木全賢のデザイン相談室

デザインコンサルタント木全賢(きまたけん)のブログ

中小企業のデザインのお悩み、なんでもご相談ください!!

キャラクターライン

2008年10月28日 | 角RやC面(コツツボ)
<「クルマの時代とかたち」河岡徳彦著より転載>◆キャラクターライン(稜線処理)278:【デザインのコツ・デザインのツボ 100連発!】第78発 デザインワーク 製品の形は、ハイライトラインだけでかなりの特徴を表現することができます。そのハイライトラインの中でも、その製品にもっとも特徴的なラインをキャラクターラインと言います。そのラインが、形に変化と表情を与えてくれます。 . . . 本文を読む
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稜線の除変

2008年10月14日 | 角RやC面(コツツボ)
<均一角Rの稜線(上) 徐変Rの稜線(下)>◆稜線の除変(稜線処理)277:【デザインのコツ・デザインのツボ 100連発!】第77発 デザインワーク 稜線全体に同一の角RやC面だけをつけた形は、端正な落ち着いたイメージになりますが、強い方向性や大きな動きを感じません。「稜線の徐変」は形に方向性やシャープさを与えることができます。例えば自動車のディテールは徐変稜線ばかりです。 . . . 本文を読む
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糸面取り

2008年03月25日 | 角RやC面(コツツボ)
<糸面の例 NTT DOCOMO N703iD>◆糸面取りについて261:【デザインのコツ・デザインのツボ 100連発!】第61発 デザインワーク コメントで「糸面」についてご質問をいただいていました。「中小企業会社」様からで、「『糸面』とは普通、C何ミリをいうのでしょうか?」という大変簡潔なご質問でした。翌日、私もコメントの形で、以下のようにお返事をしました。 . . . 本文を読む
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ハマグリ絞め

2005年11月17日 | 角RやC面(コツツボ)
<ハマグリ絞めの参考図>◆ハマグリ絞め207:【デザインのコツ・デザインのツボ100連発!】第7発 デザインワーク 素直に「はまぐりじめ」と読みます。漢字にすると「蛤締め」。角R(稜線R・頂点R)は機械製図用語でしたが、こちらは職人用語です。なので、業界や地方によって呼び方が違うかも知れません。「はまぐり」が「締まる」わけですが、決して怪しいものではなく、清く正しいデザイン用語です。 . . . 本文を読む
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面取り・C面カット

2005年11月10日 | 角RやC面(コツツボ)
<面取りの参考図>◆面取り・C面カット206:【デザインのコツ・デザインのツボ100連発!】第6発 デザインワーク 『面取り』処理は図を見ていただければ、ほぼわかると思います。角Rは稜線に丸みをつけることでしたが、『面取り』は稜線を平面でスパッと削ったような処理です。では、角Rと較べて、『面取り』にはどんな特徴があるでしょう?そうですね。「面取り」した形状は角Rと較べて硬い印象です。 . . . 本文を読む
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角アールについて

2005年11月05日 | 角RやC面(コツツボ)
<角アールの参考図>◆角アールについて205:【デザインのコツ・デザインのツボ100連発!】第5発 デザインワーク 商品デザインの仕上で重要なのが、稜線と頂点に丸みをつける処理です。それを機械製図で「角R(かどアール)」と言います。稜線の角Rを調整して造形を整えていきます。稜線処理も大切ですが、立体では、頂点の処理にも気を使います。今回は、その頂点処理を中心に角Rについて説明します。 . . . 本文を読む
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稜線のハイライト

2005年10月27日 | 角RやC面(コツツボ)
<稜線処理の参考図>◆稜線のハイライト204:【デザインのコツ・デザインのツボ100連発!】第4発 デザインワーク 商品デザインの仕上で重要なのが、稜線と頂点の処理です。2つの面がぶつかれば、稜線ができ、3つの面がぶつかれば、頂点ができます。頂点には3本の稜線が集まります。稜線の処理も大切ですが、立体の造型では、その稜線が3本集まる頂点の処理に大変気を使います。 . . . 本文を読む
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