ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

原発事故は放射能による公害。追加被曝阻止⇒放射性廃棄物は拡散してはいけない⇒再エネは放射能拡散につながる⇒検証を!

【台風10号】屋上に設置されたソーラーパネルが強風によって飛ばされ電柱なぎ倒す!電柱が折れた!

2016-09-01 | 太陽光発電は危険

(管理人より) 引き続き 太陽光発電設備の台風被害の様子をお知らせします。

広島ホームテレビの報道より8/30 より

「市内の会社の屋上に設置されたソーラーパネルが強風によってクレーンごと飛ばされたということです。それが落下し、近くにあった電柱をなぎ倒した」

ソーラーパネルが落下して電柱が折れたなんて! 



ちょうど、立ち入り禁止のロープで建物の名前が見えませんが、「岩手ビルテック」です。

場所:Google衛星 

場所:ストリートビュー  データが2013年のものなので岩手ビルテックの倉庫?が、現在と違います。

岩手ビルテックの社屋が建て直されている。新築して屋根にソーラーパネルを乗せたのだと思われます。3年もたっていないかもしれません。

フェンスもぐちゃぐちゃ。電柱も折れましたから、弁償しなければならないのではないでしょうか?

メガソーラーは、台風の強風に耐えられる構造になっておらずむしろ、風を受け止めるような形状だそうです。車をひっくり返すような地を這う瞬時の強風に耐えられない。しっかり架台に固定しても、パネルが破損するという構造上の弱点について、ツイッターで電気主任技術者の方に教えていただきました。

建物の屋根の上にあればなおさらのこと強風で飛んでいくでしょう。

飛ばされたのは7枚で1セットになっているようですが、こういう比較的小さいサイズの太陽光パネルは、普通の住宅にも設置されていると思います。

つまり、台風、竜巻、暴風といった気象状況では、日本中どこでも起きる可能性があるということです。

 

追加でもう一つ 福島中央テレビより(リンク切れ)

2016年8月23日 12:05  台風9号通過 いわきなど大雨と強風の被害

下神白の復興公営住宅では、落下した太陽光発電のパネルが車3台に当たる被害


 

下神白の復興公営住宅はできたばかりです。

 下神白団地(いわき市)の現場進捗状況  を見るとこの公営住宅の屋上にはソーラーパネルが設置されています。下は駐車場。

 

あなたの駐車場の周りに太陽光パネルがありませんか? 見えない位置に設置されているかもしれませんよ。

台風の時に飛んできて車に当たる可能性もあるということです。

ε=(・д・`*)ハァ…

 


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【太陽光発電とハト】ソーラーパネルと屋根の隙間に鳩の巣、タマゴ。糞害で金属類が腐食する恐れ

2016-04-12 | 太陽光発電は危険

 

今月は、原発事故とイノシシについてブログ記事をずっと書いているわけですが、今日は「太陽光発電とハト」について書こうと思います。

そもそもハトがマンションのベランダなどに住みつき、糞の被害があるというのは、「ハト 糞 被害」ネットを画像検索すれば山のように出てきます。専門業者もたくさんいます。

たまたま自分の住んだマンション、アパートなどでそういったハトによる糞被害がなかった人もいるかもしれませんが、特に都市部においては相当深刻な被害を及ぼしているということがわかります。

そこに加えて近年のソーラーパネルの普及です。鳥の糞はパネル表面についても故障のもとですし、住宅の屋根に太陽光パネルを後付けで設置する場合は屋根との間に隙間ができるので、ハトが巣を作ってしまうのです。

繁殖力の強いハトは年に数回も卵を産んで、爆発的に増えていき、大量の糞をするので糞被害も一層ひどくなります。

雨どいがハトの糞でいっぱいになり詰まっていることもあるそうです。ハトをはじめとした鳥類の糞は酸性が強いため、長時間放置すると金属類が腐食するおそれがあります。

「ソーラーパネルがいたんだ」という体験をブログで報告している例もありました。 このようなハトによる糞の被害は屋根の老朽化を早め、雨漏りや火災の原因にもなるそうです。

屋上とか壁とか太陽光の面積と土地の利用っていうのは全然コンフリクトしない」と推進者は言っていましたが、野生のハトとコンフリクトした例が全国各地で急増しています。  

「巣作りスポット」 太陽光パネルにハトの糞害の落とし穴  より

 

「屋根とパネルの間にハトが棲みつき、糞害に悩まされている」(石川県・44才)

「水鳥がパネルの4分の1の面積に渡って液状の糞をし、発電量が減った」(山口県・55才)

ハトが太陽光パネルと屋根の隙間に巣を作ってしまったんです。糞だけでなく、巣作り用の草や羽根も落ちてくるようになり、近所にも糞の被害が出て、苦情がくるようになりました」(静岡県)

 

Yahoo!知恵袋では、それはほんの一部のことだというようにお決まりの火消しが見れましたがとんでもない!ソーラーパネルのハトによる深刻な被害実例をご覧下さい。「ソーラーパネル ハト 巣 糞 被害」画像検索

2ちゃんねるでもスレッドがたくさんあります。もちろんその中にソーラーパネルに関しての投稿もありました。

http://www.bike-daiwa.co.jp/solar/housing/related_products.html

 

http://www.shiota-densetu.com/hatoyoke.html 

http://blogs.yahoo.co.jp/es_life_nakashima/66343505.html 

 

 

ハトはマジシャンがポケットに隠すくらいですから小さくなります。4センチ程度の隙間があれば入り込みます。そして伝書鳩になるくらいですから帰巣本能が強く、巣に対する執着心がものすごい。

ハトの寿命は15年。渡りをするわけではなく居続けます。

ベランダだったらどうにか自分で糞の掃除ができますが、ソーラーパネルは屋根の上なので、個人が掃除するのは大変危険ですし、無理です。個人でパネル下の巣を取り除くことは不可能。

しかし業者で、様々なハト対策をしてもどれだけの効果があるかはやってみないとわかりません。ソーラーパネルだけでも高い買い物なのに、さらに追加の経費が発生します。(一戸建てだと数万~6万円)

巣だけではなくヒナやタマゴがある場合があります。巣の除去は自由ですが、有害鳥獣としてハトを駆除するには県知事の許可が必要だそうです。(鳥獣保護及び狩猟に関する法律)

ハトの被害を行政に訴えても、たらい回しにされたという話もありました。

 

http://chougai.blog.fc2.com/blog-entry-24.html 

 

鳩の病原菌について

クリプトコッカス症

クリプトコッカス症は、クリプトコッカス・ネオフォルマンスという真菌が起こす感染症。クリプトコッカスは、ハトの糞に汚染されている土壌によくみられます。

症状が出ない場合もあれば、感染部位によって、頭痛や錯乱、せきや胸痛、あるいは発疹が出ることがあります。


オウム病

鳥類はオウム病クラミジアの自然宿主であり、ヒトは感染鳥類から排泄物、汚染羽毛、糞便の塵埃の吸入により感染する。

 

ほかにもいろいろな病原菌があるようです。こういった病気になる可能性もあるので、住宅やベランダにハトの侵入を許すと大変なことになります。

ソーラーパネルの設置が、結果的にハトを招いてしまう事態・・・・

山の木に巣を作ればいいのに、都市、住宅地に巣を作るのは餌があるためでしょう。人間が餌付している場合もあります。

本当に困った問題だと思います。

人間の暮らしと、野生の動物との衝突について考えていますが、結論が出せません。有害鳥獣として殺そうとする試みも、根本解決にはなってはいません。

とっくの昔に生態系のバランスは崩れてしまっており、あらゆる場面で対症療法しているだけのことなのだろうと思いますが、ソーラーパネルのような工業製品を設置することで、さらにこのハトとのトラブルが増えているという現実は人間は知るべきです。その場しのぎの対応は続くのでしょう。ハト忌避剤の成分が何かは、どの業者HPにも出ていません。企業秘密だからだと思いますが・・・ 

この専門業者さんのHPをみると、鳩対策の効果について  詳しく出ています。これを見ると深刻な問題だと言わざるを得ません。

もっと知りたい鳩のこと  より

「現在、都市に住み着くドバトもそのエサの殆どを人間社会から生産されるおこぼれを採取していることから、鳩は人間社会に大きく依存している生き物と言えるでしょう。」


ハト、ゴミ、人間の暮らし、電気。 ゴミの問題や電気の問題と動物。

電気代を安くしたい、自分の電源を持ちたいといった欲望によりソーラーパネルを設置⇒ハトに巣を作られる困った事態

メガソーラーは自然破壊だと認めた人でも、都会の住宅の屋根にのせることは否定しないことがありますが、このようなハトとソーラーパネル問題を知らないのでしょう。

 

ハトだけではありません↓ これから鳥による被害で火事や事故が増えるのではないかと懸念します。

 

カラスが原因で架線ショートか 

2016/4/9 NHK首都圏

9日午後、千葉県君津市のJR内房線の駅で架線の支柱から火花が出るトラブルがあり、JRは、カラスが落とした針金で架線がショートしたのが原因とみています。

JR東日本千葉支社によりますと9日午後1時15分ごろ、千葉県君津市のJR内房線の君津駅で架線の支柱から火花が出ているのを駅員が見つけました。
火花は架線をつり下げている鉄製のはりとコンクリート製の支柱のつなぎ目の部分から出ていて、JRが電車の運行を見合わせて調べたところ、架線には長さ数十センチのアルミ製の針金が引っかかっていたということです。
JRによりますと当時、架線の上空を飛んでいたカラスが針金を落とすのを近くにいた人が見ていたということで、JRはカラスが巣作りなどのために運んでいた針金を落として架線に接触し、ショートしたのが原因と見ています。
このトラブルでJR内房線は1時間あまりに渡って運転を見合わせ、およそ2800人に影響が出ました。
04月09日 19時15分

 

 

 

 


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DOWAハイテック工場でタンク破裂事故!二人有毒ガス吸引死亡。ソーラーパネル電極に使う銀粉生産。

2016-01-05 | 太陽光発電は危険


タンク破裂、作業員2人死亡=2人負傷、有毒ガス発生か―化学メーカー・埼玉

時事通信

3日午前0時55分ごろ、埼玉県本庄市仁手の化学メーカー「DOWAハイテック」で、硝酸を使って洗浄中のタンクが破裂し、有毒ガスを吸ったとみられる作業員2人が死亡、2人が負傷した。

 県警本庄署によると、死亡したのはいずれも派遣社員の関根真一さん(22)=埼玉県上里町嘉美=と根岸弘幸さん(42)=群馬県伊勢崎市境西今井=。33歳と42歳の男性会社員が負傷し、病院で治療を受けている。

 本庄署などによると、4人が工場内で銀粉を製造する過程で使われるタンク(直径約1メートル、長さ約2メートル)を硝酸液で洗浄していたところ、タンクが破裂。その際有毒ガスを吸引し、死傷したとみられる。

 同署が詳しい事故の経緯を調べている。銀粉はソーラーパネルの電極に使われるものだという。同社は貴金属化合物の製造や自動車部品のメッキ加工などを行っている。 

 

工場でタンク破裂、2人死亡 有毒ガス吸引か…防護服なく作業/本庄

埼玉新聞

 3日午前0時55分ごろ、本庄市仁手、化学メーカー「DOWAハイテック」工場建屋で、硝酸液で洗浄中のタンクが破裂した。作業していた20代~40代の男性4人が病院に搬送され、このうち2人が死亡した。有毒ガスを吸引したとみられる。

 本庄署によると、死亡したのはいずれも派遣社員の上里町嘉美、関根真一さん(22)と、群馬県伊勢崎市境西今井、根岸弘幸さん(42)。ほかの2人も治療を受けている。

 同署によると、タンクは銀粉の製造に使われていた。直径約1メートル、長さ約2メートルで、ドラム缶を横にしたような形状。4人は当時、タンクを洗浄するため、硝酸液を使って内部に付着した銀粉を溶かしていた。硝酸液を入れると自動的に洗浄される仕組みで、いずれも防護服やマスクは着用していなかったという。

 同署は作業中に何らかの原因でタンク内の温度が上昇して破裂、その際に硝酸液が化学反応を起して窒素酸化物を含む有毒ガスが発生したとみている。工場から「従業員が硝酸をかぶった」と119番があった。同署で詳しい原因を調べている。

 DOWAハイテックはメッキ加工などを手掛け、この日も工場は稼働していたという。埼玉新聞の取材に対し、同社経営企画室は「亡くなられた方々とご遺族に対しては大変申し訳ない。事故の詳細については現在調査中で、答えられない」とコメントした。

 

硝酸で洗浄中にタンク破裂 作業員が死亡 埼玉

1月3日 12時23分 NHK
 
3日未明、埼玉県本庄市の化学メーカーの工場で、硝酸を使ってタンクの洗浄をしていたところ、突然、タンクが破裂し近くで作業をしていた22歳の作業員が死亡しました。
3日午前1時ごろ、本庄市仁手にある化学メーカー「DOWAハイテック」で「作業員が硝酸をかぶってやけどをしている」と消防に通報がありました。
消防が工場に駆けつけ、作業をしていた男性4人を病院に搬送しましたが、このうち埼玉県上里町の派遣社員、関根真一さん(22)が2時間半後に死亡しました。
警察によりますと、ほかの3人は搬送時は意識があったということですが、病院で体調に異常がないか経過を確認しています。
この会社では自動車部品のメッキ加工などを行っていて、警察の調べによりますと、関根さんら4人は当時、工場で直径1メートルのタンクに水で薄めた硝酸を入れて温度を80度ほどにして洗浄する作業をしていたところ、突然、タンクが爆発したような音とともに破裂したということです。
関根さんはその際に発生した有毒なガスを吸い込んだとみられ、警察で死亡した原因とともに当時の作業内容など状況を詳しく調べています。

