旅するガーデナー(仮)

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

咲いてくる花 咲き終わる花

2014年01月27日 12時29分59秒 | 旧庭(~2014March)

昨日は暖かかったのに、今日は北風が強く冷え込みました。
それでも明日から少し気温が高めの予報。期待しています

やっとクレマチス・アンシュネンシスがポツポツを開いてきました
ベル型の花弁は肉厚で小さいながらシッカリしています。
満開が今から待ち遠しい


冬咲きクレマチスでも片やシルホサ・ジングルベルは、我が家ではそろそろ終わりを迎えています。
3月まで咲き続けるところもあるようなので、花の終わりはその株の咲いている環境のせいだと思います。
花後のフワフワした種の入った綿状の姿も好きなので、長く楽しめている気がします。
結構こぼれ種で増えるんですよ


ヘレボルスもハイブリッド系は蕾を持ち上げてきました

どこに植えたかすっかり忘れていたスノードロップの芽を発見
植え替えた昨春の事なんて、とっくに忘れる歳になりましたね~


寒さは続きますが、毎日庭に出るのが楽しみな季節が「もうそこまで来ている」のだと実感

観察怠り無きように

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

庭仕事は続く

2014年01月25日 15時32分08秒 | 旧庭(~2014March)

今週は風が弱くお日様の照る過ごしやすい日がありました。
チャンスとばかりに庭仕事。

窓沿いに植えていたハマナス系のバラを鉢上げしようとマジマジ見てみると、小さな黄色い花を発見
昨年の暮れごろにでも蕾を持ったのでしょうか
通称「黄色八重ハマナス」のゲルべ・ダグマー・ハストラップ
スパイシーな香りが好きなのですが花もちが悪いのが難なルゴサです。

白ハマナスから掘り上げ始め、黄色ハマナスも掘り上げて、サッパリ咲かない実生のルゴサも掘り上げ、いよいよメインの大株のハマナスを掘り上げ始めたら・・・・・
こぶし大の株に穴が開いていて、それがどうやら主根を貫いているみたい
大株なので掘り上げるのも一苦労だし、根をかなり切らなくてはいけないし・・・・・
という事で、移植は諦めました
しかし、たぶんそのハマナスのサッカーと思われる枝が30cmほど離れた場所に出ていたので、それだけは掘り上げて鉢に植えました。
鉢上げするバラはこんなもんかな。
他は泣く泣く置いて行くことになるでしょう。


花のない庭に、今年も冬のお客がやってきました。
たぶんハチジョウツグミかな。枯葉を掘り返すのが好きみたいですから。
睡蓮鉢で水浴びした後、羽を震わせて水気を切っている様子が可笑しくて

 

ご近所ではまた一軒、家の取り壊しが行われています。
我が家同様、区画整理のせいで移転を余儀なくされた方ですが、新しい家は建てず、息子さんの家の近くのマンションに引っ越しすることにしたそうです。
シャベルカーの場所は昨年暮れに解体したお宅の敷地。

我が家も含めて、此れから順次、家が無くなっていく予定。

道路工事着工に向け着々と市の計画は進んでいる、ってところでしょうね。

 

ご近所では蝋梅が満開です。

通りがかるととても良い香りがします

春はどこまで来ているのかしら~

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

お手本から学ぶ蔓バラの剪定と誘引  in YEG

2014年01月19日 10時23分53秒 | ボランティア(YEG)

一昨日は横浜イングリッシュガーデンのサポーターデイでした。
冬は午後から二時間余りの作業。
この日は[芝生の草取り]という地味~な仕事でしたが、お喋りしながら手を動かすうちに気づくと時間が経っていました。

作業後は蔓バラの剪定と誘引を教わりました。
お行儀の悪い図太い長いシュートも出ている伸び放題の蔓バラに、迷いなく大胆に鋏を入れていく河合さんに、ただ感心するばかり
見ているこちらがヒヤリとするほど思い切りバラの枝をまげ、誘引。
初夏のバラの咲いている様子と、来年の今頃の枝の伸び様が、すでに頭の中に描かれているそうです。

それにしても力いっぱい曲げているように見えるのに、何故折れないのでしょうね~
やはりプロは違うんでしょうかね

そんな横浜イングリッシュガーデンの蔓バラの剪定&誘引後の状態の美しい事

まほろば

ホットチョコレート

スイートドリーム

各バラの枝振りにあわせた見事な誘引に、今どきの言葉で言うなら、萌え~ ですかね
何度眺めても飽きないです

大アーチの蔓バラの誘引はほぼ終わっていました。
一度すべての枝を解いて一から誘引し直すのですから、相当大変な作業でしょうけど、それがあっての初夏の美しいガーデンなのですから
有難いことです

以前から気になっていた大アーチの誘引の一部。
「蔓バラは横に曲げないと花が付かない」と教わってきましたが、まっすぐ伸ばして誘引しても枝が出て花が付く品種があるんですね(写真左側)
また、細い枝でも切らずにまとめて誘引することで、初夏の花の時期に豪華に見せることができるんだそうです(写真右側)
これも今までの栽培本には書かれていないプロのテクニックなんでしょう。


