とだ*やすこの「いまここ@島本」

暮らしの豊かさ最優先!
ひとが主役のまちづくり!
大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

傍聴席が埋まる島本町議会に

2017年06月22日 | とだ*やすこの議会報告
明日から島本町議会6月定例会議がはじまります。地方議会は民主主義の学校といわれています。みなさんに選ばれて仕事をしている議員とその合議体である議会に、ぜひ関心をお寄せください。

特定の政党に属さない、大きな支持母体のない町民派、山田新町長のもと、いよいよ施策についての審議が行われます。わたしも心機一転、より大きな視点で議会にのぞめるよう頑張ります。


平成29年島本町議会6月定例会議
本会議
6月23日(金) 26日(月) 27日(火) 
10時から 役場3階本会議室

戸田の一般質問のテーマ
島本町の発達支援保育の現状と課題
~支援を必要とする児童への合理的配慮~

戸田の登壇は初日の7番目、午後になります

長年の過密保育が、島本町が独自に培ってきた障害児保育、発達支援事業にもたらす影響に目を向け、島本町の発達支援保育の今、とこれからを考えます。論点整理に深く悩み、職員と意見交換を重ねての質問です。

デリケートな課題でもあり、質問には表れない部分もあります。課題は多い、しかし、子どもにとってもっとも利益になるようにと、子育て支援、障害者福祉担当の職員と議論しました。これから継続して取組みたい政策課題です。


月曜日は議案審議、火曜日は大綱質疑(町長の施政方針に対する代表質問を含む)という運びになると思います。主権者である皆さんの傍聴をお待ちしています。


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小学校4校すべての図書室に、教員免許をもった
司書を配置するための予算案が計上されています

昨日、議案審議で中学校・小学校の図書室を訪ね
可愛いしおりを資料としていただきました

生徒との関係性からある学校図書室
人がいて、本があり、そこに居場所があって
甘くも苦くも青春がある、と
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『となりのイスラム』内藤正典教授

2017年06月22日 | もっと生きやすい社会は可能だ!
お勧め講演会のお知らせ

「となりのイスラム」 
~世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代~
6月24日(土)13:30~16:00

高槻現代劇場(旧館3階)305号室

講師:内藤正典さん(同志社大学大学院 グローバル・ステディーズ研究科教授)

資料代:999円
主催:不連続講座・リゾナンス


かつて、わたしはNHKスペシャル「イスラム潮流」(1999年だったと記憶)を観て、21世紀はイスラーム理解を避けて通れない、と確信しました。
 
20代後半、30代後半のわたしは、「オスマン帝国の歴史」「現在のトルコ共和国」「トルコの人々」に直接的な視点を注ぐことで、日本人は多くのことに気づくことができる、と考えていました。

トルコ、イスラームに関する日本人の知識や印象は、おおむね、明治以降に大急ぎで取り入れた「西欧の価値観」を通して培われたものだといわれています。実際、そう思います。

20代後半、職業を通じてトルコとトルコ人を関わりをもって過ごし、30代、21世紀はイスラーム理解を避けて通れないと気づき、以降、「情報の空白を埋める」草の根の異文化交流活動をしたいと思って過ごしていました。
 
もう、すいぶん昔のことです。今では、在日トルコ人留学生との交流もすっかり途絶えてしまい、知識も熱意も忘れてしまい、目まぐるしく変化する社会情勢にまったくついていけません。

近年、一度、内藤先生の講演をお聴きしましたが、とてもわかりやすく、重要なメッセージがたくさんありました。超多忙な内藤先生の高槻市での講演です。

ひとりでも多くの方に参加していただき、イスラム理解の扉を開けていただきたいと思います。この貴重な機会を逃すことなく、ぜひご参加ください。
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島本町の発達支援保育の現状と課題

2017年06月16日 | とだ*やすこの一般質問
2017年6月定例会の一般質問の内容を12日に通告。15日には、町長の施政方針に向けて会派を代表して行う大綱質疑(今回は中田議員が担当します)の通告を終えました。

資料を請求するために議案に目を通したり、担当職員に聞き取りをしたり、頑張っている活動ほど、市民から見えにくいというジレンマがあります。

地道な活動と問題意識が、やがて、いつか、市民の思いとつながり、改革、改善の糸口になると信じて頑張ってきました。早晩、負の遺産になり、職員の仕事を増やすだけの改革、流行りにのった横並び施策の要望は慎みたいと思うこの頃です。

さて、今回の一般質問の通告は、過去、最高レベルの生みの苦しみを味わいました。保育に係る積年の問題が相互に関連していて、論点が整理できなかったからです。

あらゆる問題、課題が、たとえ意図的にではなくても、意思決定の遅さと政治的背景?から先送りにされてきました。長年の過密保育が、現場の悲鳴、保護者の不満、島本町への不信感となって、行きどころのない思いが、障害児とその保護者に厳しく注がれているのを感じます。

