ぼくちゃん & 相棒 の ひ・と・り・ご・と

旅行したこと、近場のお出かけ、美味しいものを食べたこと etc… 

第7回 唐津・虹の松原ツーデーウオーク ☆2日目

2017-03-28 23:13:56 | ウォーキング

【3月19日(日曜日)】~鏡山と虹の松原をたずねるみち~   二日目も良いお天気☀です

今日は、帰る日なので、30キロと同じ8:00にフライングスタートと思っていましたが・・・・・・

早目について、会場でウロウロしていたらみやきの土井会長さんから重大な任務をお願いされました (>_<)

20キロスタート時の”「檄」を飛ばしてください”とお願いされてしまったのです!!!!!

恥ずかしがり屋の二人(ほんとかなぁ 笑)なので、丁重にお断りしていたのですが、やっぱり断れずに・・・・・・

やるとなれば、気持ちよく!元気にと思い、スタート時間も”20キロ:9時00分スタート”となりました

 

 

開会式スタートです

 表彰式

 体操もいつもの様にしっかりと!!!

 今日のリーダーさんの紹介 お世話になります

 

ここまでは、屋内であり、スタート式は、お天気なので外に出てからです

いよいよ、私たち二人の出番となります

 

ぼくちゃんが、「自己紹介&檄」の言葉を   相棒が「エイエイオ~」と3回コール(頑張って大きな声を出しました)

すごく緊張しましたけど、何とか任務終了です 

後から、ウォーキング&フェイスブックのお友達から「気合いだ!気合いだ!気合いだ!~~」の方が良かったかもねとコメントを頂きましたが、 そこまでの余裕は無いですね (>_<)   次回は、そうすることにしよう(なんて、もう二度とないと思います)

ほっとしました   後は、いつも通りに歩くだけ  お天気も良いしのんびりと~♪

 

Mさん御一同様  本日もお見送りして下さってます 

行ってきます♬

 

 しばらく、松原の中を歩きます

 

そして、今度は、鏡山に向かって歩きます

 20キロリーダーMさんと一緒に歩きます

 

この鏡山の鳥居は、車で通っていても良く見えます

今回は、この鳥居を横目に見ながら通り過ぎ、そこから上りの道に入っていきました

 

 

鏡山(かがみやま)

鏡山は標高284mの山で、眼下に市街地はもちろん、国の名勝・虹の松原や唐津湾、そのかなたに壱岐の島影をも望む、絶景を誇る名所。山頂へ続く、曲がりくねった5キロの道のりは絶好のドライブコースとして親しまれています。また、鏡山は数々の伝説に彩られ、万葉集に詠まれた歴史ある山でもあります。山の名前は、神功皇后(じんぐうこうごう)が、山頂に鏡を祀ったことに由来するともいわれています。鏡山にまつわる伝説として、松浦佐用姫伝説(まつらさよひめでんせつ)があります。佐用姫が、朝鮮半島へ船出する大伴狭手彦(おおとものさでひこ)をいとおしみ、鏡山の頂上から領布を振り名残りを惜しんだことから、鏡山は別名「領巾振山」(ひれふりやま)とも呼ばれるようになりました

 上り坂

 

今日は、鏡山の頂上までは上がらずに、中腹の「ポンポコ村」までです

30キロコースの方は、昨年同様に鏡山の頂上まで登る設定になっていました

 

中腹からでも、結構見晴らしが良かったですよ

お天気も良いので、昨日歩いた唐津城方向も良く見えました

 

20キロもここでチェックポイントです

中腹とはいえ、ここまで上がってきたら上着を脱いでも汗が流れてきました  暑い。暑い。

 

  スタンプ ポン

 

デコポンゼリー

つるっとのど越しが良くて、いくつも食べたくなったけど、1個だけで我慢です

 

 

中もチラッと覗いてみました   色々な物がありました

 大当たりが出そうな「のし袋」

佐賀県唐津市の沖合いにある高島(たかしま)という小さな島にある宝当神社(ほうとうじんじゃ)、ピーク時には何千人もの人が押し寄せてくるそうです。なぜなら、ここは参拝した人が高額当選続出しているとうわさの、お宝の神社がある島だからなんです。バスツアーとかでも見かけます。少しだけ、心が引かれたけれども、お店で販売しているのし袋に手を合わせておきました(ご利益は薄いと思う・・・)

 

  きれいな花も ベコニア園ですからね

 

そして、こんなお出迎えも・・・・・  写真から想像するより「デカイやつ」です

 

 

しばらく休憩の後は、再び歩き始めます

まだ、しばらく緩やかな上りみたいです

 

 

 のんびり歩きます

  ブーゲンの森   外から(有料だったので (-_-;))

 

本当に、良いお天気で、青い空に木々に咲いている花がよく映えます

櫻は、まだまだ先ですが、その他の道路沿いの花で充分に楽しめました

2週間位前だと、しだれ梅が見ごろでとてもきれいだったそうです(佐賀のMさんが言われていました)

  

 

野田の湯 に到着

給水&チェックポイントです

 

 

 

 

 いただきます~  飴湯をいただきました(トロトロです ^^v)

 

 

 

 再び歩き始めます

 

 

春を感じながらテクテク歩きます

 

 

毎年、ここで応援してくれる子供さんがいらっしゃるそうです   毎年30キロを歩く方が言われていました

(20キロは、今回初めてここの道を歩くそうです)

 

 

土筆発見!

