旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

丸の内仲通りガーデニングショー2011

2011年10月21日 21時48分05秒 | ガーデンショウ・レポート

本日から始まった「丸の内仲通りガーデニングショー2011」へ、早速行って来ました。
今年のテーマは「花笑み
テーマも、3月に起きた震災からの一日も早い復興ヘの願いが込められています。

街灯に吊られたハンギングバスケットが通りを彩るなか、幟に「元気!For Japan」の文字が。

 

テーマガーデンは、只今「三菱一号館美術館」で開催中の「トゥールーズ=ロートレック展」とコラボして「ロートレック ガーデン」
黄色のバラ「トゥールーズ・ロートレック」が手前にふんだんに植え込まれていました。(写真上)
反対側は赤いダリアを中心とした秋色の植栽(写真下)

コンテストガーデンは、どのガーデンもテーマに違わない、秋らしい花が一杯の、つい微笑みたくなるガーデンばかりでした
その中で特に印象に残ったガーデンをご紹介します。

希望の轍
手前は荒れた庭にサルベージのボール「元気玉」(写真左)置かれ、中の緑のリヤカーの奥は段々のお花畑(写真右)が続き丘の上には紅葉が。

花たちの舞踏会
白の背景と赤やピンクの草花の対比が印象的で、シクラメンの寄せ植えが可愛らしかった。

今、ここにあるということ
毬藻の様なボールにリズムを感じました。

 

「「力」あふれる小さな庭」
石組みと積み重なった瓦に並々ならぬテクニックを感じた庭。プロだ~

小人村のフロントガーデン
こんなお家を訪れてみたい。

 

Meguri-ai
黒と白のコントラストが印象的でした。

 

森羅万象を切り取る庭
赤い枠が野生的な庭を更にクッキリ見せているような感じがして、人工物と自然が不思議とマッチしていたように感じました。

 

はなうた
私の一押しのガーデン

デザインも植栽も、細部までとても良く作りこまれていて、錆びた鉄の柵に踊る緑の音符達が、「一緒にうたいませんか」と呼びかけているような、
鍵盤の上を、幼い子どもがぴょんぴょん飛んで椅子まで向かっているような、
花たちがその音に合わせて伴奏しているような、
心が温まり優しい気持ちになり、つい微笑んで歌を口ずさんでしまいそうな、素敵なガーデンでした

このデザイナーさんの今後が楽しみだし、私はやっぱり物語と「人の存在」を感じる庭が好きなんだな~と思いました。

 

ブリックスクエアの中庭では秋バラが綺麗に咲いていました。
手入れの行き届いた庭を見るのは至福の一時です

植物の持つパワーが、訪れた多くの方々の心に届き、心癒されると同時に、これからの希望へと繋がっていきますように。

 

 

               

 

本日のランチは大手町の「DEAN &DELUCA 」のカフェで。
一時期、此処のロゴ入りのトートバッグを、やたら街で見かけて、ナンナンダロウと思っていましたが、食材屋さんだったのですね。
オシャレなオフィス街を眺めながら、ワォ、私って、なんてアーバン


散々ガーデンを巡った後帰り際に寄ったのは丸の内の「一保堂茶舗」
お釜で沸かされた湯でたてていただいた抹茶と、京都の「幸楽屋」から取り寄せた和菓子「菊きんとん」。
和菓子は素材の甘みだけではないかと思うくらい自然な味で、練りきりなのに"ふわっ"としているの。
どちらも大変美味しく頂きました。

 

例年であれば日比谷ガーデニングショーもはしごするのですが、明後日、北海道へ帰省するので、明日から始まる日比谷の方は今年はパスしました。

なので、10日ほどブログはお休みします。

この時期帰省するのは、四半世紀ぶりかもしれません。
すっかり寒くなっているはずの北海道は、どの様な風景になっているのでしょうか
取り合えず、温泉へ行くのが楽しみです

 

 

 


ボーダーガーデンなう

2011年10月17日 10時10分17秒 | 旧庭(~2014March)

