★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「阿修羅城の瞳」

2005-04-21 00:54:38 | 映画(あ行)
劇団☆新感線で上演され大ヒットした同名の舞台劇を映画化。
予告を見て面白そうだったので「インファナル・アフェアⅢ 終極無間」 見たあと、続けざまに鑑賞。
2005年日本製作のロマンス・アクション・時代劇、130分。

あらすじ
江戸時代・・・平穏そうな町にも人間の姿を借りた魔物=鬼がはびこっていた。
見つけちゃぁ、叩き切ってたのが闇奉行と言われていた組織・「鬼御門」。
そこの一番の腕利き=鬼殺しの異名をとっていたのが病葉出門(わくらばいずも)。
しかし、出門は五年前の事件以後鬼殺しを引退・・・今は歌舞伎役者になってる。
そんな彼は、ある日、つばきという女に出会い一目ぼれ・・・
しかし、彼女には超恐ろしい秘密があった・・・

ここからネタバレ注意↓(反転モード)
主役の市川染五郎・・・ちょっとくさいけど、いいっっっ。
キップのいい江戸べらんめい調の喋りがなかなか粋。
歌舞伎役者役は勿論はまり役だし、アクションもまあまあ。
宮沢りえは若い頃に比べると、やせちゃったねぇ・・・。
その間の映画はさっぱり見てないけど、いろいろ苦労と経験・体験??を重ねたんだろうね。

話は・・・
こないだ見た「コンスタンティン」の日本版・・・といったところ。
悪魔・・・鬼、
悪魔の親玉・サタン・・・鬼の親玉・阿修羅
悪玉復活のためにいい役の一人が裏切る展開も一緒。
「阿修羅~」のほうは・・・
復活の鍵を握る女・つばきが強い男と恋に落ちる事によって阿修羅が誕生する筋書き・・
それにしても、江戸の町にインディペンデンス・デイ並みに火の玉ボンボン落とすシーンは凄い。
しかも上空には逆さになった阿修羅城が居座ってて・・・まさに巨大宇宙船みたい。
その城の中で、愛の成就によって生まれた阿修羅と対決する出門であった。
ここまでネタバレ注意↑

この映画のひらりん的キモは・・・
染ちゃんのトークが絶品・・・
宮沢りえのほっそーーーーい身体・・・
インディペンデンズ・デイ的映像・・・あたりでしょうか

という事で今回は
鬼退治度・・・★★★☆
この映画の監督は、同じ鬼退治系の「陰陽師」の滝田洋二郎監督。

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40 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBありがとうございます。 (あかん隊)
2005-04-21 03:01:52
TBをありがとうございます。

センスが感じられる小気味よい記事には、いつも感心しております。

宮沢りえさん『トニー滝谷』では、あの華奢な身体がとてもとてもきれいで、すてきでした。
http://okadayuu.cocolog-nifty.com/kokoroso/ ()
2005-04-21 05:38:18
あかん隊さんもかかれてますが、りえさんの艶やかできれいでした(^^ゞ
TBありがとうございます。 (ジャス)
2005-04-21 08:59:28
市川染五郎がなかなかかっこよかったです。

時代劇なかっこうが良く似合います。

宮沢りえさんも綺麗ですね。
TBありがとうございます。 (うれちゃん)
2005-04-21 11:47:02
歌舞伎をやらせるための配役か?!と思ってましたがアレはなかなかはまり役でしたね<阿修羅城

古田新太で映画が見たかった気がしますが、どーにも今のでっぷり具合では…(^^;)
TBありがとござんす (verval)
2005-04-21 14:18:46
市川染五郎よかったですね。

でも私的には渡部篤郎もよかったです。

TBありがとうございます。 (一般大衆な日々)
2005-04-21 15:10:51
染様ファン、舞台ファンじゃないとこの映画やっぱり無理があるのでしょうか?
TBありがとうございました♪ (yoooky)
2005-04-21 21:02:21
確かに江戸に降る火の玉はすごかったですよね

個人的に渡部篤郎見に行ったのですが小日向文世も味がありました
TBありがとうごさいました (t-higu)
2005-04-22 00:41:43
宮沢りえはなかなか色っぽかったですねぇ。