JRウォーキングだったら多分ここで立ち止まって土筆摘みにいそしんでいる方がいる(と思う)のですが、さすがにツーデーではいらっしゃらないですね

 

 五反田改善センター

いただきます♪♪

  

 このみかんが甘くてとても美味しかったです

 

後は、玉島川河川敷を歩きます

 菜の花も綺麗に咲いていました

 白魚漁

私達は参加しませんでしたが、金曜日に行われた「せっかくウォーク」では、白魚をお昼に食べたそうです  これは「味覚の春」ですね

 

  ゴールも間近 はいポ~~~ズ

 

季節になると「鮎」も捕れるのだろうな~ 欄干に鮎がいました

 

 Mさんとポーズ (笑)

 ひきやま公園

見上げるような山笠ですが、「子供山笠」  大人はもっと大きな曳山を引くのだそうです

ここで、ウォーカーさんを待っていた子供さんが教えてくれました  とても自慢そうに話してくれました

 どら焼の皮だけの様なお菓子

 果物

 

そして、ひきやま公園からはゴールはすぐです  朝、出発したゲートが見えてきました

 

 ゴールです  記念撮影

 Mさんとも記念撮影していただきました

 最後のスタンプを貰います

 

二日間、無事に完歩です   楽しく歩けました

 二日間の参加者

 

ゴールの後は、車を止めている駐車場に戻りました

駐車場の前は、唐津湾

風が少し強い為か、海には白波が立っていて、マリンスポーツを沢山の人が楽しんでいました

 気持ち良さそうです

 

そして、帰りは 唐津方面に出かけたときには良く立ち寄る 「たまご色のケーキ屋さん」へ

 

ケーキセットをいただきました  いつきてものんびり出来、お気に入りのお店です 

やっぱりここには寄らなきゃです

 

 

唐津・虹の松原スーデーウォーク 2回目の参加も楽しく終了できました

今回は、二日目に「出発の檄」を参加の皆さんの前で飛ばすと言う大役も果たし、とても印象に残るウォークとなりました

佐賀には沢山のお知り合いの方が運営の側で沢山参加されており、大変お世話になり、楽しく歩くことができました。

ありがとうございました 

 

 

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第7回 唐津・虹の松原ツーデーウオーク ☆1日目

2017-03-25 17:15:49 | ウォーキング

 

平成29年3月18日(土)~19日(日)  唐津・虹の松原ツーデーウオークに参加

一日目は3月18日(土)見帰りの滝と唐津城をたずねるみち  の 25キロコースを歩いてきました

昨年は、出発の時は雨でポンチョを着てのウォーキングでしたが、今年は二日間ともお天気は心配なさそうです ^^v

その代わり、朝は結構冷え込んでいましたが・・・・・

朝、早めに北九州を出発したので、意外と早く会場の「浜玉中央公民館」に到着

車でゆっくり、コンビニで買ったご飯を食べてから会場へ向かいました

 

 

 受付をしてから

 まだ人がいないうちに、写真撮影です(笑)

 いつもの頑張ろう !!(^^)!!ポ~ズです

 

開会式

 リーダーさんの紹介 よろしくお願いします

 体操もしっかりと!!!!

 いよいよスタートです 

お天気が良いので、外でスタートの”檄”を飛ばします  みんなで 「エイ・エイ・オー!!!!!」

 スタートのスタンプ  を貰ってから歩き始めます

 Mさんがお見送りしてくれていました ワンちゃんたちも一緒♪

 

虹の松原の中を歩きます

今日は、福岡のTさんご夫妻と一緒に歩きます

 

 松原を抜けると、目の前に「鏡山」が見えます  

明日は、この中腹まで登るコースとなっています

 

コースの途中、こんなところも歩きます 

 

  交差点の名称も 「東経130度」だったんですよ~♪

 

 

 給水ポイント 「松浦運動公園」

 

”松原おこし”   唐津名物のお菓子です

すべて黒松からなる日本三大松原の一つ「虹の松原」にちなみ、おこしの表面に黒砂糖をたっぷりとまぶした、昔ながらの手作り米菓子。

見かけと違って、柔らかくて食べやすかったですよ

 

 

お菓子やバナナをいただいて、元気もでました  再び歩き始めます

ここが、45キロとの分岐点です  私達は、25キロの方向へ進みます

 

 松浦川横を歩き

 松浦橋を渡ります

 ここからは、唐津城も先に良く見えてきます

 だんだん唐津城が近づいてきています 

 

 唐津城のベストショットの場所です  

 

 

ここから、唐津城から離れて唐津駅方向へ向かいます

唐津城は、帰りの道で寄ることになっています

 

JR唐津駅に到着です

 

 

 バナナをいただきました ごちそうさまでした

 

