吉嶺史晴のブログ

リコーダー・音楽理論・作曲レッスン、音楽教室の案内、日々のことやお知らせなど。

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連絡先:nangokurecords@goo.jp

*この下に出る広告は吉嶺史晴および吉嶺音楽教室とは関係ありません。

*吉嶺史晴のブログ「対話」カテゴリーの記述は実在する人物、組織とは関係ありません。

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小中学生対象のリコーダーグループレッスンを開講します 

2016-12-10 | weblog

吉嶺音楽教室ではこの度、小中学生対象のリコーダーグループレッスンを開講します。
町の音楽教室で行われている一般的なレッスンとは一線を画する本格的なリコーダーレッスンをお得な価格にて提供いたします。
詳しくは吉嶺音楽教室のページを御覧ください。
写真は今年の4月にベルギーのLUCA School of Arts でマスタークラスの講師として招かれた時のものです。私はベルギーの音楽大学のリコーダー専攻の学生の皆さんを前に指揮をしているところです。

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12月限定リコーダーレッスンキャンペーン

2016-12-10 | weblog

初めての方々を対象にキャンペーン価格にてリコーダーレッスン致します。
期間:2016年12月末日まで
内容:30分のリコーダーレッスン2回または60分のリコーダーレッスン1回(6000円)
吉嶺音楽教室への入会費不要で吉嶺史晴のリコーダーレッスンが受けられる12月限定キャンペーンです。

通常、町の音楽教室等で行われているリコーダーレッスンでは演奏のために必要な基礎をしっかり学ぶことが出来ません。
何故ならば多くの場合、そのような場所で行われているのはリコーダー奏法を専門的に訓練された演奏者によるレッスンではないからです。
そのような場でレッスンを受けたとしてもほとんど上達しないか、または上達したとしても非常に進度が遅いということになってしまいます。これでは時間とお金の無駄です。

吉嶺音楽教室のリコーダーレッスンは専門的にリコーダーを学び、ヨーロッパを本拠地として国際的な演奏活動の経歴を持つ講師によるものです。

この機会に正しいリコーダー奏法を学びたい方は是非、12月限定リコーダーレッスンキャンペーンを御利用ください。

問い合わせ
電話099-229-4452
メールnangokurecords@goo.jp

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プラスチック製のリコーダーでも大丈夫です

2016-12-10 | weblog
吉嶺音楽教室の12月限定リコーダーレッスンキャンペーンで楽器についてのお問い合わせいただきました。
「プラスチック製のリコーダーでも大丈夫でしょうか?」というものでした。

大丈夫です!
どうぞ御気軽にお越しください。
入門が簡単で奥が深いのがリコーダーの魅力です。
最初はプラスチック製の楽器で十分です。

今はヴィヴァルディの協奏曲や現代奏法のはいった20世紀の作品を演奏している教室の生徒さんも最初はプラスチックの楽器でした。

通常16000円のレッスン料が6000円になる期間限定キャンペーンです。
皆さんのお越しをお待ちしています。

吉嶺音楽教室の12月限定リコーダーレッスンキャンペーン
お問い合わせ メール: nangokurecords@goo.jp

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ヴィオラ・ダ・ガンバ講習会いたします

2016-12-10 | weblog


ヴィオラ・ダ・ガンバ講習会いたします。
期日は未定です。
もし御希望の方がいらっしゃいましたら相談して期日を決定します。2016年12月末日まで随時申し込み受付ます。
場所:鹿児島市の吉嶺音楽教室です。
講師:吉嶺史晴
参加費:無料
お問い合わせ:nangokurecords@goo.jp

*貸し出し用の楽器があります。(弓・ケース付き)


吉嶺史晴プロフィール
レメンス音楽院(ベルギー)にてフィリップ・ピエルロ氏のレッスンを受講。
ピート・ストライカー氏、ソフィー・ワティヨン氏の講習会に参加。
鹿児島国際大学主催マタイ受難曲全曲演奏会(2013年)にヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として参加し「来たれ甘き十字架よ」のソロを演奏しました。
2015年鹿児島市マリンパレスにてリサイタル開催、マラン・マレ「スペインのフォリア」、テレマン無伴奏ソナタ等を演奏しました。

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緊張とリラックス

2016-12-10 | weblog
今日は5コマのレッスン。
最後のレッスンはもう4年ほど教室にいらしている方。普段は良いのだけれど、ちょっとしたきっかけで余計なチカラがはいってしまい、空気が足りなくなってしまうことが最近の演奏のなかであって、それを改善したいという明確なテーマを持ってレッスンに来てくださった。

まず様々な体勢をとって身体のどこの部分にどれほどのチカラが入っているのかということを明確に意識してもらって、その後、なるべくラクな体勢(普段の演奏姿勢)に戻る練習。

これだけでかなり効き目のある練習になった。
普段はしないような変わった体勢で音を出すので、ちょっと他の人がいるところでは恥ずかしい感じもあるかもしれないけれど、今日のレッスンは自分で言うのも何だけれど、かなり良いレッスンだった!!!