蔓バラの剪定はまだまだ続きますし、木立バラはその後になるようです。

ガーデンの真ん中のオベリスクは、二本の蔓バラの枝でぐるりと囲むように誘引されていました。

これらをお手本に、今週はボランティアをしている当市の公園の蔓バラを剪定&誘引する予定。
蔓バラの剪定&誘引の際は、いろんな意味でいつも怖いんです。
長年やっている割に、未だに自信がないからなんですけど・・・
でも頑張ります

 

ウインターチューリップはそろそろお終いでしょうか。

 

次は木立バラの剪定を見に、足を運ぶことにしようっと



コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

後はただ祈るのみ

2014年01月13日 13時21分54秒 | 旧庭(~2014March)

一週間のご無沙汰でした
全国的に冷え込む毎日ですね。

そんな日々でも、昨日の日中は風がなく、陽だまりは少し暖かく感じられました。
チャンスとばかりに、とうとう新しい庭に持って行く地植えの蔓バラの鉢上げをしました。

手前がバフ・ビューティ
奥がロココ

掘り上げてみると二つの株の状態は正反対。

バフは株もとから沢山の細根が出ていたので、地上部は例年の選定と同じぐらいにとどめ、古根を取り除き植えこみました。
実は私は自根派なんですよ。

ロココは二年前に鉢植えから地植えにした際、思い切って根を切ることができずとぐろを巻いた根のまま植えこんだせいで、掘り上げると古根はとぐろを巻いたまま
細根は根の先端部だけ。
しかしとぐろ根は今後の成長に宜しくないと考え、切っていくうちに・・・

根がほとんどなくなりました
なので、地上部はハイブリッドティ並みに切り詰め、よしずを巻いて春の移植時まで育てます。

そして、祈ります
ロココの生命力を信じて、ただひたすら祈るのみ

 

こんなに毎朝霜柱がたつのに、次々蕾をつけては花開くカレンデュラ・コーヒークリーム。
素晴らしいです

レモングラスの枯葉でマルチングしているのが良いのかな。


片づけていたら床下収納庫の段ボール箱の中から出てきたカップ&ソーサーの数々。
学生の頃から旅先でついつい買ってしまっていた物たち。
すっかり存在を忘れておりました
左奥の津軽焼きを残して皆捨てましょうかね~

カフェ・グレコのカップ&ソーサーは惜しいけど

まだまだ引っ越し準備は続きます。

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

待ち遠しい冬の花

2014年01月07日 15時13分15秒 | 旧庭(~2014March)

年が明けて早や一週間経ちました。
朝ごはんには間に合わないので、七草粥は夕飯にいただくことにします。

庭に出ると日本水仙がパラパラ咲き始めていました。
新年前には蕾だったので、やっと開いてきたぐらい。
新年に間に合う年の方が多いのですが、今年は遅めみたいです。


万両の赤い実はまだ鳥たちに食べられておりません。
お正月らしい佇まいをキープしています

その手前のヘレボルスの株元から蕾が立ち上がっていました。
冬至後、少しずつ陽が長くなって、寒波厳しい毎日ですが、少しずつ春に向かっているのだと感じて、ホッコリ


冬に入った辺りから蕾が膨らんでいる家裏の法面に誘引しているクレマチス・アンシュネンシス。
なかなか開かないのがジレッタイ
昨年同様二月になっちゃうのかな

 

このお正月休みに、私が何をしていたかというと、主に引っ越しに向けてのお片付け。

まず移植しないと決めたサラサニンドウの蔓をスッパリ切って捨てました。
あのワサワサした常緑の蔓と香りの良い花が好きだったんですけど、この大きな鉢に移植する蔓バラを植えこもうと考えて決断。
今後も次々片づけなくてはいけないのがね~
育てていた植物を捨てるのが心苦しいです


 

そして屋根裏収納庫からいろいろ出てきた不要品を、当市のゴミ出し規定にあわせて仕分けするのに、結構な時間がかかりました
カセットテープやCD一つとっても、4種類に分別しなくてはいけません。
テープ類は特定品目として
ケース類は商品プラスチックとして
CD、MD類は不燃ごみとして
ラベルの紙は燃えるゴミ、歌詞カードは雑紙として指定のゴミの日に出さなくてはいけないの

大型ごみは電話して予約が必要だし・・・
10年前に家をリフォームした際、ついでに色々捨てたんですけど、ゴミ出し規定がさらに細分化され今は本当に仕分けが大変です。
それも地球環境と資源の有効活用のためだと思うと、一寸は頑張れるか

コツコツ続けて、引っ越しを少しでも楽にしなければ
ガンバレ、ワタシ

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

あけまして おめでとうございます

2014年01月01日 12時11分36秒 | ライフスタイル

新年 あけまして おめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は午年
ご覧の皆様も当ブログも更なる飛翔ができますように


 

庭のトクサを門松に見立てて庭の草木とパックのお正月花材でアレンジメントを作りました。

 

おせち料理を詰め合わせた重箱に、庭のローズヒップとローズマリーと南天の葉で一寸した彩をつけてみました。

 


今年は春に引っ越しが控えており、庭も新たに作ることになり、

どのぐらい庭からの便りをお届けできるか分りませんが、

どうぞ今年も当ブログ

「旅するガーデナー(仮)」


よろしくお願いいたします。

Jo

 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加