今回の一般質問では、島本町が独自に、歴史的に培ってきた保育の発達支援事業にもたらす影響に目を向け、島本町の発達支援保育の今、とこれからを考えます。

島本町の発達支援保育の現状と課題
~支援を必要とする児童への合理的配慮~

「島本町要発達支援対策児保育事業実施要綱」について
平成28年10月3日、「島本町要発達支援対策児保育事業実施要綱」が施行されています。なにがどうかわったのか。いつ、どのように検討されたものか。

この新しい要綱がめざすところはなにか。同要綱の策定に至る背景とねらい、検討の経緯、変更の主な内容など、詳細説明を求めます。

年度途中からの発達支援保育の利用について
同要綱によると、今年度のように「定員に余裕がない場合」は、入所した後に要発達支援対象と判断されても、発達支援保育の利用は認めない、ということになっています。この認識に間違いありませんか。

保護者の理解と合意がなかったため、要発達支援対策保育利用の申請がされていない児童で、支援が必要と判断されるケースに、現状、町はどのような対応をしているのでしょうか。

こういった児童は、保護者同意が得られているケースよりも、むしろ行政の支援が必要なケースです。同要綱がめざすところは、当事者とその保護者の視点に立つ姿勢が抜け落ちているのではありませんか。

こういった内容から質疑、その答弁をもとに今後の議論につなげます。

支援を必要とする対象者は確実に増えています。支援の社会的意義の理解、施設設備や制度設計も追いついていない現状では、せめて定員数を見直すことで、児童福祉、障害者支援の充実をはかってほしいという思いがあります。

島本町の保育所における保育は、差別をしてはいけないという教えや啓蒙ではなく、ともに生き、ともに暮らし、ともに困りつつ、障害のあるなしにかかわらず、人としてその子、その人に向きあえる、あるいは距離をおける子どもを育ててきました。

今でいうところのインクルーシブ(包括的)保育で、極めて先進的といえるものです。島本町には、療育的な福祉施設を整備していないことから、保育所でそれを担ってきた歴史があるのです。

そのことが、積年の過密保育や正規職員を採用していなかった時期の影響で、技術も、理念さえも継承できなくなっている現状を明らかにし、今後の課題を問いたい。傍聴をお願いしますm(__)m

他の議員の一般質問のテーマは
議事日程でみることができます。


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私用で訪ねた上七軒、ある日の町家カフェ

ここでマイナンバーの本を一冊読んだときには
各種証明書のコンビニ交付の費用対効果を
一般質問のテーマにする予定でした

民間建築物解体撤去におけるアスベスト飛散防止対策
水無瀬離宮関連遺跡の発見と展望
西谷踏切の安心安全対策と総合的交通施策

深めたいテーマは山積
諦めずに、機をみて順次取り組みます
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水無瀬殿、ロマンと史実の探求

2017年06月13日 | お知らせ、お誘いなど
歴史が好きな人にも、そうでもないひとにも、島本町に住んでいる方にも、そうでない方にも、ぜひ参加していただきたい講演会のお知らせです。



京都女子大学「宗教・文化研究所公開講座」
承久の乱と水無瀬殿 ~後鳥羽院政下の政治と文化~

6月17日(土)13時~17時
京都女子大学B校舎501教室

第一部 13時~14時半
●水無瀬離宮の空間構成と機能について
豊田裕章氏 京都大学
人文科学研究所共同研究員
国際日本文化研究センター共同研究員

第二部 15時~16時半
●承久の乱を考える
上横手雅敬氏(京都大学名誉教授)

お問合せ
京都女子大学 宗教・文化研究所
075-531-7074
※島本町歴史文化資料館にフライヤーが配架されているとのこと
 

豊田裕章先生の話を幾度かお聴きしていますが、たいそう面白く、直感的におそらくそうだろう!と納得するところが多くあります。

かの有名なシュリーマンがトロイの遺跡を発掘したエピソード(過去のほんの一時期、わたしはトルコ通でした)を思えは、事実がやがて必ず証明するときがくるのでは?と思えます。

現在の島本町域内には、単に後鳥羽上皇の離宮だけではなく、さまざまな建築物、庭園、馬場などによって広大な都市が形成されていたという説に、わたしは納得しています。

若い頃、桂離宮(トルコ人を案内)や修学院離宮を訪ねたことがあるので、なんとなく、そう思えるのです。修学院離宮には田園があり、その世話をされている方がおられ、宮内庁雇用と聞きました。

