動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

通信紙版 第19号

2012年08月05日 | 通信紙版バックナンバー
平成22年10月


10月になり、朝晩草木に冷たい霜が降る頃になりました。
10月8日は寒露(かんろ)にあたります。寒露は二十四節気の一つで秋分の次の節気です。
この日を境に昼間でも肌がひんやりとしはじめ、秋も本番を迎えます。
「天高く馬肥ゆる秋」と言いますが、秋は移動性高気圧の乾いた空気のため空が澄み渡り上空の雲までよく見えるからです。この澄んだ空の様な気持ちでいたいと日々思っております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
平成22年9月19日20日23日 秋彼岸会追善供養をとり行いました
第1日目:読経時間に合わせ絶え間なくご家族がお参りに来園されました。




今回もロンちゃんとコロちゃんがお参りにいらっしゃいました。
これからイベントの参加で大阪まで移動するのだそうです。


第2日目:小さなお子様の手を引いて来園されたご家族も多数おられました。また、お手製の仕出し弁当を作ってくださったご家族もおられました。この場を借りて御礼申し上げます。


第3日目:前日の予報通り朝から時折雷を伴う強い雨が降りました。
読経中ご家族にご焼香を賜る時間は不思議な事に雨脚が遠のいておりました。
3日間を通し、ご参列いただいたご家族に本堂へ上がっていただき午前と午後の2回に分け読経をとり行いました。
ご家族と可愛い仏さまたちのお名前をお書きしました戒名紙を全て読経中に読み上げし、本堂祭壇最上部に奉りいたしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名無しの白い花
霊園入口側の黎明期に建立されました個人様の墓地に
白い花が可愛らしく咲いておりました。
花びらが6枚でおしべの形からユリの仲間かと思いましたが違うみたいで、植物図鑑などで調べても分からずじまいでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
白いカエル
いわゆるアルビノという個体でしょうか?最初見た時は碁石かと思い、良く見たら息をしてる!カエルと分かり、次は埃や灰を被り白くなったのかと思いましたが、皮膚は元々白かったです。
数枚写真と動画の撮影をしてすぐに森へ放しました。
その姿は何かの使いにも見えました。 


       


第19号紙面


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 通信紙版 第18号 | トップ | 通信紙版 第20号 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。