ジャン・アレチボルトの冒険

ジャンルを問わず、思いついたことを、書いてみます。

「不協和音」MVが歴代最速の1千万再生を達成、欅坂全表題曲の年内2千万再生が実現する可能性 [25Apr17]

2017-04-25 23:30:00 | 芸能

乃木坂46が参加する、注目の番組とイベント

(テレビ・ラジオ・イベント)

04月25日(火) [Book] 衛藤美彩の1stソロ写真集『話を聞こうか。』が、講談社より発売。シドニーなど、オーストラリアで撮影ロケが行われ、入浴ショット!もあるようです(笑)。なお、発売日に、福家書店新宿サブナード店において、『写真集お渡し会』が19:00より開催

04月28日(金) [ラジオ_FM] 7:30〜10:15 広島FM『GOOD JOG FRIDAY』に、斉藤優里、寺田蘭世、星野みなみが出演


乃木坂が出演する番組やイベントをさらに知りたい方は、以下のリンクをご利用下さい。

アレチの素敵な乃木坂業務連絡 19Dec16 〜 テレビ・ラジオ番組と重要イベントの日程 ['17Jan〜Mar]
アレチの素敵な乃木坂業務連絡 08Nov16 〜 テレビ・ラジオのレギュラー番組日程 ['16Nov]

「ブックマーク」内にある次のリンクは、乃木坂のスケジュールを、過去分も含めて、まとめたものです。「ブックマーク」は、PCでは左サイドバー、モバイルでは記事の最後に置かれています。

定期日程(@Nov16)
重要日程(Jan~Mar17)
重要日程(Oct~Dec16)
重要日程(Aug~Sep16)
重要日程(Jun~Jul16)
重要日程(Apr~May16)
重要日程(Feb~Mar16)
重要日程(Nov15~Jan16)



「不協和音」フルバージョンMVが、4月25日(月)の未明に、1千万再生を達成したようです。

欅坂は、デビューシングル「サイレントマジョリティー」から4作連続で、表題曲MVが1千万回を越える再生数を叩き出したことになる。

しかも、今回は、欅坂の歴代MV中、最短日数での大台到達で、もう手の付けられない快進撃です(笑)。


さっそく、具体的なデータを見てみましょう。

(表1) 「不協和音」MVが1千万再生を達成するに要した時間

「不協和音」 full ver. MV
0.0千万回 @ 001D [2017/03/23(木)12:00] 000.0d (公開起点)
1.0千万回 @ 034D [2017/04/25(火)02:42] 032.6d (+032.6d * 30.7万回/日)

説明
#「2017/03/23(木)12:00」は、YouTubeでMVが公開された日時
#「034D」は、公開初日である「2017/03/23(木)」を1日目「001D」として、34日目に1千万回到達との意味
#「2017/04/25(火)02:42」は、1千万回に到達した推定日時
#「032.6d」は、0回の公開起点から1千万回までに掛かった推定時間が32.6日
#「+032.6d」は、累計が1千万回少ない前回の大台(0回)から今回の大台(1千万回)までに掛かった推定時間が32.6日
#「 30.7万回/日」は、その間の再生数平均増加速度。「+032.6d」を掛けると1千万回になる


3月23日(木)の正午に公開された「不協和音」MVは、その後、べらぼうなペースで再生数を伸ばし、公開初日を1日目として、34日目に1千万回に達しました。

その推定時刻は、2017/04/25(火)02:42で、公開起点である2017/03/23(木)12:00から計算すると、32.6日の期間となります。

1千万回を32.6日で割ると、平均増加速度が出てきますが、その数値は、なんと30.7万回/日。

1ヶ月以上に渡って、1日30万回を越えるスピードで再生数を積み上げており、またまた、ジャスティン・ビーバーがコメントしたのかと疑いたくなるくらい(笑)、アイドルソングでは、ちょっと考えられないMV人気の沸騰ぶりです。


ところで、他楽曲の再生数へ、話を進める前に、(表1)で使っている幾つかの用語を、少し説明しておきます。

最近、MV再生数が楽曲人気を測る重要な指標であるとの認識が広まってきたようで、ネット上に、何日で1千万回突破といった、コメントがよく載るようになりました。

ただ、オリコンのように、週1回、ランキングが発表されるデータと違い、再生数は、刻一刻と変わっていくので、時間をどう表現するかが、案外、重要なポイントです。


例えば、「不協和音」MVは、2017/03/23(木)に、YouTubeへアップロードされているので、この日を公開初日の1日目として、翌日03/24(金)を2日目、翌々日03/25(土)を3日目とすれば、1千万回を越えた04/25(月)は、公開34日目と表現できます。