また、20代に働いていた繊維商社は、南禅寺周辺に、疎水から水をひいて水のせせらぎを演出した池、石組み、庭をもつ「対龍山荘」を所有していました。

もともとは公家屋敷だったと最近になって知りました。わたしは内勤(人事部)でしたが、大好きな庭に行きたいがために、日曜祝日の催事に、お庭でのお抹茶の接待係りを申し出て、いそいそと出向いていました。

お庭を自由に歩かせていただき、山荘を管理している社員からいろいろなことを教えてもらった経験から、借景、庭、池、石組み、建物の縁側からの眺め、それらのすべてが水無瀬離宮庭園都市への想像にむすびつくのです。

さて、6月定例会義には、JR島本駅西地区の開発計画に伴い、埋蔵文化財の試掘調査に関わる補正予算案が計上されました。本年度中に試掘調査をする計画があるということです。

農地農空間の美しさは、後鳥羽上皇時代からの庭園都市構想がベースにある、とわたしは考えています。大型開発によって貴重な埋蔵文化財が破壊されることがないよう、専門的所見で丁寧な試掘調査がされなければなりません。

庭園都市風景として景観保全に努める意志が町にあれば農地農空間の保全は可能です。島本町と島本町民に、そういった文化意識が歴史的に根付いていたならば、保全に向かう決断がどこかで起こっていたとわたしは思います。


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ある日の夕刻のJR島本駅西
島本町の価値を高める農地農空間
ため息がでるほど美しい

水無瀬離宮(水無瀬殿)に関係する
遺跡が埋まっている可能性がある地域
町外からの関心が高い歴史ロマンです

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定例会に向けて、ここが頑張りどころ

2017年06月10日 | とだ*やすこの議会報告
6月8日、議会運営委員会において、平成29年度、山田町政における初の補正予算が示されました。

2月の定例会で当初予算(骨格予算)が計上されていますので、新しい町長による施策予算、いわゆる肉付け予算となります。

山田町長の誕生を選択した島本町、多くの市民に傍聴席を埋めていただきたい議会です。日程をお知らせします。



平成29年島本町議会6月定例会議
・本会議
6月23日(金) 26日(月) 27日(火)
いずれも午前10時から 役場3階本会議室にて

一般質問⇒農業委員会の任命・人権推進委員の推薦など人事案件、桜井跨線橋の耐震・補修工事の請負契約などの議案審査と採択

⇒山田町長施政方針(町長自ら読み上げます)⇒町長の施政方針に対する各会派の大綱質疑

会派:人びとの新しい歩み(戸田・中田)は、中田議員が大綱質疑を行います。施政方針の事業内容、補正予算とそれに関連する条例の一部改正などは各常任委員会に付託します。


常任委員会
・総務建設水道常任委員会(戸田が担当します)
6月29日(木) 30日(金)  
・民生教育消防常任委員会(中田議員の担当)
7月 4日(火) 5日(水)
いずれも午前10時から 役場3階委員会室


議会運営委員会
7月10日(月) 午前10時から 


本会議
7月14日(金)
午前10時から 役場3階本会議室
常任委員会に付託された議案の討論採択を行います
あたらに補正予算が提出される場合もあります


概ね、上記のような流れになります。各会議、傍聴者の出入りは自由です。主権者である町民みなさんの傍聴を!ぜひお願いします。


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桜井にあるトッパン・フォームズ駐車場

地鎮祭をされていたとの情報を得て
増築されることを都市計画課にて確認しました

どんな建物が、どれくらいの高さで
建つのか、JR島本駅西地区のまちづくりに
大きく影響すると考え、調べています
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「道徳」の教科化と教科書の採択

2017年06月07日 | 会派:人びとの新しい歩み
人びとの新しい歩み 学習会のお知らせ

「道徳」の教科化がもたらすもの
~「道徳教科書」採択に向けて、わたしたちができること~

■6月19日(月)  18:30~20:30
■島本町ふれあいセンター3階・第一学習室

■お話:相可(おおか)文代さん
元中学校社会科教員 子どもたちに渡すな!あぶない教科書大阪の会


2018年度から「道徳」が「教科」となります。今年度、小学校の道徳教科書が文科省により、はじめて検定されました。島本町でも島本町教育委員会が、島本の小学生が使う「道徳」教科書を選びます。

検定において、「我が国や郷土の文化」ではないという理由で「パン屋」を「和菓子屋」に、「アスレチック公園」を「和楽器店」へと変更することを余儀なくされたと、マスコミなどで話題になりました。ことの本質はさらに深刻です。

検定を通過した教科書とはどのようなものなのか、「教科」となる「道徳」の評価を教師がどのように行うのか、そもそも評価は可能なのか。相可さんのお話から考えます。

採択された道徳教科書を使って授業・評価をしなければならない学校関係者、保護者、教師をめざす学生、元教師のみなさんなどにもご参加いただき、より多角的に意見を交換できればと考えています。

