帰ってきたFamily Physicianの独り言
札幌で家庭医療研修プログラムのディレクターをしています
 



Barry Schwartzの著書より。 24個のジャムが並ぶのテーブルの方が6個のジャムが並ぶテーブルよりもたくさんの人が集まる。 結局どちらのテーブルでも買う人数は同じ。ということは24個のジャムに集まった客の方が購入率が低い。選択肢が増えると自由度は増える、というのは必ずしも正しくなく、どのジャムを買うか、いつ買うか、などなど意思決定の要素が多すぎて購入に至る決断ができなくなる。 . . . 本文を読む

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これが私のチームです。どうですか。 力を合わせて、このチームで良い仕事をしていきます。 全てがこれからの私たちですが、皆さんに支えられて前に進むことができます。 よろしくお願いします。 . . . 本文を読む

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ついにALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)手稲開催の告知をしました。アメリカでのインストラクター講習会受講、インストラクターの経験を経て正式な「認定ALSOインストラクター( Certified ALSO Instructor)」となったのが2008年初頭。 . . . 本文を読む

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何十年も首にしこりがあるということで受診した患者さんがいました。「風邪とかで医者にかかって首を触られると、医者が『あっ!』というけれど、誰も何も説明してくれない。」ということでした。 . . . 本文を読む

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先日生まれた赤ちゃんが重度の羊水混濁がありました。小児科医も呼んで分娩に望んだのですが、見ているとどうも気管内吸引をしていません。自分が覚えている限りでは新生児蘇生の際は羊水混濁が中等度以上あれば分娩後速やかに気管内挿管をして気管内チューブを使って吸引をするというのがプロトコールでした。元気に泣いていたので、あまり心配はしませんでしたが、研修医に気管内吸引の指示をしたところその後小児科の医師から「元気に泣いていれば羊水混濁があっても気管内吸引の必要はありませんよ」と言われました。 . . . 本文を読む

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日本に帰り、札幌で家庭医をしています。研修医にも囲まれ、新しいものを作る喜びを感じながら日々が過ぎていきます。 アメリカから帰ってきてもう半年あまりが過ぎました。すっかりこちらに馴染んでしまい、ピッツバーグでの生活が少し遠いものに感じられるようになってしまいました。 . . . 本文を読む

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最近医者としてうれしかったこと。医者に良い医者、信頼できる医者と言われたこと。 良いコックがうまい料理屋を見つけるように、医者に認められる医者になってきたというのはすごくうれしい。最近医者の仕事以外のことが増えているだけに、自分の本業が認められることは自信になる。 . . . 本文を読む

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ようやく立ち上がりました。帰国までに後何回できるか・・・ . . . 本文を読む

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Carnegie Mellon UniversityのRandy Pausch教授によるLast Lectureを見た。 . . . 本文を読む

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梅田望夫著「ウェブ進化論」と「ウェブ時代をゆく」を読みました。 自分が感じているウェブの世界の進歩がきちんと言語化されていて、さらにその大きな世界の展望を見せてもらったようで、ワクワクしました。自分がレジデントを教えるときに、答えを教えるのではなく、答えに至るまでの過程をなるべく教えようとする、そのツールに対する信念のようなものも見えたと感じました。「ウェブ時代をゆく」はウェブというもののダイナミクスを下敷きに、男子一生の生き様自身を問いかけるもので、「けものみち」を歩いている自分にとっては全ての章に興奮しながらの楽しい読書でした。 が。なぜこう腑に落ちない自分がいるのでしょうか。 . . . 本文を読む

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