動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

通信紙 第90号

2016年08月31日 | 通信紙版バックナンバー


平成28年(2016) 9月


秋彼岸会行事日程のお知らせ
合 掌
残暑の候、皆様には益々のご健勝の事とお慶び申し上げます。 
愛する子たちと永遠への祈り
平成二十八年秋彼岸会合同慰霊祭日程のお知らせをさせて頂きます。
・期日 九月十八日 (日)   ・読経開始午前十一時と午後二時の二回
・期日 九月十九日 (祝)   ・読経開始午前十一時と午後二時の二回
・期日 九月二十二日(祝) ・読経開始午前十一時と午後二時の二回
         (天候不順の場合は電話にてお問い合わせ下さい)
・お参り時間 午前九時~午後五時まで開園しております。
・お塔婆料 二、〇〇〇円より三種 ・供養料 ご予算の範囲内で
何卒皆様のご参列を心よりお待ち申し上げます。 

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送り火のお迎え
お盆休みも終わりにさしかかる晴れた空、仲良しの姉妹が年老いたワンちゃんの葬儀に来園しました。
葬儀の合間に姉妹はワンちゃんを可愛がってくれた母方の故人となった祖父の思い出を話しておりました。
お爺さんは母の郷里で叔父夫婦と暮らし若いころから犬や猫を飼い続け、今回亡くなったワンちゃんが生まれ時たまたま千葉に遊びに来たお爺さんが名付け親となりました。
先日は年老いたワンちゃんを残して母の郷里に行く事は出来なく、妹さんが一人で留守を預かりご家族はお爺さんの迎え火のお墓参りに赴き、行った先では親戚の方々とお爺さんと犬の思い出話にも触れ皆懐かしそうにしてたそうです。
無事ご家族が帰ってきた翌日、ワンちゃんは眠ったまま長逝しこの日の葬儀に至ります。
夕べはお盆の送り火に当たる日で「お爺ちゃんが(ワンちゃんを)連れて帰ったんだねー」
姉妹は秋の始まりの鰯雲を見上げ語り合いました (*´・ω・)(・ω・`*)ネー

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襖の隙間
お家の中で犬や猫を飼う事で日常的に行う事で襖や扉を少し開いたままにする事がありますね。
可愛い子が家の中を移動する為の気遣いを何十年にもわたり習慣付いた動作なのですが、その子達が亡くなって何年にもなるのに襖の隙間を開けておくクセが治らないと来園された方々のお話しを聞くことがあります。
ある御家族はそのクセも含めて可愛いがっていた子の思い出なので治さないで過ごしてるとおっしゃいました。




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