jurgen's Heurige Blog (ゆるげんのブログ)

I will, I will いっぱい足りないの切なくて
I feel, I feel いっぱい会いたいのボクだって

飲食店応援 気ままなイタリアンチャーリーさん その2

2021年09月30日 | 日記
前回のつづきです。
あっという間に生ビールを飲み干してしまったので、白ワインをオーダー。
ピノ・グリージョ (Pinot Grigio)というイタリアのワイン。
スッキリとした後口でとても飲みやすい。 
他のワインを試そうとも思うが、何となくいつもリーズナブルなこれになってしまう。


次の料理が出てくるまで、チャーリーさんと遊ぶ。


ホカホカ焼き立てのフォカッチャ。
ワインのアテにとてもよい。外側はカリカリ、中はふわふわの食感。
最後の料理と一緒にいただくために、少しずついただく。


海の幸のサラダ。
さっぱりとした優しい味のドレッシング。
アサリ、以下、海老、ホタテの魚介類は白ワインとの相性抜群。
サラダはこれをいただけば間違いない。


いくつかある「ちっこいピッツァ」のうち、「アンチョビガーリック」を初めてオーダー。注文を受けてから生地をめん棒で伸ばす本格派。オープンキッチンなのでピザが作られる一部始終を拝見できます。
塩味の加減がとても素晴らしく、ワインが進む進む。


一時期、体調を悪くしてスリムになったチャーリーさん。元の体型に戻ってしまいました。。。


猫がいるだけで嬉しい。
猫を眺めながらイタリアンをいただくと、美味しさが増します。


個人的にもっとも楽しみにしていたパスタはアラビアータのスパゲティ。
最高に美味しかった。
素人には真似できませぬ。
トマトの酸味とピリ辛のコンビネーションが絶妙で至福のひと皿。
これとフォカッチャを一緒にいただくとさらに美味い。
炭水化物の共演。
ワインフルボトルをこの料理で空けてしまう。
空腹も相まってかなりベロンベロンに酔いが回る。
もうちょっと、ゆっくり飲めばよかった。
いや、どの料理もみな美味しすぎてワインのペースを緩めるのは不可能だった。



ワインがまだ余っていたらメイン料理をもう一品行きたかった。
まだ試したことのない肉料理がいっぱいある。
チャーリーさんはいつまにかダンボール箱の中に。
猫が新しいダンボールを好きなのは、古今東西変わらない。



お土産にお店からバジル味フォカッチャのプレゼント。
わしを含めて3組のお客さんに贈られた。
いつ終わるかわからない休業を目の前にして惜別の念もあるでしょう。
感謝・感激。
ホテルに戻ってから、風呂上がりの一杯のお供に。


チャーリーさんともしばしのお別れ。
緊急事態宣言が空けて営業再開になったら、また来ます。
ご主人と再会をお約束しつつ、まだ蒸し暑さが残る神戸の街をさまよいながらホテルへ戻ることにした。

次回へつづきます。