一方、公開された時刻、2017/03/23(木)12:00を公開起点として、1千万回に達した04/25(火)02:42までの時間を計算すると、上述のように、32.6日が出てくる。

二つのMVを並べて、1千万回に到達した時間を比べる場合は、32.6日を使った方が良いけど、4月14日(金)に放送された『MUSIC STATION』におけるパフォーマンスがどう影響したかを考えるときは、それは公開23日目の出来事なので云々と、整理した方が便利です。


つまり、34日目と32.6日は、場面によって、それぞれ使い勝手が異なる、種類の違う時間表現と言えます。

言ってみれば、人の年齢を表現するときの、「数え年」と「満年齢」のようなものです。

このブログでは、「数え年」方式である34日目は、大文字の「D」を使って「34D」と記し、「満年齢」方式に当たる32.6日は、小文字の「d」で、「32.6d」と表し、必要に応じて使い分けています。

例えば、MV再生数が公開からどのくらいの勢いで伸びたかを、複数の曲に関して比較するときは、すべて「満年齢」方式による時間で統一し、公開から「1d」「2d」「3d」や「1w」「2w」「3w」と、小文字の「d」「w」で表しています。

また、後で載せるように、最近、再生数がどう推移しているかを示すときは、「数え年」方式を使い、公開から「1D」「2D」「3D」や「1W」「2W」「3W」と、大文字の「D」「W」で時間、この場合「日付」と呼んだ方が分かり易いですが、を記しています。


1千万再生に関するネットのコメントを眺めて、本来同じである筈の「到達時間」が、バラついているように見えるのは、使っている時間表現の方式が、「D」なのか「d」なのか、明示していないからじゃないかと思います。

連続変化する時間を、どう切り取って表現するかは、まったくもって個人の自由なので(笑)、使われている尺度が分からないと、混乱する可能性がある。

それから、もう一つ、面倒くさいのは、YouTubeに記載されている公開日は、必ずしも、本当の公開日と一致していないことです。


「不協和音」MVのページには、「Published on Mar 22, 2017」と記されていますが、実際に公開が始まったのは、(表1)に載せたように、3月23日の正午です。

では、いつも1日前の日付が記載されているかというと、そうでもなくて、「裸足でSummer」MVのページには、「Published on Jul 8, 2016」とあり、実際にも、7月8日に公開されています。

なぜ、YouTubeに記載されている公開日が実際の公開日と違ったたり、同じだったりするのか、理由はさっぱり分かりません(笑)。


ただ、公開日がいつかは、非常に重要な情報で、とくに初期の再生数増加速度を比較するときは、1日違いで大きく印象が変わってしまいます。

従って、記載された日付は参考程度に留めて、自分で調べるしかない。

もちろん、新作MVがアップされそうになったら、ずっとYouTubeに張り付いて、監視するのも手ですが(笑)、乃木坂や欅の表題曲ならともかく、カップリング曲やAKB48Gの曲となると、なかなか目が届きません。


このブログに載せているのは、すべて実際に公開された日時ですが、次のような方法で、それを調べています。

「曲名 YouTube」でツイッター検索を掛け、新作MVがアップされたとことを、アドレス付きで報告してくれているツイートを多数表示し、スクロールでどんどん時間を遡って、最初のツイートを探し出します。

最初のツイートが現れた時刻が、例えば「2017/03/23 12:02」であり、その前は、すべて「めざましテレビ」でのMV一部解禁を伝えるツイートであれば、公開日時を「2017/03/23 12:00」とするのは、妥当な判断だと思います。


自分1人でモニターするのではなく、膨大な数のファンによる注目と速報性の高いツイート群を使わせて頂くやり方で、いわば「ツイッター・モンテカルロ法」です(笑)。

今のところ、これが一番簡単で、正確なんじゃないかと考えています。

ただ、人気の高いグループのMVは、検索するのが少しでも遅くなると、延々とスクロールしなければ、第一報に辿り着かないので、結局、カップリング曲やAKB48Gの曲であっても、公開起点を知りたいのであれば、「そろそろ公開時期かな?」というチェックは、アンテナを張り巡らせて、常時やった方が良く、面倒なのは、全然面倒です(笑)。


