旅するガーデナー(仮)

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

ミモザを収穫してリースとスワッグを作る

2017年03月23日 16時02分21秒 | 庭作り(2014April~)

今日は風のない暖かい一日になりました。

いよいよミモザ(銀葉アカシア)を収穫することに。
今年は沢山採れました


枝が短い物はリース用(上)に、枝を長く取れた物はスワッグ用(下)に選別。

 

今年は花だけでリースを作ろうと、葉を取り除きながら作業しましたが、途中結構細かい作業である事に気が付き 少し面倒くさくなりましたが、やり遂げました。
直径16cmぐらいのリース台に枝を挿していき、作り終わりは直径20cmぐらいになりました。
花だけなので、昨年よりボリューミー


スワッグも大きなものができました
和紙などでラッピングすると更に見栄えがするのでしょうね。
そのうち何処かで見つけて可愛らしくしてみようと思います。


ヘレボルス・ニゲルを切りました。
これからは新葉に茂ってもらわなくてはいけませんから。
とりあえず水に挿しましたが、そのうち逆さに吊るしてドライフラワーにトライしてみようと思います。

 

ヘレボルスの季節は、もう終わりです。
惜しげなく切って生け、お顔をバッチリ見てあげよう

 

私は3月一杯でヘレボルスの花をすべてカットしています。
その後、今年はお礼肥えをたっぷり与えようと思います。
先月のNHK[趣味の園芸」で、「花後、肥料を与えると株が育ち、来シーズンの花が増える」と講師の方が言ってましたから。

季節の花が終わったからといって、一休みしてはいられません。
すぐさま・・・ではなく、実は、花が咲いている時から、来シーズンの段取りをしなくてはいけません。
そうして順繰り順繰りと、進む季節に後れを取ることなく、庭仕事をし続けるのです。

ナンチャッテ、「園芸家12か月」風に書いてみました



ブログランキングに参加中。

人気ブログランキングへ

応援のワン・クリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ

にほんブログ村



 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

好きな花色に囲まれる幸せ

2017年03月22日 11時25分44秒 | 庭について考えた事

今日は晴れましたが北風が冷たくて、気温が高い割に春らしくないかも。

庭の花色について、色々考えがあるでしょうけど、新庭で一から庭づくりをすることになったので、好きな花色の植物だけを植えました。
それが黄色&白&青なの。

築山はスイセンの黄色&白、ネモフィラベロニカオックスフォードワスレナグサの青とラムズイヤーなどの銀葉(白)で構成されています。
自己満足の極み


隣家側も同様で、スイセンの黄色&白クロッカスの黄色&青(紫)。


カラス葉姫リュウキンカの黄色

 

通り側から見ると木々の合間からスイセンクロッカスネモフィラ芝桜等々が見えます。


昨年植えた白い芝桜は一回り大きくなりました。

経年のヒヤシンスはクリーム色から咲いてきました。

 

旧庭では頂き物の花木や興味本位で植えた花や、その当時好きだった花などで構成して、好みが変わっても長年咲いてくれる植物に愛着があったし、生きて咲く植物を抜いて捨てることができず、夫が勝手に植える植物にも目を瞑り、それもまた人生(庭生と気持ちに折り合いをつけてきました。
そして、それもとても大事なことだと思っています

でも新しい庭は私の思いのままに
何物にも日よらず、己の「好き」を貫いていこう。
私の庭なのだから

好きな色は他にも沢山あります
これから、その色たちも共演する春本番に。
庭の色の変化をこうご期待

ブログランキングに参加中。

人気ブログランキングへ

応援のワン・クリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ

にほんブログ村

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

これが咲いたら春本番!