 

タンク破損、有毒ガスで2人死亡 埼玉・本庄

毎日新聞2016年1月3日 20時36分(最終更新 1月3日 22時54分)

3日午前0時55分ごろ、埼玉県本庄市仁手(にって)の金属化合物製造会社「DOWAハイテック」の工場内で、タンクのガラス窓が爆発音とともに破損した。周囲にいた男性作業員4人が病院に搬送され、うち2人が死亡した。有毒ガスを吸い込んだとみられ、県警本庄署は詳しい経緯を調べている。 

 同署によると、死亡したのは、ともに派遣社員の関根真一さん(22)=同県上里町嘉美(かみ)=と根岸弘幸さん(42)=群馬県伊勢崎市境西今井。他の2人は病院で治療を受けている。

 同署や同社によると、タンクは直径約1メートル、高さ約2メートル。事故が起きたのは、ソーラーパネルの電極に使う銀粉を製造する工程で、タンクに付着した銀を硝酸で溶かし、洗浄する作業を行っていた。

 ガラス窓は外側から内部を見るためにタンクに六つ付けられており、いずれも縦横約10センチの大きさ。うち三つが作業中に突然破損したという。何らかの原因でタンク内の温度が上昇し、内部に強い圧力がかかったことからガラスが破損したとみられる。窒素酸化物を含む有毒ガスが発生した可能性が高いという。

 ホームページによると、同社の従業員数は約230人。約10万平方メートルの敷地内に工場があり、金属類の化合物製造のほか、自動車部品や電子部品などのメッキ加工を業務としている。最近はソーラーパネルなどの受注が多く、1日から作業をしていたという。【遠藤大志、森有正】

 

タンク破裂で2人死亡 労基署が立ち入り調査

1月4日 12時45分
 
埼玉県本庄市の化学メーカーの工場で3日、硝酸を使って洗浄していたタンクが破裂し作業員2人が死亡した事故で、熊谷労働基準監督署は4日午前、立ち入り調査を行い、作業の安全管理がどのように行われていたのかなどについて調べています。
この事故は3日午前1時ごろ、本庄市の化学メーカー「DOWAハイテック」の工場で硝酸を使って洗浄していたタンクが破裂したもので、派遣社員の男性2人が死亡したほか、2人の男性作業員が今も治療を受けているということです。
事故を受けて、熊谷労働基準監督署は4日午前、労働安全衛生法に基づいて監督官など4人が会社に入りました。
立ち入り調査では、作業の安全管理がどのように行われていたのかや、事故が起きたタンクを含む機械が適切にメンテナンスされていたのかなどを確認しているということです。
一方、警察は、タンク内で何らかの異常が起きて窒素酸化物を含む有毒ガスが大量に発生し、タンクが破裂した際に作業員が吸い込んだのではないかとみて死因の特定を進めるとともに、5日に現場検証を行って詳しい事故原因を調べることにしています。
 
 
 

 

タンク内の温度・気圧高い状態

3日、本庄市の化学メーカーの工場で、硝酸を使って洗浄していたタンクが破裂し作業員2人が死亡した事故で、破裂直前、タンク内の温度や気圧が通常よりも高かったことが警察のその後の調べで分かりました。
警察はこうしたなかで、窒素酸化物を含む有毒ガスが大量に発生したとみて、詳しい事故の原因を調べることにしています。

この事故は3日午前1時ごろ、本庄市の化学メーカー、「DOWAハイテック」の工場で硝酸を使って洗浄していたタンクが破裂し、派遣社員の男性2人が死亡、2人の男性作業員が治療を受けています。
事故を受けて、熊谷労働基準監督署は4日、労働安全衛生法に基づいて監督官など4人が会社への立ち入り調査を行い、作業の安全管理がどのように行われていたのかや、事故が起きたタンクを含む機械が適切にメンテナンスされていたのかなどを現場の責任者などから聞き取り調査を行いました。
一方、作業員はタンクに水で薄めた硝酸を入れて付着した銀を洗浄する作業をしていましたが、警察のその後の調べで破裂の直前には、タンク内の温度と気圧が通常より高くなってたことがわかりました。
警察はこうしたなかで、窒素酸化物を含む有毒ガスが大量に発生したとみて、5日に現場検証を行って、破裂した原因などについて調べることにしています。
熊谷労働基準監督署の広川圭介監督課長は4日の立ち入り調査のあと、NHKなどの取材に応じ「今回の事故は重大な労働災害ととられている。詳しい調査内容は言えないが、事故の発生状況を分析し、労働者の安全と健康のため、安全性の面から違反がないか調べていく」と話しています。


01月04日 17時33分 NHK埼玉

 

 

専門家「硝酸ガス化し破裂か」

コンビナートや工場での化学物質を保管するタンクの安全管理が専門の、横浜国立大学大学院の三宅淳巳教授は、今回の事故について「液体の硝酸が何らかの原因で、タンク内の温度などが上がって沸点を超えてガスとなり、圧力によって、タンクが破裂してしまったのではないか」と指摘しています。
そのうえで三宅教授は、「タンク内の硝酸自体は、温度や換気をきちんと制御している限り非常に有効なものだが、取り扱いを誤ると発火や爆発が起きることが懸念される。温度などの基準は定められているはずなので、そこにおさまるよう、きちんとモニタリングをする必要があるし、自然災害や誤操作といった外的な要因で何か問題があったときにも安全が保たれるような防護対策を、進めていく必要がある」と話していました。

01月04日 17時41分 NHK埼玉

 

一定温度で作業中断の決まりに 

3日、埼玉県本庄市の工場で硝酸で洗浄していたタンクが破裂し作業員2人が死亡した事故で、警察は5日、現場検証を行いました。
会社側によりますとタンク内の温度は80度前後まで上がると、作業を中断する決まりになっていたということですが、警察の調べでは破裂直前には、これよりも高い温度だったことがわかっていて、警察が詳しいいきさつを調べています。

この事故は3日、本庄市の化学メーカー「DOWAハイテック」の工場で硝酸を使って洗浄していたタンクが破裂して、派遣社員の男性2人が死亡したもので、窒素酸化物を含む有毒ガスを吸い込んだとみられます。
事故を受けて5日、埼玉県警察本部の捜査員10人あまりが現場検証を行い、工場の責任者から話を聞いています。
当時、作業員らは工場内で水で薄めた硝酸をタンクに入れて付着した銀を洗浄する作業をしていて、会社側の説明によりますとタンク内の温度が80度前後に上がると、作業を中断する決まりになっていたということです。
一方、警察のこれまでの調べで破裂の直前、タンク内の温度は、これよりも高くなっていたことがわかっていて、警察はタンクを含めた機械の整備や作業員の作業工程に問題があった可能性もあるとみて調べを進めています。

01月05日 17時51分  NHK埼玉

 

 

(管理人) ソーラーパネルの電極に使う銀粉のために若者の命が奪われました。元旦から工場で防護服やマスクもつけずに作業をさせられていたのは派遣社員です。

私は本当に胸が張り裂けそうです。硝酸をかぶってやけどをし、さらに有毒ガスを吸い込んで2時間半で死亡したのです。

製品安全データシート> 硝酸  より (青文字引用)

有害性情報 急性毒性

蒸気、液体ともに、眼、皮膚、気道に対し強い刺激性を有する。皮膚に付着した場合、重度の薬傷を起こす。眼に入った場合、粘膜を激しく刺激し、失明する事がある。蒸気を吸入した場合、咽喉、気管支が侵される。多量に吸入した場合、24~48時間後に肺水腫を起こすことがある。

吸入 : ラット  LC50 67ppm/1H
経口 : 極少量で消化器炎症(火傷)

人では12ppm(30mg/m3)程度まではさしたる障害はないが、それを起こすと、眼、鼻、咽喉、呼吸器、皮膚に腐食作用を示し、吸入により肺炎を起こす。

 

「ソーラーパネルの受注が増え」たということのしわ寄せは、こうした労働災害の形ではっきりと現れています。

ソーラーパネルを推進する人は、自分が危険な生産現場にいなければ平気なのですか?

労働者の誰かが犠牲になっても、ソーラーパネルの生産が大事なのですか?

このような文書一枚で終わりです。 若者の未来は失われてしまったというのに・・・

 

2016年 1 月 4 日 DOWA ハイテック株式会社 弊社工場内におけるタンク破裂事故について

ソーラーパネルの電極に使う銀粉 ☟

http://www.dowa-hightech.co.jp/kyaku-sei/ag.htm

 

DOWA:事故で銀粉生産工場が操業停止、太陽光パネル向け世界最大 - Bloomberg 

2016/01/04 16:01 JST

 (ブルームバーグ):DOWAホールディングスは4日、太陽光発電パネルに使用される銀粉の生産を手掛ける子会社DOWAハイテック(埼玉県本庄市)の工場内で3日未明、タンクの破裂事故が起きたと発表した。同社は太陽電池向けの銀粉生産で世界最大手。事故があったのはその唯一の製造拠点。事故後に同工場では操業を全面停止した。

発表などによると3日の午前零時50分ごろ、銀粉の生産過程で生じる排水を処理するための複数あるタンクのうち1基で破裂が起きた。2人が死亡、2人の負傷者が出た。事故原因の究明のため工場の操業は事故直後から停止した。

DOWAホールディングス企画・広報部門の深田貴晃課長は「操業の再開時期は現時点では未定。銀粉の供給については在庫で対応する」と述べた。

同工場では銀地金から銀粉を生産。銅よりも電気の伝導性が高く、耐久性もあるため太陽電池の電極材に銀粉が使用されている。太陽電池向けの銀粉生産で過半以上の世界シェアを占めるという。国内でのメガソーラーの普及や米国、中国などでも太陽光発電が拡大するのに伴い、同工場での銀粉の生産能力も順次拡大してきた。この工場の生産能力については開示していない。

銀粉事業について野村証券の松本裕司アナリストは4日付のレポートで「電子材料の複数ある主力事業の一つで、世界シェアの高さから高採算と推定される」と指摘。被害状況や操業状況などの詳細が不明なため業績への影響についての予測は難しいとした上で「生産面での影響が短期間にとどまれば業績への影響は限定的」との見方を示した。

DOWAホールディングスでは業績への影響は現在調査中で、2016年3月期の業績予想に修正などの必要が生じた場合には速やかに公表するとしている。同社の株価は前営業日比36円(4.1%)安の840円で取引を終えた。

今回の事故が起きたのは「ソーラーパネルの電極に使う銀粉」を作る工程だったということを、NHKはいっさい報じていません。時事通信、毎日新聞は報じています。

これを見るとよくわかります。ソーラーパネルにはたくさんの銀が使われています。 DOWAが太陽電池向けの銀粉生産で過半以上の世界シェアを占めていたなんて・・・

 

 

日本では過去にも、多結晶シリコン製造プラントでの死亡事故や、バックシートの工場での有毒ガス漏れ事故が起きています。

ソーラーパネル製造には労災がこんなに発生していることをほとんどの人は気づいていません。

当ブログ記事↓

 

太陽光パネルのバックシートの工場から有毒なフッ化水素ガスが発生。4人が刺激臭を感じ気分が悪くなる。

三重県三菱マテリアル爆発事故で5人死亡!日本はCBRNE災害の危険に晒されている。

シリコン太陽電池製造において使われる危険物質~労働者がシリコンダストに対する過度の曝露

中国の太陽電池工場付近の水源から基準値の10倍のフッ素化合物。基準値の100倍の工場も。

  

企業名も書いておきます。

 

2014年1月9日 三菱マテリアル四日市工場 多結晶シリコンを製造しており、原料となる液化ガス「トリクロロシラン」蒸留過程の爆発死亡事故

2015年3月18日 クレハエクステック 太陽光パネルのバックシートの工場からフッ化水素ガス漏れ

2016年1月3日  DOWAハイテック 太陽光パネルの電極用の銀粉製造タンクの破裂事故で二人死亡

    

NHKが続報を流していますが、作業員の「安全管理」のせいという方向に誘導されることがあってはならないと思います。

メーカーのエンジニアは必ず「品質管理」という言葉を口にしますが、私は今回の事故を単なる「品質管理」の問題とは思いません。

ソーラーパネル自体が”クリーンな”エネルギーではないからです。

 


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鎌仲ひとみ氏のツイート内容を検証する。太陽光発電の設備寿命、有毒物質、土地の利用について

2015-11-13 | 太陽光発電は危険

https://twitter.com/kama38/status/664787460388356096  

 


 (管理人より)

きのう、鎌仲ひとみ監督が上のようなツイートをしていましたので中身を検証しておきます。

まずこの画像のメガソーラーは ユーラス六ヶ所ソーラーパーク と思われます。 国内最大級 東京ドーム約50個分  

太陽光パネル 51万枚!

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0401L_U3A900C1000000/    より

 
三菱電機 http://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/products/energy/lineup/pv/ 
アメリカ  サンパワー社 http://www.maxeonsolar.jp/technology/ 
 儲かるのは三菱電機、清水建設 といった原子力ムラ   工事の請負金額は約410億円

原子力ムラに利益を誘導しているということです。51万枚並べても原発をなくせるという法的根拠はありません。

 

ツイートの中に「今は」とありますので、以前に太陽光発電に有毒物質が使ってあったことを、鎌仲氏は認めているということです。

太陽光パネルに有毒物質が使われていることは、当ブログでは何度も書いていますのでこちらをご覧ください

太陽光発電協会のQ&Aを見る。パネルの主成分はガラスを強調。ガラス以外の重金属が大問題なのに! 

