ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

XIIOXにかんする可能性と現実

2017年10月11日 09時21分31秒 | 用具



昨日は、XXIOテンの
メディアの試打ラウンドでした 
有名な方々に囲まれて
楽しい1日でしたが……

『やっぱドライバー、飛ぶなぁ』
『あれ? 10.5度のほうが飛ぶ』
『微調整を考えずに、
オートマチックに打ったほうが
楽ちんなんだなぁ』
『やっぱ、スプーンが凄い』
『アイアンは右にばかり行って
上手く打てない……』
色々と感想はありましたけど、
今度のゼクシオは
とにかく良いです。

国内女子ツアーでは
早くも使用者が優勝しました。
易しく打てることよりも、
高いレベルの要求に応えるのが
XXIOテンというクラブのようです 
試打するのが楽しかったです。



通常のモデルも硬度がSなら
けっこう振れる人でも大丈夫です 
イメージカラーはブルーです。



こちらがMIyazakiシャフトが
入っているモデルです。
ウェイト部分だけでなく、
ヘッドカラーもブラックです 



こちらはクラフトモデル。
もっと黒くなるのです。
このモデルは年末発売なので
まだ試打していませんが、
MIyazakiモデルも
9.5度のロフトのドライバーは
けっこう手強かったので
軽い気持ちで手を出すと
大火傷をしそうです。



日本で最も売れているクラブの
最新版は流石です 

飛距離性能だけでなく、
許容範囲の広さにも
感心しました 
そして、余裕のラインアップが
ダメ押しという感じです。

MIyazakiモデルの
スプーンを7回使いました。
どれも完璧でした 
惚れ惚れしました。
色々なボールを打てますし、
けっこうライが悪くとも、
ガンガン打てます。
何より距離が出ます。

僕はスプーンが大好きで、
得意クラブでもあります。
だからこそ、パターと同じぐらい
感性のクラブなのです。
ピッタリと合致する出逢いは 
滅多にあるものではありません。
合わないはずのスペックなのに
バッチリなのは……
考えさせられました 

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