後、個人的には小日向文世が一番印象に残ってます。

Unknown (kaji)
2005-04-22 00:48:13
染五郎良かったのに同感です。さすが歌舞伎役者。出演者は総じて勢いがあって良かった。
Unknown (Ageha)
2005-04-22 13:56:28
宮沢りえのあのでっかいカオだけはパス。

三蔵法師かお釈迦さまですがな。(笑)



染五郎含め、キャストの演技力におなかいっぱいでした。



同じ日につづけてコンスタンティン見てしまいましたからなんだかキアヌの映画みながら笑ってしまった。

おもいっきし・・かぶってるやんとか思いつつ。

TBありがとうございます (翡翠)
2005-04-22 15:22:34
ここを見て、やっぱ観に行こうと思いました。

主役以外のキャストも魅力ですね。
TBありがとうございました (かわいいさだぼう)
2005-04-22 21:03:24
「コンスタンティン」にもTBさせてもらいました



こっちは古き良き空想時代劇、あっちは菊地秀行風聖書談と見ていたので気付きませんでしたが、言われてみれば似てますね(笑
TBありがとうございます (「らしく」いきましょう)
2005-04-22 21:18:04
オープニングの江戸の町や空の阿修羅城、鬼の道など、魅せられました。



こちらを読ませていただいて、コンスタンティンも見にいきたくなりました。
TBありがとうございます (ギズモ。)
2005-04-23 09:36:43
はじめまして。ありがとうございます。



舞台が強烈だっただけに、正直、いささか・・・でした。



歌舞伎シーンでは、楽屋の短冊の飾り物が「染五郎の楽屋」と、同じ「お祖母さまの句」だったり、芝居小屋の入り口の役者名前看板に「中村勘三郎」と、あったり、大向うの掛け声が「高麗や!!」と聞こえたり・・・笑えるくすぐりネタもあり、楽しめました。



ご本人もインタビューなどで言われてるように、

「荒唐無稽かぶいた映画、宿命のラブストーリー」

理屈ぬきで、観ればよろしいのです。

TB☆ (yum)
2005-04-23 18:13:41
ありがとうございました!

あたしもあのくささがダイスキです♪

TBありがとうございます (みずほ)
2005-04-24 22:48:28
阿修羅城の舞台をみたのが数年前。

なんだか、懐かしかったです
TBありがとうございました ( epo)
2005-04-25 13:25:15
遅くなりましたが、TBありがとうございました。

 このごろ、宮沢りえさんにぞっこんです。本当にいい女優さんになられました。



 また、よろしくお願いします。
何時も (アスカパパ)
2005-04-26 07:28:48
いつものことながら、精力的なblogに驚嘆します。
こんばんは (若桜)
2005-04-26 21:27:31
TBありがとうございました。

こちらからも、TBさせて頂きますね。



劇団☆新感線ファンの私にも、見ごたえがある映画でした。

舞台版初演の出門役:古田新太の色っぽさとはまた違う妖艶な感じの市川染五郎。

なかなかでした。

TBありがとうございました。 (line_ctrl)
2005-04-26 23:38:14
アオドクロ映画版を見たばかりだったので、期待がやや空回り・・・。



舞台で観たいと思いました。



ありがとうございます。 (水原玲)
2005-04-27 01:36:29
 当日記記事へのトラックバック、ありがとうございます。



映画自体は昔の『里見八犬伝』か『孔雀王』(三上博史の方)といったところでしたが

染五郎はさすがに役を重ねているだけありますし、邪空の篤郎もハマっていたのではないかと。

TB、ありがとうございます (理恵)
2005-04-27 23:55:20
TB、ありがとうございます。



2000年「阿修羅城の瞳」を見て

新感線のファンになったので、思い入れのある作品です。

キャストは魅力的だったのですが、

映画自体が少し期待はずれでした。

TBありがとうございました。 (ぶなしめじ)
2005-04-28 03:24:34
 宮沢りえ、美しかったです。



 コンスタンティンにも興味がでてきました。
愛憎鬼退治 (kanyukumari)
2005-04-28 14:31:58


TBありがとうございました。

こちらも「コンスタンティン」ともどもTBさせていただきました!