脇道の話が長くなってしまいました。

ご安心下さい、本題は、ずっと短いですから(笑)。

では、「不協和音」MVの1千万再生を、他のケースと具体的に比べてみましょう。

(表2) 欅坂と乃木坂の表題曲MVが1千万再生を達成するに要した時間

# 表記法は(表1)と同じ

「不協和音」 full ver. MV
0.0千万回 @ 001D [2017/03/23(木)12:00] 000.0d (公開起点)
1.0千万回 @ 034D [2017/04/25(火)02:42] 032.6d (+032.6d * 30.7万回/日)

「二人セゾン」 full ver. MV
0.0千万回 @ 001D [2016/11/17(木)12:00] 000.0d (公開起点)
1.0千万回 @ 065D [2017/01/20(金)15:19] 064.1d (+064.1d * 15.6万回/日)

「世界には愛しかない」 full ver. MV
0.0千万回 @ 001D [2016/07/12(火)12:00] 000.0d (公開起点)
1.0千万回 @ 195D [2017/01/22(日)06:15] 193.8d (+193.8d * 05.2万回/日)

「サイレントマジョリティー」 full ver. MV
0.0千万回 @ 001D [2016/03/16(水)12:00] 000.0d (公開起点)
1.0千万回 @ 048D [2016/05/02(月)14:26] 047.1d (+047.1d * 21.2万回/日)
2.0千万回 @ 122D [2016/07/15(金)03:32] 120.6d (+073.5d * 13.6万回/日)
3.0千万回 @ 227D [2016/10/28(金)21:59] 226.4d (+105.8d * 09.5万回/日)
4.0千万回 @ 303D [2017/01/12(木)03:33] 301.6d (+075.2d * 13.3万回/日)
5.0千万回 @ 356D [2017/03/06(月)05:48] 354.7d (+053.1d * 18.8万回/日)

「サヨナラの意味」 full ver. MV
0.0千万回 @ 001D [2016/10/21(金)12:00] 000.0d (公開起点)
1.0千万回 @ 158D [2017/03/27(月)17:54] 157.2d (+157.2d * 06.4万回/日)

「裸足でSummer」 full ver. MV
0.0千万回 @ 001D [2016/07/08(金)12:00] 000.0d (公開起点)
1.0千万回 @ 250D [2017/03/14(火)02:15] 248.6d (+248.6d * 04.0万回/日)


1千万回到達は、「不協和音」のMV再生数が34日目、32.6日で1千万回に達したのに対し、「二人セゾン」は65日目の64.1日、「世界には愛しかない」が195日目の193.8日、「サイレントマジョリティー」ですら48日目の47.1日で、記事の冒頭述べたように、歴代最高スピードでの大台となっています。

ちなみに、乃木坂のMVは、「サヨナラの意味」が158日目の157.2日、「裸足でSummer」は250日の248.6日。

「サヨナラの意味」が、「世界には愛しかない」より短い期間で1千万再生を達成しているものの、全体を眺めると、MV人気において、乃木坂は欅坂に圧倒されている感があります。


しかし、17枚目表題曲「インフルエンサー」のMV再生数は、ほどなく1千万回に届きそうで、乃木坂も決して人気がないわけでない。

ということで、今後の展開を考えるため、欅坂、乃木坂、AKB48に関して、MV再生数の最新動向を載せておきます。

(表3) 欅坂の表題曲及びカップリング曲のMV再生回数推移と大台到達予想

凡例
「曲名」MV形態
対象週における1日平均の再生回数増加速度 (週終わりの累計/その週に積み上げた回数) [M] Billboard JAPAN Hot100「国内動画再生回数」の順位 @ 公開初週から数えた経過週数 : 対象週の日付
========== 最新週の日単位変化 ==========
対象日における1日平均の再生回数増加速度 (日終わりの累計) @ 公開初日から数えた経過日数 : 対象日の日付
(大台到達予想)
仮定した増加速度 →目標とする累計 @ 公開初日から数えた経過日数_公開起点0回から要した時間 : 到達日時

