HAYASHI-NO-KO

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ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟)

2017-04-25 | 【独り言】

除草剤を撒いて退治した積もりなのだろう。
白化してもそれでも花は咲いているし、果実も出来ている。
セイタカアワダチソウが一世を風靡した時代
花粉症元凶説とともに「アレロパシー活性」なる言葉が散々使われた。
このナガミヒナゲシもアレロパシー活性が強く、瞬く間に勢力範囲を広げてしまう。

植えてはいけない罌粟・アツミゲシなど放っておいて
ナガミヒナゲシ駆除に廻った方が成果は大きそうだがいかがなモノだろう。


「白化現象」はこの花だけに見られる。
花弁が除草剤に反応しているだけで、全く役に立っていない。





















果実1個に何千の種子。
周囲の個体を合わせると何十万の種子、広がるのは当たり前だ。


周りには草丈10㌢でも花を咲かせている仲間がごまんと居る。

あかしけいさつ北側の信号の横で広がっている。







ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟)
ケシ科ケシ属 Papaver dubium
(2017.04.21  田町)
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ナガミヒナゲシ アツミゲシ

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