他市町からの参加も含めて、みなさんのご参加をお待ちしています。

主催 人びとの新しい歩み(戸田靖子・中田みどり) 


下記の期間中、各社の道徳教科書を閲覧できます
■島本町教育センター(広瀬) 5月29日~7月5日
■島本町立図書館 6月7日~6月13日  

各社、複数の教科書を手に取ってみることができます。また、どなたでも意見を出すことができます(選定委員会の日程を考慮すると6月27日までの閲覧、意見提出が望ましい)

出された意見は選定委員(各小学校長・PTA代表・島本町教育推進課)および教育委員において共有され、市民からの意見として重要な役割を果たすものです。ぜひ、お声をお寄せください。


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京都市中心市街地にて
景観を壊さない自転車走行レーン

導入当初は混乱しているイメージでした
今ではごく自然に車が徐行しています

街区のにぎわい創造は徒歩を基本に考えること
自転車がルールを守って走行できること
交通先進国の常識、だそうです
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議長・副議長など、決まりました2

2017年05月28日 | とだ*やすこの議会報告
「議長・副議長など、決まりました2」が下書きのままでした。
前後しての掲載となりました。


つづき

■総務建設水道常任委員
塚田淳 平井均(委員長)清水貞治 川嶋玲子 戸田靖子 野村篤 伊集院春美(副委員長)

■民生教育消防常任委員
大久保孝幸 東田正樹 河野恵子(副委員長) 岡田初惠 
中田みどり 福嶋保雄 村上毅(委員長)

※上記ふたつの常任委員会の委員長・副委員長は、それぞれの委員会において、自薦、他薦、互選、話し合いで決めています。

総務建設水道委員会に所属する戸田は、今回、自ら副委員長に立候補しました。続けて伊集院議員が立候補、多数決で決定しました。


■議会運営委員会委員
塚田淳 東田正樹(副委員長) 岡田初惠(委員長)戸田靖子 伊集院春美 村上毅

※委員会において互選:推薦によって話し合います。議会運営は難しいものです。任期が長く議長経験もある岡田議員に委員長を担っていただくのがよいと判断しました。全員合意のもと岡田委員長に決定。

常任委員会の正副委員長を担う村上議員、伊集院議員、一期目の塚田議員を除いて、推薦により副委員長は東田議員に決定。わたしに立候補する意思はなく異議は述べませんでした。

■監査委員
平井均

※監査委員は町長から人事案件の議案として提案され、議会がこれに同意して決定するものです。あらかじめ議会内の選考委員会において協議、議会として推薦するのが慣例。

戸田は河野議員(5期目)を推薦しました。河野議員は正副議長、監査委員を担っていただく方とこれまでも幾度か3役に推薦してきました。

他のすべての委員が平井議員を推薦され、選考委員会委員としては平井議員を監査役に推薦することに合意。その後の議員総会において報告し、選考委員会以外の議員からも異議はありませんでした。


「議長・副議長など、決まりました3」につづく


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家人が桜井の体験農園で
茄子、胡瓜、オクラを育てています

ふれあいセンターの帰路
水を撒こうかな~と立ち寄りました

強い日差しのなかの水やりは禁物と判断
なにもしないでおきました

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新しくなる「やまぶき園」の運営のこと

2017年05月26日 | とだ:やすこの活動日記
昨日は、教育委員会、教育総合会議を傍聴しました。子ども子育て、教育関係の課題はどれもこれも、すぐに解決するものではないですが、30代の子育て世代の町長を町民が選び取ったことで、必ず変わる、一緒に知恵を絞って考えようという機運が高まる、そういう印象をもつことができました。

政治は希望をつなぐもの、政治と未来を諦めない。

今任期4年間は、毎年、教科書の採択があります。教育総合会議において、山田町長が、前川口町長を引き継ぎ、教科書の採択や人事の案件には距離をおくと発言(メモと記憶によるもので表現は正確ではないかもしれない)されたことには、大きな意味があります。

さて、既にご存じの方も多いかとは思いますが、青葉地区にある障害者施設「やまぶき園」を新しく整備、運営する事業者が(社会福祉法人)南山城学園~京都府城陽市~に決まりました。

町社会福祉施設整備審査委員会において、公募に応じた二つの事業者の中から選定されたものです。過日、審査の内容について担当部課に説明を求め、町が求めた事業(必須)と法人側から提案された事業内容を確認しました(概要)。

建物は4階建て、ふれあいセンターのゲートボール場のエリアを活用します。土地の貸し付けは期間30年、貸借料無償。今年度島本町は、施設の実施設計、国庫補助などの協議を調整、支援します。順調にいけば平成30年度に工事着工、平成31年度を目標に新しい施設での事業がはじまります。  つづく


