コトバヲツグムモノ

「口を噤む」のか「言葉を紡ぐ」のか…さてどちらの転がっていくのか、リスタートしてみましょう。

フライングでリフレッシュ

2016-12-30 19:35:35 | 日常雑感

いままで「真宗とカウンセリング(with PTA)」をご愛顧いただきありがとうございました。

前回の記事にあるように、いろいろな変化が起こってきたのでブログの位置づけも変えてみます。
求道者ではあるけれど「真宗」というものに固執せず、人に寄り添うものであるけれど「カウンセリング」という言葉に固執せず。、

それらを捨てるのではなく、そういうものを内包した「高橋」という名で呼ばれる存在として。

関わり上の「守秘義務」であったり、立場上「発言を控えてきた」ことであったり。
そういう「口をつぐむ」者であり続けるのか、あるいは残り少ない人生、思い切って「言葉をつむぐ」者として自由になるか。

まぁ、どっちかに振るんじゃなくて、その時々で「出来る範囲で」ってことになると思いますけど。

新年に際して変える手もあるんですが、年末年始関係なくお仕事しますので余裕のあるうちに。

 

 おそらく、わたしのドロドロの内面が吐き出されると思いますが、相変わらずのペースで時々更新していきます(多分)

もうひとつのPTAの方は…年明けにいろいろ動き出しますが、来年度の立場はどうなることやら。 

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すっかりご無沙汰

2016-11-15 19:23:12 | 日常雑感

すっかり更新しないまま数ヶ月…

FaceBookはちょこちょこと書き込んでますが、ブログにまとめて書く余力がありませんでした。
その間にいろいろと変化が起こっています。

その一番は体調の変化
おいおい書いていきますが、ずっと不調ながら病院を敬遠してましたが、同い年の義弟が逝去したことをうけ、診察を決意しました。
自己診断で予想していたとはいえ、思ってた以上の「ギリギリ」

少しでも改善の余地に賭け、いろいろと環境を変えている途中です。
一番の敵はストレス。
その元となるモノであったり人間関係であったりをできるだけ排除することを実行しました。

25年続けてきた自分の会社も、視力低下と手足のしびれが影響するので今までの技術職をあきらめ、整理することにしました。
それに伴い、今の健康状態でこなせる仕事への転職もなんとか。

転職が決まるまでは、上記のような健康不安は外部に吐露できませんでした。
いまどきは、入社希望者の状況を、ネットで調べるのは普通ですもんね 


すでに引き受けてるPTAの役はこなしてますが、時間的に自由が利いた経営者から、雇われの務め人になったので、いろいろ周りの方に迷惑かけてます。
しばらく務めたら有給休暇も取れるんですけどね。

まぁ、身体の方はこの年ですとどのみち衰えてきますので(苦笑)
でも、いろいろ断捨離したことで、ちょっと気持ちも安定。
(ブログタイトルも近々変えるかな)
新しい仕事もちょっと慣れてきたので、少し自分を振り返る余裕も出来たかも。


アズウィッシュの方は、毎月の「発達障がいを共に考える会」は続けてるし、「SST傾聴ワーク」も秋コースが開始。
大阪市部の方はお任せして、京都の方だけを無理ない範囲で。
NPO法人アズウィッシュ ホームページ

11月30日に「京都府高校PTA 市部ブロック指導者研修会」の「家庭教育とPTA」分科会担当を引き受けてるので、原稿作成をすすめ、なんとかパワポ原稿も完成
12月5日に、中学校PTAのほうで「発達障がい」についての家庭教育講座講師も引き受けてるんで、過去に行なった研修原稿を少し修整するのがこれからの作業。

 

うん、気持ちは前向きですね。
残された時間で、今まで吸収してきたことをできるところまで発信したいとか。
それから今までのご縁に対して、振り返る旅もちょっとしてみようとか。 

終息に向かって 収束していく感じ

余裕があれば、このブログももうちょっと更新していきますね。 

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新旧交代の春、新たなスタートの春

2016-05-01 19:45:05 | 日常雑感

3月から4月はPTAやさまざまな団体の年度代わりの時期
昨年度までに大きな役は降りたので、ここ数年よりは負担が軽くなりましたが、その代わりに空いた分で引き受けたり巡ってきたりすることがありました。
ということで、なんだかんだであわただしい数ヶ月。

