津が赤べこ発祥の地です。

やないづ赤べこ親子は父福太郎、母満子、息子もろくん、娘あいちゃんの4人家族だが家族全員は見つけられませんでした。

柳津名物は災いに「あわ」ないようにとの願いを込めて虚空蔵菩薩に奉納された「あわまんじゅう」。

あんこを包む粟が鮮やかです。

そして、柳津ソースカツ丼。

2017.06.18

高野 孝

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

花を愛でる

2017年06月04日 | 高野

昨秋から花の終った鉢の管理が私の役目となった。

我家の監督は水やりが多い、日照がどうのと、注文ばかりで閉口しました。

この度、見事ハイビスカス・アマリリス・胡蝶蘭が咲きました。

胡蝶蘭はちょうちょが舞っている感じで監督の成果となっている。

花を育てるのは大変でしたけれども半年頑張った甲斐がありました。

2017.06.04

高野 孝

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

絆から結ゆき

2017年05月21日 | 高野

4月29日は七ヶ宿町関泉寺のピンピンころり地蔵尊の例祭です。

毎年、荒れ模様の天気で、昨年は雨霰の中での読経でしたが今年は打って変わって満開の桜の下でとり行われました。

驚いたことに行楽帰りの仙台在住の知人も参拝する姿が見受けられるようになりました。

お互い年齢に不足は無いと笑っています。

読経の後は本堂で、カラオケ・ゆり太郎股旅道中といった演劇で盛り上がり、元気を祈り、感謝する一日でした。

2017.05.21

高野 孝

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

摘まみ

2017年05月07日 | 高野

ピーマンの肉詰めは大好きですが自分で作るのは難しい。

この間の河北新報夕刊に「昭和にタイムスリップ、となりのレトロ」の記事で紹介されたライブハウスで居合わせた宮崎県川南町のJA尾鈴ピーマン部会長網代さんにピーマンのおいしい食べ方を教わった。

宮崎産のピーマンを半分にして(3等分でも自由)種をとりポテトチップス、ベーコンを入れとろけるチーズ(クリームチーズ)を乗せてレンジで2分。それで出来上がり。

ピーマン自体がおいしく、酒の肴にピッタリでした。

これならピーマン嫌いのお子さんでも行けると思います。

お口に運ぶとき熱いので気を付けて下さい。

帰りには肉厚の新鮮な販促用宮崎ピーマン1袋をいただきチョットお得な気分でした。

2017.05.07

高野 孝

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イシガメ

2017年04月23日 | 高野

日帰り入浴に行く宿屋の前に古い池があり真冬でも鯉が泳いでいる。

往きも帰りも私の気配を感ずると一斉に足元に寄ってくる。

かわいくなり、なるべくパンとかポップコーンを持参するようにしている。

先日、鯉の群にまじって大きなカメが一匹、口を開けて勢い良く池の端に向って来たのにはビックリしました。

大きさからメスのカメだと思います。

池の主のようで顔を見るとなんとなく威圧感がある。

パンは水に浮いているのでカメの口ではうまく餌を取れずかわいそうです。

宿の主人に話したところ、毎年春になると出てくるという。

冬眠から目覚めたのかもしれません。

野外に住んでいるので脱走しないのか心配になる。

夏季には日光浴をしている姿を目にすることが出来るかもしれないので、注目したい。

2017.04.23

高野 孝

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

観天望気

2017年04月09日 | 高野

朝、目が覚めますと洗面し、まずカーテンを開け蔵王連峰を望みます。

曇りの日は太白山を眺め天気を予想します。

今日の蔵王は初めは薄青色で、かすんでいるけれどだんだん赤味を帯びてくる。

そして雲ひとつなく真白い山頂まで見え、クラブハウスより里には靄(もや)が立ち込んでいる。

本日は快晴、最高気温は朝の室内温度15℃か。

4月の声を聞くと草木が芽を吹き、冬枯れの木立の間に緑が日に日に現われてきます。

緑の季節を迎え梅が満開となり桜が咲き始めると野山は華やいだ雰囲気に包まれます。

そして、今年もツバメが飛来しました。

巣造りの下見でしょうか。

2017.04.09

高野 孝

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋保(あきほ)に新名所誕生

2017年03月26日 | 高野

小惑星の写真ではありません。

最近、土・日には老若男女のカップルが秋保温泉磊々峡に架かる覗橋の上から何かを覗いている姿が目につくようになりました。

そして、かわいい「ハート」を見つけると歓声をあげます。

この「覗橋ハート」が「恋人の聖地」として、地域活性化の為NPO法人に選定された為でしょう。

皆さん望みが叶うといいですね。

2017.03.26

高野 孝

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春分

2017年03月12日 | 高野

「暑さ寒さも彼岸まで」というように、少しずつ春の気配が感じられるようになりました。

今年は雪が積もらず、期待されることなく早くも福寿草が咲き始めました。

春分は春の真ん中に来ていてすべてのなかで最も具合のよい時季で、そろそろ運動しようかと思う。

北国のお天気情報では未だ雪だるまマークなので、今日は先に家内の実家の暮参りです。

2017.3.12

高野 孝 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お雛さま

2017年02月26日 | 高野

立春が過ぎ、各地で商家のひな人形を飾るひなまつりや、折り紙のひな人形作りが盛んに行われています。

折り紙のおひなさまは、一重から九重までとても器用に作られており、感心します。

私が小さい頃はリンゴ箱でひな壇をつくり赤い布を敷いて土人形主体のおひなさまを飾っていました。

そして、姉たちはいつも五人囃の順番で揉めていました。

私はひな料理のひなあられや菱餅、お菓子のつまみぐいで叱られていたものです。

さて、写真はドバイでの仕事帰りの知人から土産として頂戴したブルースコッチです。

ごついガラス瓶の1L入りで中身より瓶の方が重いのではと思う。

珍しさもあり賞味している。飲み口が良いのか妻も私の就寝後、わずかばかり紅茶に入れて味と香りを楽しんでいるみたいで気がつけば半分以上なくなっている。

2017.02.26

高野 孝

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スズメバチの巣

2017年02月12日 | 高野

昨年は猛暑のせいかスズメバチの被害に注意の報道が多かった。

ヒトが巣の近くにいることに気付かないためだと思う。

スズメバチは強力な毒を持ち他者への攻撃性も高いことから非常に危険な蜂である。

ペットボトルで作ったトラップに清涼飲料水と酒を混ぜた液体を入れ木にぶら下げておくと、効率的に捕獲できます(市販もされています)。

また、天敵がオニヤンマやアリとはおもしろい。

小さい頃、軒下に巨大な巣が営巣されると火災除けと呼ばれ、刺激しないように共存しながら生活していたし、ハチが居なくなった巣を軒先に吊り下げ、魔除けとして尊ぶ風習がありました。

意外と道路近くに営巣されているのをこの季節になると見つけることが出来ます。

写真サイズの巣を含め3ヶ所発見しました。

2017.02.12

高野 孝

コメント
この記事をはてなブックマークに追加