答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

雨あがる ~ モネの庭から(その271)

2016年07月29日 | 北川村モネの庭マルモッタン

暑さ本番夏本番、いよいよ本格的に睡蓮の季節到来だ。

さてどんなぐあいだろうかと、修繕工事の請求書を届けたついでに池へ上がろうとしたら、庭に着くなり雨が降ってきた。

「せっかくだ、ええいままよ」と、かまわず池へ。

 

 

 

 

 

 

雨あがる。

いっとき吹く涼風が睡蓮たちとあいまってじつにいい。

ひとりニンマリしながら庭をあとにするオジさんなのだ。 

 

 

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前向きな「つながり」

2016年07月28日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

「そんなことワシとっくにわかってるんだもんね」

などとふんぞり返っていたらそこでジ・エンド。

学ぼうという意思さえあれば、その対象が誰であれどんなことであれ、何かしら得るものがあるはずだ。

 

齢(よわい)58と7ヶ月、

まだまだ牙を研ぎます。

まだまだ足掻きます。

 

・・・・・・


とかナントカ思う今日、


「少しでも追いつけるよう、鈍足ですが一歩ずつ前に進んで行こうと思います。」


というメールが届く。

いやいやわたしとて、すこぶるつきの鈍足だ。加えて生来の腰の重さが災いし、スタートダッシュがきわめて遅い。

なおかつ一歩ずつ前に進んで行くことができればそれはいいほうで、進んでは下がるの繰り返し、トータルでみたらなんとか前進をつづけているにすぎない。

それに何より、メールの主さんは「追いつけるように」とおっしゃるが、わたしが彼の前にいるかどうかは、はなはだもってアヤシイあやしい。

だが、ますます気合が入った。

と同時に感謝の気持ちでいっぱいになった。

前向きな「つながり」ほどありがたく、ヤル気にさせてくれるものはない。

 

山と山とは会えないけれど人と人とはまた会える

袖触れ合うも他生の縁

人生なんだかんだ云いますが

やっぱり縁(えにし)なんでございますよ。

 

でわ (^^)/

 

 

 

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今度会うときは

2016年07月26日 | CIM(とか)

http://hanjohanjo.jp/article/2016/07/20/6204.html

 

北の大地の一二三北路さんが、『HANJO HANJO 中小企業の「儲かる」が見つかる』というサイトで紹介されている。

『VRと中小企業:建設工期短縮でコスト相殺、安全性向上!』というタイトルでだ。

先の「三方良しの公共事業推進カンファレンス2016四国」での発表についてのわたしの感想は以前書いたとおりだが、あらためてその取り組みについて読んでみるとやはりスゴい。

 

 しかし、スケッチアップなどの3D画像だけでは、シミュレーションのリアリティさに限界がある。そんなとき、VRのゲームソフトでジェットコースターの乗車体験を疑似的に体感した同社代表取締役の熊谷一男社長が、「これを仕事にいかせないか」という“鶴の一声”を発する。同社土木部の坂下淳一課長は、当時を次のように振り返る。

「ジェットコースターのゲームソフトを開発した(株)岩崎様に協力してもらい、検討を重ねました。すると、スケッチアップの3Dデータを加工すれば、VRで工程ごとに施工をシミュレーションできることがわかったのです」(同サイトより)

 

そこであることにハタと気がついた。

あの人たちに、肝心なことを直接訊いてないではないか。

う~ん、、、

よし、今度会ったときには聴き倒してやるぞ。

そう心に誓うオジさんなのである。



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”第二の矢”じゃないのか?

2016年07月25日 | ちょっと考えたこと

『ヤケ酒がダメなわけ』というタイトルで「釈迦の”第二の矢”」について書いたのは3週間前。

書いたはいいがそのときは、「お、コレだよコレ」という程度の軽いノリで、実際のところはその凄みがよくはわかってなかった、と20日以上が過ぎた今思う。

 

”第一の矢”とは直接身体で感じる事実。

”第二の矢”とは執着する心。

喜びを感じればそれに、苦しさを感じればそれに、怒りの心が生まれたらそれに執着する心。つまり、脳内でつくりだされる非現実でしかない。

清水克衛さんはこう書いている。

 

非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30
清水克衛
現代書林

 

人のせいにして怒っているより、自分に今できること、自分が生み出せることを考えて、そこに全力を注ぎましょう。

第二の矢を避けるセンスが大事です。知恵さえあれば、第二の矢は避けることができるし、チャンスに変えることさえできるのです。

(Kindle版位置No.1413~1443)


怒りや腹立たしさ、悔しさや悲しさといったマイナス感情が次から次へと湧き出てきた場合に、「執着しているだけではないのか?」と振り返ってみる。「自ら進んで”第二の矢”に当たるように仕向けているのではないのか?」と自分自身に問いかけてみる。

簡単だが、負の感情のスパイラルに陥らないようにするために、けっこうパワフルな問いかけだ。

近ごろけっこう気に入っているのである。

 

 


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着帽手当

2016年07月23日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

思えば、帽子の中は

過酷な「職場環境」でした。

 

という秀逸な惹句で始まるサイト

http://www.clearhaircare.jp/campaigns/chakubo-teate/index.html

着帽手当、

着帽を必要とするチームや企業が頭皮ケアのために、選手や社員へシャンプーを手当として支給する社内サポート制度だという。

 

キャッチコピーのつづきはこうだ。

帽子は、安全や衛生を守るだけでなく、プロとしての誇り。

しかし、実験によると、帽子内は熱帯雨林レベルの

深い環境になるといわれ、汗やムレは頭皮への負担にも。

そこで生まれたのが「着帽手当」です。

 

「熱帯雨林レベル?」

という言葉に引っかかったわたしの脳内に

当然のように芽生える疑問。

 

「消失してしまった熱帯雨林も保護の対象になるのか?」

 

 

 

クリアフォーメン シャンプー ポンプ 350g
 
ユニリーバ・ジャパン

毛髪科学と皮膚科学から生まれた
頭皮ケアブランド

 

「頭皮ケア」ってえぐらいだからイイんだろうな、やっぱり。


 

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