#「累計」「積み上げた回数」は、いずれも「万回」単位
# 5月中、大台に乗るとの予想は、日時をピンク色で示している
# 予想日時が今年中のものは「2017」を省略

「不協和音」 full ver. MV
75.9万回/日 (284.6/+284.6) [M]010位 @ 01W : 03/23(木)26(日)
31.3万回/日 (503.9/+219.3) [M]002位 @ 02W : 03/27(月)02(日)
28.1万回/日 (700.7/+196.8) [M]004位 @ 03W : 04/03(月)09(日)
22.4万回/日 (857.3/+156.5) [M]003位 @ 04W : 04/10(月)16(日)
18.5万回/日 (986.6/+129.3) [M]未発表 @ 05W : 04/17(月)23(日)
========== 06Wの日単位変化 ==========
15.5万回/日 (1002.0) @ 033D : 04/24(月)
(大台到達予想)
15.0万回/日 →2.0千万回 @ 100D_099.3d : 06/30(金)18:45
12.5万回/日 →2.0千万回 @ 114D_112.5d : 07/14(金)00:57
10.0万回/日 →2.0千万回 @ 133D_132.4d : 08/02(水)22:14

「二人セゾン」 full ver. MV
09.6万回/日 (1804.1/+067.5) [M]028位 @ 21W : 04/03(月)09(日)
08.7万回/日 (1865.3/+061.2) [M]020位 @ 22W : 04/10(月)16(日)
08.4万回/日 (1923.9/+058.7) [M]未発表 @ 23W : 04/17(月)23(日)
========== 24Wの日単位変化 ==========
07.2万回/日 (1931.1) @ 159D : 04/24(月)
(大台到達予想)
07.5万回/日 →2.0千万回 @ 169D_167.9d : 05/04(木)10:47

「世界には愛しかない」 full ver. MV
04.7万回/日 (1328.1/+032.7) [M]090位 @ 39W : 04/03(月)09(日)
04.1万回/日 (1356.7/+028.7) [M]096位 @ 40W : 04/10(月)16(日)
04.0万回/日 (1384.7/+028.0) [M]未発表 @ 41W : 04/17(月)23(日)
========== 42Wの日単位変化 ==========
03.4万回/日 (1388.1) @ 287D : 04/24(月)
(大台到達予想)
03.5万回/日 →2.0千万回 @ 463D_461.6d : 10/17(火)02:22
03.0万回/日 →2.0千万回 @ 492D_490.7d : 11/15(水)04:47
02.5万回/日 →2.0千万回 @ 532D_531.4d : 12/25(月)22:35

「語るなら未来を…」full ver. MV
03.3万回/日 (763.5/+23.0) [M]100外 @ 38W : 04/03(月)09(日)
02.6万回/日 (781.6/+18.2) [M]100外 @ 39W : 04/10(月)16(日)
02.5万回/日 (798.8/+17.2) [M]未発表 @ 40W : 04/17(月)23(日)
========== 41Wの日単位変化 ==========
02.0万回/日 (800.9) @ 279D : 04/24(月)
(大台到達予想)
02.0万回/日 →1.0千万回 @ 379D_378.3d : 08/02(水)19:33

「サイレントマジョリティー」 full ver. MV
15.9万回/日 (5496.7/+111.0) [M]009位 @ 56W : 04/03(月)09(日)
13.8万回/日 (5593.2/+096.5) [M]008位 @ 57W : 04/10(月)16(日)
13.7万回/日 (5689.1/+096.0) [M]未発表 @ 58W : 04/17(月)23(日)
========== 59Wの日単位変化 ==========
11.6万回/日 (5700.8) @ 405D : 04/24(月)
(大台到達予想)
10.0万回/日 →6.0千万回 @ 436D_434.6d : 05/25(木)03:26


1千万再生を達成したばかりの「不協和音」MVは、週単位では、未だに20万回/日近いペースで数字を伸ばしていて、次の大台である2千万が現実的なラインとして見えています。

というのも、15.0万/日で進めば6月終わり、12.5万/日なら7月半ば、10.0万/日でも8月初めに到達する計算で、ずっと先の話ではない。

夏場に入ると、「FNSうたの夏まつり」など、大型のテレビ音楽祭が複数開催され、強い追い風を期待できるので、「不協和音」MVの2千万再生は、もはや時間の問題と言って良いんじゃないでしょうか。