昨日は夏のように暑かったけれど、今日は少し涼しくなって秋の空気になりました

我が家のボーダーガーデンも秋の風情に衣替え。
白い秋明菊が盛りとなってきています。

手前には白ホトトギスも咲いて来ました。

いつも葉焼けして綺麗に育てられないのですが、野趣のあるこの白花が好きで育て続けています

 

ボニカ’82の実も真っ赤になり可愛らしい
四季咲き性が強いのでピンク色の花も再び咲き始めました。



奥にはショウキズイセンが満開です。
赤い実と、黄オレンジ色のはっきりとしたコントラストが、今年の秋の庭の見所となりました

和名ショウキズイセン=学名リコリス・オーレアには異論もあるみたいですが、いずれにせよ彼岸花の仲間です。
我が家の花は、リコリス・アルビフローラより一回り大きいです。
一本の茎に5~6個の花が付いていて、存在感抜群

ボーダーガーデンは今年も同じ顔ぶれの植栽なのですが、その年によって、咲く花咲かない花があり、毎年同じ雰囲気にならないのが、悩みと言えば悩みだし、お楽しみと言えばお楽しみ
植物と庭主の気まぐれの上(植え)に成り立っている、我が家の庭です。

個人庭の醍醐味と言えば言えなくもない・・・アハハ

 

 

 


ハシカンボク~さくらこまち

2011年10月13日 08時59分48秒 | 旧庭(~2014March)

秋晴れが続いています。
気温が下がって、秋の花が次々花を開いています。

ハシカンボク「さくらこまち」が、桃色の可愛い花を咲かせました。
日本原産ですが鹿児島など暖かい地方の常緑亜低木。
我が家のような冬に最低気温が0度以下になる場所では、越冬は難しいのでしょうが、バラのアーチの下に鉢植えにして置いているのが気に入ったのか、葉をすっかり落として冬を越します。
まるで宿根草のようです。

株は昨年より一回り大きくなり、アーチの足元を可愛らしく彩ってくれています


フェンス沿いに植えたレウコフィラム・フルテスケンスにも花が付きました。
「アメリカ南部からメキシコにかけての原産」というのですから、こちらも暖かい地方の常緑低木。
よって、私好みの銀葉はすべて落として越冬します。
苗についてきたタグには「夏場に花が咲く」とありますが、我が家では秋咲きです。

 

フェンス沿いのマーガレットコスモス(学名 Steirodiscus uryopoides)が満開になりました。
鮮やかな黄色のボールが、今のところ我が家の玄関のランドマーク。

 

今年のガーデンコンテストでは入賞できませでした。ガッカリ
でも、機会があったら、また頑張ります

 

 


バラと紅葉の旅 その2 ~ 南軽井沢~中軽井沢

2011年10月12日 10時24分32秒 | ガーデンの旅~国内編

軽井沢レイクガーデンの後、「ピクチャレスクガーデン」のある「絵本の森美術館」へ行きました。
この庭は宿根草がメインのガーデンで、人の手で作ってはいるものの、とても自然で、秋の宿根草が盛りでした。

立山でも見かけたアザミ。寒い地方ならではの植物なのかも。
背景のオミナエシの黄色とも相性ヨロシ

秋明菊一重の白のみ。
すっきり、楚々としており、秋の森の景色を壊さず明るさを放っていました。

 

鬼灯の赤が草陰のアクセント。小花のアスターもいかにもです。
こういう風景にソソラレチャウんですよね~




枯れ草色が「秋の森」のイメージを盛りたてます。

今回は「絵本美術館」内も見学しました。
絵本の原画って、見る度に思うのですが、本の中とは違う、心に訴えてくる何かがありますね。
ショップには娘達によく読んであげた本も並んでいて、長女ともども懐かしい気持ちになりました

 

その後は「軽井沢タリアセン」へ。

残念ながらバラはほとんど咲いていませんでしたが、見事なローズヒップの小道が出来ていました
私が野鳥ならムシャムシャ食べちゃうかも

 