 

パネルの種類が違っても電極には鉛が使われていますし、バックシートにはフッ素が使われています。有名毒物のカドミウムやヒ素。インジウム、セレンも毒性物質です。

微量でもパネル製造に使われていれば、メガソーラーとして膨大な数のパネルを設置するのですから、毒物の総量は当然増えます。

太陽光パネルのバックシートの工場から有毒なフッ化水素ガスが発生。4人が刺激臭を感じ気分が悪くなる。


『有害化学物質の話』 という本に以下の文章がありました。電化製品などに含まれる難燃剤についての記述の一部分です。


新たな製品には使用されなくなっても、私たちの身の回りには、過去にこれらの難燃剤を大量に使った製品がかなりの長い間、存在し続けることになる。

これらの製品はやがて捨てられるのだから、廃棄の過程で含まれる有害物質が環境中に出ないとも限らない。 

                                                                                          『有害化学物質の話』 井田徹治 著  より



これは全ての工業製品に言えることですね。 もちろん太陽光パネルにもばっちりあてはまります。

「今は毒物は入っていない」と言っても、すべてが解決されたわけでは一切ないということです。

第一、今まで製造してきた毒物入の太陽光パネルが、全部メーカーの回収になったわけではまったくありません。

有毒物質が入った製品が「製造禁止」になったわけでもなく、今でもどこかの国のメーカーで製造され続けているかもしれませんし、どこかの業者がそれを輸入して近所にメガソーラーとして設置するかもしれないわけです。 なんの規制もありません。

※ 現に、北九州には最も毒物が多く含まれる化合物系のメガソーラーがあるのです。

そういった有毒物質を含む製品が設備寿命後、ゴミになった時の問題を、無視する姿勢は無責任と言わざるを得ません。

ツイッターでは文字数が限られていますので、これだけしか情報を提示できませんから、このツイートしか見てなくて知識がない人は

「30年も持つし、今は毒物は使ってないならいいね」となってしまいます。

映画監督として有名な人が、こういった欺瞞的なツイートをしているということです。

 

 

次に設備寿命について見ていきます。

鎌仲氏が言う、「太陽光発電が30年以上持つ」は、何を根拠にされているのでしょうか? ソーラーに不可欠のパワコンは10年しか持たないことは周知の事実です。

 

太陽光発電設備の信頼性試験である「ヒートサイクル試験」(太陽光パネルの温度変化による実験)の結果に関しても、なぜか市民に公表されていません。

産総研 太陽電池モジュール信頼性評価連携研究体 というデータベースをみても試験結果の中身は、一般人は見ることができません。

市民に公表されていない状態で進めるというやり方は原発と同じではないかと感じました。

夏は暑く、冬は雪が積もるといった屋外の過酷な環境の中で、こういった工業製品がどれだけ性能を保ち続けられるのかということです。

太陽光パネルは希少金属など様々な材料を組み合わせて作られており、それら全てに、それぞれ「材料の寿命」というものがあります。

材料の寿命が来れば性能は下がって発電量は減り、いずれは発電ができなくなります。そうなればパネルはゴミです。

その他に、気象によっては、「竜巻」「雹がふる」など、パネルが破損するような予期せぬトラブルもあるでしょう。

そうなると、設備寿命より早くゴミになります。

今年も、台風、水害、土砂崩れなど、日本中でたくさんの太陽光発電施設があっという間に壊れてゴミになりました。

以下のリンクに画像がたくさんあるのでご覧下さい。

 

金沢大学の藤生助教「丘陵地を掘削したことで、そこにあふれた水が流れ込み水害が広範囲に及んだ可能性」

宮城県仙台市太白区ソーラーパネルごと崖崩れ!土砂とパネルで道を塞ぎ、通行止め、立ち入り禁止に!

台風15号の太陽光パネルへの影響を見る。飛ばされて民家直撃というソーラーパネルも。

群馬で突風。一瞬にしてソーラー発電設備倒壊。太陽光パネル約2000枚がはがれてぐちゃぐちゃ、骨組み散乱。

【文字起こし】NHK北九州ニュース「太陽光発電普及の影で」田川市小学校の太陽光パネル20m下に落下!

自然災害で太陽光パネルはあっという間にゴミになる。それなのに何故「災害時のため」のメガソーラー?

日本列島は台風の通り道。自然災害は想定しなければならない国なのに、国中にメガソーラーがある異常事態。

 

結局、国の調査でも設備寿命は17~20年としています。 30年とは書いてありません。 

資源エネルギー庁のヒアリングより 法定耐用年数は17年です。

http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/pdf/005_02_00.pdf    の24p

  

 

経産省の調査よりhttps://www.env.go.jp/recycle/report/h25-03/01.pdf  

 

太陽光パネルのゴミの山を直視する。工業的リサイクルは環境汚染。日本も20年後こうなる。


太陽光パネルの不良率に驚く!10のうち1つが不良品?不良品も有毒ゴミになるということ 


 

 

それから 「荒野」ならメガソーラーを設置していいのかという問題があります。

「荒野は遊んでる土地だから お金になるし、自然破壊にならない」と思わせたいのでしょう。

行政と業者、環境NPOなどが、必ず再エネ推進のために言うことがあります。 

 

土地が遊んでいる 火事が起こる

山が荒れている 竹害がある 

 

「地域にお金を」といって売電利益を餌にメガソーラーをすすめます。 

人間には土地をなんとしてもお金にしたい「欲深さ」がありますから、全国でどんどんメガソーラーが作られています。

土地を手放したい=換金したい という地権者には都合がいいでしょう。

国策で道路を建設する際の収用と同じです。

電気は足りているのに、デメリットはたくさんあるのに、原発産業が儲かるだけで原発をなくすことにつながっていないのに、メガソーラーをすすめる。

それに風力発電やメガソーラーを設置しても火災は世界中で起きています。

森林整備と再エネを一緒にする必要はありません。

「荒野」は自然に戻せばいいと思います。

土に還らない工業製品を、土地に敷き詰める必要はありません。

 

メガソーラーで生態系や水の循環を壊せば、

いずれは人間の暮らしにそのつけが跳ね返ってきます。

太陽光発電はサスティナブルでも何でもありません。


☟こういうニュースと、鎌仲氏のツイートはつながっているように思えます。 

公募意見「脱原発」9割 国、電源構成に反映せず

グラフを見て、もうダメだなと思いました。再エネを推進したら原発をなくせると思ってる市民がこんなにいる。 原子力ムラのシナリオ通りの展開です。

ため息しか出ませんが、間違いは指摘しておきます。


 

 

参考☟

鎌仲ひとみ監督はグループ現代の子会社の取締役。自然エネとものの考え方を同時に普及。

【文字起こし】鎌仲ひとみ監督が六ケ所村でしたことについての本人の発言を確認する。

 


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高知県土佐清水市の大岐メガソーラー「同意撤回はただの茶番だった」と憤る住民。

2015-11-06 | 太陽光発電は危険

 【写真】「大岐の浜」(写真左手前)とメガーソーラー計画予定地とみられる山林(点線内)=高知県土佐清水市大岐 

 

高知県土佐清水市の大岐メガソーラーで地権者が同意撤回せず

2015年11月03日08時36分  高知新聞

 JFEエンジニアリング(横浜市)が高知県土佐清水市大岐の民有地に計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)整備に関し、予定地の地権者で、住民の反発を受け「事業への同意を撤回する」意向をJFEに伝えていた地元企業の社長が一転、同意撤回を取り下げていたことが、高知新聞社の取材でこのほど分かった。理由について、JFEと交わしている土地賃借契約が「同意を撤回できない内容と分かった」としている。

 メガソーラー計画予定地は、地元で温泉宿泊施設を経営する「オーシャン四国」が大部分を所有する山林(約22ヘクタール)で、JFEが賃借している。当初は、造成を行い、出力約13メガワットの太陽光発電所を2015年度内に着工、2018年度中の発電開始を目指していた。 

 しかし住民らが「近くの『大岐の浜』に土砂が流入する可能性がある」などと反発。これを受け、オーシャン四国の岡田充弘社長は6月に地元説明会を2回開き「混乱を招いた」と陳謝した上、太陽光発電施設の審査認定を行う経済産業省四国経済産業局(高松市)とJFEに提出している地権者としての同意書を、撤回する方針を示していた。 

 関係者によると岡田社長は、6月24日付の内容証明郵便で、同意を撤回する書面をJFEと四国経産局に送付した。しかし岡田社長とJFEが7月以降協議した結果、賃借契約は同意が撤回できない内容を含んでおり、岡田社長は9月上旬に同意撤回を取り下げたという。 

 予定地の地権者であるオーシャン四国の岡田社長は取材に対し「6月の時点では契約書の詳細を確認せず、(撤回を)取り下げられないことが分からなかった。(事業に)反対する気持ちは変わらないが、計画を止められず、申し訳ない。海を汚さず、土佐清水のためになる施設になるようJFEに要望していく」と話している。 

 10ヘクタール以上の土地改変を伴う事業は、高知県土地基本条例に基づき、県に開発申請を行う必要があるが、JFE総務部広報室は「現時点では、開発申請のため事業計画地の測量に入るのは適切ではないと判断している。住民の理解が得られるまで着工スケジュールは未定」としている。 

 岡田社長は反対を表明している近隣住民を戸別訪問して経緯を説明しているが、説明会を再度開く考えはないという。 

 

■住民「茶番だ」 反対署名3.7万人分■ 


 「こうなることはある程度分かっていた。同意撤回(の表明)はただの茶番だった」と憤る住民。6月に表面化した土佐清水市大岐のメガソーラー計画は、JFEエンジニアリング(横浜市)と賃借契約を結んでいる地元企業、オーシャン四国の岡田充弘社長が「事業に対する同意の撤回」をさらに撤回したことで、振り出しに戻った。 

 岡田社長は6月に開いた地元説明会で、父親である会長が計画を積極的に推進する一方、自身は反対の立場と釈明した。住民側は「社長はあなた。計画に反対なら、契約を破棄すれば良いだけでは?」とただしたが、「父を説得したい」などと述べるにとどめていた。出席者からは「身内のけんかみたいな話を聞いても仕方がない」「社長の努力が見えない」と厳しい声が上がっていた。 

 また岡田社長は取材に対し「契約書は父が持っており、自分は見ていない」「同意が撤回できない契約内容だと、父とJFEから聞いた」としている。 

 今回のメガソーラー計画では、住民団体「土佐清水の豊かな自然を未来につなぐ会」が反対署名を約3万7千人分(10月下旬現在)集めている。また土佐清水市は6月、自然景観や生活環境との調和、地元の良好な関係維持を求める「土佐清水市再生可能エネルギー発電設備設置指導要綱」を定めている。 

 JFE総務部広報室は「高知県土地基本条例に基づく開発申請の時期は未定だが、県条例や市要綱を無視しての着工はない」とする一方、経産省からは既に設備認定を受けており「現時点では(計画の)撤回の意思はない」としている。 

 「土佐清水の豊かな自然を未来につなぐ会」の福永洋一さん(41)は「期待を裏切られ残念だが、反対運動を続けていく」と冷静に話したが「将来への不安を抱えながらの生活が続くのはつらい」とも吐露した。

 


(管理人より)大岐メガソーラー問題は、残念なことになっています。”ふりだし”どころか、結局、建設の方向になってますよね。

どういう経緯だったか、こちらをどうぞ☟

高知県土佐清水市緑が丘のメガソーラーの為に削られた山から泥が海に流出。大岐の浜にも建設計画。

土佐清水市の大岐メガソーラーで地権者が同意書撤回へ(高知新聞6/22) 漁業や環境に影響がないはずがない

 

この大岐メガソーラー問題が浮上し、「土佐清水の豊かな自然を未来につなぐ会」という、一見反対運動に見える団体が作られて、署名フェイスブックなどもできていました。

しかしその内容を見て驚きました。なんとこのような、再生可能エネルギー推進の講演会をしています。☟



この講演会は、元福島第一原発の技術者である木村俊雄氏を講師とした会です。

彼は、メディアでは脱原発の人として取り上げられ、高知に移住した有名な方です。さらにサーファーなので、土佐清水のサーファーの人の気持ちもわかる。

しかし、木村氏は「自給エネルギーチーム共同代表」です。

自給エネルギーチーム  より

宣伝隊長 三宅洋平  

相談役  田中優    

 

 

電気は自給出来ます!

電力会社の電気を買わずとも生活出来るのです!

 

    


☝ これを売り文句に、エネルギー自給を目指しているようです。

環境NPO市民などの言う、「原発に代わるエネルギー」、「地域の力」とか、「エネルギーの自給自足」とか、「小規模分散化」、「自分でエネルギーを選ぼう」なんて単なる市民だましのストーリーです。

結局、国策再生可能エネルギーのプロパガンダに過ぎません。 市民発のように見せてるだけのこと。

原発をなくすことにはつながっていません。

 

一般市民に電磁気学・送電・配電の基礎知識や自然科学一般の知識がない、テレビや新聞しか読みきらないということがわかった上で、

そういう市民でも理解できる程度の言葉で、理解できる程度の内容で、誘導しているわけです。(講演会や映画などで)


どの地域の脱原発市民の中にも、「電力会社から電気を買いたくない」「自分で電気を作りたい」と大声で叫ぶ人間が送り込まれているようです。

脱原発市民のゆるいつながりの中に、必ずと言っていいほどそういった発言してまわる人が実際にいます。

お話会やちょっとした集いなどで「自分で電気を作りたい」という話する。企業とつながっているのかもしれません。

ソーラーパネルや小水力で”俺の電気”作りたいと。 太陽光パネルは原子力ムラとつながる工業製品なのに、その点は完全に無視して力説する。

その場にいる農的な暮らしやスローライフなどに関心があるといった「属性」の人たちは、

再エネの欺瞞、CO2温暖化説の嘘を見抜けず、オフグリッドや「再エネ各論是々非々」(地熱ならいいでしょ的な)に誘導されてしまうのです。


自給エネルギーチームは、オフグリッドに誘導する役割を持っているということは、相談役=田中優氏 というのを見てもわかります。

HPでは、蓄電池をおすすめしてますね、田中優氏とのつながりがわかりやすい!