レッスンのなかで僕が思わず言った言葉のひとつ
「書いてある音を全部、完璧に出そうとか、そういうことではなくて、完璧でなくても良いから、場合によってはいくつかの音符を省略して、その時に出来る時間を自分の体制を整えるために使ってみたらどうでしょう?」

「発表会も大きな意味での練習のひとつ。練習だと思えば間違うのは当たり前のこと。間違うのか、間違えないのか、ということよりももっと大切なことがあるとしたら、それは?」
などなど。。。

今日は良いレッスンできた!

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毎回同じことをバカみたいに繰り返す教師

2016-12-10 | 思うこと
毎回同じことをバカみたいに繰り返す教師って面白くないなあ、と最近思う。
自分自身がそんな感じになってないかどうか、すごく厳しくチェックし始めると、あんまり自信がない。

たとえば「強調するべき音と、そうでない音をきちんと区別すること」とか・・・・・

こういうのを毎回、聞かされる生徒の皆さんはどんな気持ちがするのだろう・・・・???

僕自身は自分で言うのもなんだけれど、昔は結構、出来の良い生徒だったので、先生に毎回、同じことを繰り返すようなそんな感じのレッスンってあまりなかった。とにかく毎回、新しいことを学びとりたかった。

レッスンってその先生の一番得意なことをその先生にしか語れないようなそんな語り口で話してもらえるのが一番良いはず。費用対効果という点でも!!!

もし、今、僕が習う立場だったら、先生をいかにのせて、その先生にしか出来ないことを、どうやって定まった時間のなかで引き出すのか、ということを考える。
だってレッスン代て決して安くない。その分はやっぱりしっかり教わりたいし、自分に吸収したいと思う。

で、その辺の本に書いてあるようなことなんて、本当はあんまり習っても仕方ない。
そんなもの、ただ読めばよいだけの話であって。
でも書いてあるようなことであったとしても、その先生にしか表現できない方法であるならば習う価値はあるかもしれないけれども。

でもそれにしたって、やっぱり毎回、同じこと繰り返さなきゃならない、というのはどこかがうまく働いていないことの端的な表れではないかと思う。自戒をこめて。

今日もレッスン。朝から午後までかかって5コマのレッスン!

P.S.
ベルギーでのカルテット時代、学校まわりの演奏会たくさんやった。
曲目によってはその日の本番前に1回だけ通して、それが練習ということもあった。
僕にとってはそういう経験もやっぱりかけがえのないものであって、それはレッスンという形態ではないけれど、やっぱりそういう経験を通して訓練されたものはとても大きい。言葉にできないほど大きい。

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無伴奏テナーリコーダー(またはその他の旋律楽器)のための「ララバイ」

2016-12-10 | weblog
自作の「ララバイ」という曲です。
ダウンロードマーケットで楽譜(PDFファイル)を販売中です。クリスマスにもなかなかよく合います。
無伴奏テナーリコーダーですが、フルートや他の旋律楽器でも演奏できる曲です。

この曲は今年の6月に本村睦幸先生の生徒さん方の発表会で演奏されました。
とても良い演奏だったと伺いました。

私のリコーダー作品にしては珍しく、現代的な奏法は使われていません。
「ララバイ」は子守唄という意味なのですが、私自身がこの曲を演奏する時には「なんだか、言葉に出来ないくらい、ひと恋しい時だってあるんだよね...でも生きてればいいことあるかもよ。。。。」と思いながら音を出したりします。(でも、音楽は音楽なので必ずしもそのような具体的なイメージがなくても演奏できます)

でも標題のある曲なので、とりあえず、ひと恋しさで大変な経験のある人にはお勧めの曲ではないかと思います。
もしよろしければお聴きください。

フレーズの終わりの音を意識的にピッチを下げたり、わざと音をかすれさせたり、そんなことをしてる箇所もあるので、そのあたりも聴きどころです。

"Lullaby" for tenor recorder version2016 F.Yoshimine

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今日は朝からレッスン

2016-12-10 | weblog
今日は朝からレッスン。
しばらく前の曲を復習する生徒さんもいるので伴奏の練習をします。

今、朝の5時頃。
仕事場の入力用の電子ピアノで練習!!!
ゴードンジェイコブの「ヴァリエーション」、そしてバッハのオブリガートチェンバロの曲。

最近のレッスンの組み立て(生徒さんによって少し、違いはあります)。
1.まず最初に楽譜を読む練習(リコーダー二重奏で初見)
2.以前やった曲を復習(その場でいきなりやる場合と、前もって練習しておいてもらう場合と両方)
3.その時、主に取り掛かっている曲のレッスン

この3本の柱でレッスンしています。
特に私自身は1番目の初見の練習が大事だと考えています。
楽譜を読むことが出来なければその後の進歩が実に限られてしまうからです。
まずは楽譜を読むことが出来るようになること。
細かい演奏解釈などはその後。なるべく沢山、いろいろなタイプの楽譜にふれて実際に音を出すこと。

大人の生徒さんの場合には独立してレッスン時間のなかで聴音やソルフェージュの練習時間を確保するのが難しいのでやはり、初見の練習というのはその意味でも大事です。


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"Busqueda1" , "Algunos lugares1" , "Isla de Xolu,4h04" M. Milchberg

2016-12-09 | weblog
"Busqueda1" , "Algunos lugares1" , "Isla de Xolu,4h04" M. Milchberg

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