そして、もっと確実なのが「二人セゾン」で、来週半ばにも、2千万回を越えそうです。

また、「サイレントマジョリティー」の6千万回も、控えめに見積もって、5月下旬には実現する勘定で、こちらも時間の問題になっています。

さらに、カップリング曲ながら「語るなら未来を…」が、着実に再生数を伸ばしており、現在、累計が800万を越えるまでに来ている。

やや不確定な面はあるものの、8月当たりには1千万に届くと読んでも、決して、強気過ぎることはないと思います。


「世界には愛しかない」MVは、他の表題曲に比べると、少し再生数の伸びが鈍い印象がある。

しかし、週単位では4万回/日以上のペースを維持しており、3.0万回/日で進むと仮定しても、11月半ばには2千万回に届くことになる。

そうなると、欅坂は、4つの表題曲MVすべてが、年内に、2千万再生を成し遂げるわけで、予想しながら、軽く目眩を覚えました(笑)。


一方、乃木坂の「インフルエンサー」MVは、「二人セゾン」が2千万回に届くとほぼ同じ頃に、1千万再生を達成しそうで、実現すれば、相当に速いペースと言えます。

(表4) 乃木坂表題曲のMV再生回数推移と大台到達予想

# 表記法は(表3)と同じ

「インフルエンサー」full ver. MV
52.7万回/日 (197.7/+197.7) [M]007位 @ 01W : 03/02(木)05(日)
21.2万回/日 (345.9/+148.2) [M]007位 @ 02W : 03/06(月)12(日)
15.8万回/日 (456.8/+110.9) [M]010位 @ 03W : 03/13(月)19(日)
16.9万回/日 (575.3/+118.6) [M]009位 @ 04W : 03/20(月)26(日)
16.1万回/日 (687.7/+112.4) [M]009位 @ 05W : 03/27(月)02(日)
13.7万回/日 (783.4/+095.7) [M]011位 @ 06W : 04/03(月)09(日)
10.9万回/日 (859.7/+076.3) [M]013位 @ 07W : 04/10(月)16(日)
09.9万回/日 (928.9/+069.2) [M]未発表 @ 08W : 04/17(月)23(日)
========== 09Wの日単位変化 ==========
08.5万回/日 (937.4) @ 054D : 04/24(月)
(大台到達予想)
09.0万回/日 →1.0千万回 @ 062D_060.7d : 05/02(火)05:34

「サヨナラの意味」 full ver. MV
04.1万回/日 (1061.5/+029.0) [M]100外 @ 25W : 04/03(月)09(日)
03.2万回/日 (1083.8/+022.3) [M]100外 @ 26W : 04/10(月)16(日)
03.0万回/日 (1105.0/+021.2) [M]未発表 @ 27W : 04/17(月)23(日)
========== 28Wの日単位変化 ==========
02.6万回/日 (1107.6) @ 186D : 04/24(月)
(大台到達予想)
02.0万回/日 →2.0千万回 @ 633D_631.9d : 2018/07/15(日)09:50

「裸足でSummer」 full ver. MV
03.5万回/日 (1088.5/+024.4) [M]100外 @ 40W : 04/03(月)09(日)
02.9万回/日 (1108.7/+020.2) [M]100外 @ 41W : 04/10(月)16(日)
02.9万回/日 (1129.0/+020.3) [M]未発表 @ 42W : 04/17(月)23(日)
========== 43Wの日単位変化 ==========
02.5万回/日 (1131.5) @ 291D : 04/24(月)
(大台到達予想)
02.0万回/日 →2.0千万回 @ 726D_725.0d : 2018/07/03(火)11:13


しかし、今後の展開となると、年内に4作連続の2千万再生を実現しそうな欅坂と違い、乃木坂は、それほど威勢の良い話は出来ません。

「サヨナラの意味」と「裸足でSummer」のMV再生数が、1千万回を越えて以降、ペースを維持出来ず、2千万となると、どうしても2018年半ばまで待つ計算になって、実現する雰囲気が漂っていない。