 末蘆館前を通過します

 

日本最古の稲作遺跡である菜畑遺跡を顕彰するために建設したものです。末盧館は、古代の高床倉庫をイメージし建設したもので、日本稲作発祥の地ー菜畑遺跡ーの展示を行っています。特別展示室には、邪馬台国時代の「末盧国」の代表遺物を展示しています。出あいふれあいの広場には、遺跡公園として日本最古の稲作ムラの竪穴式住居、日本最古の水田、縄文の森を復元しています。

去年は、中に入って見ましたが、今年はまだ先が長いので、通過です

 

 ミモザの花

 ヤマモモの花(Tさんに教えていただきました)

 

西唐津駅横を通ってしばらく歩くと、チェックポイントの「唐津市水産会館」へ

 賑やかなお出迎えがありました

 

ここのお楽しみは 「イカ焼」「サツマイモスティック」 と 「コーヒー」のお振る舞いです

イカの焼ける香ばしい香りが遠くまで漂ってきます  そそられます(笑 www)

 

 

いただきます!!!

 コーヒーとサツマイモスティックがベストマッチングでした

 イカ焼  冷たい泡の飲み物が無いのが残念かもです

 今日は唐津宿泊なので・・・・購入できません  残念

 

唐津東港に到着しました

 

 唐津行きフェリーの発着場

 さっき近くに見えていた「唐津城」が随分遠くに見えます 

 九州電力の火力発電所

 

 

ザ・港って雰囲気ですね

 

 救命浮輪  自動販売機の横に設置してあります

 

少年科学館  

これは、船の形をしているのでとても印象的なのです

ここを通過すると、再び 海岸沿いを歩きます

 

 

  浜辺コースを歩きます

 

 

波も静かです  少し曇ってきたので、風が冷たくなって来た様な気がしました  でも、テクテク砂浜を歩き進みます

 唐津城下を歩きます

 

 

 

 

 

 唐津城はチェックポイントなのでこの階段を登らないといけません!

 避けて通れない、道ですね  ゆっくり、登りました

 

 

 

唐津城天守閣は、天守閣改修工事のため下記の期間中休館でした <期間 2016年10月2日()~2017年夏頃予定>

昨年は、雨の中を登りました(雨で霞んでいたなぁ)   

  

 チェックポイントです

 

 Mさんご一行も到着されてました お疲れ様です

 

<唐津城>

唐津城は、豊臣秀吉の家臣、寺沢志摩守広高が、慶長7年 (1602年)から7か年の歳月を費やして同13年に完成したと言われています。築城には、九州諸大名の加勢を受け、名護屋城の解体資材を用いたともいわれています。城は、本丸、二の丸、三の丸、外曲輪に分かれており、現在の天守閣は、昭和41年に完成したもので、展示室、展望所等があり、展望所からは、松浦潟の全景が一望できます。また、唐津城は、別名舞鶴城ともいわれ、観光唐津のシンボ ルとして皆様に親しまれております。

 天守閣には登れませんでしたが、記念撮影は外せないですね

 

 

天守閣には登れなかったけれども、眺めはとても良かったです

 さっき歩いてきた、唐津東港

 唐津湾

 

 松浦川と松浦大橋 鏡山もみえました

 ここから下りです

 

舞鶴橋を渡り、振り返ると 唐津城が見えました

桜、大藤の季節はまだまだ先だけれども、一度は花と城の美しい風景を見たいなぁと思います

 

 

 唐津城を後にしてから先は、再び 虹の松原を通って会場に戻ります

 

 前と後ろに何人か人が見えるだけです。静かな松林の中を歩いていきます

 

 見つけました  誰だろう???

 

 温かいスープをいただきました

 ご馳走様でした 体も冷えていたので温かいのが美味しい

 

 再び海岸沿いを歩きます

 ジャ~~~ンプ   ナイスショットでしょ ^-^ 

 

 

ゴールです   

 25キロ無理なく楽しく歩き終わりました

 

地元の野球少年くん達がゴールで最後のお菓子のお接待です  ありがとね

 

最後は、抽選会があります

何が当たるだろうか  お願いしますよ!と願いながらガラガラを回しましたが・・・・・・

 バンドエイドとタオルが大当たりでした ;;;汗;;;

 

 

  

 明日は、鏡山を楽しむコースです

 

明日もガンバルワン (唐津城築城400年記念のイメージキャラクターとして誕生した「唐ワンくん」)

  

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第30回 瀬戸内倉敷ツーデーマーチ 二日目

2017-03-22 20:42:30 | ウォーキング

 

 

 ツーデーマーチ 二日目  この日もお天気 ☀   

朝はすごく冷え込んでいましたが、その分日中の気温は上がりそうです

朝、ホテルでパンとコーヒーの朝食を取って、会場へ・・・・・・

30キロコース出発式で、皆さんをお見送りしようと思います

今年は30回記念大会ということで、倉敷大橋を歩く30キロコースが設定されています。

1日目だったら、ここを歩いても・・・・と思っていましたが、帰る日なので余裕を持って私たちは20キロを歩きます

 

出発式は7時からですが、会場の中は沢山の参加者で賑わっていました 

加古川ツーデーマーチ SUN-IN未来ウォークの宣伝です

加古川のYさんも日曜日だけ参加で私たちと同じ20キロに参加ですが、30キロの出発式に間に合うように会場に来られていました。

 

 

 30キロスタート

凄い人数の参加者なので、みんなを探せるかな????

