吉嶺史晴のブログ

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吉嶺音楽教室(リコーダー・音楽理論・作曲)

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連絡先:nangokurecords@goo.jp

*この下に出る広告は吉嶺史晴および吉嶺音楽教室とは関係ありません。
*吉嶺史晴のブログ「対話」カテゴリーの記述は実在する人物、組織とは関係ありません。

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音楽の秘密を知りたくありませんか!?(3月29日 対位法講習会)

2017-03-26 | weblog

2017年3月29日 水曜日 19時
参加費:1000円
会場:鹿児島県青年会館「艸舎」(そうしゃ)
鹿児島市 下伊敷1-52-3
電話099-218-1225

*当日は五線紙、筆記用具をご準備ください。

申し込み先
電話:099-229-4452
メール:nangokurecords@goo.jp

対位法は16世紀に完成されたとされる西洋の音楽理論です。複数の声部を組み合わせる技術を取り扱うものです。これはルネサンスやバロックの音楽のみならず古典派以降の西洋音楽の構造を理解するために重要なものです。
講師はベルギーのブリュッセル王立音楽院で音楽理論と作曲を学んだ吉嶺史晴です。
初めての方にもわかりやすく対位法の紹介と簡単な2声対位法による曲の書き方をお話いたします。
表面的に演奏するだけではものたりず、もっと根本的に音楽そのものの構造を知りたい方々に是非、お勧めの講習会です。


講師
吉嶺史晴(よしみねふみはる)
中洲小学校、明和中学校、甲南高等学校、東京学芸大学卒業。ブリュッセル王立音楽院(音楽理論・作曲)修了。
作曲家としてドイツのミーロ社、台湾のミュージックガーデン社よりリコーダー作品を出版。
2014年文化庁主催「全国バレエの夕べ」にて作曲作品「鶴」が演奏されました。
作品のひとつ、無伴奏リコーダーのための「ムダイ」はヨーロッパ、アメリカにて現代リコーダー作品の定番として演奏されており、スウェーデンのカタリナ・ウィデル氏、ドイツのアンナ・ステグマン氏のCDにも収録されています。
鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科講師・吉嶺音楽教室代表として作曲活動に並んで後進の指導にあたっています。



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リコーダー四重奏のための「そーらん節」

2017-03-26 | You Tube
北海道の民謡「そーらん節」をリコーダー四重奏にしてみました。

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明日は

2017-03-26 | weblog

明日は鹿児島市内の中心部にあるカルチュアスクールでのグループレッスンです。
受講生の皆さん、着実に進歩しています。

カルチュアスクールのすぐ近くに美味しい焼き芋屋さんがあってそこで焼き芋買って帰るのも楽しみです。
この春休みはいくつか予定の録音も出来て良かったです。
自分で聴きなおしてみて出来の良いものもあるのですが、なかにはまだまだ修正しなければならないものもありました。

今度の水曜日は対位法の講習会です。
少しずつ参加希望の申し込みも集まって来ています。
鹿児島市では対位法の講習会などはあまり開催されることはないようなので、しっかりしたものが出来るように準備します。

今日は昼間、家の補修作業をしたらなんだか外で身体を動かして、ちょっと良い気分なのでありました。
明日のグループレッスンも頑張ります。
とにかくリコーダーという楽器について少しでも良いイメージを皆さんに持ってもらえれば嬉しいです。

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楽譜・音源販売のページ

2017-03-26 | weblog
無伴奏テナーリコーダーのためのJ.S.バッハ「シャコンヌ」、リコーダーとピアノのための「ダニーボーイ」、リコーダー四重奏の「アニーローリー」などの楽譜などの情報はこちらのページです。
楽譜・音源販売のページ

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今日は

2017-03-26 | weblog
今日は補修作業をしました。
ドリルドライバーを使って作業しているところです。

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旅先で居酒屋に行ってみた夜

2017-03-25 | weblog
以前に書いた文章が出てきました。

::::::::::::::::::::::

普段は一人で居酒屋に入るということはあまりない。というか殆どない。
旅先での昼間の用事が終わったので宿に徒歩で帰り道、サラリーマンが元気よく飲んでる様子の店があったので入ってみた。

「ふつうのサラダ」「餃子」そして「焼き飯」を頼んだらこれが実に美味かった!
「焼き飯」にはちっちゃい海老がほどよく入っていて絶妙なのだった。

僕はカウンター席にいたのだが、横目で周囲を見てみた。全体はすごく元気の良い感じの店なのであったが、ひとつだけちょっとだけ違う雰囲気の感じのテーブルがあった。
店の隅っこのほうに僕と同じくらいの歳の背広姿のサラリーマン風の男性と20代なかばくらいの女性。上司と部下のようにもみえた。

店のなかはお客さんの声と店員さんの注文をとる声などがいっぱいでそのサラリーマン風の男性と若い女性の会話などは全然聞こえてこないのだが時々、女性のほうが男性のほうを向いて可愛く笑っている様子である。
ここまではよかったのである。
ありふれた様子である。

ところがそのうち、男性は4人かけられるテーブル席のななめ対面の席から、女性のとなりに移動していったのである。
なかなか機敏な動作であった。
この男性の行動により、二人はピッタリくっついて座るという状況になってしまったのである。
女性はそれを嫌がる様子もまったくなかったのである。

今度は女性の耳元で何かささやいたかと思うと、女性はちょっと恥ずかしそうな様子で下を向いて、なんだかもじもじしているのである。
「むむ!」と僕は思った。

「これは!」と思った。

どうみても、夫婦という感じにはみえない。同級生というには歳が違いすぎるのである。なにしろ父親と娘ほど歳が違っているのである。
「なにかある!」と僕は思ったのである。

旅先の夜はこうしてふけてゆくのであった。
僕は宿に帰って、ひとりさびしくテレビなどみてバタンと寝るしかないのであった。
ああ・・・

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オランダの作曲家W.W.V.ニューケルク氏のリコーダー八重奏曲「パーティー」

2017-03-20 | You Tube
オランダの作曲家W.W.V.ニューケルク氏のリコーダー八重奏曲「パーティー」を録音してみました。

Willem Wander van Nieuwkerk "The Party"

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テナーリコーダー独奏曲 「桜」"Sakura" for tenor-recorder solo (2012) Fumiharu Yoshimine

2017-03-20 | weblog
こんな曲もあります。
もしよろしかったらお聴きください。

テナーリコーダー独奏曲 「桜」"Sakura" for tenor-recorder solo (2012) Fumiharu Yoshimine

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Mudai- Fumiharu Yoshimine 1999 (無題)

2017-03-20 | weblog
Christine Ya-Tin Lin氏による吉嶺史晴作曲「ムダイ」です。
Mudai- Fumiharu Yoshimine 1999 (無題)

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