田中優氏はオフグリッドに誘導する、太陽光発電と蓄電池の広告塔です ⇒ 【雑誌掲載】「女性自身」に田中優オフグリッドインタビューが掲載

 

メガソーラーも、オフグリッドも 両方、国策再生可能エネルギーであることには変わりません。

●メガソーラーに反対してオフグリッドに誘導するパターン・・・・田中優氏 など

●メガソーラーに反対して市民発電所や個人宅の売電に誘導するパターン・・・飯田哲也氏 など

 

実際にはメガソーラーに反対などしていないことは 以下のリンクを見ていただけたらと思います。

「メガソーラーを建築基準法の適用除外にする」という規制緩和。それを決めるWGに柏木氏、飯田氏がいた事実

 

再生可能エネルギーの全貌を調べて学習せずに、声の大きい人に市民がついていった結果、結局、自然破壊の再エネ、原発再稼働ということになってしまったのが、この原発事故後の4年間でした。

 

「再生可能エネルギーは国費と化石燃料を無駄にする間違った国策であり、しかも原発体制を補完する」

といった、正面から再エネに反対する市民運動を展開して、公害事業を止めない限り、日本は自然破壊され尽くし、原発もなくならないでしょう。

 

再エネ推進派が音頭をとるおかしな市民運動=人工芝運動が、そこらじゅうにあります。

 

 

 

東電から2億円もらった市民フォーラム2001の共同代表は田中優氏という事実。

無知な市民をオフグリッドに誘導するのに必死!自然エネ推進の偽脱原発運動家の言い訳に反論する。

原発事故直前から若い人たちを自然エネルギーに誘導し洗脳していた、環境NPO代表とプロパガンダ映画監督。

鎌仲ひとみ監督はグループ現代の子会社の取締役。自然エネとものの考え方を同時に普及。

【文字起こし】鎌仲ひとみ監督が六ケ所村でしたことについての本人の発言を確認する。

 


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メガソーラースラップ訴訟 住民の勝訴「住民が反対意見や質問を述べることは当然で違法性はない」の判決

2015-10-30 | 太陽光発電は危険
 

毎日新聞 2015年10月29日 09時40分(最終更新 10月29日 13時46分)

◇長野地裁伊那支部判決 反対住民が勝訴

長野県伊那市の大規模太陽光発電所の建設計画が反対運動で縮小を余儀なくされたとして、設置会社が住民男性(66)に6000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、長野地裁伊那支部であり、望月千広裁判官は請求を棄却した。さらに望月裁判官は、男性が「反対意見を抑え込むための提訴だ」として同社に慰謝料200万円を求めた反訴について、「会社側の提訴は裁判制度に照らして著しく正当性を欠く」と判断し、同社に慰謝料50万円の支払いを命じた。

 企業などが批判を封じるため乱用する訴訟は「スラップ訴訟」と呼ばれ、問題化している。男性側弁護士によると、提訴自体の違法性が認められるのは異例という。

 設置会社は伊那市の片桐建設。同社代理人は「判決文を見て、今後の対応を検討する」としている。

 判決は、同社が「誹謗(ひぼう)中傷に当たる」と主張した住民説明会での男性の発言について、「住民が反対意見や質問を述べることは当然で、違法性はない」と指摘。同社が提訴した経緯について「男性は工事への妨害もしておらず、言動に不当性があるとは考えにくい。個人に多額の損害賠償を求めており、被害回復が目的の提訴とは考えがたい」と批判した。

 判決などによると、発電所(約1メガワット)は2013年3月から3回の住民説明会を経て、14年4月に稼働した。同社は同年2月、男性が客観的・科学的根拠がない情報で地元住民をあおり、計画の一部を断念させたとして提訴。男性は同年8月に反訴した。【稲垣衆史】

 

(管理人より) 長野県伊那市で起こされていた、メガソーラースラップ訴訟。 反対住民の勝訴は当然です。上記事には、詳細がないのでざっと調べてみました。

伊那市議会議員のブログ アルプスをつなぐ街で~八木択真の伊那日記 より転載させていただきます。 

 

6月議会報告・一般質問①メガソーラーについて

質問の中で取り上げた伊那市西春近のメガソーラー。建設計画が持ち上がった際、地元住民が不安の声を上げて反対したところ、その住民の1人が業者から、6000万円(!!)の損害賠償を求めて訴えられてしまいました。「お前が反対したから損害をこうむった。損害分の金を払え」となったわけです。

僕は、最近の脱原発・自然エネルギー推進の流れを考えると、太陽光発電が増えることは仕方ないと思っていました。しかし、現地を見て、「これはちょっとひどいな」と思ったわけです。  

住民の家の2メートル先から、この写真のような高さ2メートルほどのパネルがびっしりと並ぶ計画でした。

 

  

この市議さんは、自然エネルギー推進の立場のようですが、そういった議員でさえも「これはちょっとひどい」と思うような現場(上の写真)だったわけです。

たしかに酷い!

長野県のメガソーラー問題はここだけではありません。メガソーラーやりたい放題で住民トラブルが頻発していますね。

景観が素晴らしい自然豊かなところを狙って、事業者が荒らしまくっています。森林を伐採し、自然破壊そのもの。

 

2つ記事を引用しておきます。日経新聞は、ソーラー事業者の肩をもった文章で記事を終えていますね。まあ最低です。

今まで以上に「地元への根回し」が来るということなので、地元の反対住民の皆さん、”毒饅頭”などに負けないように!

だいたい「地元の反発」という言い回しは、実に失礼。 周辺住民の迷惑を考えたらこんな表現はできないはずなんです。

住民が反対意見を述べることは当然で違法性はありません。

企業側も「国が推進する再生可能エネルギーの普及に貢献したい」などと大義名分を掲げていますが、要は国策の威を借りて、売電で利潤を上げたいだけ。

 

太陽光発電を否定はしないが、建設計画には賛成できない」

相変わらず、こういう反対?運動が多いようですが、こういう論調では、「課題に対して対策をとる」という妥協の方向に誘導させられてしまいます。

参考☟

東京新聞の誤誘導記事!企業がやろうが地元住民がやろうがメガソーラーはそれ自体が自然破壊 


条例を作る」、「計画の修正」では、根本解決になっているとは言えないのではないでしょうか?

メガソーラー建設を白紙撤回させる、撤退させることが大事なのではないでしょうか?

 

再生可能エネルギー、メガソーラー自体の問題点を知り、学習し、行政交渉して、公害事業を阻止しなければ、住民の命と健康は守ることはできません。

以下の記事からも、自治会で反対することが事業の阻止につながることがわかります。

市役所に実地検分を求めましょう。

 

伊那市西春近のメガソーラーに関しては、反対市民がいてもソーラー全部撤去というところまではもっていけていないようです。

もし条例を作らせても、それを守るか守らないかは、反対市民の知識、戦略次第です。

全国のメガソーラー建設によって困っている反対市民は学習しましょう。ガス抜き裁判させられないように。


メガソーラー、長野県内で反発相次ぐ 上田市や伊那市  

2013/11/12 2:00 日経新聞

大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置が全国で広がる中、県内では森林伐採による景観の変化や水害への懸念から設置に反対する動きが出ている。上田市では自治会が市や県に設置見送りを求める署名を提出。伊那市でも反対運動で計画が修正された。太陽光発電は風力や水力より規制が緩く、県も普及を後押しするが、今後は住環境への配慮を求められそうだ。

 今月7日、上田市ではメガソーラーの建設が予定されている地域の周辺自治会の役員らが市役所を訪れ、母袋創一市長に1640人の署名を手渡した。設置反対を県に申し入れるよう求める内容だったが、母袋氏は「不安は理解したが、一方の意見だけで判断できない」と述べるにとどめた。

 上田市の生田地域で計画されているメガソーラーは最大出力1万500キロワットと県内最大規模を誇る。20ヘクタールに及ぶ広大な予定地は森林になっており、設置が許可されれば伐採される予定だ。県と事前協議を進めている事業者の東日本土地開発(東京・千代田)は「固定資産税など地元自治体にも恩恵がある」(星野良幸専務)などと地元説得へ説明会を開く考え。県側も「土砂止めなど安全上必要な要件が整えば、法律にのっとり申請があれば許可する」(県森林づくり推進課)としている。

 だが、自治会側は計画が正式に県に申請された場合「過去に崩落したこともある危険な場所」(飯沼自治会)である点を指摘し、洪水や土石流の発生懸念も訴えて断固反対を唱える構えだ。

 伊那市でも細ケ谷地区で計画されたメガソーラーを巡り地域住民の反対運動が起きた。パネルの設置予定地に住宅が隣接する市民や、景観の良さを理由に同地に移住してきた人らが不安や懸念を募らせたためだ。設置を計画する片桐建設(伊那市)は一部敷地でパネルの設置をやめるなどの修正案を説明会で提示。計画の修正を余儀なくされた。

 地元の反発事例が伝えられるにつれ、企業側も計画が難航するのを防ぐため今まで以上に地元への根回しが必要となりそうだ。

 

 

 

伊那市細ケ谷にメガソーラ計画 集落近く住民困惑

2013-3-16 6:01 長野日報

中央アルプス山ろくにある伊那市小出三区の細ケ谷地区に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画が浮上し、住民が困惑している。国が推進する再生可能エネルギーの普及に貢献したいという企業側と、山林伐採による災害や景観、健康への影響を心配する住民側。東日本大震災で発生した原発事故を契機にクリーンエネルギーとして脚光を浴びる太陽光発電だが、全国的に広がりをみせる一方で、課題も浮き彫りになってきた。

 「ここは2006年の豪雨で山から多くの水や土砂が流れ出た土地。木を伐採すると保水力が落ちるのでは」「木々に囲まれた豊かな自然を気に入って移り住んだのに、太陽光パネルに囲まれて暮らすのは耐えられない」―。

 13日夜、小出三区集落センターで開かれた住民説明会。メガソーラーの建設を予定する市内の建設会社は再生可能エネルギー普及や土地の有効活用などの面から事業への理解を求めたが、集まった約30人の住民からは、建設計画に対する不安や反対の声が相次いだ。

 同社の説明だと、メガソーラーは地区内の農地や原野など約1.3ヘクタールに、4200枚の太陽光パネルを設置する。出力は1000キロワットで、全量を中部電力に売電する。総事業費は約4億円。年内の着工、稼動を目指す。

 細ケ谷地区は伊那スキーリゾートを背に、眼下に天竜川や市街地、東に南アルプスを望む傾斜地に広がる約20戸の集落。自然環境や眺望に魅かれ都市部から移り住んだ住民も多い。今回の計画では、敷地の2方向に2メートルまで建設地が迫る住宅もある。同地区では「太陽光発電を否定はしないが、生活環境が一変する建設計画には賛成できない」などとして、今回の計画には全戸が反対している状況だ。

 同社では「一定の範囲内であれば計画の変更はあり得る。話し合いの中で地元の意見を聞き、対策を考えていきたい」としている。

 細ケ谷地区の住民らは、再生可能エネルギー推進の陰で、住民生活や環境、景観を守る視点が置き去りにされていると感じている。メーカーの担当者から「生活への影響は非常に少ない」と説明を受けても、パネルの反射光や周辺の温度上昇、電磁波など、心配も尽きない。

 市は「現状では市にメガソーラーに関する許認可権限はない」とした上で、「開発行為では影響を受ける地域や住民との十分な合意形成が図られるべき。市は双方の協議による解決を求める立場」とする。

 全国の太陽光発電システム設置者らでつくるNPO法人「太陽光発電所ネットワーク」(東京都)の都筑建事務局長は「今は再生可能エネルギーの普及にばかり目が向いているが、地域に及ぼす影響を放置すると必ず社会問題化する。法や条例の整備が必要だ」と指摘している。

■参入増加でトラブルも

 国は太陽光や水力、風力などの再生可能エネルギーの普及を目指し、売電の事業参入を後押しする狙いで昨年7月に「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を導入。このほかにも工事計画の届け出・審査の不要範囲を500キロワットから2000キロワットまで拡大したり、農地法や森林法に関する許可手続きを一本化するなど、さまざまな規制緩和を進めている。

 これに伴い全国的に自治体や事業者の参入が増加。経済産業省によると、今年度だけで昨年12月末までに、全国で742カ所・計217万5923キロワット、県内でも9カ所・計1万8858キロワットのメガソーラーが新たに整備認定を受けた。

 参入が増えるとともに、住民トラブルも増加傾向に。静岡県藤枝市や兵庫県猪名川町でも、住宅地へのメガソーラー建設計画をめぐり、周辺住民らが反対運動を起こした。

 

 

ご参考に(当ブログでは、可能な限り、画像や根拠をつけています。)

 

 

高知市の太陽光発電施設の斜面の土砂崩れ、与那国島の風力発電の羽が破壊された事実。

金沢大学の藤生助教「丘陵地を掘削したことで、そこにあふれた水が流れ込み水害が広範囲に及んだ可能性」

常総市メガソーラーに最後まで反対した逆井さん「女房を守る為にも堤防を削るなとずっと戦ってきたんだ」

宮城県仙台市太白区ソーラーパネルごと崖崩れ!土砂とパネルで道を塞ぎ、通行止め、立ち入り禁止に!