ここに来て準備も進み、連休が明けると総会が続きます。

で、この5月はいろいろなイベントがあったり、継続的なものが始まったりします。
自分の確認も踏まえてまとめておきましょう。

まずは親バカ事ですが、子どものダンスチームがイベント出演します。
5月3日 京都駅駅前広場
「Kids Day」イベントのひとつでダンスステージに立ちます。
14時からのステージが息子らの担当。
他にもお子様向けイベントが一杯ありますので、GWの予定のひとつとしてぜひお越しください。

http://www.kyoto-station-building.co.jp/kidsday/

 

真宗カウンセリング研究会のワークも始まります。
今年度は2本立て。
例年は春の研修はミニカンですが、今年はエンカウンターグループを行ないます。
5月10日から 毎週火曜日の10回コース。
自らの居場所としてのエンカウンターとして、またファシリテーターの学びとしての体感的学習として。
会は「真宗カウンセリング研修会」ですが、真宗や仏教のくくりはありませんのでお気軽に。
 

エンカウンターグループ(前期)
http://dbpca.web.fc2.com/details/20160510.html

もうひとつは基礎からの傾聴の学び。
私はサポート役ですが、初めて傾聴に触れたい方、基礎を見つめなおしたい方に最適です。
5月26日から毎週木曜(祝日は除く)の10週間コースです。

基礎から学ぶカウンセリング・傾聴学習会(前)
http://dbpca.web.fc2.com/details/20160526.html

発達障がい支援団体のNPO法人アズウィッシュも継続的に活動しております。
1月からの「発達障がい特性理解ワーク」もいよいよ第5回。

5月14日(土)  東山いきいき活動センター
大阪で行なわれる同イベントを京都でサテライト開催。
後半はグループワークです。


「発達障がい特性理解ワーク」(下記アドレス「京都支部のお知らせ」参照)
http://aswish.jpn.org/

また、発達障がい当事者向けの「SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)傾聴ワーク」の春コースも始まります。
こちらは 5月20日から隔週の金曜日で全6回。
傾聴のワークを通して、他人の話の聞き方、自分の声の聞き方を意識して学ぶ事で、コミュニケーション上達のきっかけにします。
同時に、自分を受け入れてもらえる居場所にもなりますのでぜひどうぞ。


「SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)傾聴ワーク」(下記アドレス「京都支部のお知らせ」参照)
http://aswish.jpn.org/ 


これらとは別に、新しく協力することになった企画会社のワークに講師としてお手伝いすることになりました。
5月29日に、京都駅近辺の会場で「発達障がい」に関するセミナーを一こま担当します。
詳細は近日公開



このほかに、まだ承認前なので記しませんが、あらたなお役も増える予定
まったく、なにが本業なのか(苦笑) 

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発達障がいを共に考える会 2月

2016-02-14 01:16:45 | こころぴあ・アズウィッシュ

さまざまな形で「発達障がい支援」活動を行なっているアズウィッシュですが、今年新しい試みを行ないました。

毎年恒例の「発達障がい特性理解ワーク」ですが、本会場の大阪の様子を京都の会場でも視聴できるように企画しました。

ネット回線の安定はどうだろうか
カクカクした動きにはならないだろうか
音の様子はどうだろうか

数ヶ月前から何度かテストを重ねていざ本番。

途中、電話で確認したらそれが原因でデータ配信に問題が起こったり、講師が動くことで音声の不安定や画面の明るさが変化したりするなど、いくつかの課題は残りましたが、「いきなり大阪に出かけるのは不安」と言う方や、「京都のグループワークが好き」という方にも、「特性理解ワーク」を聞いていいただける機会にできたかと思います。

ネットでの映像配信や、iPadのアプリを利用してリアルタイムで2会場をつないで質疑応答実現など、技術の進歩を感じましたね。

もちろん、講師「新田かなと」のお話は折り紙つき。

いくつかの課題の修正を織り込んで、第2回に挑みます。

次回は3月5日
第一部は「発達障害想像性の障害の実態~会話の苦手が起こる訳」
第二部はグループワークです。

予約受付を開始しましたので、興味の在る方はぜひご参加ください。

予約はこちらから
http://aswish.jpn.org/

この企画ゆえ、新しく参加してくださった方と不思議なご縁が整い、新しい企画も動き出しました。
(近日、お知らせしますね)