 

いってらっしゃい~(^^♪

 ウォーキングお友達を見送った後も、まだまだスタートされる方の列は続きました

今回は記念コースなので、20キロより30キロの方が酸化人数が多いそうです

 

30キロから遅れる事 2時間  20キロコースは 9時にスタート

出発式

 

 スタンプ ポン!(^^)!

 Mさんご一家 今日もお見送りありがとうございます   行って来ま~~す

 

前も、後ろも  人・人・人  しばらくこの状態が続きます

 

スタートして、ビックリの再会が有りました

一昨年の奈良のツーデーで初めてお会いし、昨年の小林のツーデーで再会した、福山の方の姿をぼくちゃんが見つけました。追いかけて声をかけると、やっぱり当たり!! おじさんも「良く分かったね」とびっくりされていました。一日目は用事があり参加されていなかったそうです。倉敷と福山は40㌔弱しか距離がないので車で下道で来てもそんなに遠くないとの事。二日目だけの参加だったそうです

でも、あんなに大勢の中で見つける事ができたのは、やっぱり何かご縁が有るのかなぁ~~

 

 

歩いていると、これから先に開催されるウォーキングの宣伝等など、背中を見ているだけで楽しくなります

 

 

少し上り坂 上着を脱いで歩きます

 

 

しばらくは平坦な道を歩くのですが、厄神社に向かう坂道は短いですが、急な登りです

   

 

登り終わると、倉敷の街、水島の工場地帯が目の前に広がります  景色良いなぁ~♬

寒桜も満開で、達成感有りです !(^^)!

 

境内に入ります

 

 

厄神社

 厄神社は、須佐之男命を祀り災難防護、産業繁栄、文芸学問向上の神としてその御神徳を仰ぎ、現代にいたれば厄除祈願、家内交通安全等、また水島地区の企業は会社繁栄、業務安全の祈請を願い広く崇敬されています

坂を上り、ようやく一息ついたと思ったら・・・・・今度は下り (笑)

少し先に見える小高い山を次に登ります

その手前の建物が、丁度中間地点の 連島西浦小学校です

そこで、お汁のお接待があります  楽しみです

 

 

こちらが表の参道ですね

急な階段を注意しております

 

 

歩いていると、豆屋さんからお接待です

「沢山どうぞ」と言われたので遠慮なく、一掴み   ポリポリ食べながら進みます

 

 

チェックポイント 到着

さっき階段の上から見えていた 連島西浦小学校 到着!!!

お接待のお汁には、長い列

参加者も多いので、仕方ないですね

 

いただきます  美味しかったです

 

 

お汁を食べて、水分&トイレ休憩も終了  先に進みます

「へらとりじんじゃ」  と読みます

ここからが二番目の上りとなります

 

 

向かいを見ると、さっき降りて来た 厄神社からの階段が見えます

まだまだ、歩いているウォーカーさんも沢山いらっしゃるのが判ります

のぼった後、回廊を歩くと、本堂に着きます

箆取神社

創建等については不詳であるが、「へら取り」という社名は全国でもここだけで、古くは海若宮と呼ばれていました。火難・盗難除けに霊験があるとして、県下はもとより、近県にまで知られています。付近一帯は、箆取公園となっていて、さくらの名所でもあります。四季の眺めは変化があり絵馬殿からの眺めは水島灘の風光並びに水島工業地帯の展望台として信仰と観光を兼ねた県下稀に見る神社です。平成19年に向拝(こうはい)を40年ぶりに復元しました。

 

山肌にへばりつくように社殿は建っています

そして、ここからもとても見晴らしが良かったです

すぐ下を見ると、先を進むウォーカーさんが小さく見え、先には、この後歩く、水島大橋が見えます

まだまだ、先が長いです (=゚ω゚)ノノノノノ

そして、ここも急な階段を降りなければいけません

いやいや大変です  雨でなくて良かったです

 

 

ここで、加古川ツーデーマーチ の宣伝旗を持った Yさんと一緒になりました 

 

昨年も同じ道を歩いたので、歩いていると「この先に、降り鶴を準備されたおばあさんがいたなぁ」と・・・

いらっしゃいました  今年も、このツーデーマーチの為に、鶴を折り、お菓子を準備してウォーカーさんを待っていてくださってました。 来年も待っていて下さいねと少しお話をして、鶴と飴を頂いて先に進みました。

 ]

 

ぼくちゃんは、Yさんから旗を借りて「即席」の加古川の宣伝隊長に変身です(笑)

後から聞くと、意外と重く、風が吹けは旗がはためくのでこれを持ってずっと歩くのは大変だったそうです

水島大橋を渡る時も張り切って持っていたのを後ろから見ていました

 

