伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

6月27日(火)のつぶやき

2017年06月28日 | 読書
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エナガ / いきもの録

2017年06月27日 | 
 今朝、愛犬の散歩をしていると、ある場所に着た時、エナガのさえずりに包囲され、たくさんの鳥を見かけました。

 20羽はいたと思います。

 写真に撮ってみたんですけど、ぶれ気味の写真。でもどこかかわいかったもので、ぜひ見てやってください。









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6月定例会の討論を議員だよりの記事にしました

2017年06月27日 | 市議会
 7月2日付け日本共産党議員だよりは、6月定例会の議案に対する討論と、意見書の各会派の賛否です。」

 討論部分についての原稿は、討論者の私ということで、簡単にまとめました。

 討論の全文は次の見出しをクリックすると開きます。


いわき市議会6月定例会、全議案可決で閉会





国保の引き下げ求めて討論
多額の繰越金で実現できる



 いわき市議会6月定例会は、市長提案の議案25件、専決処分2件の承認、人権擁護委員の推薦についての諮問2件を可決・承認、また、議会提出の意見書3件と決議1件を全会一致で採択し、閉会しました。日本共産党市議団は、提案された議案のうち3議案に反対し、伊藤浩之議員が討論に立ちました。今号は、同議員が反対討論を紹介します。

■反対は3議案

 日本共産党市議団が反対した議案は、個人番号、いわゆるマイナンバーの活用を拡大するための条例改定案、市税条例の改定案、そして国民健康保険特別会計6月補正予算の3件でした。

■個人情報漏洩の恐れ個人番号制度

 個人番号については、個人番号と個人の氏名や生年月日、住所をはじめ、この番号と結ぶつけられる行政サービスに関する個人情報が、システムの弱点を突かれて流出しかねないことを指摘し、番号を行政サービスと関連付け活用するための条例改定案を可決しないよう呼びかけました。

■基準緩和に問題あり

 市税条例の改定案には、家庭的保育等や企業主導型保育事業の推進を図るため、この事業で利用する家屋等の税を軽減する内容が含まれていました。

 待機児童の問題解決が待たれる中で、保育の規制緩和を図って多様化し、保育の受け皿を増やそうとする考え方のもと導入されたのが、家庭的保育や企業主導型保育事業です。

 しかしここには基準の緩和で正規保育士の配置を少なくすることを可能とするなど、保育の質を向上する上での問題点が指摘されています。

 討論では、政府が今年度末までの達成をめざしていた待機児童ゼロの達成時期を3年間引き延ばしたことについて、①保育の受け皿拡大をいいながら、公立保育所の運営費や施設整備の財源に対する国庫補助が削られたために、公立保育所による待機児童対策にブレーキがかかった、②公立保育所の縮小や統廃合を促進するような新たな計画づくりを自治体に求めたなど、待機児童対策に逆行する施策をすすめたことにも原因があることを指摘。

 また、保育士不足に対する対応でも、本来必要な抜本的な改善で、全体的に待遇を引き上げる点では十分な取り組みをしてこなかったことを上げて批判しました。

 本来必要な取り組みをせず、問題がある保育事業を推進する。そこには問題がある言わざるを得ません。このため、同条例改定案は否決とすることを呼びかけました。

■据え置き提案は問題あり

 国民健康保険特別会計補正予算案は、前年度の決算見通しに立って、本格的に予算編成するためものです。

 この予算案では、今年度、単年度の収支では3億円の赤字が見込まれるものの、前年度の繰越金約27億円で補てんできるなどのことから、国保税を据え置く前提で編成されました。

 また、現在約1億円となっている国民健康保険基金に24億円の積み増しをする提案ともなっていました。

 昨年、私は一般質問で毎年、繰越金が20億円を超えているために引き下げが必要との立場から質問した上で、「今年度の国保会計がどんな決算になるのか、しっかりと見きわめていきたい」として、据え置きをした昨年の国民健康保険特別会計に賛成をしていました。

 ところが前年度の国保会計も昨年と同じく約27億円の繰越金が発生しています。

 昨年の6月定例会の、国保会計の本算定時には、単年度の赤字額を6億円と見込み、繰越金は18億円に減少する見通しでしたが、現実には、①赤字額が約300万円にとどまり収支の均衡が図られた、②前年度からの繰越金が3億円増額した――になどが理由です。