この2作品を同時に見た人は多いんですね!私もそうです。日米オカルト対決~♪なんて思いましたけどね・・。

こちらは鬼退治の桃太郎・・・って感じで、オカルトではないですけどね。愛憎劇ですものね。



私には、りえちゃんが、プリンセス天功に見えちゃって・・・・。



ネタバレ反転がいいですね!



TBお送りします (shamon)
2005-04-28 21:21:54
TBありがとうございました。

私からもお送りします。



りえちゃん、ほんっとに細いですよね~。

あのはかなげさが彼女の魅力なのかも。
TBどうも~^0^ (ぽんた)
2005-04-30 04:37:17
TBどうもです^0^。

これを見ておもしろくないと感じた方・・・

物足りないと感じた方・・・。

とりあえず舞台のDVDを見てください。

なかなか量販店とかでも売ってないけど、、

元々4時間以上ある舞台を2時間にまとめてるんだから、話に無理もあったり、あれは何?みたいなことたくさんですTOT.

でも、舞台見てる人だったら、たぶんおもしろさ分ってくれてると感じますね^0^。次は髑髏城でも映画化したらどうなるのかな?天魔王はやっぱ古田さん?それとも染さん?って感じで。。。

TBおおきにです (あいり)
2005-04-30 09:15:25
お染さまのきめ台詞が素敵でしたね。

水もしたたるいい男?

よっ!高麗屋!



もっともっと荒唐無稽の映画でも良かったかな。笑

TBありがとうございます (かめきち)
2005-05-01 19:41:25
染五郎さん、こういう役のがイキイキしてて

よかったですね。
トラバどうもです^^ (しまちゃん)
2005-05-02 20:06:09
トラバどうもです。

反転部分のネタばれを堂々と読めちゃうのは、映画館で鑑賞した人の特権みたいな感じで、

なんだか嬉しい感じです^^
TBありがとうございます (hori-A)
2005-05-02 20:35:48
ミュージカル原作ということで、

舞台では見ることのできない映像も

いろいろ楽しめましたね。

昨日映画を見てきました (みい)
2005-05-02 22:18:29
四国香川からです。金毘羅の日本最古の歌舞伎小屋でのシーンは、地元の者として、注目してました。江戸時代の雰囲気がでていて、良かったですよ。あと、個人的には、隅田川の舟でのゆったりしたシーンがお気に入りです。
Unknown (うづき)
2005-05-03 00:20:37
TB、ありがとうございました。



すごい!情報量豊富なブログですね。また自分が見る映画の参考にさせてもらいます。



個人的には出門が四谷怪談の練習をしている所につばきがせり上がってきて、一緒に短歌を詠じるシーンが好きでした(^.^)
どうもですm(_ _)m (フレディ)
2005-05-03 22:32:15
TBありがとうございます。

染五郎の着流し姿に男の色気を感じました。

そして小日向文世がいい味出してて、とても印象的でした。
毎度です! (大陸浪人)
2005-05-09 08:01:26
TBどうもです!

昔観た林海像の「ジパング」を思い出しました。

部分的には最高なんだけど総体的に辛いと云う・・・
TBありがとうございました (ぽっぽ)
2005-05-09 20:59:16
阿修羅城とコンスタンティン…たしかに!(笑)

ひらりんさんのブログ読んで妙に納得してしまいました。
今の日本の映画だとこのくらいでも仕方ないですよね (ぴかちゅう)
2005-05-10 18:18:16
同じ滝田洋二郎監督の「陰陽師」よりは良かったと思います。この映画の中途半端さって滝田洋二郎さんが今できる限界でしょう。っていうか日本の映画界のかけられる人材と時間とお金の問題だと思います。韓国の文化政策のように映画館で必ず国産映画を何割かは時間を割り当てるなどをしないと海外の映画に押されてますます日本の映画界はオタク映画しかつくれないようになっていくでしょう。日本のお国の文化政策の問題は大きい。と、ここまで問題を大きくする?!私はする!!