 

水島大橋を渡ります

水島大橋(延長1,164m)- 高梁川の最も下流に架かる橋

この上で「玉島警察署」と「水島警察署」の官署が分かれているいました (看板がありました)

 

 

長い橋で、歩道は有るので安心して歩けますが大型車両が通ると風であおられそうな感じでした

 

 玉島地区に入ります

古い町並みが続きます。昔は、沢山の船の出入りが有りとても賑わっていたそうです

今は昔の名残は、歩く途中で見る事が出来た、白壁や案内表示でしのばれます。

この日は、お祭りも開催されていたので、少し賑わっていましたが、普段はとても静かな所だと思います

少し寂しい気持にもなりました

 

 

 

 

 

 

 和菓子屋さんでお接待がありました

 

 運河沿いの道を歩きます

 

 

 

残り3キロですが、ここから、急な上り坂が待ってるのです

 

水色のフェンスの所の坂を上るのです

最後の上り道  ここを上っていかないと チェックポイントに着きません  やばい~~

 

 へとへとで汗が流れます

 この細い坂を上り終わった後も、少し緩やかな上りを歩き、ようやく 円通寺公園駐車場に設置されたチェックポイントに到着しました

加古川の旗を持ったYさんはすでに到着  元気だなぁ

 スタンプを忘れずに貰って

水分とエネルギー補給

ゴールまで残りわずかなので、ここではあまり休憩せずに歩き始めます

 最後に、ひと上りあります

遊歩道を下って行くと、円通寺本堂に到着です 

 

円通寺

小高い丘の上にある曹洞宗の古寺で、江戸時代の良寛和尚が若いころ修行した寺として知られます。石組の庭と葦屋根の荘重な伽藍が配置された境内や隣接する円通寺公園では、四季折々の花々を楽しむことができます。

 良寛さんの像が待っていました

 

 

お庭を見ながら、下ります

もう上りは有りませんが、足が疲れているので、下り坂も注意ですね

 

 意外と急な下り  転がり落ちそう( `ー´)ノ

 

 そうですね。、ゴールまで無事故で

 

下り終わった後には、玉島味噌醤油さん(江戸時代後期創業)で、お接待のあま酒が待っていました

 

 

江戸時代末期の歌人で国学者でもある近藤萬丈の生家「菊池酒造」

 

試飲のお酒が3種類ありました

ゴールも間近なので、しっかり3種類とも、味を確かめました

多分、みなさん私たちと同じ考えみたいです

試飲コーナーには沢山の人で賑わっていました (笑)

 

20歳以上なので、こっちも口の中にポンと入れました

  

 

後は、ゴールの玉島支所へ向かってテクテク

 

よしよし、頑張るよ

 

小さな男の子も20キロ頑張って歩いてんだ  すご~~~いいい

 

ようやくゴール  お疲れさまでした

 

 

ゴール受付をし、

 

 抽選券をしっかり投函しました

 

そして、甘酒を頂きました

 

アツアツのお振る舞いです

 

 

来年も、参加したいですね

ありがとうございました  二日間楽しかったです

 

 この後は、バスでメイン会場の倉敷市役所へ戻ります

バスに揺られているとついついウトウト・・・・・・

 

二日間の参加者は一万人を超えていました  凄~い

そして、二日目の30キロの参加者数は20キロの倍でした  

恐るべし特別コース  来年も設定されるかなぁ  30キロが一日目だったら歩きたいなぁ

 

 

20キロだったけど、しっかり歩いたよね  満足です

 

最後にまた甘酒を飲んでから、会場を後にしました

 

 

 荷物をホテルに取りに行きますが、新幹線の時間まで余裕あり

ということで、白壁の美観地区をプチ観光しました

Sさんが事前にリサーチされていたパン屋さんの前を偶然に通りました

やっぱりお店の中にハイってお買物  最後まで色々と買っちゃいました 笑

 

 

新幹線 さくらの車中にて

旅の〆はやっぱりこれですよね  (#^.^#)

 

今年の倉敷も二日間 お天気に恵まれました   ラッキーでした☀☀

沢山のウォーキングのお友達にもお会いできたし、ウォーキングだけでなくて観光も満喫できました

今回は、長崎のSさんとは二日間一緒に倉敷の道を楽しく歩きました  指宿に引き続き楽しかったです

また、機会が合えば一緒に歩いて下さいね~(^^♪   

観光スポットや美味しい物、色々とリサーチされてたので、教えて貰っとけば良かったな

 

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第30回 瀬戸内倉敷ツーデーマーチ 一日目

2017-03-20 19:29:59 | ウォーキング

 

今年も、瀬戸内倉敷ツーデーマーチに参加   昨年に引き続き2回目です

夜行バスで倉敷にツーデーの初日の早朝に倉敷駅に到着しました

今回は、長崎のSさんも一緒です

お知り合いのウォーカーさんたちも沢山参加されていると聞いていたので、皆さんにお会いできるかなぁとそちらも楽しみにしています

 

 

ホテルに荷物を預けてメイン会場の 倉敷市役所へ

倉敷駅に到着したときは、まだ薄暗かったのですが、夜も明けてきました

今日も、頑張るよ~♪

 

 7:00に出発の40キロの出発式に間に合いました 

私達は、20キロコースに参加ですが、40キロコースに沢山のウォーキング友さんたちが参加されているので、お見送り

 

 去年も思ったのですが、沢山の参加者です 行列!!!