2017年03月19日 10時33分40秒 | 庭作り(2014April~)

また春らしいお天気が戻ってきました
庭の草花がグングン成長しています。

やっと、大輪ラッパスイセンが咲きました。
3輪でもかなりの存在感。

この水仙は実家の母が増やして、生前私にくれた球根のもの。
昨夏、突然の事故で母は逝き、残された球根も持ち帰って植えていますが、これが一番早く咲きます。
春になると雪融けを日々待ち望んでいた亡母を思い出す・・・何よりの形見となりました。


バイカラーの八重咲きラッパスイセンも咲きました。
咲きだしは内側の八重咲き部分が黄色ですが、少しずつ退色して一週間もすると白い水仙になります。
そんな変化も好き


経年している紫の縞のクロッカスも咲きました。
蕊のオレンジ色がアクセントになって、とても可愛らしい
クロッカスは一年目は一つの球根から3~4輪ほど花を付けますが、経年すると1~2輪程度に減り、そのうち咲かなくなります。
でも花後肥料を与えて球根を太らせるよう養生すると、翌年も咲いてくれます。
お気に入りは、そうして何年も咲かせたいです。


早咲きクロッカスでは、紫色も咲いてきました。
花色によって開花期がずれるのは仕方ないけれど、寒い時期は開花期間が長いので、先に咲いた薄紫色とこうしてコンビになれたのね。


冬中休んでいた「よく咲くスミレ」が復活して、よく咲き始めました
「よく咲くスミレ」は開花期間が長く、花つきが良く、株も大きくなるお得なビオラです。

 

ハンギングバスケットを、定位置から移動。
写真でもわかるように、陽当たりの良かった片側だけ花の咲き進みが早いの。
パンジーのタキシードと白い葉ボタンがそれを物語っています。
これでは全体のバランスが悪いので、今まで陽当たりの悪かった側を南側になるように置きました。
しばらくしたら、両側にタキシードが咲き誇ると思います。
これはハンギングバスケットの弱点かも
それを見越して作るって・・・ちょっと難しそうだしね。


近所のスーパーの花コーナーで、一週間前1200円だったラナンキュラス・ラックスが、昨日は400円に
これは買いでしょ
それほど好きなタイプではないけれど、今話題の花だから、一度育ててみたくって
我が家の窓枠と同じオレンジ色が残っていたのも奇跡かも

 

黄色いラッパスイセンって、故郷では春になるとアチコチで野良生えしているので、とても平凡な植物だと思っていて、興味が薄れておりました。
しかしGWに帰省した際、ドライブ途中の緑の道路ばたにポツポツと咲く様子を見て、ハッとしました。
まだ雪の残る故郷の北海道で、強烈に春の息吹を放っていたからです。
上野ファームの白樺林の中のスイセンも然り。
北海道では日本水仙は咲かないですから、なおさらインパクト大だったのでしょう。
なんか、とっても、見直しちゃって

植え場所と自然環境とで(歳のせいもあるのかな)植物の見え方って、本当に違うんだなぁ~と感じます。
古くからある植物も、レアな植物も、同様に「素敵」を見つけて育てていきたいです。

 

ブログランキングに参加中。

人気ブログランキングへ

応援のワン・クリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ

にほんブログ村

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ボタニカル気分!?

2017年03月17日 17時59分39秒 | 庭作り(2014April~)

今日はやっと気温が上がって平年並みでしょうか。

一昨日のような寒い日もあるけれど、季節は進んでいるので、ヘレボルス・ニゲルの色が変わりました。
まるでもともと茶色のヘレボルスだったみたいに、見事に茶色。
我が家のヘレボルスは、花びらの外側に少し茶色が入り、内側が白く、中心が緑のタイプ。
中心の緑は変わりませんが・・・そろそろ花の終わり時です。


もどかしいスイセンの蕾も、ミニ水仙テタテート(ティタティタ)はアチコチで花開いてきました。
可愛い黄色の花は人気者です。


大輪のスイセンは、もう一寸
明日かな明後日かな待ち遠しい

外側の花びらが一枚開いてきたバイカラーの八重咲きスイセン。
近日公開か


クロッカスの第二弾も明日には開きそう。
この鉢のステンシルは20年ほど前に私がつけたもの。
ステンシルって色あせないんですね。
娘たちがまだ小学生の頃は、こんなカントリーな物が好きだったんですよ。

 

先日室内で咲いた水耕栽培のチューリップが伸びてバランスが悪くなったので、切り花にして、ワンコイン・フラワーアレンジメントと一緒に生けました。
紫とレモンイエローと、相性ヨロシ


 