太陽光パネル専門家「被災した太陽光発電所は電線が切れて垂れ下がっているのと同じ。近づかないで」産総研

高知県宮城県仙台市太白区ソーラーパネルごと崖崩れ!土砂とパネルで道を塞ぎ、通行止め、立ち入り禁止に!

【文字起こし】NHK北九州ニュース「太陽光発電普及の影で」田川市小学校の太陽光パネル20m下に落下!

【驚愕】事故情報データバンクシステムには、太陽光発電システムの火災事故等の情報が220件も?!

台風15号の太陽光パネルへの影響を見る。飛ばされて民家直撃というソーラーパネルも。

太陽光パネルのゴミの山を直視する。工業的リサイクルは環境汚染。日本も20年後こうなる。

太陽光パネルの不良率に驚く!10のうち1つが不良品?不良品も有毒ゴミになるということ

業者の施工のせいにしてはいけない。再エネそのものが事故の元、国策自体が自然破壊になっている

東京新聞の誤誘導記事!企業がやろうが地元住民がやろうがメガソーラーはそれ自体が自然破壊 

土佐清水市緑が丘のメガソーラーの為に削られた山から泥が海に流出。大岐の浜にも建設計画。

太陽光発電が緑地扱いってどういうこと? 日本列島は自然エネルギーで改造される。規制緩和は亡国の道

日本列島は台風の通り道。自然災害は想定しなければならない国なのに、国中にメガソーラーがある異常事態。

【文字起こし】NHK北九州ニュース「太陽光発電普及の影で」田川市小学校の太陽光パネル20m下に落下!

台風15号の太陽光パネルへの影響を見る。飛ばされて民家直撃というソーラーパネルも。

太陽光パネルのゴミの山を直視する。工業的リサイクルは環境汚染。日本も20年後こうなる。

 太陽光パネルの不良率に驚く!10のうち1つが不良品?不良品も有毒ゴミになるということ

 業者の施工のせいにしてはいけない。再エネそのものが事故の元、国策自体が自然破壊になっている

 群馬で突風。一瞬にしてソーラー発電設備倒壊。太陽光パネル約2000枚がはがれてぐちゃぐちゃ、骨組み散乱。

高知県土佐清水市緑が丘のメガソーラーの為に削られた山から泥が海に流出。大岐の浜にも建設計画。

 太陽光パネルは安全だと思ってる方へ見て欲しい情報(2)台風・竜巻でパネルはぶっ飛んでいます! 

 自然災害で太陽光パネルはあっという間にゴミになる。それなのに何故「災害時のため」のメガソーラー?  ⇒宮崎豪雨、津波被災地で壊れゴミになったソーラーパネルの写真など

  日本列島は台風の通り道。自然災害は想定しなければならない国なのに、国中にメガソーラーがある異常事態。

 ↑太陽光パネルの強度に言及した業者掲示板の記述を転載。「相当事故があるらしく私の知り合いの太陽電池屋はやめてしましました」

 台風の前に周辺のソーラーをチェック!あのちゃんの漫画チラシ ソーラー編 太陽光発電のヒミツ

 ↑ハリケーンで飛ばされたソーラーパネルの写真もあります。 漫画チラシを印刷してみんなで読みましょう。

 【危険を承知で推進中!】資源エネ庁が原発メーカー三菱に調べさせた太陽電池モジュール廃棄物の危険性

 【驚愕】30年後、日本はソーラーパネルと巨大風車のゴミ屋敷!再エネ廃棄物問題【設備には寿命】

 一斉に電子廃棄物のニュース。電子ゴミはパソコンだけではない。太陽光パネルも電子廃棄物。

 

 

 

 

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太陽光パネル専門家「被災した太陽光発電所は電線が切れて垂れ下がっているのと同じ。近づかないで」産総研

2015-09-11 | 太陽光発電は危険

関東に大水害が発生し太陽光発電所が水没していますが、産総研の太陽光発電を研究している研究員のツイッタータイムラインはどうなっているのかをチェックしました。

産総研  太陽光発電研究センター  HPにはお知らせ欄があるものの、水没ソーラーについてのお知らせはなく、何も更新されていません。

モジュール信頼性チーム  システムチーム 研究員 ⇒  https://twitter.com/kei_sakurai  (上の方のツイートが新しい) より 抜粋

 

太陽光パネルの専門家は感電事故に気をつけるよう以下の資料をあげてツイッター上で注意しています。

 2011 年 3 月 18 日  一般社団法人太陽光発電協会    震災で破壊された太陽電池パネルの取り扱い上の注意

大型で非常に強い台風第8号の接近に伴う太陽光発電に関する注意喚起  より

赤囲みは管理人強調

 

「感電により最悪の場合、死亡する恐れ」があることを、自分の言葉でツイートしない専門家・・・・・

この言葉が一番重要なのに・・・

本来なら宮崎のNPOの資料を引用するのではなく、産総研HPに、太陽光パネルのこういった危険を市民に喚起する災害専用ページがあるべきではないのかと私は思います。

企業と一緒になって太陽光パネルを推進してきた産総研の研究員にも責任があると思います。

産総研で税金を使って国策再生可能エネルギーとして太陽光パネルを研究しているわけです。その研究員がこういった発言をしていることを市民は知らなければならないと思います。

産総研が真っ先に伝えなければならないのに、業界団体やメーカーに責任を転嫁する態度。↓

 

 

 

JPEA 太陽光発電協会 Japan Photovoltaic Energy Association 

9/11 一般社団法人太陽光発電協会が注意を出しました。「感電する恐れがありますので、近づいたり触れたりしないようにしてください。」

それをうけて  https://twitter.com/kei_sakurai/status/642179995553533952   

太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について  

 

昨日の報道ステーションでも水没パネルの感電の危険は伝えられていませんでした。NHKも浸水したソーラーパネルの感電に注意しろという内容を流していません。

太陽光パネルの研究員は、このような大水害で被災地域住民が自宅から避難しなければならない事態になっても、ツイッター上でまだ太陽光パネルの自立運転を進めています。

環境省のマニュアルとはこのこと↓

太陽光発電の賢い使い方 -停電・災害時の自立運転コンセントの活用-

住宅の太陽光パネルの自立運転などは、自宅被害が軽微で、避難の必要がない単なる停電のとき位しか実際には役には立たないと思われます。

しかも「電源が切れると故障する可能性が高い機器、例えばデスクトップ・パソコンは、最悪の場合、ハードディスクの破損等にもつながるので、接続を避けたほうが良いでしょう。」と書いてあります。

不安定な太陽光発電につないで高価なパソコンが壊れたほうが大損害だと思います。

蓄電器で冷蔵庫が壊れたという情報もあります↓ http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/search/detail.do?id=0000251803

環境省の資料にはいいことしか書いていないので、流石にまずいと思ったのか↓  遠慮気味に

 

 

しかも、常総市の越水した場所のメガソーラーの件については、個人的な意見として

 

今までさんざん太陽光パネルを推進してきた研究者は、今回の関東の大水害後、このような態度だったということです。

風力発電の業者にツイッターで被害情報をもらいながらツイートしていた模様。 再エネ利害関係者でも危険を認めたということです。

 

 これだけの危険が有るにも関わらず、再エネを推進する利害関係者は、利権に群がる同じ穴の狢です。原子力ムラと同じです。企業も原子力ムラとかぶってるのですから。

太陽光パネルの脆弱性や危険性、妥当性といった発電自体の本質的な問題は棚上げし、そのうち同じように言うのでしょう. 

「安全な原発を作る」 「安全な太陽光発電を作る」 「安全な風力発電を作る」 キリッ   BY 原子力ムラ=再エネムラ

ご注意ください。市民は騙されないことが重要です。 

 

メガソーラーだけでなく 小規模の野立ての太陽光発電所、自宅屋根の倒壊したソーラーパネルも危険です。十分ご注意ください。 

 

 

追記 ようやく朝日新聞が記事を出しました。 ネットもチェックしていると思われます。

 

豪雨で破損の太陽光発電設備、感電の恐れ 「近づくな」

香取啓介 2015年9月11日19時01分

太陽光発電協会(事務局・東京)は11日、豪雨で破損した太陽光発電設備に近づくと感電する恐れがあるとして、注意するように呼びかけた。「光が当たっていればパネルは発電していることを忘れないでほしい」としている。

水没して設備の絶縁が悪くなったり、漂流物の接触などでケーブルが切れたりしている可能性があり、周りの水に触れると感電する恐れがあるという。水が引いた後でも危ないとして、近づかないように促している。販売施工業者や電気主任技術者に連絡して、対策を取る必要があるという。(香取啓介)


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【文字起こし】NHK北九州ニュース「太陽光発電普及の影で」田川市小学校の太陽光パネル20m下に落下!

2015-09-08 | 太陽光発電は危険

【文字起こし】  2015/9/8  NHK北九州 ニュース 18:15~18:20 

太陽光発電普及の影で

先月末、九州に上陸した台風15号。九州や四国では太陽光発電のパネルが強風で飛ばされる被害が相次ぎました。

東日本大震災以降、国が普及を進めてきた太陽光発電ですが、身近に普及している施設の脆さもわかってきました。

先月25日九州を直撃した台風15号。太陽光発電用の施設がめちゃくちゃにこわれています。

行橋市の施設は支えが風で大きく曲がりパネルが散乱しました。

教頭「まさかですね、太陽光が落ちてるというのは想像してないですね」

県内では同様の被害が相次ぎました。田川市の小学校です。(後藤寺小学校)

校舎の屋上に設置されたパネル。支えの骨組みごと20m下の倉庫に落下。生徒がいれば被害は避けられなかった状況です。

教頭「びっくりしました。学校に朝来て、人がいなくてよかったなと思いました」

 

こちらの発電施設では設置されていた960枚のうち、およそ30枚が敷地の外に吹き飛びました。

行橋市の施設では吹き飛んだパネルが、周辺の住宅の屋根や車などにぶつかりました。飛ばされた10数枚のパネルは、いまだに見つかっていません。

近所の男性「ドーンと音がして、見てみたら太陽光パネルがバンバン飛んできて、いろんなところに飛び散っているんですよね」

近所の女性「ここにソーラーパネルが飛んできて、本当怖かったです。もう2階は揺れるし、すごかったですよ」

 

太陽光発電が急激に増え始めたのは3年前。再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する固定価格買取制度の導入がきっかけでした。

様々な業種からの参入が相次ぎ、太陽光発電による発電量は制度導入以前の4.2倍にまで増えています。普及を後押しするために、国は4年前からは太陽光発電の施設の大部分を、建築基準法の対象から段階的に外す規制緩和を行ってきました。その結果、建設時に施設の強度を計算して自治体に申請する必要はなくなりました。

行橋市の施設の設計図です。設計図面上では、当日付近で観測された最大瞬間風速を超える、40m/Sの風に耐えられると記されていました。

しかし建築の専門家は支えが杭ごと抜けている状況から、基礎工事が十分でなかった可能性があるとしています。

太陽光発電の安全性について研究している専門家は、行政による一定の規制が必要だと指摘しています。

 

「特に本当に、風による被害は他者を加害する危険性が一番高いので、これはもうまったなしではないかなというふうに思います。」

 

また規制が緩和される中、固定価格買取制度により、太陽光発電が投資の対象になったことで、利益を増やすため、建設コストを抑えようという意識が働くことの危うさも指摘しています。

「ある意味、太陽光発電をつければ儲かりますというような手段をとってしまったために、利益を重視して太陽光発電に投資するようになってしまったためにますます安全ということに対して注意がおろそかになってしまった。」

国による太陽光発電の普及促進の影で、その安全対策が問われています。

 

VTRにありました行橋市の施設では、現在施設の強度が十分であったかどうか経済産業省が調査をしています。身近に増えています施設による人的被害を出さないためにも、本格的な台風シーズンをむかえた今、

早急な対策が求められています。

 


(管理人より)

今日放送された5分程度のNHK北九州のニュースですが、余りにも太陽光発電被害がひどかったせいでしょうか、施工のせいにしたり、パネルの強度の規制が求められるという誘導になっています。

そもそも太陽光パネル自体の強度のなさというのは、産総研の研究員ならわかりきっていることです。

その様なものを、売電という人参をぶらさげて、一気に国策にしてしまったことによる今回の甚大な被害。

さらにこのニュースでは、記者が嘘を言っている部分があります。

「再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する固定価格買取制度の導入がきっかけでした。」

と記者は言っていますが、実際は、電力会社が買い取るのではなくて、市民に再エネ賦課金として電気代に上乗せされています。

つまり、電気代にも上乗せされてふんだくられた上に、毎回台風が来れば、命の危険まで追加されるというわけです。

メガソーラー、住宅用、公共施設など、どこがどう飛ばされるかわかりません。

田川市の後藤寺小学校の太陽光パネルが落下しました。

 落下前のストリートビューです↓

 

この小学校は平成23年3月25日に太陽光発電施設を校舎屋上に設置しています。http://kyouiku.joho.tagawa.fukuoka.jp/HPGTJS01/enkaku.html

第5章 教育総務課における施策及び事業 - 田川市  より

イ 太陽光発電システムの自立運転と蓄電機能付加工事の実施 災害時の停電に備えて、現在、伊田・後藤寺両小学校に設置している太陽光発電設備に、自立 運転と蓄電機能を付加するための工事を実施する。

 

追加で蓄電池も導入しているようです。

このような発電施設が危険なものなのだという認識が、教頭をはじめとして教員に一切ないという・・・・・もう絶望しかありません。

「災害時の停電に備えて」などという大義名分がつけられていますが、逆に太陽光パネルが災害の元になっていることをどうしてPTAが言わないのか・・・・


電気は足りているのに太陽光発電を導入して、日本中を危険な目に合わせる再生可能エネルギー。

危険なのは原発だけでたくさんなのに、さらに自然破壊とパネル飛散のリスクを上乗せだなんて・・・・・ε=(・д・`*)ハァ…


こうなれば全部ゴミです。↓ 発火の恐れがある危険ゴミ。 さあ、どうするのでしょうか?

