JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

この頃気に入っているブラシが抜群のピアノトリオ

2018-10-21 18:31:55 | 日記

Bobby Timmons / Chun-King

ピアノトリオの名盤であるホレス・パーランの<Us Three>には敵わないかも知れませんが、それに匹敵するぐらいにベースとドラムに痺れてしまうピアノトリオ盤です。ジャケットを見てしまうと購入意欲が薄れてしまうかも知れませんが気に入っています。1曲目<Chun-King>が抜群。

 Bobby Timmons / Chun-King (Full Album)


 

Phineas Newborn Jr. / Here Is Phineas

粒立ち良く、高速でコロコロ転がるフィニアス・ニューボーンのピアノを聴いているとウキウキした気分になります。ケニー・クラークのブラシに圧倒的されるパウエル曲を。ちなみにRVG刻印有りは本盤と1236 Cy Walter2枚のみだそうです。

Phineas Newborn Jr. / Celia


 

Jo Jones / Trio

『極私的モダン・ジャズ・ドラマー論』(市川宇一郎著)の中でこのアルバムを「ドラマーのリーダー・アルバムの駄作の中で、これは例外中の例外。これを名盤と呼ばずして何と呼ぼう。」と書かれています。24:40から始まる<I got rhythm – PARTⅡ>でのブラシが絶品です。

JO JONES TRIO (full album)

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「I love you」を聴く(その2)

2018-08-11 09:52:33 | 日記


Gil Cuppini / What’s New?
ダスコ・ゴイコヴィッチ(tp)とバルネ・ウィラン(ts)の2管によるピアノレス・カルテット。繊細なゴイコヴィッチのミュートと凛々しいバルネのテナーが印象的。


Lee Konitz & Red Mitchell / I concentrate on you
リー・コニッツ(as)とレッド・ミッチェル(b)のデュオ。1950年代の空間を切り裂くようなアルトは聴くことは出来ないが、ゆったりとした、のどかなコニッツも悪くないか。



本田竹曠 / I LOVE YOU
CDの帯に記されている「強烈なスウィング感とストレートに胸を打つ歌心」の通りの演奏で、日本を感じさせる熱いピアノトリオ。



Bill Evans / New Jazz Conceptions
甘さを排したメカニカルな演奏で、本田さんのピアノの後に聴いたため余計に無機質に感じる。



Benny Green / Back on the scene
ラテンの香りを含ませたテーマに続き、曲の持つ甘酸っぱさを感じさせるソロをベニー・グリーン(tb)とチャーリー・ラウズ(ts)が吹く、ブルーノートらしいアルバム。



【番外編】川下直広 / 初戀
I LOVE YOU」が収録されているがコール・ポーターでなく尾崎豊作曲のほう。川下さんの吹くテナーにいつ爆発するかわからない熱いものを感じる。

川下カルテット 「アイラブユー」2016/10/29

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「I love you」を聴く

2018-08-04 17:18:08 | 日記

David Friesen / The name of a woman
デヴィット・フリーゼン(b)とランディ・ポーター(p)の瑞々しいインタープレイに痺れ、彫りの深いフリーゼンのベース音が心地良い。


Keith Jarrett / The out-of-Towners
ドラムソロ中にキースがテーマに戻るタイミングを2回外したためかドラムソロが完全に終わった後もテーマに戻るのに一瞬躊躇するところでニンマリしてしまう。


John Coltrane / Lush Life
キースの後に聴いたため、飲んでるコーヒーが突然アメリカンからエスプレッソに替ったような気分で、脇目を振らず前へ前へと力強く走るコルトレーンに圧倒される。



Jackie Mclean / Swing Swang Swingin’
コルトレーンの後なのでマクリーン節がいつも以上に甘酸っぱく感じられる。



Hampton Hawes / For Real!

急テンポで他のメンバーが悪い訳では無いが、どうしても耳はスコット・ラファロ(b)を追いかけてしまう。本盤は1958年に録音されたのだが発売は3年後の1961年であり、ライナーノーツにレスター・ケーニッヒがラファロに追悼文を寄せているため、ラファロへの追悼盤なのだろう。

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2018/7/17~7/19 山行記録

2018-07-21 21:09:15 | 日記

7/17 木曽駒ケ岳より

 

7/17 頂上木曽小屋より

 

 

7/18 木曽駒ケ岳より

 

 

7/18 千畳敷カール

7/18 三沢岳より

 

7/19 焼岳より

 

 

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6/25 BAR81にて

2018-06-26 17:15:16 | 日記

ガーランドを探そう。

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