乃木坂の表題曲MVが、時間とともに失速していき、欅坂が長く勢いを維持するのは、楽曲人気の連動性の違いだと思います。

欅坂の場合は、平手友梨奈をセンターに据え、TAKAHIRO氏が振り付け担当して、相互につながりのある表題曲MVを作ってきた。

目指す音楽の方向性が安定しているため、「不協和音」MVの注目を集めると、過去3作のMVも再生数が伸びて行く。

そして、新しいシングルを出す度に、それまでの表題曲が再び脚光を浴びるので、楽曲人気がなかなか落ちず、長期に渡って、配信、動画、CDにおいて、人気を保ち続けているのだと思います。


対して、乃木坂は、「ハルジオンが咲く頃」で深川麻衣の「卒業」センター、「裸足でSummer」は齋藤飛鳥の初センター、そして、「サヨナラの意味」が橋本奈々未の「卒業」センター、「インフルエンサー」は西野七瀬と白石麻衣のWセンターと、コンセプトがシングルごとにガラッと変わり、楽曲イメージに、相互の関連性がほとんどない。

音楽の方向性が安定しないため、新しいシングルを出しても、過去作品の楽曲指標を伸ばす効果が薄く、欅坂に差を開け続けられいる。

iTunes Store トップアルバムにおいて、乃木坂が欅坂に完敗しているのも、「連動性」の欠乏が大きな原因だと思います。


そして、最近では、乃木坂の楽曲人気を、欅坂が牽引していると考えたくなる数字が随所に出ている。

もし、そうだとすれば、欅坂が失速すると、乃木坂はひとたまりもないでしょう。

握手会主義選抜を延々と続けてきたツケが、一気に噴出する危険もあって、乃木坂は、早急に、音楽面で、独自コンセプトの確立を目指すべきだと思います。


最後に、AKB48の表題曲MVについて。

(表5) AKB48表題曲のMV再生回数推移と大台到達予想

# 表記法は(表3)と同じ

「シュートサイン」short ver. MV
1.5万回/日 (095.9/+010.5) [M]100外 @ 07W : 04/03(月)09(日)
0.9万回/日 (102.3/+006.4) [M]100外 @ 08W : 04/10(月)16(日)
1.0万回/日 (109.6/+007.3) [M]未発表 @ 09W : 04/17(月)23(日)
========== 10Wの日単位変化 ==========
0.7万回/日 (110.3) @ 064D : 04/24(月)
(大台到達予想)
01.0万回/日 →1.0千万回 @ 954D_953.6d : 2019/10/01(火)23:54

「ハイテンション」 full ver. MV
02.1万回/日 (943.7/+014.4) [M]100外 @ 24W : 04/03(月)09(日)
01.7万回/日 (955.9/+012.2) [M]100外 @ 25W : 04/10(月)16(日)
01.7万回/日 (967.7/+011.8) [M]未発表 @ 26W : 04/17(月)23(日)
========== 27Wの日単位変化 ==========
01.4万回/日 (969.2) @ 182D : 04/24(月)
(大台到達予想)
01.5万回/日 →1.0千万回 @ 203D_202.6d : 05/15(月)19:41

「LOVE TRIP」 full ver. MV
00.6万回/日 (565.9/+004.4) [M]100外 @ 36W : 04/03(月)09(日)
00.5万回/日 (569.6/+003.8) [M]100外 @ 37W : 04/10(月)16(日)
00.5万回/日 (573.4/+003.8) [M]未発表 @ 38W : 04/17(月)23(日)
========== 39Wの日単位変化 ==========
00.5万回/日 (573.9) @ 266D : 04/24(月)
(大台到達予想)
00.5万回/日 →1.0千万回 @ 1119D_1117.5d : 2019/08/25(日)09:29


「ハイテンション」MVは、再生数の伸びに大きな落ち込みがない限り、5月半ばには、1千万回に到達するでしょう。

しかし、前後の表題曲、「シュートサイン」と「LOVE TRIP」は、今のところ、大台の予想をする段階にはありません。


AKB48Gは、最近、シングル表題曲のMVを、軒並み、ショートバージョンに留めて、フルバージョンを無料公開していません。

CDセールスへの悪影響を心配しているのかもしれないけど、その結果、音楽的存在感が著しく低下しているように見えます。

数字を取れるか取れないかは関係なく、しっかりとしたMVを作り、フルバージョンを公開して、自分たちの音楽を世界に向かって発信する。

この姿勢こそが、人々の心を動かす切札だと思うのですが、いろいろと難しい大人の事情があるのでしょう(笑)。


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