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久々に講演のレポート  「子どもたちをどう育てる~ネットいじめを手がかりに」

2016-02-07 17:46:35 | PTA

「子どもたちをどう育てる~ネットいじめを手がかりに」

原先生のお話を聞きに行ってきました。
「伏見青少年センター開館50周年」事業として、講演・ミニシンポジウムが行なわれ、協力の「京都おやじの会連絡会」会長にお知らせいただいたので、隣の行政区ではありますが、あつかましく参加させていただきました。

「仏教大学 原清治」先生のお話を聞かせていただくのは3回目ですが、毎年のように変化するネット環境に絡む話題ですから、一度聞いてOKというものではありません。
私自身2年半ぶりですが、底に流れる問題は変わらずとも、新しい手段であったり、継続して研究してこられたことで見えてきたことは興味深く聞かせていただきました。

具体的はお話は、ぜひ機会を作って直接お聞きいただきたいと思います。
で、個人的ですが少しでも広めることができれば、と。

数年前からLINEにまつわるお話は聞かせていただいてました。
以前のそのイメージは「グループ関係での問題」でした。
「既読したらすぐに反応しないといけない」という、手放せない問題
また、そのことによる深夜までの使用の問題
逆に、その関係が疎ましくなって「既読スルー」する問題。

今回はそこに新たに「既読の対応の仕方で出来上がるカースト制度」と言うことをお聞きしました。
グループ内で「みながすぐに返信する」上位者と、「しばらく放っておいても大丈夫」な下位者。
露骨ではなくとも、そこに「いじり・いじめ」が生まれてきますよね。

さらに、「グループの外」に問題が広がっていることを知りました。
「LINEはずし」ということで、グループから追い出したりする形態のいじめ問題は聞いていましたが、今はさらに「晒し」という手法があるそうです。
それまで仲良しだったので、IDや携帯番号などの個人情報が交わされています。仲が良い間はいいのですが、何かの原因で仲が悪くなったとき、第3の場所に名前やIDを晒したり、または成り代わって「さびしいから連絡頂戴」という書き込みをしたり。
本人の知らないところで、そういう情報を求めている「不特定多数」に知られてしまうんですね。

「ちゃんと使わないと、個人情報が漏れたり特定されるよ」と言う視点でスマホの怖さを考えていましたが、いじめやリベンジに使われる…とても怖いですね。

簡単に加害者になれる
「さらし」をする当人に、加害者と言う意識はほとんどなく、ほんの数クリックでできてしまう。
確かに私の時代でも文字通りの「便所の落書き」でそういうことは行なわれてきました。
ただ、ネットの問題は、拡散の速さと広さが半端ないということ。
落書きしてしまって、ビビッて次の日に消しに行ったら広がりはほんの少しのものです。
しかし、ネットは数分あれば「なかったことにするのは不可能」な世界です。

他にも、今まで知らなかった画像アップのはやりも聞きました。
ついこの前、「最近はこんなのあるんだ、怖いなぁ」と思っていたサービスはもう古いんだとか…

恋人とのキス画像をアップするサービスがあって、それを検索利用で知っている人に見てもらうんだそうです。
怖くてまだやってませんが、娘の名前をそこで検索してヒットしてしまったら衝撃を受けるでしょうね。


1時間足らずの講演でしたが、その中身はとても濃かったです。
ユニークな原先生の口調もあり、あっという間の時間でした。

 

後半はシンポジウムやグループワーク。
以前から一度体験したかった谷口先生のファシリテーとは、参加者としても楽しかったですし、グループワークの勉強にもなりました。

中身としても、伏見の地域・青少年活動センターの方々の取り組みが目に見える形で現れていて驚きでした。
子どもと大人、いろんな立場の方が同じテーブルに座ってワークする。
しかかりとそれぞれの立場で意見を述べて、感心させられる提案が生まれてくる。

本当に、いろんな面での刺激をいただけました。

 