こんなに沢山の方の中で、果たして見つけられるのでしょうか

 スタ~~~ト

 いってらっしゃい

 

 福岡のTさんご夫妻  

 このお面で40キロかな  やるなぁ~

 

 わたるくんもお見送り  記念撮影

 お見送りの跡、20キロのスタートまで2時間あります 朝ご飯タイム   いただきます!(^^)!

 そして、9:00出発の20キロコース

 

 出発です

 

 倉敷市長さんもお見送りして下さいました

帽子は、今年30周年の記念帽子、そして足元は、倉敷特産 地下足袋シューズ  決まってますね

 

 

 北九州のMご夫妻ご一行がいつものようにお見送りしてくれていました

 

長崎のSさん、広島のIさんと一緒に歩き始めました

偶然ですが、1月の指宿の時と同じメンバーでのウォーキングです

 

参加者が多いので、何処まで歩いても、人・人・人  

人が切れるところがありません    マップは必要ないですね

 小学校のグラウンドで湯茶接待

気温が上がりそうなので、しっかりと、水分とお菓子でエネルギー補給です

 

 あちこちに、源平合戦の跡がありました

昔、倉敷市藤戸周辺は小さな島が点在する海だったそうです。 800年ほど前、この藤戸の地で「源平合戦」として知られている源氏と平家の戦いがありました。

治承4年(1180年に始まり、全国的に展開された源・平両氏による戦乱は、建久元年(1190年)奥州藤原氏の滅亡まで、10年間にわたりました。 歴史的には日本が、古代から中世に脱皮するためのこの動乱中、倉敷市内で2度の合戦が行われました。 寿永2年(1183年)10月には玉島でと想定されている水島合戦があり、翌年(1184年12月、藤戸の合戦がありました。 藤戸にはその頃から、江戸・明治にかけて、多くの史跡が現在も多く残っています。

 

 

浮洲岩跡(うきすいわあと)

京都の醍醐寺三宝印の庭は国の特別名勝史跡だが、この庭で有名な藤戸岩は、浮洲岩と呼ばれ海中に浮き沈みしていた。江戸時代に、水尾筋を残して南北から干拓が進んだ頃、かつて岩が在ったところに記念の碑が建てられた。碑名は、熊沢藩山の書と伝えられている。

 

 ここが、海だったとは想像もできないです

 

 どんどん先にすすみます

 

 

 

 

藤戸寺

平安時代末期(12世紀末)の源平藤戸合戦の功によりこの地域を拝領した源氏方の佐々木盛綱が、源平両軍の戦死者と自分が刺した漁夫の霊を弔うため、大法要を営んだといわれています。

地元の方が、熱いコーヒーを準備してくださっていました ありがとうございます

茶釜でお湯がしゅんしゅん湧いていました

 

 

広島のIさんからの差し入れです

アツアツ、カリカリのたい焼きくん  あんこもたっぷりで美味しい

お接待のコーヒーとぴったりで元気が再び湧いて来ました   ご馳走さまでした ^^) _~~

 

ゆっくり休憩して、再び歩き始めます

 

 

ここから先は少し上り坂になります

 

 

そして、住宅地を抜けるとのどかな風景になってきました

 

 

ちゃくちゃくと歩きます(笑)

 

 

熊野神社に到着

ここは、チェックポイントですが、20キロコースのお汁接待のポイントでもあるのです

楽しみですね 

 

熊野神社

和歌山県紀州熊野本宮大社より、701年修験道の始祖役行者の高弟達が当地に祀る。全国に3800社余りある熊野神社で本宮の昔の姿をこの地のみに残している。神殿は重文、県の重要文化財が連立している。
 また日本唯一「いじめ除け」の神としての八尾羅宮も境内にあり広く信仰を集めている。

 

地元の学生さんの熱い歓迎が有りました

 

 本物では有りませんよ

 

列に並んで、お汁を貰います  頂きます

 

歩いてきたので、体も温まってきています  熱いお汁を飲むと汗が出て来ました

 

 

立派な神殿

二日間のウォーキングが楽しくケガなく終了できるように、手を合わせました

昼食ポイントなので、沢山の方が休憩されていて、賑やかでした

 

 

敦賀のFさんご夫妻とようやくお会い出来ました

小林のツーデーでもお会いしていたのですが、その時は一緒写真を撮ることが出来なかったので記念撮影していただきました   有難うございました 

こんなお守りも発見です  大人みくじと子供みくじ  中身はどう違うんだろうか??

 

そして、お腹もいっぱいになって、元気も出て来出発です

ゴールまで8.4キロです

 

これを見るとやる気がでる?!?!