塩沢湖を回る遊歩道にも、ところどころにバラの実が。

ツリバナも見事に実って、零れ落ちんばかり。


昔観た『黄昏』という映画を彷彿させるような風景が、ここ軽井沢にありました



宿泊場所の中軽井沢のペンションへ向かう前に、少し冷えた体を温めようと、タリアセン前のカフェ「一房の葡萄」へ
この建物は元は有島武雄の別荘「浄月庵」で、今は此処に移築し保存されているそうです。


ミントティと胡桃のシホンケーキを頂きました


                  

 

翌日は午後早く帰路に着く予定だったので、早々に「星のや 軽井沢」内にあるハルニレテラスへ。

全体的にシックで統一感があり、赤い幟が黒い建物にマッチしていて、和モダンな雰囲気。
建物が川沿いに建てられていて、デッキに座って清流のせせらぎに耳を傾けながら、テイクアウトしたランチやドリンクを頂くのもOKな場所

河沿いの遊歩道を奥へ進むと、野鳥の森があり、時間があったら散策したかったけれど、今回は断念。
日帰り温泉も次の機会に、です

 

              

 

 界隈をブラブラ散策して、せきれい橋 川上庵で少し早いランチをしました。
私は冷たい蕎麦と信州の食材を使ったお料理のセットを。

お盆上方:「本にがりすくい豆腐」は濃厚な味
中:野菜の天ぷら。豆皿には「くらけけ豆」と「ひとりむすめ」
左角:サーモンの南蛮付け。下:合鴨のロースト。
お料理もお蕎麦も美味しく頂きましたし、二種類のそばつゆも個性的で面白かったです。醤油が他とは違うみたい。
特に真ん中の蕎麦ちょこに入っているくるみだれが気に入りました

店内にはジャズが流れ、ギャルソンと呼ぶに相応しい店員さんが、なんだかイケメン揃い
さすが、イケテル麺屋は違うな~ と長女ともども、いたく関心したしだい。



                

 名残りのバラの花とバラの実と、紅葉と秋の夕暮れに黄昏た、今回の軽井沢のガーデン巡り。
日本に四季があって良かったね と話しながら帰りの新幹線に乗り込みました。

 

 

 


バラと紅葉の旅 その1 ~ 軽井沢レイクガーーデン  

2011年10月11日 10時59分35秒 | ガーデンの旅~国内編

行楽日和の秋の3連休でした。
長女の発案で、一泊二日で秋の軽井沢ガーデン巡りをしてきました。

連休とあって、午前発の新幹線の指定席は満席で予約が取れなかったので自由席にしましたが、始発の東京駅だと15分前に並ぶぐらいで、二人並んで座れました

到着して、初めに「軽井沢レイクガーデン」へ行きました。
ちょうど始まった紅葉と、チラチラ咲く秋バラの風景は、メランコリックで落ち着いたたずまい

ヒンヤリした気持ちの良い空気の中、色鮮やかに咲く秋バラは、もう少し楽しめそう。

 

レイクガーデンは若い樹木が多いので、紅葉が他の場所より早いのだそう。
思いがけず秋深い光景を目にすることが出来てラッキー

秋明菊は、一重、八重、白、ピンク、ローズ色等、ガーデンのアチコチに植えられていました。
茂った様子はセピア色の風景に、乙女チックな色を添えているみたい。

ローズヒップが何とも秋らしく、「バラの一年が今年も間もなく終わりますよ~」なんて告げているようです。
ピンク色の一重のバラの実。ハマナスのような形ですが棘棘があります



ロサ・ルブリフォーリア・カーメネッタ(ロサ・グローカ・カーメネッタ)のヒップ。
(グローカ=グラウカでしょうね。)
寒い土地ならではの色つき加減とたわわな実

白樺とローズヒップの色合いが、宜しいわ

 

ところどころにマツムシソウや、

紫苑もノビノビ青空に顔を上げて、咲いていました。

 