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2月イベントのチラシをアップします

2016-01-26 19:37:09 | こころぴあ・アズウィッシュ

市内各地にチラシを置いていただいています。
(ご協力いただける方、パンフや広報誌と一緒にお届けしますので、お申し付けください)

予約はこちらから

 

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今年もいろいろ活動しております

2016-01-21 21:00:42 | こころぴあ・アズウィッシュ

相変わらず更新が滞ったまま、気がつけば新しい年を迎えていました。
皆様にお伝えしたいイベントや研修もいっぱいあったのに、惜しいことをしています。
が、ブログ更新よりリアルの対応を…ということで、ご容赦ください。

ブログ更新にゆったりと時間が取れる生活を目指しているのですが。

さて、そうは言え、宣伝はしっかりとする必要があります。
私が関わっているNPO法人アズウィッシュでは、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)ワークや、グループワークを定期的に行なって、少しでも発達障害の当事者・ご家族・支援者のお役に立てるようにと活動しております。

そのアズウィッシュの活動の中でも重要な「特性理解ワーク」を今年度も行なっています。
それをさらに発展させ、今年はメインの大阪会場の様子をネット回線利用で京都会場でも同時中継し、スピーチ(講義)をお聞きいただくように準備いたしました。

来る2月6日(土)に行います 。
会場は、三条京阪から徒歩5分の「東山いきいき活動センター」
 基礎的な理解を促進する話を聞いた後、京都会場の参加者で「発達障害を共に語る会」としてグループワークを行ないます。

詳細はアズウィッシュのホームページをご覧ください。

お一人でも多くの参加をお待ちしております。

(団体などで告知されたい方は、チラシを用意してますので高橋までお問い合わせください) 

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仙台市PTAフェスティバル ~今年はごめんなさい~

2015-11-07 23:36:35 | PTA


昨日の近Pで感じたつながり。
そのつながりを別の形で味あわせてくださるイベントが「仙台市PTAフェスティバル」
昨年まで3年続けて参加させていただきました。
毎年、仙台の実行委員の皆様が笑顔で迎えてくださってました。

そのうち、3年前は仙台の方に案内していただいていくつもの被災地の様子を。
昨年はそれをベースに私が主導で、京都市の仲間を案内。

そして、そこで見聞きしたことを少しでもご縁のある方に伝えることをしてきました。

今年は立場が変わり仙台Pフェスに参加できません。
京都市Pとしての参加も無いと聞きました。

今年のことは、今年の方々が決めることなので、仕方ないことですし、役割を離れた私が口出しすることではないですしね。


でも悔恨は沸きあがります。
私は、私の先輩達から仙台を訪れる意味と、そのことに対する気持ちを伝えてもらいました。
もう少し、私がうまく伝えられていたら、違う結果になっていたんじゃないだろうかと。
私が、いろいろ決定する立場にとどまり続けたら、違う結果になっていたんじゃないだろうかと。

そうならなかったのは、私がまいた因の種であり、そうならなかったことで心を痛めるのは私に返ってきた果の芽でしかないんですよね。
誰のせいでもない、自業自得とはこういうことですね。

と、嘆くばかりでも仕方ないので、今の私ができるつながりは…

せっかくこのブログに残してきたので、今一度リンクと言う形で仙台のことを、これを読まれている方に”つながり”をつけること。

あとは、お一人お一人の御計らいにて。

仙台の皆様、今年も仙台でお手伝いされる各地のPTAの皆様。
遠くより応援させていただきます。
今年も素敵な仙台市PTAフェスティバルとなりますように。

2012-1

2012-2

2012-3

2013

2014-1

2014-2

 

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近P大会2015 滋賀大会

2015-11-06 19:40:57 | PTA

数年前は、PTAの大小の行事で聞かせていただいた講演を、できるだけこのブログで紹介させていただいてましたが、お世話側に回ったり、終わってからの懇親にかまけたりで…
研修会や研究大会ということで学ぶのは、私自身の学びも当然なのですが、所属している組織の代表として送り出していただいている意味もあるので、ご報告は大事です。

今日はそうそうに帰宅させてもらいましたので、熱が残っているうちに。

日本PTAの近畿ブロック研究大会が滋賀県PTAのお世話の元、大津で行われました。
昨年度は近P(日本PTA近畿ブロックの略称)理事をさせていただいていたので、その準備段階から会議で準備の様子を聞かせて頂いていました。

