ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

原発事故は放射能による公害。追加被曝阻止⇒放射性廃棄物は拡散してはいけない⇒再エネは放射能拡散につながる⇒検証を!

群馬で突風。一瞬にしてソーラー発電設備倒壊。太陽光パネル約2000枚がはがれてぐちゃぐちゃ、骨組み散乱。

2015-06-15 | 太陽光発電は危険

群馬で突風 住宅など被害やケガ人も…

 

 

 

 

 

 

 

 関東北部では15日午後から大気の状態が非常に不安定になり、局地的に積乱雲が発達して、群馬県で突風による被害が出ている。

 伊勢崎市三和町では、太陽光パネル約200枚が突風ではがれたという。伊勢崎警察署によると、伊勢崎市市場町で61歳の女性が乗った軽自動車が突風で転倒し、頭から出血。同じ市場町で農作業中の84歳の男性が乗った軽トラックが転倒し、肩を打撲したという。被害は伊勢崎市と前橋市の広い範囲で確認されていて、グラウンドのネットが倒れたり、屋根が突風で飛ばされたり、木と電柱が倒れ国道が通行止めになったりするなどの被害が確認されている。

 気象庁は群馬県に大雨警報を発表していて、15日夜遅くまで激しい雨や雷や突風に注意をするよう呼びかけている。

最終更新:6月15日(月)19時37分 日テレNEWS24


群馬・伊勢崎市や前橋市で突風 横転した軽乗用車の60代女性軽傷

FNN 6月15日(月)18時26分配信

15日、群馬・伊勢崎市や前橋市で突風が吹き、これまでに、少なくとも1人のけが人が確認された。
午後5時ごろに撮影された伊勢崎市内の映像では、ソーラー発電設備の骨組みが、折れるように倒れて、パネルも落下していた。
また、骨組みのパイプは、風で飛ばされて、道路に散乱している様子が確認できる。
また、午後4時ごろの前橋市の映像では、激しい横殴りのひょうが降っている様子が確認できる。
警察や市役所によると、午後4時ごろ、勢崎市堀下町の赤堀せせらぎ公園の近くで、「突風とみられる強風が吹いた」などの通報が、多数寄せられた。
伊勢崎市では、軽乗用車が、強風の影響で横転したとみられ、乗っていた60代の女性が、軽傷を負った。
また、伊勢崎市役所によると、建設会社の資材置き場に置いてあったトタンが吹き飛んだほか、住宅の屋根が吹き飛んだり、窓ガラスが割れるなどの被害が出ているという。
消防によると、前橋市では、空き家の屋根が飛んだほか、浸水被害も確認されている。
また、市道は、倒木で寸断されるなどしているという。
東京電力などによると、午後5時半現在、伊勢崎市でおよそ3,000軒、前橋市で100軒未満が停電し、信号機が消えるなどしていて、復旧には、時間がかかるとしている。
突風を目撃した人は、「周りが、全然真っ白くて、見えなくなっちゃって。うっすら晴れてきたなと思ったら、あそこが倒壊してたんで。音は聞こえなかったですねと話した。

最終更新:6月15日(月)18時26分

Fuji News Network

 
 
(管理人より) 太陽光パネル200枚が飛ばされたと報道したテレビ局と、2000枚と報道したテレビ局があるようです。
 
いずれにせよ、ソーラーパネルの脆弱性が証明されたわけですが、危険なことに変わりはありません。
 
飛んでいないソーラーパネルの枚数を数えてみると、飛んだのは200枚ではなさそうです。だとすると約2000枚? 残ってるパネルも傷んでいることでしょう。
 
3~5センチの雹が降ってますから穴があいてるかもしれません。
 
 
NHKは太陽光パネルに関してニュース動画では報じましたが、WEBニュースに記事としてあげていません。なぜでしょうか?
 
 
 
 
テレビニュースでは伝えて記事では抜け落ちている部分を書きおこしてあげときます。
 

現地記者「太陽光パネルが広い範囲で倒れ、部品が散乱しています。」

伊勢崎市三和町では突風の影響で幅およそ5mの太陽光発電用のパネルが倒れる被害が出ました。パネルは骨組みから折れていて近くにはぐちゃぐちゃになったパネルや骨組みが散乱していました。


 

NHKはメガソーラー近くに住む人や、自宅にソーラーパネルをのせてる群馬県内の人に

注意を喚起すべきではないのでしょうか?


こう言うと、なぜか「原発推進派」呼ばわりされる、おかしな国日本。

脱原発市民を標榜する太陽光パネルの業者からすぐさま反応がありました。

事故を過小評価したいのは、太陽光発電も、原発も同じだと思いました。

テレビニュースによると、この壊れた野立てのソーラー発電設備は、今年初めに稼働したばかりだそうです。

テレビ局は、ソーラーパネルの脆弱性については一切言及しません。

国策再エネは、報道も歪めていると言わざるを得ません。

切れた電線から発火、ソーラーパネルは日中なら壊れても発電するので、明日天気が回復すると日中に火災を起こすのではないかという指摘がありました。感電する危険も。

夜のうちに重機で撤収しなければ明日の作業は危険だと思います。

 


群馬県はメガソーラー、中小規模の太陽光発電設備が多い自治体です。ソーラーパネルの上空に上昇気流が起こったことが影響して、大気が不安定になり雹が降り、竜巻が起きたのではないかと懸念します。

結局それがソーラーパネルを壊すことにつながっているのではないか・・・ソーラーの増加に伴い竜巻などの異常気象が増えているのではないか調べたほうがいいのではないでしょうか?

つまり温暖化で異常気象が起きてるんじゃなくて、異常気象を防ぐとして導入した大量の再エネ設備のせいで異常気象が引き起こされているのではないかということです。

 

http://mainichi.jp/graph/2015/06/16/20150616k0000m040020000c/001.html   より

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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