ブログでもいい加減叫び疲れました。

 

 


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【驚愕】事故情報データバンクシステムには、太陽光発電システムの火災事故等の情報が220件も?!

2015-09-06 | 太陽光発電は危険

事故情報データバンクシステムをご存知でしょうか?

消費者庁及び国民生活センターが共同して管理運営しているものです。

サイトには「事故情報データバンクシステムは関係機関より、事故情報、危険情報を広く収集し、事故防止に役立てるためのデータ収集・提供システムです」と書いてあります。

http://www.cao.go.jp/consumer/doc/100830_sankou.pdf  より

関係機関とは以下

 

よってここにあげられている情報に関しては、噂話などではありません。 ネット環境にある人であれば誰もが見ることができる情報です。

事故情報データバンクシステム サイトの検索ワードランキング2位は 「太陽光」です。  

 「太陽光」の検索結果を見て驚愕しました  一体、何件あるんだろう??? 太陽光で検索するのは主に太陽光発電システムのこと。

http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/search/aiscc09-accidentsearchcondition.do?forward_search

ざっと単純に計算しても1ページ10件なので22ページ分でおよそ220件!! (2009~2015年) 平均して年間30件のなんらか事故、問題が起きている計算になります。

一件一件見ていくと、いくつか太陽光発電でない事例もありましたが、どうやら最近は住宅用の太陽光発電システムのパワコン火災が非常に多いようです。

 

太陽光発電システム用パワーコンディショナの事故情報

http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/search/detail.do?id=0000251810

ページ右横に類似の情報として、全国の事故情報がずらーっと表示されています。

 

 

発生が新しいものから220件 ざっとみてみました。数が多いので数え間違いがあるかもしれませんが、どうかご了承ください。

これらの事故情報は消費者(個人)の住宅の太陽光発電システムのようです。(一件だけ公共施設が入っていました)

 

●火災事故の概要

パワコン37(取り付け後3年で発火した例も) モジュール13 ブレーカー8 接続箱3 接続ユニット10  

接続ケーブル3  昇圧ユニット2 鉛蓄電池2 発電モニタ 配線4 コントローラー 配電盤 正弦波インバーター

 

●火災事故が発生している都道府県

埼玉5 大分 静岡  岡山 高知 青森 栃木 神奈川4 兵庫3 東京2 鳥取 宮崎 島根 千葉4 茨城  愛知4  長野 奈良 福岡 新潟 京都 沖縄 群馬 福島 鹿児島 熊本 滋賀 香川 富山 愛媛  岐阜

 

●パワコン、モジュール、蓄電池などの火災事故の当該製品のメーカーとして名前があった企業

 

ソーラーフロンティア株式会社ブランド 三洋電機株式会社 2

シャープ株式会社 6

BABY FM (丸喜株式会社 斎藤組 輸入)

京セラ株式会社(輸入)

松下電工株式会社

三洋電機株式会社3

オムロン株式会社(京セラ株式会社ブランド)5

日東工業株式会社3

オムロン株式会社4

京セラ株式会社9

三社電機製作所(パナソニックブランド)

株式会社京セラソーラーコーポレーション



パワコンのメーカーを見ると、住宅用のメーカーはほとんど事故情報に出てますね。

パワコンの電機メーカーで原発推進でない企業はないでしょう。~ブランドとしてつながってますから。原発メーカーも当然入っています。

 

メガソーラーでもパワコンのトラブルが起きているのではないでしょうか? 

事故情報データバンクシステムで「太陽光 火災」を検索すると 69件ヒットします。

http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/search/aiscc09-accidentsearchcondition.do?forward_search

 

「製品に起因する事故ではない」「原因がわからない」という記述も見られますが、消費者にとってはその事故が製品原因であっても、施工原因であっても、事故は事故。

火事の被害を被ったことには変わりはありません。建物が燃えたり、冷蔵庫などが壊れたりすれば大きな損害です。

太陽光パネルを屋根にのせなければ被害を被ることはなかったのです。

この事故情報を新しいものから見ていくと、パワコンによる火災事故が増えていることがわかりました。

220件の検索結果の方には、その他、低周波音、電磁波などの影響とみられる健康被害の訴え、太陽光パネルからの落雪による被害も多く含まれていました。

これらは、あくまでも氷山の一角であり、こうした事故情報の形であげられていない事案も数多く存在するはずです。

 

最近「手作りソーラーパネル」などと、いかにもハンドメイドを強調したワークショップなどのイベントが多く行われていますが、プロの業者が太陽光発電システムを施工してもこれだけの事故が起きるのです。

素人が夏休みの工作気分で、ソーラーパネルの配線に、簡単に手を出していいものだとは私はまったく思いません。

事故が起きたら周囲に迷惑がかかる場合もあります。

静岡の電気柵で人が亡くなった事故からもわかるように、そもそも電気は大変危険なものなのです。

なのに「自分で電気を作りたい」と思わせるような、自然エネルギーの宣伝広告が過剰に行われています。

政府の再生可能エネルギー政策により、こういう宣伝にも、膨大な税金が流れ込んでいますので、「電気の自給自足をしたい」などと勘違いする人間が大量に出てくる始末。

こういう団体などのイベントなどに要注意です↓ イメージや雰囲気、仲のいい友達のすすめなどで手を出してはいけないものです。

電気の自作は簡単だと、敷居を下げてみたり、「障害者の雇用」といった否定しがたい看板を掲げたりすることは、太陽光パネルに関する「本質的な問題」を見えなくしてしまいます。

「自然」「持続可能」というキーワードで人を集めようとしていますが、太陽光パネルは、そもそも「持続可能ではない」工業製品ですから欺瞞です。

太陽電池はハイテク工業製品なので「手作り」という言葉は当てはまりません。

 

わがや電力 

藤野電力 

農に生活に広がれ自然エネルギー 

グリーンズ わたしたちエネルギー

太陽光発電 ベランダ

 

「原発をなくしたい」と普通の家電製品と同じような感覚で、太陽光パネルを購入し新築時にのせてしまった主婦の方もいます。カタログハウスの読者でした。真面目な人ほど誘導されてしまいました。

「電力会社と縁を切りたい、自分で電気を作りたい」として、マンション共用部分のベランダにおいて配線を自分でしている人もいました。危険だと思います。

いろんなパターンで、個人の住宅に太陽光パネルが取り入れられています。ε=(・д・`*)ハァ…

この事故情報には、太陽光発電システム設置に伴う隣人トラブルがいくつもありました。

訪問販売のセールスマンに騙された例もありました。業者が倒産してしまったという例も。

太陽光パネル関連の会社はたくさん潰れています。⇒ 不景気.COM で太陽光発電で検索 

 

 

太陽光発電の業者は、商売ですからトラブルは対策すればいい、保険に入ればいいと、あの手この手で信用させようとするでしょう。

太陽光パネルを売ろうとしてる人や推進しようとしてる人に、

問題点やトラブルを聞いても意味がないということです。


原発をなくしたいと思って自宅屋根にパネルを設置しても、パワコン発火のリスクが追加され危険が増すばかりか、

結局、電機メーカー(=原子力ムラ)に利益を誘導し、原発を温存させてしまうことになるのです。


参考 ↓

自然エネルギー推進したって原発メーカーは原発の輸出をやめません。原発メーカーの不買について考える


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台風15号の太陽光パネルへの影響を見る。飛ばされて民家直撃というソーラーパネルも。

2015-08-25 | 太陽光発電は危険

 台風15号の“爪痕”各地に

0:25~

住宅を直撃したのは、太陽光発電のパネルです。

●民家の住人

「今まで聞いたことのないようなことやったですね。パネルが鉄骨のついたまま刺さっとる。家の中は全部、もう水浸し」

付近の倉庫兼工場の屋上に設置されていた太陽光発電のパネル350枚のうち、およそ150枚が、骨組みや土台ごと飛ばされました。

※ ソーラーパネル150枚吹き飛び民家に激突 柳川市 西日本新聞 2015年08月25日 14時19分

25日午前、福岡県柳川市の倉庫兼工場の屋上に設置されていたソーラーパネル約150枚が、台風15号の影響で、骨組みと土台ごと吹き飛び、近くの民家の屋根に激突した。福岡県警柳川署で被害状況を調べているが、人的被害はないもよう。


 

4:05~

 

 

https://twitter.com/papipupegoose/status/635945759116922880  より

 

https://twitter.com/HideKamaga/status/636010709243965440  より

 

https://twitter.com/yuuka9151/status/635984368507289600  より 

 

https://twitter.com/arata0915/status/636043423821094913 より

 

 https://twitter.com/Joerg_Schwarz/status/636033703496433664/photo/1  より

 

 


(管理人より) 今回の台風15号の太陽光パネルへの影響をニュースやツイッターから拾ってみました。 メディアが取り上げないものでも、当事者にとっては相当深刻な状況となっています。

おそらくもっと被害があるのではないかと思われます。 

台風 太陽光パネル 被害 で検索☟

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8F%B0%E9%A2%A8+%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB+%E8%A2%AB%E5%AE%B3&rlz=1C1FLDB_enJP524JP587&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAkQ_AUoA2oVChMIhpmHjp_ExwIVwo2UCh0K5QTJ&biw=1680&bih=925

 でグーグルで画像を検索すると かなりの数出てきますが、最新をブログに残しておきます。

 

こうなると、すべて廃棄物=ゴミです。

参考記事☟ 

太陽光パネルのゴミの山を直視する。工業的リサイクルは環境汚染。日本も20年後こうなる。

太陽光パネルの不良率に驚く!10のうち1つが不良品?不良品も有毒ゴミになるということ 

 

これは台風15号ではありませんが、ネット上でたまたま見つけて驚いたので、転載します。

http://www.awa21.com/ikigai/2015/07/post-1996.html

台風11号の爪痕 2015年7月17日

朝起きたら大変なことに・・・
会社のお隣さんに太陽光パネル設備の建物がひっくり返って巻きついてます^^;
何十トンもの重量が建物に覆いかぶさっています。
凄い!思わず息を呑むような光景です。鉄骨が飴のように曲がっています。
裏返っているのでパネルが見えませんが一部は何百メートルも飛ばされ民家に直撃していたらしい!
近所のお知り合いだけに非常にお気の毒でお見舞い申し上げます。
巻きついたモータースのスレート建物の中には
新車の軽自動車がこの台風で避難していたのですがすべて破損したとのこと!(~_~;)

 

 

 

 

 

追記

 

台風15号の通過後に、太陽光パネルの被害のまとめが乱立していますが、その多くは、業者の施工の問題にすり替えてみたり、コメント欄で原発推進や、再エネ是々非々といった論調に誘導するものがほとんどのようです。

太陽光発電自体、再エネ自体が問題だと指摘して、今回のソーラー被害をまとめている記事は、当ブログ以外はないようです。

 

参考 関連記事

 

業者の施工のせいにしてはいけない。再エネそのものが事故の元、国策自体が自然破壊になっている

群馬で突風。一瞬にしてソーラー発電設備倒壊。太陽光パネル約2000枚がはがれてぐちゃぐちゃ、骨組み散乱。

高知県土佐清水市緑が丘のメガソーラーの為に削られた山から泥が海に流出。大岐の浜にも建設計画。

太陽光パネルは安全だと思ってる方へ見て欲しい情報(2)台風・竜巻でパネルはぶっ飛んでいます! 

自然災害で太陽光パネルはあっという間にゴミになる。それなのに何故「災害時のため」のメガソーラー?

↑宮崎豪雨、津波被災地で壊れゴミになったソーラーパネルの写真 

 

日本列島は台風の通り道。自然災害は想定しなければならない国なのに、国中にメガソーラーがある異常事態。

↑太陽光パネルの強度に言及した業者掲示板の記述を転載。相当事故があるらしく私の知り合いの太陽電池屋はやめてしましました」

 

台風の前に周辺のソーラーをチェック!あのちゃんの漫画チラシ ソーラー編 太陽光発電のヒミツ

↑ハリケーンで飛ばされたソーラーパネルの写真もあります。チラシを印刷してみんなで読みましょう。

 

【危険を承知で推進中!】資源エネ庁が原発メーカー三菱に調べさせた太陽電池モジュール廃棄物の危険性

【驚愕】30年後、日本はソーラーパネルと巨大風車のゴミ屋敷!再エネ廃棄物問題【設備には寿命】

一斉に電子廃棄物のニュース。電子ゴミはパソコンだけではない。太陽光パネルも電子廃棄物。

 

 


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太陽光パネルのゴミの山を直視する。工業的リサイクルは環境汚染。日本も20年後こうなる。

2015-08-05 | 太陽光発電は危険

France 2 Emission des Solution: A report about PV CYCLE

 

PV CYCLE - Recycling of silicon based PV modules


前回に続いて海外での太陽光パネルの廃棄物のリサイクル状況をお知らせします。

前回  太陽光パネルの不良率に驚く!10のうち1つが不良品?不良品も有毒ゴミになるということ

本当はドキュメンタリー映画の監督やジャーナリストなどがこういう調査をちゃんとしたほうがいいんですけどね(笑) 

太陽光発電推進側に回っちゃってるからどうしようもない。ε=(・д・`*)ハァ…

PV CYCLE という組織がヨーロッパの太陽光モジュールのリサイクルをおこなっているようです。

その組織の動画を冒頭に二つご紹介しましたが驚くべきゴミの量です。画像化して貼り付けておきます。

いかにもクリーン、グリーンなどと宣伝して、結局この有様です。

こうなってしまえば、もうどのメーカーのモジュールかもわかりませんから、毒性物質を特に多く含む化合物系のパネルもごちゃまぜになってるのではなかろうかと懸念します。

リサイクルできますというPR動画のようですが、恐ろしい程の粉塵の中で労働者が働いています。

 

 

 

頭から有毒な粉塵をかぶる劣悪な労働環境です。

簡単に「リサイクルできるって聞いたけど?」と言いながら太陽光パネルを推進している市民は、こういったリサイクル工場で働く労働者のことを知っているのでしょうか?