遅くなりましたが、TBありがとうございました (あつ)
2005-06-04 18:10:41
こちらからもTBさせていただきました。

宮沢りえさんが出てる映画ですと、『たそがれ清兵衛』が私的にはおすすめです。
Unknown (さくら)
2005-11-11 11:09:01
染五郎も、けっこうよかったですよね。

私は、特に後半が好きです。

りえちゃんは、前半がとってもかわいくて。

結構、気楽に楽しめました(^^)

舞台が見たい。
TB、ありがとうございました (mina)
2005-11-28 04:57:57
市川染五郎に痺れました。

宮沢りえもあんなに綺麗だったかなーと今更ながら、驚きました。

わたしは、とても良い作品だと思いました。
染ちゃん良かったです^^ (boss)
2005-12-07 14:04:23
TVのドラマなどではイマイチ(?)な染ちゃんですが、この映画に関してはハマリ役だったのかな。すっごく良かったです。

今年やっと3本目の邦画。

最近わかった事は、邦画は当たりはずれが極端すぎるってことですかね。

いい映画もたくさんあるけど、はずれた映画は観るに耐えないっていう。。。

この映画は私的には大当たりでした^^

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監督:滝田洋二郎 原作:中島かずき 出演:市川染五郎(病葉出門)宮沢りえ(つばき)    樋口可南
阿修羅城の瞳 (2005) 119分 (極私的映画論+α)
時は文化文政、江戸の町。一見平穏なこの町も、至るところで人の姿を借りた魔物たちがはびこっていた。彼らは人を喰らい、人の世を滅ぼそうと企み、“鬼”と呼ばれ恐れられている。だが、人間側も鬼を殲滅するため、鬼と人間を瞬時に見分ける能力を持ち冷酷で強靭な剣術の腕
阿修羅城の瞳@渋谷シネパレス (月四本)
阿修羅城の瞳☆☆☆☆2005年 Japan監督:滝田洋二郎出演:市川染五郎、宮沢りえ、渡部篤郎、樋口可南子劇団☆新感線の舞台が元となっていること...
本日は「阿修羅城の瞳」也 (てんぱっていきまっしょい。)
こんばんは、{/kame/} でございます。 本日のリーダーえりざべえすとのデートは 阿修羅城の瞳でございました。 お客さんが、キャッキャ喜びそうな台詞まわしは 新感線ならではでございましたよ。 予告も、面白そうなのが並んでましたんで 体力が残ったら、でひみたいです。
阿修羅城の瞳 (~~映画見ちゃいました~~)
監督: 滝田洋二郎  原作: 中島かずき  出演: 市川染五郎,宮沢りえ,小日向文世,内藤剛志,渡部篤郎,樋口可南子 公開日: 2005/4/16~ 宮沢りえの美貌を拝みたくて映画館まで足を伸ばしましたが期待はずれ(笑) 背中を出すシーンや濡れ場があるのですが、なんとも
阿修羅城の瞳 (猫さまの勝手でしょ♪)
「阿修羅目覚める時、逆しまの天空に不落の城浮かび、現し世は魔界に還る・・・」 レ
阿修羅城の瞳 (映画短歌・せんかいへき blog)
 血を浴びた肩の疼きに逆らえず 燃えて染まりて舞う椿かな ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ★★★☆ 2005 日本 監督:滝田洋二郎 阿修羅目覚める時、逆しまの天空に不落の城浮かび、現し世は魔界に還る…
綺麗なおニイさんは好きですか? (I N T R O+blog)
『バッド・エデュケーション』(2004/スペイン/ペドロ・アルモドバル) 『阿修羅城の瞳』(2005/日本/滝田洋二郎) Text By 鮫島 サメ子 鈴木清順監督ならずとも、「別嬪さん」と「色男」が出る映画はマコトに良いものです。つか、何が悲しくてカネ払って不細工見なくちゃい
阿修羅城の瞳 (車ドゥリ師匠研究所)
(4月29日・この日まず1本目!) 滝田洋二郎監督・市川染五郎(病葉出門わくらばいずも)宮沢りえ(つばき)渡部篤郎(安倍邪空) 樋口可南子・内藤剛志・小日向文世 まぁ豪華! 邦画はあんまり見ない方だけど、りえちゃんが見たくて行った。 あぁ、樋口さん美しい…こひぃーが
