Someday-Somewhere!

海、川、山。自然の中で遊ばせてもらいながら、
その中で感じたことを素直に、写真と文章を通して表現していきます。

ありがとう in 2016

2016-11-01 03:52:26 | トラウト(渓流)
さて。。。



ブログを再開しようと決めたものの、
何から書いていいものやらわからず、
途方に暮れてしまったまま日々が過ぎていき、
危うく、再び長い暗闇に突入するところだった。


まずは、
今年の渓流釣行でお世話になった人たちの
写真を載せてみようかなと。







同行者の写真を撮るのも非常に楽しくて、
ついつい、

ちょっと待ってだの、
もう1回キャストしてだの、
もっと下がってだの…

ああだこうだと要求してしまい、
ペースを狂わせてしまってると思うのだけど、
とりあえず、今のところはみんな優しく応えてくれて、
本当にありがとう。























同行者が魚の写真を撮ってる姿を
眺めるのもけっこう好きだったり。
その間にクマが現れても気が付かないと思うほど、
みんな没頭しちゃってるんだよね。












たまには自分も写真を撮ってもらったり。
このときは、支流の滝にどうしても登りたくなって…






沢でのご飯もまた楽しみのひとつ。
ザックを担いだ釣りも、
また沢登り的な要素が加わって、
楽しさを膨らませる。







今年は、釣り前日にキャンプというのを1回。
正直言って、釣りより楽しみだった。
来年は、数回はやりたいと思ってるんだけど、
みんな、どう?






まぁ、とにかく、
クマには遭遇したものの、怪我もなく無事に、
渓流シーズンを終えられてひと安心。

来年は、もっと知らないエリアにも足を向けたいし、
もっと深い沢にも入り込んでみたいし、
どっぷりとこの世界に浸るつもりなので、
みなさん、時間が合えば、一緒に遊んでくださいませ。




春にまた、新たな出会いを楽しみに…




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お久しぶりです。

2016-10-08 03:29:51 | その他雑記
約半年ぶりに更新します。


まず、
毎日、訪問してくださっていた皆様、
長い間、放置してしまい、申し訳ございません。


その間に、アクセス数が激減していれば、
恐らく、再度、更新することはなかったと思います。

半年経っても、
今だに多くの方が訪れてくださり、
また、「ブログ書いてよ」との声も、
直接、もしくは、間接的に、頂いていました。
ありがとうございました。

これは、ここで、
今の想いをお伝えしておくべきだと感じ、
今、キーボードを叩いているところです。



このブログを始めた頃は、
ただ魚が釣れるのが単純に嬉しくて、
多くの“初めて”を日々、綴っていました。

文章を書くのも楽しく、
まるでブログを書くために釣りに行っている
ような感じでもありしましたね。


それが、最近では、
私自身が他の人の釣果にほとんど興味を
抱かなくなってきました。
そうなると、釣果を書きたいという気持ちも
薄くなってくるんですね。
 
お気に入りだった方々のブログも
次々と更新が止まっていったり、
消えていったりしたのも寂しかったですね。
ブログというジャンルに勢いがなくなり、
反応も徐々に少なくなってきましたし。

当然、私自身が今のブログの形に飽きてきた
というのが一番大きいです。
今の表現方法に限界を感じていたのも確かです。



現在、考えているのは、
ブログの書き方を変えて、
リニューアルした形での再開です。

釣果や釣り方どうのではなくて、
釣りを通して(たまに登山やその他も)、
またはそのときの出来事に何を感じたかを
より強く押し出していこうかと思っています。


釣行ごとの日記ではなく、
エッセイ風にするのもいいかなとか、
当然、写真集的なものとか、
いきなり日記に戻ったりとか。
変幻自在に形を変えていくのもいいかもですね。

写真にもより拘っていこうと思います。
今までは“雑誌的+α”のような感じでしたが、
アングラー的でない写真を前面に
出していこうかと思っています。
(今までの釣りブログにはない写真!)


ただですね、
最近は、スマホ、アイフォンで閲覧する方が
ほとんどですよね。
PCに比べて、画像は小さいし、
機種にもよるのかもしれませんが、
私のスマホではちょっと暗くなるんですよね。
写真の表現がどこまで伝わるのか、
そこがちょっと気になるところです。



まずは、溜まっている渓魚の写真でも
すこしずつ発表していこうかと。


先ほど、書いたように、
釣行ごとに書く…とかでなくて、
書きたいことが思いついたごとに
それを文字に置き換えていこうと思います。


すでに、いくつか書きたいことが
頭にぷかぷかしていますので、
そのうちにでも。。。



例えば、この写真、
PCでないとうまく伝わらない気が…



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どっちつかず

2016-04-20 01:34:30 | ライトゲーム(メバル・アジなど)
この前、何かのテレビ番組で、
『私をスキーに連れてって』の原田知世の一場面が流れた。
思わず、可愛いなぁなんて思っちゃって。

そうしたら、その日の夢で、
なんと、原田知世が出てきて。

ところが、今現在の彼女の姿で…
夢の中であからさまにがっかりしたおうじろうです。






さてさて。。。






仕事が終わって、
島嶼部に向かう途中に、なんと地震が発生!