今日は映画を観にテラスモール湘南へ出かけました。
どのお店を覗いても春本番の明るい品揃え。

暖かくなったら刺しゅう入りのトレーナーをきてガーデンサポーター活動へ。
ミモザの刺しゅう入りのストールをまとって、山下公園辺りへ、颯爽と出かけたいな

テレビ番組の「ファッションチェック」によると「歳をとったら明るい服を着なくちゃダメ」なんだそうですよ
グレーも明るいグレーを選ぶとか。
花柄のブラウスも持っていたはずなんだけど・・・引っ張り出してこなくっちゃ

インドア―も、アウトドア―も、ウエア―もボタニカル
ならば気持ちも華やかにいきたいものです

 


 

シネマカードのポイントがたまっていたので、それを利用して無料で観てきた映画はウィル・スミス主演の「素晴らしきかな、人生
辛く悲しい現実から簡単には抜け出せないけれど、人生とは素晴らしくなりうるものなのだ、その後の生き方次第で・・・
とてもハートフルな映画で、役者さんたちが一人一人素晴らしかったです
映画から学ぶことって多々あるな~ 昔も今も、ね

 

ブログランキングに参加中。

人気ブログランキングへ

応援のワン・クリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ

にほんブログ村

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

公園のバラに忌避剤を

2017年03月15日 15時09分55秒 | ボランティア

夜半から雨が降って真冬並みの寒さになった湘南地方。
しかし朝には雨が上がったので、公園のボランティア活動へ行きました。

思いの外、ネルマーティンの新芽が伸びていました。
ネルマーティンだけは担当Sさんがマシン油を塗ってくれていました。
今年は姉妹都市のカナダのウインザー市から使節団が訪れるそうなので、頂いたバラを綺麗に咲かせなくちゃ とさらに力が入っているのかしらん


今日はこの寒さの中、10名以上の会員が集まりました
まずはローズガーデンの除草。
まだ寒いから雑草もそうはえていないだろうと思っていましたが、ナンノナンノ、なかなかの多さでした
しかし参加者が多かったせいで、早々に片付きました

その後、本日の活動の主たる目的である忌避剤散布を行う事に。
今まで一度も、会員がそういった散布をしたことはなく、今回初めての試み。
あくまで忌避剤なので、どれぐらい効くのか定かではありませんが、ヤラナイよりヤッタ方が良いのは確かなので、ね。
とりあえず担当Sさんに忌避剤の用意をお願いしておきました。
黒酢原液系と竹酢液系と、真ん中にあるペットボトル内は、担当Sさんが左右両方を混ぜたものに唐辛子を漬けこんだスペシャルブレンド液です。
この度はこのスペシャルブレンドを50倍100倍に薄めて散布することにしました。

会員の皆でかわるがわる手分けして新芽に散布。

効果はいかほどか、薔薇のみぞ知る。
初夏が楽しみです

 

長久保公園では早春の球根花が咲いています。

ムスカリ

ラッパスイセン

大花壇のハボタンは薹が立ってきて、風景が少しずつ変わっているのが面白いです。

昨秋植えたというチューリップも芽が出てきました。
ビオラとチューリップの競演、楽しみだわ

今年は施肥の配合を変え、忌避剤も撒き、ボランティア活動の回数を昨年より増やしたので、昨春のような潮(塩)害さえなければ、今までより良い状態で薔薇が育つはず。
自然には逆らえないけれど、できるだけの事はしてあげたい。
自庭だけでなく、公園の薔薇にも同様にね。
ロザリアンですから


 

活動中寒くて体が冷えたので、とりあえず暖かい物を食べてから帰ろうと、湘南T-SITEに寄りました。
ベイカリー&カフェの「パンとエスプレッソと」で、熱々のクロックムッシュを
冷えた体には一層美味しい

公園のボランティアの帰りに、よく湘南T-SITEに寄るのは、こうして緑を眺めながら食事できるレストランやカフェが多いからなんです。
ガーデンランチみたいな感じで、ほっこりしますし、ココの植栽が好きですし。

ヘレボルスの古葉も綺麗に刈ってあったりして、緑のエリアがいつも良く手入れされていて、眺めていて気持ちが良いの

神は細部に宿る

公園もそうありたいものです・・・自戒の念も込めつつ・・・


 

ブログランキングに参加中。

人気ブログランキングへ

応援のワン・クリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ

にほんブログ村

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加