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過日、辻元清美衆議院議員の
新緑さわやかパーティに参加しました
主催:辻元清美とともに!市民ネットワーク

もうずいぶん前のことですが
障害者福祉について語られた湯浅誠さんに感動

社会が「個人」を支えることの意義を理解しました
素晴らしい方です

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議長・副議長など、決まりました3

2017年05月25日 | とだ*やすこの議会報告



つづき

■都市計画審議会委員
塚田淳 東田正樹 岡田初惠 伊集院春美 

※議員総会において、選挙によって決定したものです。前段の選考委員会において、中田みどり議員を含めた5人の候補者(各会派から選出したもの)の内、4名を選ぶ選挙方法(後に調査、これを完全連記制と呼ぶことを知る)が、伊集院委員(自民民主クラブ)から提案されました。

議会からの代表4名を選ぶのであるから4名を記入する選挙方法が望ましいという主張でした。予想もしなかった選出方法の大きな変更提案。前回、戸田が都市計画審議会委員を務めた際には、議員全員14名の議員がひとりを選ぶ「単記無記名式」でした。

これを変える必要がどこにあったのでしょうか。

5名の候補者から4名を選択する手法は、少数派にチャンスがない選挙方法になり、それは問題であるとわたしは主張しましたが、賛成多数(戸田以外、すべての会派代表者が賛成)で選考委員会での決定事項となりました。

このとき断固として反対せず、継続審議とすることを主張しなかったことが悔やまれます。議員総会において疑義(河野議員・中田議員から)が出されましたが、選考委員会での決定事項であるとして「完全連記制」で選挙が行われました。

結果、中田議員を除く4名を議会として選出することになりました。ふりかえって課題はいくつかあります(全国町村議会議長会にも見解を問いました)。それはべつの機会に譲ることこととしますが、わたし自身の今後の課題として肝に銘じます。

いずれにしても、市民を代表する議会として選ぶ4名は、市民の意見や価値観の縮図であるべきというのがわたしの揺るぎない考えです。これを少数派として主張しなければならないところに状況の厳しさがある。

「民主主義は多数決」と豪語する方が少なくありませんが、それはおおいなる誤解。議員はもとより市民もまた「民主主義は多数決」「寄らば大樹」の傾向があります。

多数決が招く結果が民主的とは限ならい。多数決は民主主義の最大の欠点とまでいわれているのです。多数派が本来示すべき見識、寛容、包容力がなければ、数の暴挙を招くだけです。

議会の常識は世間の非常識といわれないよう改革をどう進めればよいのでしょうか。有権者の目が試されています。いざというときのまさかの論争に備えるには、日々日頃の勉強の積み重ねしかないと痛感した今回の出来事でした。

選挙は政治への入り口。次に、議会運営はどうあるべきか、市民のみなさんと考えていきたい。


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三重県議会の入り口から深緑を眺める

昨日、中田議員と聞き取り調査に行ってきました
たいへん有意義な調査活動となりました
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議長・副議長など、決まりました

2017年05月22日 | とだ*やすこの議会報告
17日の平成29年島本町議会5月臨時議会において、冒頭、山田町長の挨拶がありました。「町民の豊かな暮らしを守る」という表現をされたと思います。それが強く印象に残りました。

6月議会に向けて執行部においては施策に係る審議をしているところ、議員とはさまざまな議論を交わしたいという内容でした(戸田の記憶によるもの)。傍聴者は、おおよそ20名だったでしょうか。引き続き議会に関心を寄せていただくようお願いします。

議会運営上のさまざまなことも決まりました。たとえば任期中4年間の新たな議席。わたしの議席は前期同様に9番。10番・中田みどり議員と並んで執行部席側の町長席の正面になります。これからの4年間、ここで再び、島本町と島本町民の声を町政に反映できるよう努めます。

■会派構成(届出順)◎代表者 ※以下、敬称略

自由民主クラブ(5人)
◎伊集院春美・清水貞治・野村篤・福嶋保雄・村上毅

人びとの新しい歩み(2人)
◎戸田靖子・中田みどり

公明党(2人)
◎岡田初惠・川嶋玲子

コミュニティネット(2人)
◎平井均・東田正樹

大阪維新の会(2人)
◎大久保孝幸・塚田淳

会派に所属しない議員
河野恵子

■役員選考委員会委員
伊集院春美(自由民主クラブ)戸田靖子(人びとの新しい歩み)岡田初惠(公明党)東田正樹(コミュニティネット)大久保孝幸(大阪維新の会)


■議長・副議長
議長   川嶋玲子(公明党・3期目)
副議長  清水貞治(自民民主クラブ・2期目)