 基金に積み増しする24億円は、国保が来年度から県で一本化されることにともない赤字が見込まれ、安定的な運営のための財源として確保することにしたとしています。

 しかし、所得割1%引き下げは、約3億円の財源で実施できます。引き下げたうえで積み増しをしても、次年度以降の赤字の見込みへの備えも十分できる状況です。

 こうしたことから、討論では、国保税の引き下げを図ったうえで再提案することを求め、各議員に賛同を呼びかけました。

【伊藤浩之】

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長年の納税活動に敬意を表します。納税表彰。

2017年06月27日 | いわき市
 納期内自主納付に取り組んでいる納税組合を表彰する、「優良納税貯蓄組合・組合長表彰」が、本日の遠野地区を皮切りに7月13日まで市内12会場で開催されます。

 本日の遠野地区の表彰式に出席しましたが、団体50年などで3団体、個人50年、1個人が表彰され、賞状と記念品を贈呈されました。おめでとうございます。



 表彰式では以下の通り祝辞をさせていただきました。



 こんにちは。

 本日表彰された団体、個人のみなさん。おめでとうございます。

 また、納税組合のみなさんの長年の活動、大変ご苦労様でございます。

 みなさんが納税された税金が、まちをつくり、市民のくらしを支える役割を果たしてきました。

 長年に渡り、その役割を果たすために努力をされてきたみなさんに、心から感謝を申し上げますとともに、敬意を表したいと思います。

 みなさんが納税に苦労しているからこそ、その税金は正しく使われなければならないと思います。

 最近、国の方では、かけ・・かけ・・そば、いや、かけもりでしたか、税金による補助金が正しく使われなかったのではないkという疑惑に、しっかり説明がされないものだから、大きな騒ぎになっていますが、この例は、税金の使い方には1点の曇りがあってもならないということを示していると思います。

 市議会は、みなさんの声を税金の使い方に反映させると同時に、税金が正しく使われるかどうかを監視する役割を持っていますが、しっかりその役割を果たして、みなさんの納めた税金が活きた使い方になっていくようにしなければならないと思っております。

 結びになりますが、みなさんのご活躍、そしてご多幸とご健勝を心から祈念しまして、本日のお祝いとしたいと思います。

 本日はまことにおめでとうございます。


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6月26日(月)のつぶやき

2017年06月27日 | 読書
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白いムラサキツメグサ / 植物誌

2017年06月26日 | 野の花
 白いムラサキツメグサを見ました。



 白かったらシロツメクサだろう、と言われそうだ。いや、これは明らかにムラサキツメグサ。ただ色が白い。

 普通のムラサキツメグサはこんな感じです。



 この近くで見かけたことがあるけれど、白いムラサキツメグサは本当に珍しい。

 愛犬の散歩の途上、白いホタルブクロも見かけました。



 ギボウシも咲き始めています。



 オカトラノオ。





 ヒメジョオン。



 テイカカズラ。





 ここまでは白づくめでしたが、今度はムラサキ。

 ウツボグサ。草むらにたくさん咲いています。





 自宅庭のアジサイ。



 ムラサキシキブです。花が終わると、マーブルチョコレートの紫色と同じような身をつけます。



 ヒレハリソウ。



 これはムラサキというより黒っぽく見えたりしますが、ヤマザクラのサクランボです。



 黄色の花はキンポウゲだと思います。



 ムシコブです。





 スイセンの葉っぱが涼し気でした。





 よく見ると、葉っぱの上にアメンボがいるんです。
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カルガモ / いきもの録

2017年06月26日 | 
 これは一昨日、赤旗を配達している途上等で出会ったカルガモたちです。



 なぜか畔に立っていることが多かったのです。しかもつがいでした。







 夕方には鮫川の小さな中州に上がっている群れを見かけました。



 お休みのようです。

 これ、文化センターで見かけた穴なんですが、フラワーポットの芝が剥げた場所に、巨大なアリジゴクの巣のように並んでいました。見ていると、穴の中からスズメが飛び出したんです。



 砂浴び・・? をする場所なんでしょうね・・。

 スズメが葉っぱの陰から顔をのぞかせました。これは栗の木かな、花を食べに来ているのでしょうか。

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ミナセン浜通り結成総会で平野氏講演

2017年06月25日 | 市政
 消防幹部大会が開かれた本日、午前中の大会、午後は消防団のみなさんとの懇親会と、一日がほぼ消防団一食でした。

 ただ午後からはミナセン浜通りの結成総会が、市文化センターで開かれ、途中までとなりましたが、出席しました。

 ミナセンは、市民レベルで野党共闘を広げるための活動をする市民団体。福島県レベルでの団体がありますが、今回は福島県浜通りレベルでの会が結成されたものでした。

 会には、昨年の参議院選挙で、福島県選挙区の野党統一候補になった益子輝彦参議院議員が出席し、この間の国会情勢に触れながらあいさつ、「安倍政治をやめさせるために野党共闘が必要です。一致できるところで共闘を広げていきましょう」と語っていました。