 

廃線跡を見たり、川沿いを歩きます

 

 

チェックポイント  ゴールまでわずか

10キロコースとも合流になるので、小学校のグランドも大賑わいでした

 

佐々木 盛綱の像

 

佐々木三郎盛綱ともいい、鎌倉初期の守護。
仁平元(1151)年、近江の国の生まれで、仁安元(1166)年から伊豆に赴き、源頼朝に仕え、軍功をあげていく。有名なのは、源平藤戸合戦の先陣であり、このことを聞いた頼朝は、功績抜群と感状を与えほめたたえた。また、あわせて、児島のほか越後、伊予など5カ国の守護に任じられた。
頼朝没後は、所職を没収され、出家して西念と称した

以前は藤戸橋といっていたが、いつの間にか盛綱橋といわれるようになったそうです

 

後は、倉敷川沿いを歩いて行きます

ここは、約3kmの川沿いに、約1000本の河津桜が並んでいます

去年もでしたが、満開の桜の横を気持ちよく歩けるのです

 

 歩くのではなく、お花見がしたい気分になります

ゴールの市役所が見えてきました

 ヨッシャ~!!

ゴール到着です

 最後のチェックポイントまでは、後少し歩きます

 

最後のスタンプです

 

甘酒のお接待を頂き、その後は、マッサージブースで、足や肩をほぐして貰いました

 

 本日の参加者は、凄い人数でした  やっぱりなぁ

 

 頑張っって歩きました

 

 ウォーキングが終わった後は、Iさんと別れて、3人で「白壁の美観地区」の散策です

「倉敷美観地区」の倉敷川沿いの風景。白壁となまこ壁、瓦屋根。掘割りの水面と柳並木。倉敷ならではの町並みです

お天気が良いので、観光客も大勢

水路の上から船でのんびり観光もいいですよね  羨ましいなぁ

 

 

 

 お土産チェックです 

アイビースクエアにも少しだけ寄りました

  

倉敷紡績の工場を改装した「倉敷アイビースクエア」。
赤レンガと蔦。歴史の変遷と文化の香りを感じさせる「アイビースクエア」は、倉敷川畔とともに「美観地区」を代表する有名な観光名所です

 

 

 

 

賑やかな通りを一本入ると、静かな通りでした

 

 

古いポストも  現役だそうです

 

 

 

 大原美術館

大原美術館は、倉敷の文化発展に欠かせない大原家の事業家・大原孫三郎(倉敷紡績の初代社長・大原幸四郎の三男・倉敷紡績の二代目社長)によって、昭和5年に設立された、日本で初めての私立の西洋美術館です。

エル・グレコの『受胎告知』(1590-1603年制作)や、クロード・モネの『睡蓮』(1906年頃制作)等の名画の他、国内外の美術品を多数収蔵しています。名画を収集したのは、近代美術の画家・児島虎次郎です。孫三郎に任され、大正期に欧州に渡って、名画を買い集めました。

 

中には入らなかったので、外だけパチリ

 

CAFE EL GRECO(カフェ・エル・グレコ)

絡まる蔦が素敵な「CAFE EL GRECO」は、大正末期の建物を改装し、昭和34年に開店した老舗カフェ。店名のエル・グレコは、大原美術館が所蔵する『受胎告知』を描いた画家名にちなんだもの。

ここでお茶タイムです

 そして記念撮影です

今日も楽しく歩いて、観光も楽しめた一日でした

Sさんとは、ここでそれぞれの宿泊ホテルへということで、お別れ

明日の朝、またスタート地点で集合です

夜行バスから、お疲れさまでした

 

 

ホテルにチェックイン後、顔だけ洗って、今度は倉敷駅裏の「三井アウトレットパーク」へ

我ながら元気だと思うなぁ(ぼくちゃんを無理やり同行でした  ごめんね~( *´艸`)

<Sさんは、白壁の街の夜のライトアップも見に行かれたそうです  元気だな~>

 

 

疲れたので、夕食はスーパーで色々と買い込んでロビーで・・・・・

夕方で、割引商品も多数あり!!!美味しく、お得感有りでした

 

日本一の桃太郎に負けないように、明日も楽しく歩くよ 

お天気も上々の様です

 

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霧島観光も楽しみました (^^)♪♪

2017-03-08 18:35:22 | 旅行

2月25・26日 の二日間 こばやし霧島連山絶景ウオークに参加しましたが、その前日の2月24日はお休みを取って、いざ小林へ!

一日かけてゆっくりと霧島観光を楽しみました

 

朝は、早いうちから出発    基山SAで朝食です

 

 

お天気も良く、快調なドライブ日和でした

山江SAで休憩  1月に指宿から帰るときは、この辺りは「雪・雪」でした

 

  

 この日は、小林を通り過ぎて「霧島神宮」へ

 霧島SAで休憩

 霧島サービスエリアのPRキャラクター『ひなも』のお出迎えが(笑)

この『ひなも』の名前、霧島サービスエリアから正面に一番大きく見える『夷守岳(ひなもりだけ)』から名づけられたそうです

(ひなもの詳しいことは、こちらで ↓ ↓)

http://area.walkerplus.com/walker47/article/detail/ar1046201/le2228/20160216/2_201602130755441291/

 

夷守岳(ひなもりだけ)  頂上の白い所は、雪かな???

