木全賢のデザイン相談室

デザインコンサルタント木全賢(きまたけん)のブログ

中小企業のデザインのお悩み、なんでもご相談ください!!

【新着】平成24年4月のつぼやき

2012年05月22日 | デザインコンサルタント木全のつぶやき
<木全のツイッター>◆平成24年4月のつぼやき【木全賢のつぶやき】 昨年から平日毎日一言ずつ、つぶやく事にしました。よろしければ、フォローしてやってください。おじさんのつぶやきは「つぶやき+ぼやき」で「つぼやき」。(笑)「4月3日『Casa BURUTUS 2012.03月号 Appleは何をデザインしたのか?』読了。写真はすごくいいし、J・アイブ、H・エスリンガー、八木保のインタビューをしたのも凄いと思うけど、Appleが何をデザインしたか、わからないなあ。商品デザインって難しくないはずなのに。」 . . . 本文を読む
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“ちいさな企業”未来会議サポーター意見書

2012年05月15日 | デザインコンサルタント木全の実績
<“ちいさな企業”未来会議ロゴ>◆“ちいさな企業”未来会議サポーター意見【デザインコンサルタント木全の実績】 今年3月から中小企業庁主催の「“ちいさな企業”未来会議」サポーターに就任しました。「ブログ等を通じ、本会議の活動状況について広く周知すること」がサポーターの主な役割の一つですので、今回は提出した意見書を転記します。(転記については、事務局の確認を取っています。)少し、愚痴っぽい内容になってしまいましたが、日頃感じていたことなので、正直に書きました。未来会議と言いながら、現状の対策を協議しているのも、後ろ向きな印象です。「10年後に新たにアップルやダイソンのような企業を100社日本に育て上げる」というような前向きなビジョンを示し、そのためにどんな施策が必要か考えることこそ、『未来』会議で検討するべきことだと思います。なぜ、アップルやダイソンがデザインに力を入れているのか、 . . . 本文を読む
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「売れる製品開発道場2012」のお誘い

2012年05月08日 | デザインコンサルタント木全のセミナー実績
<「事業化チャレンジ道場」パンフレット>◆「売れる製品開発道場2012」のお誘い【セミナーなど】 東京都中小企業振興公社城南支社が主催する「事業化チャレンジ道場2012」が、今年も行われます。2006年に「ものづくりデザイン道場」としてはじまり、引き続き講師をさせていただくことになりました。ありがたいことに、今年で7年目です。「売れる製品」開発道場なんて言って、「本当に売れるのか?ちょっと無責任じゃないか?」なんて声も聞こえてきそうですが、そんなに無責任なことはしません。というのも . . . 本文を読む
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「ダサい」はわかる

2012年04月24日 | デザイン相談室
<ある中国の工場受付>◆「ダサい」はわかる 81:【デザイン相談室】第81発 他人はデザインの良し悪しを平気で口にするが、振り返って考えると、「どうも自分は直感的にデザインの良し悪しがわからないみたいだ」と感じている方が多いようです。しかし、実をいうと、商品デザインの「色・形」に関して日本人のデザインセンスは世界最高水準です。日本人なら誰でも、海外、特に開発途上国に出掛けたとき、自然の美しさに眼を奪われつつも、現地の商品のデザインを見て「洗練されていない」「ダサい」と感じた経験があるはずです。海外に行って異口同音に「ダサい」と言い切ることができるのは . . . 本文を読む
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「“ちいさな企業”未来会議」サポーターに就任

2012年04月17日 | デザインコンサルタント木全の実績
<“ちいさな企業”未来会議 ロゴ>◆「“ちいさな企業”未来会議」サポーターに就任しました【木全の実績】 中小企業庁主催の「“ちいさな企業”未来会議」サポーターに就任しました。3月にサポーターに応募して、3月29日に経済産業省本館で開催された第一回ワーキンググループにも参加したものの、それ以外何もしていなかったのですが、先週末に中小企業庁から立派な委嘱状が届き、急にサポーターの自覚が芽生えてきました。サポーターの主な役割の一つに、「ブログ等を通じ、本会議の活動状況について広く周知すること」とありますので、さっそくこのブログで周知させていただきます。 . . . 本文を読む
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平成24年3月のつぼやき

2012年04月10日 | デザインコンサルタント木全のつぶやき
<木全のツイッター>◆平成24年3月のつぼやき【木全賢のつぶやき】 昨年から平日毎日一言ずつ、ツイッターでつぶやく事にしました。よろしければ、フォローしてやってください。おじさんのつぶやきは「つぶやき+ぼやき」で「つぼやき」です。(笑)3月1日「論理的思考によるデザイン 造形工学の基本と実践」山岡俊樹著(ビー・エヌ・エヌ新社刊)読了。プロダクト系それも電子機器のデザイナー志望の学生をターゲットにした製品の色形のデザイン開発の教科書。色形を生み出すだけではなく、色形の評価の軸と方法に言及しているのがいい。」(続く) . . . 本文を読む
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ビートップツー取締役退任

2012年04月03日 | はじめまして(自己紹介)
<最初のブログ記事に使った愛犬ベルの写真>◆ビートップツー取締役退任【自己紹介】 縁あって、2010年4月から株式会社ビートップツーの取締役をしておりましたが、本年2012年3月末日を持って、退任いたしましたので、お知らせいたします。ビートップツーには仕事でも個人的にも大変感謝しているのですが、ビートップツーも社長が変わり人心を一新し、私も独立6年目を迎え仕切り直しをしたいという互いの思いが一致し、今回の退任となりました。仕切り直したいと思ったのは . . . 本文を読む
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求めるのは最適解

2012年03月27日 | 工業デザインとは(相談室)
◆求めるのは最適解80:【デザイン相談室】第80発 前回お知らせしたとおり、メーカーとユーザーの間の問題を解決することが工業デザインの目的ですが、数学と違い、絶対的な正解はありません。もし正解がたった一つならば、自動車や携帯電話にこんなに多くの種類は必要ありませんし、メーカーも多すぎるでしょう。商品開発における問題の解決は、その場その時々の状況の中での「最適解」を求めることです。それは . . . 本文を読む
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工業デザインは問題解決の手法

2012年03月21日 | 工業デザインとは(相談室)
◆工業デザインは問題解決の手法79:【デザイン相談室】第79発 工業デザインは、商品のデザインをすることを目的に、戦後アメリカから日本に導入された比較的新しい職種です。そして、現在では工業デザインは商品の外観をデザインするだけではなく、商品開発全般に係る問題解決の手法になってきています。というのも、商品デザインとは「ユーザーが直接手にする商品の外観形状や使い勝手を考える」ことであり、商品はメーカーとユーザーの一番大きな接点だからです。つまり . . . 本文を読む
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53歳になりました

2012年03月13日 | 身辺雑記
<愛犬カイ君も14歳です>◆53歳になりました【身辺雑記】 「中小企業の方々に向けて工業デザインのエッセンスについて、毎週更新してお知らせしています。」なんて書いておきながら、最近、自分の活動のことばかり報告しています。そろそろ、ちゃんと「工業デザインのエッセンス」をお知らせしないとまずいと感じていますが、今回も身辺雑記になってしまいました。よろしければ、お付き合いください。「頑張れる10数年」で目指したいことなど、書いてみました。 . . . 本文を読む
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