自分がそういう作業をしなければいいということでしょうか?そもそもリサイクルとはどういうことかを知っているのかということです。

 

リサイクルの嘘というのも、自然エネルギーの普及と同時にまかり通っているので復習しておきます。

あたかも、魔法のようにリサイクルであっという間に資源に変身するような報道や番組が多すぎます。

実際の「工業的リサイクル」とはこういうことです。

環境問題の本質が書かれた近藤邦明氏の論考より http://www.env01.net/main_subjects/global_warming/contents/s001/e002/highschool02.pdf

 


 

 

 

※エントロピーとは,物やエネルギーの属性であり,利用可能な物質・エネルギ ーのうちで利用不可能になった物質・エネルギーの割合を示す尺度と考えればいい。

したがってエントロピーが小さいものは,まだ利用可能性が充分に残っているので資源であり,大きいものは利用可能性がないので廃棄物となる。

http://www.env01.net/main_subjects/general/contents/gomi03.pdf   より

 

だれもが見てすぐわかる太陽光パネルのゴミの画像に「これは出典はどこなのか?」など疑って言う人がいますが、ネットで調べてみればいいと思います。

 

solar panel waste   で画像検索 

https://www.google.co.jp/search?q=solar+panel+waste&rlz=1C1FLDB_enJP524JP587&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAcQ_AUoAWoVChMIupfIsOKPxwIVC5mUCh2XrgZi&biw=1680&bih=925

PV  module waste  で画像検索

https://www.google.co.jp/search?q=PV+module+waste&rlz=1C1FLDB_enJP524JP587&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAcQ_AUoAWoVChMIr7Tj8-KPxwIVyJqUCh3q2APs&biw=1680&bih=925

PV cycle で画像検索

https://www.google.co.jp/search?q=PV+cycle&rlz=1C1FLDB_enJP524JP587&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAcQ_AUoAWoVChMI0YOGjOOPxwIVxy6UCh3FAwp2&biw=1680&bih=925

 

 

 

日本より既に進んでいた外国で太陽光パネルの廃棄物の問題が起きてるのに、どうして日本に太陽光パネルを導入するのでしょうか?

それをしなければ電気が足りないわけではないのに。

国費と化石燃料の浪費になるだけでなく、取り返しのつかない自然破壊、環境汚染。もうこれは国家的な詐欺です。

「世界のトレンド」などという言葉に誤魔化されて日本は再エネを導入していったわけです。

ほかの国がやってるから日本もというのは、原発導入の時もそうでした。また同じことを繰り返しています。きりがありません。

 

「科学技術を信じたい」「原発の代わりになるものが欲しい」「 電気を自分で作りたい」⇒これは全部欲望

こういう考えが、原子力ムラに利用されて、再エネに飛びついてしまい、結局、原子力ムラに利益を誘導することになってしまい、原発はなくなるどころか温存されることに。

核のゴミと再エネのゴミと、どんだけゴミに化石燃料使うつもりでしょうかね。

「土に還らない」とはこういうことです。

 

 

この続きは次回。

 

あ~(o´Д`)=з  つかれた

 

 

 


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土佐清水市の大岐メガソーラーで地権者が同意書撤回へ(高知新聞6/22) 漁業や環境に影響がないはずがない

2015-06-22 | 太陽光発電は危険

 

高知県土佐清水市の大岐の浜近くにメガソーラー計画 不安の声も
2015年06月21日08時23分  高知新聞

 高知県内屈指の美しい砂浜「大岐の浜」を見下ろす土佐清水市大岐の民有地に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置計画が持ち上がっている。出力は約13メガワット、事業面積は約25ヘクタールで、香美市に建設中の四国最大級の33メガワットに次ぐ規模。事業が現実のものになれば、一帯の山を切り開くことになり、「景観や環境の破壊につながる」と、市民らから不安の声が上がっている。

  【写真】美しい砂浜が広がる大岐の浜。写真右手の山を切り開く形で、メガソーラー計画が持ち上がっている(高知県土佐清水市大岐)
 
 
 

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高知県土佐清水市の大岐メガソーラーで地権者が同意書撤回へ
2015年06月22日08時28分  高知新聞

 高知県土佐清水市大岐で持ち上がっている大規模太陽光発電所(メガソーラー)計画で6月21日、予定地を所有する企業の社長が地元説明会を開き、混乱を招いたことを住民らに謝罪した上で、経済産業省に提出した事業への同意書を撤回する方針を示した。 

 大岐福祉センターで開かれた説明会には、土佐清水市内外から約200人が出席。メガソーラーを計画するJFEエンジニアリング(横浜市)に土地を賃貸している「オーシャン四国」の社長で、地元で温泉宿泊施設を経営する岡田充弘氏が、事業のいきさつを説明した。 

 岡田社長は「メガソーラーの知識がなく、ただ土地を貸し、うまいものを造ればいいと判を押した。多くの人が悩むのを見て、次第に大岐にふさわしくない事業だから止めようと思うようになった。民意が得られないまま進めても意味がない」と述べた。 

 出席者からは「これほどの工事で、漁業や環境に影響がないはずがない。地元の同意がないまま判を押したのは大きな間違いだ」などと批判が相次いだ。 

 岡田社長は、地権者として経産省に提出しているメガソーラー設備認定への同意書を今週中に取り下げると表明。「来週日曜日(28日)に経過を報告したい」と話した。 

 JFEエンジニアリングの担当者は、取材に対し「岡田社長の真意を確認した上で、対応を検討したい」としている。 

 メガソーラー事業はJFEエンジニアリングがオーシャン四国所有の山林(約25ヘクタール)を賃借して造成を行い、出力約13メガワットの太陽光発電施設を設置する計画。2015年度内の着工、2018年度中の発電開始を目指している。

  【写真】約200人が出席した説明会(高知県土佐清水市大岐)
 
 
 
 
 
(管理人より)
 
 
 地権者の岡田社長が、地元説明会で同意書の取り下げを表明しました。少しほっとはしましたが、様子を見守りたいと思います。
 
地元住民の方も、そうでない全国の方も、みな流石に自然破壊のメガソーラー計画には呆れました。
 
今後事業者がどう出るかわかりませんが、メガソーラーでなく別の再エネに替えて、なんてことにならないように注意が必要だと思います。
 
風力、バイオマス、小水力、などほかの発電方法ならいいということではありません。
 
結局は自然破壊ですし、再エネ賦課金も上がります。原発もなくすことにはつながっていません。
 
電気は足りているので、原発を含む国策のエネルギーミックスに騙されないよう、お願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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群馬で突風。一瞬にしてソーラー発電設備倒壊。太陽光パネル約2000枚がはがれてぐちゃぐちゃ、骨組み散乱。

2015-06-15 | 太陽光発電は危険

群馬で突風 住宅など被害やケガ人も…

 

 

 

 

 

 

 

 関東北部では15日午後から大気の状態が非常に不安定になり、局地的に積乱雲が発達して、群馬県で突風による被害が出ている。

 伊勢崎市三和町では、太陽光パネル約200枚が突風ではがれたという。伊勢崎警察署によると、伊勢崎市市場町で61歳の女性が乗った軽自動車が突風で転倒し、頭から出血。同じ市場町で農作業中の84歳の男性が乗った軽トラックが転倒し、肩を打撲したという。被害は伊勢崎市と前橋市の広い範囲で確認されていて、グラウンドのネットが倒れたり、屋根が突風で飛ばされたり、木と電柱が倒れ国道が通行止めになったりするなどの被害が確認されている。

 気象庁は群馬県に大雨警報を発表していて、15日夜遅くまで激しい雨や雷や突風に注意をするよう呼びかけている。

最終更新:6月15日(月)19時37分 日テレNEWS24


群馬・伊勢崎市や前橋市で突風 横転した軽乗用車の60代女性軽傷

FNN 6月15日(月)18時26分配信

15日、群馬・伊勢崎市や前橋市で突風が吹き、これまでに、少なくとも1人のけが人が確認された。
午後5時ごろに撮影された伊勢崎市内の映像では、ソーラー発電設備の骨組みが、折れるように倒れて、パネルも落下していた。
また、骨組みのパイプは、風で飛ばされて、道路に散乱している様子が確認できる。
また、午後4時ごろの前橋市の映像では、激しい横殴りのひょうが降っている様子が確認できる。
警察や市役所によると、午後4時ごろ、勢崎市堀下町の赤堀せせらぎ公園の近くで、「突風とみられる強風が吹いた」などの通報が、多数寄せられた。
伊勢崎市では、軽乗用車が、強風の影響で横転したとみられ、乗っていた60代の女性が、軽傷を負った。
また、伊勢崎市役所によると、建設会社の資材置き場に置いてあったトタンが吹き飛んだほか、住宅の屋根が吹き飛んだり、窓ガラスが割れるなどの被害が出ているという。
消防によると、前橋市では、空き家の屋根が飛んだほか、浸水被害も確認されている。
また、市道は、倒木で寸断されるなどしているという。
東京電力などによると、午後5時半現在、伊勢崎市でおよそ3,000軒、前橋市で100軒未満が停電し、信号機が消えるなどしていて、復旧には、時間がかかるとしている。
突風を目撃した人は、「周りが、全然真っ白くて、見えなくなっちゃって。うっすら晴れてきたなと思ったら、あそこが倒壊してたんで。音は聞こえなかったですねと話した。

最終更新:6月15日(月)18時26分

Fuji News Network

 
 
(管理人より) 太陽光パネル200枚が飛ばされたと報道したテレビ局と、2000枚と報道したテレビ局があるようです。
 
いずれにせよ、ソーラーパネルの脆弱性が証明されたわけですが、危険なことに変わりはありません。
 
飛んでいないソーラーパネルの枚数を数えてみると、飛んだのは200枚ではなさそうです。だとすると約2000枚? 残ってるパネルも傷んでいることでしょう。
 
3~5センチの雹が降ってますから穴があいてるかもしれません。
 
 
NHKは太陽光パネルに関してニュース動画では報じましたが、WEBニュースに記事としてあげていません。なぜでしょうか?
 
 
 
 
テレビニュースでは伝えて記事では抜け落ちている部分を書きおこしてあげときます。
 

現地記者「太陽光パネルが広い範囲で倒れ、部品が散乱しています。」

伊勢崎市三和町では突風の影響で幅およそ5mの太陽光発電用のパネルが倒れる被害が出ました。パネルは骨組みから折れていて近くにはぐちゃぐちゃになったパネルや骨組みが散乱していました。


 

NHKはメガソーラー近くに住む人や、自宅にソーラーパネルをのせてる群馬県内の人に

注意を喚起すべきではないのでしょうか?


こう言うと、なぜか「原発推進派」呼ばわりされる、おかしな国日本。

脱原発市民を標榜する太陽光パネルの業者からすぐさま反応がありました。

事故を過小評価したいのは、太陽光発電も、原発も同じだと思いました。

テレビニュースによると、この壊れた野立てのソーラー発電設備は、今年初めに稼働したばかりだそうです。

テレビ局は、ソーラーパネルの脆弱性については一切言及しません。

国策再エネは、報道も歪めていると言わざるを得ません。

切れた電線から発火、ソーラーパネルは日中なら壊れても発電するので、明日天気が回復すると日中に火災を起こすのではないかという指摘がありました。感電する危険も。

夜のうちに重機で撤収しなければ明日の作業は危険だと思います。

 


群馬県はメガソーラー、中小規模の太陽光発電設備が多い自治体です。ソーラーパネルの上空に上昇気流が起こったことが影響して、大気が不安定になり雹が降り、竜巻が起きたのではないかと懸念します。

結局それがソーラーパネルを壊すことにつながっているのではないか・・・ソーラーの増加に伴い竜巻などの異常気象が増えているのではないか調べたほうがいいのではないでしょうか?