 

SAの壁に、霧島連山の紹介やイベント紹介がされていました

見ていると、SAの方が「登山に興味がありますか?」と声をかけて下さり、色々な観光情報の資料を下さいました

本格的な登山はまだまだ挑戦できないですが、気持ちいいだろうな~と目の前に広がる霧島連山を眺めていました

二人で、休憩していると、佐賀のMさんから「韓国岳(1700メートル)に登っている」とメールが有りました

Mさんも25日・26日に 小林のツーデーに参加されますが、韓国岳登山をされていたようです

霧島SAから、韓国岳も見えたので、「今、霧島SAにいますよ~」と返信しておきました

 

 

霧島神宮に到着です

前にここに来たときは、台風が接近(だったと思う・・・・)していて、小雨が降っていた記憶があります

この日は、快晴☀ 

 

 

  

建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。 最初は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたといいますが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。

霧島神宮 HP 

http://www.kirishimajingu.or.jp/index.html

 

 

 十六八重菊紋

 

御神木(杉) 高さ35メートル、樹齢なんと800年!南九州にある全ての杉の木の先祖だといわれています。

霧島に行く前に、色々と調べていたら、「御神木」に珍しいものがあると書かれていたので、うろうろそれを探していました

 

こんな案内板もありました(笑)      見上げてみると・・・・・・・

  

これです!!!

 

 

 「小さな神様」が手を合わせてお祈りしているように見えるのです

 ご朱印も頂きました

 

ウォーキングのお友達から「霧島神宮」の登山お守りがおすすめ教えていただいたので購入しました

 四国八十八か所の歩き遍路の時も山に登るのでその時に持って行かないとですね

龍馬とお龍の新婚旅行記念の地

1866年、寺田屋事件で傷を負った龍馬は、その治療を兼ね、小松帯刀や西郷隆盛、吉井幸輔らの紹介で最愛の妻お龍と薩摩藩を訪れました。
薩船で京都から鹿児島に入った二人は、さらに錦江湾を船で浜之市港までわたり、日当山温泉、塩浸温泉、霧島温泉に保養の目的で逗留。その間、犬飼滝、高千穂登山、霧島神宮参拝など周辺を訪ね歩きました。
当時は新婚旅行という習慣はなく、龍馬と最愛の妻お龍が仲むつまじく過ごしたこの旅行が、いわゆる「日本最初の新婚旅行」といわれています。

 

その展望所からは、錦江湾などなど鹿児島を一望出来るようです

肉眼では、錦江湾や桜島を確認することが出来ましたが・・・・・温かくなってきたので、少しぼんやりとした眺めでした

きっと、龍馬とお龍も同じ風景を眺めたんだろうな~ 

 参拝も終わったので、少しうろうろしてみました

 

霧島神宮には、そのほかに 「霧島七不思議伝説」もあります

以前ここを訪れた時には、少し見て回りましたが、今回は、お参りだけで終わりです 

 

 

たまご牧場に寄りました

 

 

のどかな風景でした

 売店で発見  やっぱりなでなで  お金が貯まりますように!!!

 

そして、小林に向かう途中で 「立寄り温泉」へ 

大人ひとり1000円ですが、先月指宿に行った時、JTBさんから貰った「九州旅行お得クーポンの冊子」この霧島ホテルの

無料入浴クーポンがついていました。

ということで、今回は な・な~~~んと 無料で温泉を楽しむことが出来ました  ラッキーでした

お湯は、熱め  色々な泉質が有り、霧島温泉の湯を満喫することができました

湯あたりすることも忘れて、相棒は全ての湯船に浸かってきましたよ(水風呂とサウナは時間が無かったので入らなかったけど)

 

<ホテル霧島のHPより>

霧島温泉郷は大小8つの温泉があり、その一つ硫黄谷温泉は現在、当館のみに引かれています。
当館の泉源は現在【14】あり、泉種は【硫黄泉】【明礬泉】【塩類泉】【鉄泉】と4種類ございます。1つの温泉施設で4種類の温泉がお楽しみ頂けるのは、硫黄谷庭園大浴場ならでは醍醐味と言えます。
また、湯量も1日1,400万リットルあり、それをそのまま湯船に注いでおりますので、ダイナミックな掛け流し天然温泉をお楽しみ頂けます。
さらに、大浴槽の底は、中央付近に向かってなだらかに深くなっています。
立ったまま肩まで浸かれる温泉は、これもまた異体験。

1時間くらいゆっくりしました  極楽☆極楽 気分でした

 

 皿倉山より高い!!と二人で話してました

 車で走っていると、こんなに温泉の蒸気が上がっているのです

風向きによっては、前が見えなくなるくらいでした

 この後は、一路 宿泊地の「小林」へ・・・・・

翌日からもお天気に恵まれて、楽しく歩くことが出来ました

霧島温泉、今度は温泉をたっぷり満喫しに行きたいなぁ~

 観光も温泉も楽しんだ一日でした

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