地震の前後って、
魚が釣れないって言うでしょ。
引き返そうかと迷ったものの、
すでに、市内を抜けようとしていたところだったので、
そのまま車を走らせた。
(その時点で、熊本が大変なことになってるとは知らなかった)




案の定、ココといった場所には、
先行者が入っているわけで、
ロッドを1本だけ持って歩いてうろうろ。

メバルの反応はあるにはあるのだけど、
すべてリリースサイズ。




時間がどんどん過ぎていき、
焦りを感じてきた頃に、1級ポイントが空いた。



常夜灯の照らす水面には団子状のイカナゴの群れ。
そこにセイゴが飛び込み、派手に飛沫を上げている。


セイゴの狂喜乱舞を横目に、
でかいメバルを求めて、リグをボトムへ流し込んでいく。
流れの感じはすこぶる良いのに、反応は返って来ない。



すると、足元が気になり出すわけで。




じっと海面を見つめていると、
セイゴに混じって、何やら太い影が現れては、
身体を翻して潜っていく。


あれって、
けっこうでかいメバルじゃない?



さっそく、ワームから、ミノー、シンペンやら、
ジグまで通してみるものの、
ベイトがうじゃうじゃいすぎて、その中に紛れてしまうのか、
見向きもされない。



その中心を外して、
明暗の堺から暗部の方を通すと、
まずまずの型が食ってくる。
だけど、釣りたいのはこの大きさではない。






この日は、カメラの充電が出来てなくって、
今にも電源が落ちてしまいそうで、
上の1枚を撮った後は、でかいのを釣った時のために、
撮影を我慢。




残された時間はわずか。



ふだんなら、ライズは無視して、
ボトム狙いに絞るのだが、
迷いが生じて、まさにどっちつかず状態。




徐々に流れが緩んで、
セイゴ、メバルのパーティーもひと段落、
イカナゴの群れも落ち着きを取り戻していった。


ボトムは最後まで反応が薄く、
表層付近に比べて、型も小さいという結果。











最後に、バッカンの中でまだ生きているメバルを出して、
写真を撮ろうとしたのだけど、あえなく電源が落ちてしまった。

でかいメバル、
釣れなくてよかったのかも(笑)




持って帰ったメバルにカサゴ、
当然だけど、煮つけも塩焼きも美味。
これは、また行かなくちゃと思ってしまう。


今度からは、
やっぱり、人が入らない場所に行こうっと!






珍しく頑張って中2日の更新!
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季節の移ろい

2016-04-18 02:42:14 | トラウト(本流)



河原はすでに初夏の香り。






桜はすでにかなり散っており、
魚が釣れなかった時の楽しみも萎んでしまった。






2日前に雨が降ったとはいえ、水量はすぐに落ちてしまい、
前回の釣行時よりさらに厳しい状況。


それでも、わずかな希望を胸に川へと下りていく。





ルアーを流して流して、
時折、溜息をつきながら周りを見渡すの繰り返し。





周りの鮮やかな緑色が、
季節の移ろいが焦りを呼ぶ。
ワタシだけが置いて行かれるような気にさせる。



逆に、まだ茶色い風景の方が心が落ち着いたりして。





心が疲れてきた頃に、顔を見せてくれた優しいやつ。




桜が散って、サクラも散った春のある1日が終わった。






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サクラマスを追って

2016-04-05 01:59:23 | トラウト(本流)
待ち望んだそのときは、


前触れもなく、突如として訪れた。





ミノーが太い流れの間、緩流帯に入って、
バランスを軽く失った瞬間の出来事だった。


流れに乗って下る魚の強烈な引きに、
耐えるので精いっぱい。
青い青い空の下で、頭の中は真っ白…









なんて、



書き出しまでちゃんと考えていたのに、


そんなことは起こりもせず…(笑)





今日も、何事もなく、
ミノーは暇そうに手元へと戻ってくる。
上目遣いで、もうやめなよと訴えている。






ひと足早く、河原に戻り、蒼海さんを撮影。



同じく、何事もなかったようだ。




それでも、流れの中に立つのは気持ちいい。
まだ水温が冷たく、長い時間立ち込んでると寒くなるけど。







季節は着実に進んでおり、
2週間前に比べて、明らかに緑の割合が増えている。











本当に釣れるんかいなと疑心暗鬼で始めたサクラマス。
今シーズンでまだ2年目、釣行回数も数えるほど。

今のところは、フィールドが新鮮で、
楽しさが勝っているけれど、
いったいいつまで気持ちが続くのだろうか?














最後は、ワタシの釣り姿で〆(笑)







まだ追っかけてみますよー。
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