 この後、記念講演となる元民主党参議院議員の平野貞夫氏が講演しました。



 平野氏はいわき市の東日本国際大学の客員教授として授業を受け持つなど、いわき市にもゆかりがある人物。平野氏は、初めに、衆議院事務局に務めた後、政界に転身したなど自らの経歴にふれて話をしましたが、時間の関係でほぼこの部分で退席。肝心のお話を聞けなったことが残念です。

 同氏の著作も買い求めたので、しっかり拝見させていただこうと思っています。
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遠野興産岩石工場を見学

2017年06月25日 | 遠野町・地域
 遠野町上遠野にある遠野市民グランド近くに建設がすすむウッドペレット工場に関して、住民が事業主の遠野興産株式会社に要望していた、同社岩石工場の見学会が開かれ、住民のみなさんと参加してきました。

 ウッドペレット工場は3年前に計画がスタートし、今年10月には試運転をするという完成間近の状況。5月21日に同社が、周辺住民に説明会を開いたことをきっかけに、住民に建設反対の声が広がり、19日には住民団体が説明会を開催し、「遠野の環境を考える会」を結成していました。

 見学会には子ども3人を含む約20人が参加し、同社の山田第2工場と岩石工場の2ヶ所を見学し、説明を受けました。

 山田第2工場は、チップを製造する会社。購入した材木の皮をはぎ、チップに加工して販売しています。

 ここで剥いだ皮(バーク)は、岩石工場に運び、ふるいにかけてほこりを落として、残った物の線量を図ったうえで、燃料に使うといいます。



 ふるいにかけるのは、バークに付着している粉塵などに放射性セシウムが付着していると考えられるため。これを分離させることでバークの線量を下げるのだといいます。

 岩石工場では、バークをふるいにかけている装置をみました。燃料となるバークと、ふるい落とされたバークを確認しました。その場で採取したバークと産業廃棄物とする粉塵などを測定した結果、どちらも不検出(ND)となり、ふるいをかけることが、線量を下げることにつながるのかどうか、この点は確認することができませんでした。

 工場内は、結構、ほこりが飛んでいました。案内のマイクロバスを降りるたびに目にほこりが入る。会社は、新しいウッドペレット工場は粉塵に十分注意をして建設するといいますが、住民の心配の一つがこの点ということになります。



 もう一つの心配が騒音。工場内では建屋の扉が開いた場所では大きな騒音が響いてきます。

 少し離れ、積まれた材木などの陰に入ると音は減衰しますが、ゴーという音は響き続いています。

 岩石工場の会議室では、ブーンというような継続的で、低い音が聞こえ続けています。近い音の発生源は50m程あったでしょう。その条件で、室内での騒音を測定してみたところ60デシベルありました。通常の会話をするレベルですが、この音が響き続けるということになれば、ちょっと大変だろうな、という印象です。

 ウッドペレット工場の建設は続いているようです。住民はこの機会にあらためて、住民が理解できるまで建設中断をするよう求める要望書を手渡しました。


八潮見城の登り口から見た工場予定地

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CMではないけど・・ズキュン ! エナガ / いきもの録

2017年06月23日 | 
 今朝の散歩でエナガの群れに出会いました。

 ニセアカシアに群れでやってきて、何かをついばんでいました。

 とりあえず、枝を渡り移る鳥の影を追いながらシャッターを押してみました。

 1枚目の写真をパソコンで開いてみました。姿を見て、「ズキュン!」。YモバイルのCMじゃないですか、胸を射抜かれた感じです。



 「かわいい~~」

 体色から見て、今年巣立った若鳥だと思います。口には出しませんでしたが、頭の中にこの言葉が大きく響いています。

 2枚目、



 3枚目、今度は特大の矢で胸を撃ち抜かれました。

ズッキューーン

 文面に表すとこんな感じでしょうか。





 この場所は、なかなかうまく撮れなかったウグイスを、まともに撮れた場所に近いところ。そう、親子連れのキジを撮ったこのもこの場所だ。私にとっては、幸運をはこぶ場所のようでもあります。

 さて、エナガの群れといっしょにいたのがこの鳥。



 メジロですね。

 以前は、シジュウカラの群れと一緒に見かけたことがあります。他の鳥に混じることって、よくあるのでしょうかね。
良いタイミングで撮れなくて残念でした。

 2日、3日前に撮ったシジュウカラ。



 電柱の上でしきりにさえずっていました。

 ホオジロです。





 電線の上で、松の枝先で頑張ってさえずっています。

 こちらはツバメ。

 

 若鳥のようですね。

 ダイサギは首を伸ばして、田んぼの中を歩きまわっていました。



 カルガモは浮草の浮かぶ田んぼに羽を休めていました。



 とにかく、幸運を授かった一日の始まりに感謝です。
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