答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

着帽手当

2016年07月23日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

思えば、帽子の中は

過酷な「職場環境」でした。

 

という秀逸な惹句で始まるサイト

http://www.clearhaircare.jp/campaigns/chakubo-teate/index.html

着帽手当、

着帽を必要とするチームや企業が頭皮ケアのために、選手や社員へシャンプーを手当として支給する社内サポート制度だという。

 

キャッチコピーのつづきはこうだ。

帽子は、安全や衛生を守るだけでなく、プロとしての誇り。

しかし、実験によると、帽子内は熱帯雨林レベルの

深い環境になるといわれ、汗やムレは頭皮への負担にも。

そこで生まれたのが「着帽手当」です。

 

「熱帯雨林レベル?」

という言葉に引っかかったわたしの脳内に

当然のように芽生える疑問。

 

「消失してしまった熱帯雨林も保護の対象になるのか?」

 

 

 

クリアフォーメン シャンプー ポンプ 350g
 
ユニリーバ・ジャパン

毛髪科学と皮膚科学から生まれた
頭皮ケアブランド

 

「頭皮ケア」ってえぐらいだからイイんだろうな、やっぱり。


 

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Dandori8

2016年07月22日 | CCPM

 

 

Dandori8なるものがあることを知る。

「段取りできるプロジェクト管理クラウドサービス」だとのことだ。

無料版(スタートアップ会員)もあるらしいが、バッファ進捗管理ができないようなので通常会員プラン(年額5,980円)を申し込む。

さっそく計画済みの工事で遊んでみた。

 

 

新規物件を受注できたら、本格的に使ってみようと思っている。

Dandori8

おもしろそうである。



ところで、Dandori8と聞いて

 

♪ 夜の柳ヶ瀬なじみの酒場

  しのぶネオンのあどけなさ ♪


という歌を歌っていたカサノヴァ7というグループを思い出すのはわたしだけ?

 

カサノヴァ7 夜の柳ヶ瀬

 

 

だろうな(たぶん) ^^;

 

 

  

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客人たち

2016年07月21日 | CIM(とか)

 

きのうは海外からの客人たち(といっても瀬戸内海の外ではないよ)を「モネの庭」に案内。

内訳は、ヨーロッパの人、中国の人、日本の人、以上3名である。

せっかく庭へ来てもらうんだったらばぜひ睡蓮の見ごろを狙って、ということで午前中は庭を散策。

午後からは会社でたっぷりと意見交換をさせてもらった。

御三方ともアカデミックな人たちであるが建設に関係しており、しかもそのうちのお一人は彼の地の建設会社などと連携してBIM関連のさまざまな仕掛けを繰り広げているかたである(ってそれはきのう始めて知ったんですが)(ちなみにこの場合のBIMは建築も土木もすべてひっくるめてのBIMです)。

冒頭1時間余、当社の取り組みを披瀝させてはもらったものの、当然それは前座のようなものでしかなくメインは後半、プロフェッサーの講義と実例のデモンストレーションに興味津々、度肝を抜かれつつ聴き入るわたし。

そんなわたしを除く3人は、ごくごく当たり前のごとく英語で会話をする。英語を解さないわたしのために、「日本の人」がときどき通訳をしてくれるのだが、何回かその通訳が流れのままに英語で語られることがあり、そのたびに、

「わかんないんです、ぼく」

と彼を見つめて目で訴えるしかなすすべがないわたし。

英語の洪水のなか、「フランス語ならなんとかなるんだがなあ」と、なんともならないくせしてそんなことを思ったりもする。

そうだ。

「水の庭」が目の前に開け、色とりどりの睡蓮を見た彼らが、

「Wao、ビューティフル!ウォーターリリー!!」

と感嘆したとき、

「フランス語ではニンフェアって言うんだぜ」

と教えてやりゃあよかったのに。

と一夜明けてほぞを噛む。

 

 

この出会い、この先どんなふうに展開していくかはチトわからない。

とりあえずのところは、こんな詩が頭のなかをウロウロしているわたしなのだ。


踏み出せばその一足が道となる

その一足が道である

わからなくても歩いて行け

行けばわかるよ

(清水哲男) 



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君よ、希望を見たか。

2016年07月20日 | 土木の仕事

「土木」のちまたでは、i-Construction(略して「アイコン」)だのなんだのとかますびしいことこの上ない。

かくいうわたしは、i-Constructionという呼称がどうしても好きになれない(というかキライです)。

けれどもそれはそれなりに(それが「アイコン」かどうかは別として)、虎視眈々と仕掛けの機会を狙っているという、いつもながらの食えない現実主義者である。

わたしの仲間内では、i-Constructionにひっかけて「愛-コンストラクション」と呼び、「愛だよ愛」と叫ぶ人も少なからずいる。その語呂合わせの良さから使いたくなるのは、オジさんもよ~くわかるが、少なくともこれまでのわたしは、「愛か?」「愛でいいのか?」と懐疑的だった近ごろ。

そんなおりもおり、娘からLINEで送られてきた写真ひとつ。

 

 

 

青空と白い雲、バックホウをながめながらたたずむ幼児ひとり。

君の眼に映るのは夢か希望か、それとも・・・

 

「愛だよ、愛、愛じゃないか」

別のわたしが頭上で笑う。

 

「そうか・・・愛だよな、愛・・・」

そう独りごち

次のプレゼンテーションからコイツをネタに使おうとニンマリする抜け目ない爺。

いつもながらの食えない現実主義者のオジさんではあるが、

孫よ、その空の向こうに、爺はいまだ希望を見ているのだよ。

 

 

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正しいオジさん

2016年07月19日 | ちょっと考えたこと

♪ ギターケースだって

  重たけりゃ

  いつだって捨てられるんだよ ♪

 

という加川良の歌にしびれて以来、

かどうかは別にして、男たるものいつどこへでも行けるように身軽に生きるべし、と信じていた若いころ。

「いつだって捨てられる」と思い込んでいたし、本当に捨ててきたものも多かった。

それがどれだけつづいたか、今となってはしかとは覚えてないが、たぶん結婚というやつを意識し始めたころからのような気がする、捨てられないものが少しずつ増えていったのは。

重くても捨てられないものがある(念のためいっときますが女房殿ではないですよ)。

正しいオジさんとは、「捨てられないものの重さ」を内に受け止めながら生きていくものだ。

 

そんなことを6月の終わりに書きとめ、「下書き」で保存していた。

いったいこのオヤジ、な~にを考えてたんだろうネ、と、しばし頭をひねってみたがよくわからない。


ときにはわからないフリをするのもまた、正しいオジさんなのである。

 

 

 

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