つまり温暖化で異常気象が起きてるんじゃなくて、異常気象を防ぐとして導入した大量の再エネ設備のせいで異常気象が引き起こされているのではないかということです。

 

http://mainichi.jp/graph/2015/06/16/20150616k0000m040020000c/001.html   より

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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太陽光パネルのバックシートの工場から有毒なフッ化水素ガスが発生。4人が刺激臭を感じ気分が悪くなる。

2015-03-21 | 太陽光発電は危険

有毒ガス 4人の健康問題なし

NHK 茨城

18日夜、かすみがうら市のフィルム製造工場で煙が発生し、有毒なフッ化水素ガスが漏れた可能性があるとして、工場内にいた従業員4人が病院で診察を受けました。
いずれも健康状態に問題はなかったということで、警察が詳しい状況を調べています。

18日午後7時すぎ、かすみがうら市のフィルム製造メーカー「クレハエクステック」の工場の男性従業員から「作業中に煙が発生した」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、工場内にいた30代から40代の男性従業員4人が隣の土浦市内の病院で診察を受けましたが、いずれも健康状態に問題はなかったということです。
警察によりますと、太陽光パネルに使うフィルムを製造する作業中に機械が高温となった結果、有毒なフッ化水素ガスが発生した可能性があるということで、その後、機械を停止し、ガスの発生は止まっているということです。
警察が詳しい状況を調べています。

03月19日 14時35分 

 

工場でフッ化水素 4人手当て

03月19日 06時34分  NHK 首都圏
 
18日夜、茨城県かすみがうら市のフィルム製造工場で有毒なフッ化水素ガスが発生し、工場内にいた作業員4人が気分が悪くなって病院で手当てを受けました。
いずれも症状は軽いということで警察と消防が詳しい状況を調べています。

18日午後7時すぎ、茨城県かすみがうら市のフィルム製造メーカー「クレハエクステック」の工場の男性の作業員から、「作業中にフッ化水素ガスが発生した」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、工場内にいた30代から40代の男性作業員4人が、刺激臭を感じたあと気分が悪くなり隣の土浦市内の病院で手当てを受けたということですが、いずれも症状は軽いということです。
警察によりますと、太陽光パネルに使うフィルムを製造する作業中に機械が高温となった結果有毒なフッ化水素ガスが発生したとみられるということで、その後、機械を停止しガスの発生は止まっているということです。
工場内には、手当てを受けた4人のほかに12人の作業員がいましたが、けがなどはないということです。
工場の外には、ガスは漏れ出していないということで警察が詳しい状況を調べています。

 
 

(管理人より)太陽光パネルのバックシートを作ってる茨城県のメーカーのクレハエクステックで有毒ガスが発生しました。

クレハエクステック

http://www.kureha-xt.co.jp/products/hightech.html

有毒なフッ化水素ガスと書いてありますので毒性を調べてみました。

http://www.j-poison-ic.or.jp/ippan/O13300O.pdf

「吸入した場合、30~150分で死亡する」とあります

 

 

 それなのに、クレハエクステックのHPに出ていたお詫びの文書には、有毒なフッ化水素ガスなのに「分解ガス」とさらっと書いてあります! 

嘘ではなくても、正確ではない表現になってるのはよくないと私は思うのです。人が死ぬ可能性があったというのに・・・

http://www.kureha-xt.co.jp/pdf/201503919.pdf

 

 

このように、太陽光パネルは国策ですので、原発と同じようにその危険性が過小評価され、メディアも、地元には正しくは伝えないのだということがこういったことからもわかりますね。

NHK茨城のニュースのタイトルも「問題なし」を強調したタイトルになっています。

首都圏ニュースには、刺激臭を感じたあと気分が悪くなったことや、現場に全部で16人いたことも書かれています。その他の人もガスを吸ってしまったのでしょう。

「原発=危険、自然エネ=安全」と信じ、脱原発の為に自然エネを進める人が居るがそれは大間違いです。

太陽電池も製造段階でも大変危険なものです。毒ガスを吸い込めば死に至るレベルですから原発と変わりません。

 

2014年1月に三重県で爆発事故が有り、5人亡くなりました。爆発があったのは半導体の基板の材料になる「多結晶シリコン」と呼ばれる製品を製造するプラント。

原発企業三菱のプラントの死亡事故。☟

三重県三菱マテリアル爆発事故で5人死亡!日本はCBRNE災害の危険に晒されている。

 

太陽電池の危険を指摘すると「原発よりまし!再エネ全否定するな!」「どんなものにも一長一短!」「科学技術を全否定するな!パソコン使うな!」

と最後は再エネ推進派も原発推進派と同じ論理になります。

 

中国の太陽電池工場付近の水源から基準値の10倍のフッ素化合物。基準値の100倍の工場も。

韓国・サムスン「半導体絶望工場」~なぜ市民にME産業の危険性が知らされていないのか?

シリコン太陽電池製造において使われる危険物質~労働者がシリコンダストに対する過度の曝露

 

太陽光パネルが有毒だという話をすると「毒のない太陽電池が開発されている」という話をする人に心底うんざりするのです。

仮に新たに開発されたとしても、それまでのものは全て始末に負えないゴミになるという問題を無視しているのです。

技術にすがりつきたいがために、工業製品のライフサイクル全体で物事が考えられない人の典型。

 

ちなみに今回の有毒ガス問題は太陽光パネルの バックシートの工場でおきました。

太陽光パネルのバックシートといえば、マンハッタン計画に参加し原爆の製造に関わっているデュポンが製造してます。

再エネ企業=原子力企業ということがここでもわかりますね。恐ろしいことです。

http://www.dupont.co.jp/products-and-services/solar-photovoltaic-materials/photovoltaic-backsheet-films/brands/tedlar-backsheet-film.html

 

 

 


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太陽光パネルが増えると消防士が感電・有毒ガス等の危険に晒される。東京消防庁はリスクを過小評価。

2014-07-14 | 太陽光発電は危険

 

Growing Solar Panel Use Poses Huge Safety Risk For Firefighters

「我々がシステムを確保することを早く確認することが重要です。しかしあなたはシステムをオフにすることはできません」と、キース・ウェルチ(アリゾナ州チャンドラー消防部隊の責任者)はイーストバレー·トリビューンに述べました。

しかし、それだけではありません。消防士によると、ソーラーパネルは換気も妨害し、炎上中の建物の屋根への放水も妨害します。時には太陽光パネルを逃れ、屋内に入るために建物が部分的に崩壊するのを消防隊員が待たなければならない、とウェルチ氏はイーストバレー·トリビューンに語りました。これは火のついたエネルギー生成回路に水を噴霧する懸念の上にあります。

CBSロサンゼルスは2月に以下のことを報告しています。「フィラデルフィア郊外の工業団地での火災は29時間燃え続けました。なぜなら消防士が言うには、屋根が通電したソーラーパネルで覆われていたために屋根に届かなかったということです」

しかしニューイングランドをこえた東北の多くの家庭も屋根上のソーラーパネルを設置しているので、それは南西部の消防士だけの問題ではありません。

「確かに隣接する州で消防士が死亡した地域へは、電力が逆潮流されていたという例がありました」とマサチューセッツ州ノーサンプトン消防主任ブライアン·ダガン氏は22WWLPのI-Teamに話しました。

ダガン氏はまた、消防士が屋根で換気をするため炎上する屋根を切り崩すのに2倍も長く時間がかかるとI-チームに語りました。「イースタンプトンの例として屋根に切った通気孔がありますが、それを行うのに約25分かかりました、これはほぼ倍の時間がかかります」と彼は言いました。

非常事態を照らすのに用いられる投光照明灯さえ太陽電池パネルが電気を発生させる原因になることがありえると、コネチカット州ダンベリーの副消防署長マーク・オマスタは、ニュースタイムズに話しました。

「我々はパネルをカバーするために防水シートを使いましたが、パネルからインバータへ行くパイプは通常まだ充電されています」と、オマスタ氏は言いました。「我々は、消防士に常に太陽電池パネルは通電しているものとして扱うよう教えています。」

北東部の消防士は、今後数年間で太陽光発電をさらに設置するためより多くの建物を予想しており、この開発に対処するために訓練と消防活動戦略を調整し始めています。

「太陽光発電に移行するために住宅所有者や企業に提供されているすべてのインセンティブによって、我々は今後5~10年で、より多くの太陽電池を見ることになると予想しています」とオマスタ氏は言いました。「我々はこれらの構造に関して間違いなく戦略を調整しなければなりません。

太陽光発電業界は、「建築基準法と製品規格の開発を通して防火性を改善する」ことが全国の消防士の作業であると言っています。「我々は太陽光発電のしくみについて消防士を教育するためにより熱心に取り組んでいます」と太陽エネルギー産業協会は声明で述べています。

しかし、太陽光パネルが消防士に大きな危険をもたらさないと、ノースイーストソーラーの社長グレゴリー・ギャリソンは、22WWLPのI-Teamに話しました。

「彼らに残っている唯一の問題というのは、おそらく屋根の換気とその便利な方法を見つけることでしょう」と彼は言いました。「テクノロジーは、我々にそれらの解決を与えるために進み続けています。しかし現在のところ、電気的な観点からは問題は起きていません」

 

(管理人より)

最近のアメリカのニュースから翻訳してみました。素人翻訳なので、分からない箇所があったら原文を見てくださいね。誤訳があったらお許しを。

ソーラーパネルの火災についてはいくつか記事を書いてきましたが↓、アメリカでは消防士がソーラーパネル火災で感電して死亡しているようです。アメリカでもパネルメーカーは技術を盲信して、問題視しない態度ですね。消防士に勉強させれば解決すると思っているところに驚きます。危険を増やしたという認識が欠如。

太陽光パネルは安全だと思ってる方へ見て欲しい情報(1)太陽光パネルの火事・火災について 

ここでアメリカと日本の太陽光パネル火災に関してどう備えているか資料をあげておきます。翻訳はご自身でどうぞ。

【アメリカ】 

Fire Operations for Photovoltaic Emergencies PDF 68p より抜粋

Lead acid batteries contain sulfuric acid that can cause harmful and explosive fumes.

鉛蓄電池は、有害で爆発性煙霧を引き起こす可能性がある硫酸を含みます。

Fire will produce irritating, corrosive and/or toxic gases including hydrogenfluoride gas.

火災は刺激が生成されます。水素を含む腐食性および/または有毒ガス、フッ化物ガス

If present, battery banks can also present toxic and explosion hazards for interior firefighting crews. The fumes and gases generated by batteries exposed to fire are corrosive and flammable. Spilled battery electrolyte can produce toxic and explosive gasses if it comes in contact with other metals. Because of these hazards,
water as an extinguishing agent should be avoided if possible. or dry chemical extinguishers are strongly recommended for extinguishing fires involving lead-acid batteries.

バッテリー列は存在するならば、内部の消防活動作業員にとって毒物と爆発の危険を提示します。炎にさらされたバッテリーで発生した煙霧とガスは、腐食性、可燃性です。こぼれたバッテリー電解液は、他の金属と接触した場合、有毒で爆発性のガスを生じる可能性があります。これらの危険のため、消火剤としての水は、なるべく避けなければなりません。または 鉛蓄電池に関連する消火には、ドライケミカル消火器が強く推薦されています。

 

【日本】

太陽光発電システムを設置した一般住宅の火災における消防活動上の留意点などについて 平成25年3月26日 PDF 12p

 たった12pしかないと思ったら、1年後、さすがに増えてる

太陽光発電システム火災と消防活動における安全対策 平成26年3月 PDF 158p  総務省消防庁消防研究センター

これは研究報告なので、実験結果がたくさん報告されていてなかなか読み応えがあります。シャープやソーラーフロンティア、京セラのパネルを燃やして実験しています。正直カドテルとかも実験して欲しかったですが・・  火災事例や感電事例が書いてあります。日本でも起きてるということです。

つまり、日本でも太陽光パネルが激増したために、こういったさまざまな対策をとらざるを得ない状態になったということです。アメリカよりうんと日本の方が国土が狭くて密集して住んでいるのですから危険はそれだけ高まるということです。

さらに東京消防庁のサイトにも、以下のような太陽光パネルに関する消防活動についての掲載がありましたが、これら読み進めていくと、有毒ガスについての記述がおかしいと気がつきました。

太陽光発電設備に係る防火安全対策検討部会  東京消防庁 

リチウムイオン電池を用いた蓄電池設備の普及に 対応した火災予防対策等検討委員会報告書

重金属を含む太陽光パネルが高温で燃えるということは、素人が考えても有毒なガスが発生することは明らかです。上のアメリカの消防マニュアルにも書いてありました。バッテリーも燃えると有毒ガスが出るということです。

なのに、上の東京消防庁の資料のまとめでは、一酸化炭素とホルムアルデヒドのサンプリング検査(実験委託先 アイエヌジー株式会社) のみで「有毒ガスは出ない」と結論づけているのです。

知らない人が読んだら安全なんだと勘違いすると思います。特にこれから先火災が起きる可能性がある人口密集地域の東京で、そんな勘違いが起こるような資料をアップするとは・・・驚きました。ムカついたので画像は小さくしときます。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-yobouka/sun/repo_03.pdf    よりPDF10p目

リチウムイオン電池の方も危険性を過小評価

総務省消防庁消防研究センターの資料 http://nrifd.fdma.go.jp/publication/gijutsushiryo/gijutsushiryo_81_120/files/shiryo_no83.pdf

 (資料のページ番号で p95、96、133、136より)をみるときっちり有毒ガスが出ると書いてあります。↓

 

 

 

太陽光パネル火災時の有毒ガスに関して総務省消防庁の研究機関である消防研究センターが出した結論と、東京消防庁が出した結論が違うという事実!

何故違うのか? 調べていきますと、原因が分かりました。

東京消防庁の方は、太陽光パネル推進の人間が検討部会の構成員になってるということです。


その他の会員がエネルギーについてどのような考えの人かはわかりませんが、少なくとも有毒ガスについて嘘のまとめをいっしょに作ったということは事実です。

嘘をついてまで太陽光パネルを推進するという行為は、「御用」と呼ばれても仕方がないものです。リスクを過小に見積りたいのが見え見え!

太陽光発電協会、産業技術総合研究所⇒再エネ御用

ついに市民の命を守る消防署にまで、太陽光パネルの御用が入り込んでるということです。太陽光パネルを売るためには有毒ガスが出るということが知られてはまずいということでしょう。有毒ということをどうしても言いたくないんだな~と思います。

こんな調子ではせっかく消防研究センターが実験研究して本当は「危険」だと分かっても現場では「安全」ということにされてしまうかもしれないですね。原発と同じです。感電防止対策もうまくいくかどうかはわかりません。消防士さんはこれからピンチです。

一応、消防研究センターの方のまとめを上げて終わりにします。あ~恐ろし。

アメリカの消防士の装備はこれ! 全面マスクは当然です。

 

 

日本は、大丈夫でしょうか?面体って書いてあるけど・・・・

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-yobouka/sun/repo_03.pdf

 


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