昨年の大阪大会は主催側で登壇、分科会では発表者も経験させていただき、今年の滋賀大会では前年度理事として来賓側に登壇させていただきました。

その後の全大会講演は書家の武田双雲さんのお話。
「その人の書く字で性格がわかる」というなじみやすい部分から楽しくお話してくださいます。
ある文字の書き方で性格を診断するネタは、単Pなどでの報告で使わせてもらおうと思ってます。

お話の中盤に、ちょっとした脇道でお話くださったことが心に残っています。
コミュニケーションの大事な要素を含んだお話です。
何かの選択を迫られたときの回答で

○○でいいよ~
○○がいいよ~

このちょっとした答え方の違いで大きな差があるということ。
「麦茶にする?紅茶にする?」
「うーん、麦茶でいいや」
この一言で、麦が一生懸命「麦の効果であなたにこれだけのものを与えますよ」と思っていることが萎えてしまいます。
「麦茶がいいよ」と言ってくれれば
「私の効果を存分に感じてください」となる。
似たようなことは、「なに食べに行こう」とか「どこに遊びに行こう」などという選択を迫られる場面でやらかしていることがいっぱいあるきがします。
(記憶に頼っているので武田先生のお話とはずれている部分もあると思います)

もうひとつ記憶に残ったのは、「おかげさま」を巡るお話。
私自身宗教的なことや親子コミュニケーションの基本として「おかげさま」や感謝のことは話題にさせていただいています。
そのことを、コンビニに訪れるだけで、自動ドアが「見返りを求めずに空いて出迎えてくれる」足拭きマットが「見返りを求めずに汚れを引き受けてくれる」などという逸話でお話くださいます。
「有難う」に難という字が含まれている大切さもお話くださいました。
「在ること難し」
私も何度もネタにさせていただいているお話です。

他にもいろいろ楽しいお話に含んで、前向きに思考するコツをお話くださいました。


その一方で、武田さん自身の生い立ちや性格のお話にも興味は尽きませんでした。
私が今熱心に活動している「発達障がい」に連なることが多かったものですから。

そのあたりは、じっくりと私の中で熟成させて、今後の活動の糧になる気がします。

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いろいろな予定のおかげで、内省できます。

2015-10-29 20:01:20 | 日常雑感

明日は大阪の幼稚園でコミュニケーションを軸にした講演、明後日は京都でアズウィッシュの「寺院めぐりワーク」と、二日間の濃い時間をすごします。

それに先立ち、風邪で体調を崩したり、妹の三回忌を通じて”死”のことを考えたり、エネルギーが低迷する日々をすごしていました。
が、底の状態のときに、無理して浮上せずに、静かに底の状態を味わうことができました。
そういう状態をも「今・ここの私」と受け止められることは大事なことだな、と。

なので、肩の力を抜いた状態で、私の話を聞きに来てくださるかたがたの前に立てそうです。


幼稚園の方は、コミュニケーションの基本的な話から、発達障がいの話題に触れさせていただきます。
「コミュニケーションが苦手」というレッテルがありますが、そのレッテルに振り回されず、ゆっくりと理解につながる話ができればな、と考えています。
思い返せば、保育園に16年通い、そこの保護者会会長を引き受けたのが今のPTAにつながってます。
当時は講演のような形でなく、いろんな話題共有や相談事の中でコミュニケーションのことを話させていただいてました。
それが「親子コミュニケーションのちょっとした心がけ」という形でこのブログ記事になってますね。
こちらの更新やまとめも滞ってますが、無理せず少しずつ動いていきましょう。

あさっての寺院めぐりワークは、当事者の方が仲間と協力しながら、お寺めぐりと臨機応変に出来事に対応するワークです。
これが、お一人お一人の得意と苦手を浮き彫りにしてくれます。自身の特性を客観視したり、気づいていなかった「得意分野」に気づいたり。
年に一回のワークですが、とても効果があるものです。

私の課題は、しっかりと体調を整えることですね。
明日の準備を確認して、休んでおきましょう。

「親子コミュニケーションのちょっとした心がけ」はこちらにindexを作ってまとめています。

http://homepage1.nifty.com/MANU/others/blogindex.html 

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