ルドベキアの黒い花ガラと、光を帯びたサラシナショウマの白いフワフワが、秋らしいコンビ

ノリウツギの花が綺麗に赤く色付くのも、寒い土地ならではかしら。

 

軽井沢の秋バラは9月下旬から始まるようで、10月半ばのこの時期は、春や2番花の頃に比べると、品種のせいもあり沢山咲いているとは言いがたいのですが、それでも良く咲かせているほうだと感じました。

秋には秋の景色を十分楽しめるガーデン
なのですね



ちなみに昨年初夏に訪れた時にあった、ガーデンに面した別荘地の「売り地」の看板はすでに無く、かわりに造成の後がありました・・・

 

              

 

今回も「ブラッスリー NAKAGAWA」でランチしました。

右上:オードブルは野菜のテリーヌ。
左:ヤリイカのパスタ、カラスミ添え。(長女は雲丹のクリームパスタを)
右下:デザートのブラマンジェにかかっていた、シナモン、八角、オールスパイスの入った泡のソースにはハッとさせられました
        マダム曰く「体が温まりますよ」

どれも大変美味しく頂きました

 

この後、タクシーで絵本美術館へ移動。
続きは明日


(この3連休は、駅前のアウトレットへ来る人の車で高速道路の出口付近から渋滞しているそうで、町内循環バスはすでに30分遅れと成っていたそうです。)

 

 


みどりのサポーター養成講座 五回目

2011年10月05日 14時00分40秒 | ガーデニングセミナー

今日は雨が降って初冬の様な気温になりました。
ファンヒーターを直しておいて良かった

すっかり遅くなりましたが、9月22日(木)に行われた「みどりのサポーター養成講座」の五回目をご報告。

タネを蒔こうー秋はタネを蒔くシーズンー」と題して、趣味の園芸の講師でもいらっしゃる山口まりさんにご指導頂き、実際に秋蒔きの花の種を蒔きました。

初めに「タネを蒔いて殖やすことのメリット・デメリット」や、「タネが発芽するための条件やタネの分類、種類、蒔き方の注意点」等を座学にて説明していただきました。
花のタネはとても身近な存在で、ある程度知っているつもりでしたが、実際お話を伺うと、復習になりますし、本で読んだ事と違ってよく頭に入ります
特に「F1〇〇」という種類のタネの意味(掛け合わせる親株を秘密にするとか、F1の株から採ったタネを蒔いても同じ花が咲かない等)や、初めて見るコーティングされた種など、興味深かったです。

それから実習。

タネに適した蒔き方をするために、蒔き床が3種類用意されました。

ダリアの写真のポストカードも頂きました。
(山口さんのお父様はダリアの育種家だそうで、山口さん本人もこの度の池袋のダリア展にかかわられているそうです。)

 

培養土を各容器に入れ、初めに給水し土を良く濡らして置きます。
その後、タネに合わせて蒔き方を変えて蒔きました。
左のジフィーバンには、直根性で移植を嫌うルピナスをタネの3倍の深さに蒔き、
左のプラスチック容器には、ロベリア(微細種子)をばら蒔きし、キンセンカ(一般種子)とカンパニュラ(微細・コーティング種子)を筋蒔きに。
右の黒いポットにはニゲラ(暗発芽種子で移植を嫌う)を蒔きました。



「次の講座に来るまでには、発芽しているんでしょうね
などとお喋りしながら蒔き終わり、参加者全員、自宅にもって帰りました。

さてさて、どうなっているのでしょう・・・・・2週間後。

我が家ではキンセンカの種は8割発芽(写真 上中)
写真では見えませんが、上の左側には芥子粒ほどの緑のロベリアの芽が出ています。
ただ、上右側のカンパニュラは今のところ一つも発芽していません
写真下左のルピナスは4粒蒔いた内、3本発芽し、一つには本場がチラッと見えてます。
下右側の黒いポットではクロタネソウが9割がた発芽しています。

