動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

通信紙第104号

2017年10月31日 | 通信紙版バックナンバー
平成29年(2017) 11月







霜月
日本では、旧暦11月を霜月(しもつき)と呼び、新暦11月の別名としても用います。
「霜月」は文字通り霜が降る月の意味で他に「食物月(おしものづき)」の略であるとする説や、
「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もあります。
また、「神楽月(かぐらづき)」、「子月(ねづき)」の別名もあります。
霜月は読んで字のごとく「霜が降り出す月だから」という意味もありますが、
前の月と繋がっていて10月の神無月を「上の月」、11月が「下な月」として
「しもづき」となったとも言われています。
霜月の意味は「霜が降り出す時期」というのが一番有名な話ですが、
実は古来より秋の収穫を神様に感謝する祭りが執り行われてきたことから、
「食物月(おしものづき)」と呼ばれていたものが訛ったと伝えられています。
また霜月には別名もあって、旧暦で冬のど真ん中、
まさに冬の真っ只中というところから「仲冬」という呼び方もできるそうです
霜月を「そうげつ」と読んで・霜と月の光・霜が降りた夜の月の光
など冬の風情を感じさせる表し方をする場合もあります。



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~10月のSNSより~

10月9日
10月連休最後の朝は薄い霧が寒露となり蜘蛛に糸を張られた樹木が薄日に照らされ
レースのドレスを纏っているような光景でした。
初夏から咲き出したタマスダレ(レインリリー或いはゼフィランサス)
は今シーズンも昆虫やカタツムリに茎を食べられつつもめげずに
白い花弁を何度も咲かせ続けました。
花言葉の「期待」通りこれからも自分や周りの方が
清い心と健やかな体であってほしいと願っております。



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10月23日
今朝は台風21号が関東に上陸最接近、その影響か未明から
開園時間前まで周囲一帯が停電になりました。
午後は台風一過の青空になりましたが北風南風が
交互に吹き返し園内の清掃整備は2日に渡りそうです。
・・長雨の後、草原からは冬眠にはまだ早いカエルの合唱が響き、
その中の1匹の白カエルが姿を現し秋の陽射しに光っておりました。




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