役員選考委員会・議員総会(議員全員協議会に代るもの・非公式)における事前の協議において、指名推薦という選考方法を用いて、議場で提案することを決めたものです。

議長(議長が決まるまでは慣例により最年長の仮議長)の指名により諮られ、異議なく、全員一致で指名推薦された正副議長を当選人としました。

正副議長の選出については、さまざまな手法があります。基本は選挙ですが、議員による選挙で選ぶ場合と指名推薦による場合があります。指名推薦は、議員にひとりでも異議があれば行えないことになっています。

また指名については、議長発議による場合と議員が動議によって行う場合があります。今回は議長(改選後なので臨時議長)による指名推薦という手法をとったことになります。

議長の選出については選出前に所信表明を行う議会も増えているはずです。任期を4年として町長執行部との2元代表制を活かすことなど、実は、求められる課題はさまざまです。議長の選出のあり方は議会改革のひとつの柱といえるものです。

もちろん、傍聴席の市民からみえる「選挙」で議長が選ばれることが基本、かつ重要ですが、執行部といかに向きあい、2元代表制の一翼を「議会」として担っていくかが、今もっとも重要な課題という考えをわたしはもっています。

いずれにしても市民意見をよりよく反映した議会改革とはなにか、本来、もっと議論が必要なのはそのことだと思います。機が熟さないと、改革の方向性が市民とズレてしまうため、慎重に考えたいと思っています。

つづく


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4月の選挙期間中、高浜地区での街宣演説

東上牧で計画されている
特別産業廃棄物焼却炉建設について
道行く人から何度も意見を求められました

改選後
関連する説明会には可能な限り参加しています

風向きからすると島本町・大山崎町の住環境に
より影響がある可能性が高いという見方もあります
特に高浜地区は位置的に「近隣住民」といえます

島本町でも署名活動に参加、共感してくださる方が
ようやく増えてきているようですが
実は、まだまだ知らない方がほとんどです

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明日17日、改選後初めての議会です

2017年05月16日 | とだ*やすこの議会報告
温度変化が激しい毎日ですが、そこはかとなく初夏の涼やかさを感じるこの頃です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

明日5月17日(水)10:00~、島本町議会改選後、初の議会を開催します。場所は役場庁舎三階の本会議室。議長・副議長・監査など役員を決める臨時議会です。

開催後、まず山田新町長が登壇され、挨拶されます。行政経験がない30代の町長を町民が選び取った市民選挙の成果が示されるのは、いよいよこれからです。議会は市民のものです。ぜひ多くの方の傍聴をお願いします。

なお、町長ならびに執行部は一旦すぐに退場、後の税条例の改正(専決処分)の報告までは、議員による議会役員の選出が行われます。新しい議員構成での初議会、この機会に、ぜひ傍聴をお願いします。

明日の流れを記します
間違いはないと思いますが、議会の運営は複雑で難しいところがあり、あくまでも戸田の認識の範囲で記載したもの、ご参考ということでお願いします。


・仮議席の指定

第1号選挙 島本町議会議長の選挙
提案者は臨時議長(慣例により年長者:村上議員)

・議席の指定
第2号選挙 島本町議会副議長の選挙
第3号選挙 淀川右岸水防事務組合議会議員の補欠選挙
第1号選任 常任委員会委員の選任
※途中休憩をとり、委員会を開き正副委員長を決めます
第2号選任 議会運営委員会の選任
※途中休憩をとり、委員会を開き正副委員長を決めます
第1号推薦 島本町都市計画審議会委員の推薦
第2号報告 島本町税条例の一部を改正する条例の専決処分
第33号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて

以上です



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5月5日椎尾神社のお祭りの日
フラの奉納を拝見しました

風に深緑の木の葉が舞い散り
それはそれは幻想的でした
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至急!バリアフリーについて考える住民さん公募中!

2017年05月12日 | お知らせ、お誘いなど
島本町バリアフリー基本構想継続協議会委員募集

平成20年3月に策定された「島本町バリアフリー基本構想」について、策定後の事業の着実な実施、評価及び改善を図るために、継続協議会を設置、審議会に委嘱する委員を2名もしくは1名、募集中です。

任期は平成27年7月1日から平成29年6月30日までの2年間。概ね年に1回の会議があるかないかというところですが、毎回、意義ある議論が展開されます。



応募資格 ◦町内に在住・在勤・在学の原則70歳まで(委嘱時点)のかたで、協議会が開催される月曜日から金曜日までの昼間に出席可能なかた(国会議員および地方公共団体の議会議員は除く)


職務内容 ◦「島本町バリアフリー基本構想」に基づく事業の進捗状況と今後の課題の検討


報 酬 ◦日額7,500円


応募方法
5月15日(月曜日)まで(当日消印有効)に
「オープンスペースを大切にしながら、コンパクトに活動できるまち、島本町を目指して」(応募動機を含む)をテーマとした
400字程度の作文を添えて
島本町公募委員応募申込書(役場2階都市計画課で配布)を次のあて先まで郵送してください


