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とだ*やすこの活動報告

小学生が使う「道徳」教科書の採択

2017年07月18日 | お知らせ、お誘いなど
今週開かれる島本町教育委員会で、島本の小学生が使う「道徳」の教科書が決まります。毎回、教科書の出版業者から多くの傍聴があります。

市民、保護者のこそ、望まれるところです。傍聴定員10名を超えた場合、少なくない自治体が傍聴を認めています。島本町教育委員会でも場所の広さなど物理的要因が許す限り、傍聴が認められてきました。今回もその方針です。


■平成29年第8回教育委員会定例会のお知らせ

日時
平成29年7月20日(木曜日)午前9時30分から 

開催場所 
島本町役場 地階 第五会議室
 

平成30年度・2018年度から「道徳」が「教科」となります。今年度、小学校の道徳教科書が文科省により、はじめて検定されました。

検定において、「我が国や郷土の文化」ではないという理由で「パン屋」を「和菓子屋」に、「アスレチック公園」を「和楽器店」へと変更することを余儀なくされたと、マスコミなどで話題になりました。

閲覧期間に、複数の教科書を見比べてみましたが、現職の政治家、特に安倍晋三首相の写真が掲載されていることに驚きを隠せませんでした。パン屋さんがだめでも、安倍首相の下町工場視察(オリンピックがらみ)は検定を通過しています。

ことの本質はさらに深刻です。「教科」となる「道徳」の評価を教師がどのように行うのか、そもそも評価は可能なのか。採択された道徳教科書を使って授業・評価をしなければならない学校現場を思うと、教科書の採択は非常に重要です。

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