梅田望夫著「ウェブ進化論」と「ウェブ時代をゆく」を読みました。
自分が感じているウェブの世界の進歩がきちんと言語化されていて、さらにその大きな世界の展望を見せてもらったようで、ワクワクしました。自分がレジデントを教えるときに、答えを教えるのではなく、答えに至るまでの過程をなるべく教えようとする、そのツールに対する信念のようなものも見えたと感じました。「ウェブ時代をゆく」はウェブというもののダイナミクスを下敷きに、男子一生の生き様自身を問いかけるもので、「けものみち」を歩いている自分にとっては全ての章に興奮しながらの楽しい読書でした。
が。なぜこう腑に落ちない自分がいるのでしょうか。 . . . 本文を読む
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