あて先 ◦〒618-8570(住所記載不要) 島本町役場 都市計画課


島本町公募委員応募申込書は町のHPからダウンロードできます


わたし自身が関心を寄せている島本町の審議会のなかでは、もっとも評価しているもののひとつです。ここからもう一歩、町域内の交通まちづくりを実践していくためには、職員の調査研究の時間的精神的余裕、仕事の質の向上が必須です。

週明け、月曜日の締切ですが、ベビーバギーを押してまちを歩かれる子育て世代の方にも、ぜひ関心を寄せていただきたいテーマです。ただ、現状として公募委員に対する保育の対応はできていません。

保育の対応があれば、まちづくりへの若い世代の参画を可能にすると思いますので、これは今後、取り組みたい新たな課題とします。


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糸で編んだ珈琲豆のピンバッチ
「たんすのこやし市」in大山崎

あまりに素敵なので買い求めました
500円でした
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なんと、葉書詐欺です!

2017年05月10日 | お知らせ、お誘いなど
5月は消費者月間です。哀しいことに、悪質商法や巧妙な詐欺がごくごく身近になってしまいました。特に高齢者や若者が狙われています。

わたしのところにも「母です」「お返事おそくなりました」などなど、いかにも詐欺の入り口とわかるメールが日々送られてきます。

ご不用の着物を高く買い取ります、という電話もあります。その先はおそらく貴金属の不当な買い取りです。

過日、ついに詐欺葉書が届きました。4月から激増しているらしいです。それは、こんなものです。

「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」訴訟番号 そ355

この度通知致しましたのは、貴方の未納されました総合消費料金について契約会社、ないしは運営会社から民事訴訟として訴状の提出をされました事をご通知致します。

以降、下記に設けられた裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始させて頂きます。

このまま御連絡なき場合には、原告側の主張が全面的に受理され裁判後の処置として給与の差し押さえ及び動産物、不動産物の差し押さえを執行官による立会いのもと強制的に履行させて頂きますので裁判所執行官による「執行証書」の交付を承諾して頂くようお願いすると同時に債権譲渡証明書を一通郵送させて頂きますので、ご了承下さい。

民事訴訟及び、裁判の取り下げ等のご相談に関しましては当局にて受け賜っておりますので、プライバシー保護の為、必ずご本人様から
ご連絡頂きますようお願い申し上げます。以上を持ちまして、最終通達とさせて頂きます。

裁判取り下げ最終期日 平成29年△月△△日
民事訴訟管理センター
〒102-8688
東京都千代田区九段南1-5-1
消費者相談窓口 XX-XXXX-XXXX
受付時間 9:00~20:00


これは詐欺です!実に巧妙です!

これを読んだ家族は30分ほど憂鬱な気分を味わい、知人に相談しよう(重要)と電話するが留守、まずは団体名をインターネットで検索(重要)しました。高槻市のホームページが出てきて詐欺と確認できたそうです。

高槻市HP

島本町HP

大阪地方裁判所総務課HP


対処法

1 ハガキが届いても「無視する」
⇒身に覚えのない請求に応じる必要はありません。

2 絶対にハガキに記載してある連絡先に電話しない。
⇒電話すると相手に自分の電話番号が知られてしまいます。また、脅されたり、繰り返しお金を請求されたりする場合もあります。

3.不安な場合や迷った場合は、消費者相談にご相談ください。

4.万が一、お金を払ってしまった場合はすぐ警察に連絡しましょう


島本町の消費者相談窓口
毎週月・水・金曜日 午前10時から正午まで(祝日の開設はなし)
場所 ふれあいセンター1階 第1相談室
電話 963-2180


相談できる窓口
消費者ホットライン(高槻市民以外の方)
局番なしの「188」番 


島本町の「広報しまもと」特集「消費者を守る」。インターネットで検索できるのは、実はほんのわずかな人ですから広報での特集はとても重要。よい記事になっています。今一度、目を通しておいてください。


画像は
わたし宛に届いた「詐欺葉書」(追記)
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改選後の議会、今後の予定

2017年05月08日 | とだ*やすこの議会報告
選挙が終わってまたたくまに3週間が経ち、黄金週間も終わりました。選挙に関わることや憲法記念日のピースウオーク、活動に係る学習会などの予定がわたしに入っていて、わが家は特にどこにも出かけることがありませんでした。

自宅にいられる時間が長く、落ち着いて過ごすことができた黄金週間でした。子どもが小さい頃は、夫の生家(栃木県足利市)とわたしの実家(京都市内)を行き来し、混雑する新幹線や上野駅、京都駅を大荷物で移動したものです。若かった、と今では思います。