映画『阿修羅城の瞳』貴方は何点? (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)? ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                   0点□□□□□□□□□□10点 ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→ マイ・ファニー・バレンタ
25-阿修羅城の瞳 (徒然日誌)
今日は「阿修羅城の瞳」を見てきた。 劇団☆新感線の舞台が元とあって少し期待していた。その舞台自体は見たことがないが、新感線の舞台ってわりとはちゃめちゃな印象があったりするのでどんなもんかなぁ~と。そのストーリー展開にも関心があった。 ストーリーは鬼ごろしの
05/05/01 映画『阿修羅城の瞳』を堪能してきました! (ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記)
『Shall we dance?』を観た時に5月の「映画の日」の割引料金で座席指定をとってきておいた。私と娘、お茶屋娘さんと息子さんの4人で観たのだが、うちはもう本編が始まる直前にすべりこみ。 ごめんなさいねm(_ _)m 『阿修羅城の瞳』は劇団☆新感線の有名な舞台作品。市川染
阿修羅城の瞳 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
松竹と劇団☆新感線の初コラボレート作品、 舞台「阿修羅城の瞳」映画化作品。 渡部篤郎さん出演ということで 渡部さんが観たいが為に映画館へ~♪ 「阿修羅城の瞳」2005年公開・邦画 監督/滝田洋二郎 脚本/戸田山雅司、川口晴 出演/ 市川染五郎、宮沢りえ、...
阿修羅城の瞳 (シネクリシェ)
『陰陽師』シリーズや『壬生義士伝』で、時代劇では手堅い演出をみせてくれた滝田洋二郎のことだから、今回
阿修羅城の瞳  突出した、染五郎VSりえの緊張感 最後は「陰陽師2」のよう (もっきぃの映画館でみよう)
タイトル:阿修羅城の瞳/松竹 ※ノベライズ本:A SHU RA ストーリー・オブ・ザ・ムービー 阿修羅城の瞳  小学館480円 ジャンル: 新感覚アクション・エンタテイメント/2005年/119分 映画館:MOVIX京都シアター7(181席) 鑑賞日時:2005年5月3日(火・祝),16:50~ 50人 私の
阿修羅城の瞳 (トゥビ・オア・ナトゥビ)
映画のチケットを買うときに、「阿修羅城の城」と言いそうになりました。城がだ
「阿修羅城の瞳」@渋谷シネパレス (舞風満帆)
ぽ「・・・ぁぃ・・・もしもしぃ・・・」 13時に友達の電話で起こされた。 ...
阿修羅城の瞳 (欧風)
本日、久々に試写会に行ってきましたよ。今回観に行ったのは「阿修羅城の瞳」。 試写会と言っても、これはもう劇場公開は終わってるみたいで、10/29(土)に出るDVDを記念した試写会です。この作品に関しては、ハガキの写真の印象や、タイトルで、あ、多分時代劇
[ストレス解消は映画]「阿修羅城の瞳」 (さくらの日記)
映画といっても、もっぱら時間がないので DVDばかりなんですが、、、 昨日は、子どもの塾の待ち時間(3時間ほど) に、車の中でたったひとりで、 エンジン切ってDVDで 寒~いひとりの空間で見ていました。 マクドナルドのテイクアウトのコーヒー片手に(^^;)
阿修羅城の瞳 今年の223本目 (猫姫じゃ)
阿修羅城の瞳 劇団☆新感線の舞台の映画化なんだ。 例によって、なにも知らずに見たんだケド、時代、ストーリーは、あたしのツボ。でも、愛を描きすぎでした。それから、セリフ回しは、違和感なかったんだケド、セット、SFXが、、、 この手の映画では、その昔のバンダ.
阿修羅城の瞳 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  鬼と鬼ハンターのファンキーな悲恋  