問題は此処からかな・・・と

間引きが勿体無くて、つい時期を逸してしまって全滅に・・・という事が今までに何度かあったので、今回は心を鬼にして間引きします
後一週間後ぐらいでしょうかね。
その後大きめのポットに移植する予定です。
プロは移植前に薄い液肥をスプレーしたりするそうですよ

久しぶりの本格的種まき、楽しかった

来春はこれらの花々が庭を彩ってくれるでしょう、たぶん・・・いや、きっと

 

 


並んで咲く花やら孤高!?の花やら

2011年10月04日 17時09分42秒 | 旧庭(~2014March)

いきなり秋めいて、どこからか金木犀の香りのする季節になりました。
衣服も、つい先日までTシャツ一枚で良かったのに、突然長袖の重ね着になりました。

ガーデングフェアにかまけていて、庭が疎かになっているのは否めませんが、宿根草たちは元気に咲いています。
並んで咲いたタマスダレ。真っ白な帯になりました
ハマナスの赤い実と対照的。

ゲンノウショウコが花数を増やして、トレニアに迫っています。


ジンジャーリリーも咲き出し、庭に甘い香りを漂わせています。

葉も無く、ただ一つだけ花を付けた原種系シクラメン。
スクッと茎の伸びた姿は、小さな花なのに、凛としているようにさえ感じます。

 

今朝、11月並に冷え込むとの予報でしたので、試運転のつもりでファンヒーターをつけてみましたら、「換気」のサインが何度も点滅し、一度はヒーターが止まってしまいました。
保障期間内でもあるし、メーカーに電話して修理業者さんに来てもらいましたら、「シリコンの付着」が原因だそうです。
説明書の注意書きにあるような物は使ってないので、気にかけていませんでしたが、なんと衣類に付着した「柔軟仕上げ剤」が問題なのだとか。
我が家はタオル類に使っていて、雨の日はファンヒーターのある部屋で乾かしているのです。
部屋で干していなくてもシリコンは空気に乗って飛んでいて、ファンによって吸い込まれるので、一番の故障の原因になるのだとか。
だから「換気」が必要なのだそうです。

一日一回、窓を開けて風を通し、空気の入れ替えをするようにしてください」と、念を押されました。

う~ん、寒いだろうな~

 

 


第4回 綾瀬ガーデニングフェア

2011年10月01日 17時12分09秒 | ガーデンショウ・レポート

秋らしく、涼しくなりました。
行楽日和が続きそうです。

私のグループも参加する第4回綾瀬ガーデニングフェアの様子のなかから、皆さんの個性的な演出の一部をご覧いただきたいと思います。

大きな、ちょっと本格的池を作って金魚が悠々と泳がせているコーナーあり。

 

お子さん達の手作り作品が飾ってあるカラフルなコーナーあり。

 

ジャコランタンの居る、秋の草花で彩られたコーナーあり。

 

うさぎチャンと可愛い花壇のあるコーナーあり。

 

一年草の花壇の中にガーデンチェアーがあるコーナーあり。

 

手作りペイントの小鉢と暖色系の花が咲くコーナーあり。

 

ソーラー発電の水車小屋と風力発電のあるコーナーあり。

 

多肉植物の寄せ植えが屋根のようなコーナーあり。

他にも見所沢山です

寄せ植えも力作ぞろいで、甲乙つけがたい

 

業者さん主体のガーデンコンテストや、市民参加のコンテナガーデンや、ハンギングバスケットなどのコンテストは多々あれど、市民の手作りのミニガーデンが並ぶコンテストやフェアは全国的にも珍しいのではないかしら。


ガーデン作りをしていると、今までとは違った思いも湧いてきたり、面白いアイディアが閃いたり、他の方々のガーデンから刺激を受けたり、勉強になることが多く、今後の庭作りに生かして行けたら、と思いますし、庭を全体的に考えるとても良い機会になると思います。

チャンスがあったら、是非トライしてみてはいかがですか?
参加することに意義がある」と思っている私の挑戦も、これで3回目となりました