さて、今週からは議会運営のさまざまな議論がはじまります。議長、副議長、監査をはじめとする役員の選出、仮議席、会派室の配置など、多くのことを決めていきます。

とだ*やすこは、中田みどり議員とともに「人びとの新しい歩み」を構成します。5月2日に届け出を提出、その日、中田議員の紹介を兼ねて庁内をまわりました。

これまで同様、町長、その執行機関の職員との緊張感を保ちつつ信頼関係を築き、議会人として質のよい活動ができるよう努めてまいります。

町民の力で誕生させた新町長は、日本でもっと若い首長のひとりです。議会、町政にこれまでにも増して関心を寄せてくださるようお願いします。


■島本町議会・今後の予定(下記の会議については非公開となっています。理由:現状、非公式の会儀公開については明文化されていない)

5月9日(火)
10:00~ 議員総会
会派届、役員選考委員会委員の報告(人びとの新しい歩みからは戸田が委員)
各会派の一覧、役員選考委員会名簿を各議員で共有

11:00~(もしくは総会終了次第)
仮議席の決定
年間日程
会派室の使用について

13:30~
役員選考委員会開催
正・副委員長、監査、都市計画審議会委員などを選出
※継続の可能性あり

5月11日(木)
10:00~ 議員総会
仮議席の決定
平成29年議会日程
議会役員の選出について

14:00~
平成29年第3回臨時会の議事日程
※議会運営委員会を構成するまで会派代表者で行なうもの

5月12日(金)
議案が提示されます

5月17日(水)
平成29年5月臨時会議
※山田新町長からの挨拶があると予想しています(現在は未決定・未確定)

以上です


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5月5日
椎尾神社のお祭り

深緑の椎尾神社は
島本町でもっとも好きな場所のひとつ
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特別に管理がいる産廃の焼却計画2

2017年05月07日 | とだ:やすこの活動日記
〈つづき〉

高槻市梶原中村町・特別産業廃棄物焼却施設の計画地周辺には、既に都市クリエイト株のリサイクルセンター(ペットボトル・アルミ缶など)があります。

その既存施設に隣接して、新しく特別産業廃棄物を焼却する施設を建設するため、都市クリエイト㈱は既に一定の土地を取得されています。

新名神高速道路の開通を機に交通の利便性が高まったとして、「特別に管理が必要な」産業廃棄物を大阪府域?近畿圏内?から広く収集する計画とのことです。

人の営みがある限り、一般廃棄物・産業廃棄物・特別産業廃棄物をどこかで誰かが処理をしなければなりません。議員としての立場からは、そのことを考えるとある程度の情報を収集して判断、慎重に行動したという思いが実はありました。

説明会に参加しての素直な感想は「なんでこんな市街地に???」という驚きです。そして「これはあかん!」と思いました。施設周辺部には複数の学校、保育所もあり、近隣住民のみなさんが健康被害を心配されるのは当然のことと思えます。

近隣で行われる「鵜殿のヨシ原焼き」の折には洗濯物が干せないのに産廃なんて心配、と広瀬地区の方からも不安の声をいただきました。風向きによっては島本町も影響を受ける可能性が否定できないのではないか、というご指摘でした。

高槻市のハザードマップにおいて浸水深5メートル以上の危険地帯に指定されているというのも気がかりな点です。また、国道171号線を、医療施設からの感染性産業廃棄物など特別に管理を要する廃棄物(注:表現を一部訂正)等を積載した車輌が、日々走行することになるとも聞き及びます。

その数、一日最大70台(片道)。市街地を通る交通量の多い国道、なおかつ高槻市民、島本町民には生活道路です。これだけの量の車両が危険物を掲載して年間約300日も走り続けることに、近隣の住民が不安にならない方が不思議というものです。

将来的には走行台数が増える可能性もあります。今は一つの炉で焼却するという計画ですが、一旦施設ができてしまえば必ずもうひとつ炉ができる可能性があるとわたしは考えています。位置図をみれば充分以上に土地が確保されているからです。

寒い季節から小さいお子さんをもつ保護者を中心に署名活動が行われています。先日も、天王山ファーム&フードマーケットの開場近くで、ひっそりと署名活動をされている女性に出会いました。手探りで一所懸命活動されていると思います。

これは他人事ではありません。まず、廃棄物の問題はすべての「人」の問題です。そして施設建設に際しては、高槻市の都市計画審議会、大阪府の都市計画審議会に諮られる案件とのこと、すなわち市民が意見を述べることができる「まちづくり」の重要課題なのです。


署名活動への協力
署名用紙は、産廃焼却炉対策協議会のHPからダウンロードできます。

※一部、表現を訂正しました(5月21日)


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5月2日議員総会の朝
3期目の議員活動がはじまる日
調子橋から西の天王山の山並み
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