阿修羅城の瞳 (minaの官能世界)
 観始めて、茫然自失。 奔放なストーリー展開、魅力的なキャラクター設定。 どれをとっても、文句の付けようがない。 脚本を書いた「中島かずき」は、天才じゃないかと思った。 それにしても、ずるい。歌舞伎役者を映画に出すなんて。  歌舞伎の世界で厳しく鍛えら
阿修羅城の瞳 (琴線~心のメロディ)
【2005年4月16日劇場公開】 【ジャンル:ホラー時代活劇】 【観た場所:レンタル・DVD】 面白かった度:★★★★ オススメ度:★★★★ もう一度観たい度:★★★★ 素晴らしい!{/hakushu/} 正直、予想に反してこんなに素晴らしい作品だとは思いもしませんでした! こ
DVD「阿修羅城の瞳」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
鬼って美しいのねぇ~!! 舞台の映画化らしいですね。 町の様子が舞台「身毒丸」をチョット思い出しました。日本なんだけど、なんだかチョット異国っぽい感じが。衣装や色彩などはとっても綺麗でした!! 阿修羅が復活するまでの展開は、とっても良かったのですが。...
阿修羅城の瞳 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  鬼と鬼ハンターのファンキーな悲恋  
阿修羅城の瞳 (レンタルだけど映画好き )
恋をすると鬼になる――越えてはいけない愛の結界。 阿修羅目覚める時、逆しまの天空に不落の城浮かび、現し世は魔界に還る―― 2005年 日本 監督 滝田洋二郎 出演 市川染五郎/宮沢りえ/大倉孝二/皆川猿時/二反田雅澄/桑原和生/山田辰夫/螢雪次朗/樋口可南子/土屋久
阿修羅城の瞳 (とりあえずな日々(仮))
阿修羅城の瞳 文化文政の活気にあふれる江戸の町。 人々が精力的に生きる一方で、人を喰らい人の世を滅ぼさんとする“鬼”がのさばり、鬼の王・阿修羅の復活を待ちわびていた。 そんな“鬼”たちを見分けて倒すために幕府は精鋭組織“鬼御門”を結成する。 かつて“鬼.
映画『阿修羅城の瞳』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
今度こそ、今度こそ最後までいかせてくださいますか。確かにあの時は・・意味深な言葉を投げかける。江戸の町での舞台"阿修羅城の瞳"の映画化。 現世に魔界の王"阿修羅"を復活させる条件が、真実の恋にめぐり逢うこと、真実の恋に巡 ...
『阿修羅城の瞳』 (Antique)
舞台が人気を博し、映画化となった作品です。 序盤~中盤ぐらいまでの世界観は結構好きなのですが、ラストはなんだか腑に落ちない感じでした。。 染ちゃん・宮沢さんは美しいし、渡部さんは相変わらず汚れた役が似合うし、皆川さん&大倉さんのコンビは面白いん ...
阿修羅城の瞳 (夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記)
阿修羅城の瞳 監督:滝田洋二郎 出演:市川染五郎 , 宮沢りえ , 樋口可南子 , 小日向文世 収録時間:119分 レンタル開始日:2005-10-29 Story劇団☆新感線の中島かずき原作による人気舞台を、歌舞伎俳優・市川染五郎と宮沢りえを主...
阿修羅城の瞳 (ともやの映画大好きっ!)
【2005年・日本】DVDで鑑賞(★★★☆☆) 2000年と2003年に松竹と劇団☆新感線による共作で上演された舞台劇を映画化した時代劇アクション・エンタテインメント。 数奇な宿命を背負った鬼女と鬼祓いの腕利きだった舞台役者との禁断の恋を描いている。 時は文化文政...
阿修羅城の瞳 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『宿命の恋か、最強の敵か。』  コチラの「阿修羅城の瞳」は、鬼が跋扈する江戸を舞台に、元鬼御門コト鬼払いの舞台役者の病葉出門<わくらばいずも>(市川染五郎)と数奇な宿命を背負った渡り巫女のつばき(宮沢りえ)の悲恋を描いたアクション時代劇です。  劇...