伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

オオルリ / いきもの録

2017年05月13日 22時05分29秒 | 
 雨降りの1日となりました。

 今日、招待をいただいていた上遠野中学校、入遠野中学校の体育祭も雨天順延となりました。

 雨の日は、余計に気をつかうので憂鬱なのですが、しんぶん赤旗の配達や集金で田人、遠野を車で走り回りました。

 その途上で見かけたのがキジ。

 田圃のある風景の中、雨に濡れてたたずんでいました。



 別の所でも、耕起した田圃にたたずんでいたのですが、こちらに気がつくとスタコラと遠ざかって行きました。







 どちらのキジとも、羽が雨で濡れているためか、羽のボリューム感と輝きがいまひとつです。

 でも冷たい雨に打たれながら、テリトリーを守るため頑張っているんだろうと思います。

 ガンバレ・・。

 さて、これは昨日の朝のこと。

 きょうもオオルリが美しいのどを聞かせてくれました。



 笛を吹くようにさえずった、最後のところで「ツツッ」っていうか、「ヅヅッ」っていうか、そんな音でフェードアウトします。聞いているうちに、「オーシーピーツツッ」「コナラコナラコナラ、ツツッ」という聞きなしが頭のなかに浮かびました。

 冗談のような聞きなしですが、とても音色です。















 遠すぎるため、がんばってこの程度の画像でした。せめて10m程度まで近寄れないかしら。

 シジュウカラも高い梢で高らかに「ツツピー、ツツピー」とさえずっていました。





 足下からスズメが飛び立ちました。



 鳥の天敵の一つはネコ。どこからの飼い猫だと思うのですけど、林の中をうろついていました。



 なかなか美男子・・いや美女・・どちらか分かりませんけれど、愛犬と散歩する私たちを見送っていたのです。

 そして、こだまする轟音を聞いて見上げると、鳥と同じく空を飛ぶ飛行機が飛んでいきました。





 B-747でしょうか。おそらく行き先は成田です。
『福島県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« サルは賢いことを実感しました | トップ | カヤラン / 植物誌 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。