ぼくちゃん & 相棒 の ひ・と・り・ご・と

旅行したこと、近場のお出かけ、美味しいものを食べたこと etc… 

JR九州ウォーキング☆若松駅から☆あじさい祭りを楽しむ

2017-06-20 23:07:43 | JRウォーキング

 

梅雨の晴れ間!(^^)! というより、梅雨入り宣言の後から全く雨が降っていなくて、”水不足が心配”になる様な天候が続きます

ウォーキングには良いのですが、雨も降らないと・・・・・

ということで、この日は久しぶりにJR九州ウォーキングに参加  初夏編の最終日で、恒例の若松駅からのコースです

 

 歓迎の横断幕

 

若松駅の中には、昔の写真が展示されていました

 東京オリンピックの頃ですね

 

受付を済ませて、スタートです

JR九州ウォーキングはこの日は、ここ若松しか開催されていないので、沢山の方が来られてました

朝、8:30のスタートで長蛇の列ができてました

沢山のウォーキングのお友達にも受付で会うことが出来ました !(^^)!

 人・人・人です

 

まずは、洞海湾沿いを歩きます 前に見える小屋はごんぞう小屋

そして、この辺りで 2014年に放映された読売テレビの「お家さん」のロケで使われたところです

私も、リアルタイムでそのドラマを見ましたが、「神戸港」の場面で使われていました

そして、ここの海に下りる階段の所も出てたのを覚えてますよ!

北九州市は、色々と映画のロケで使われている場所も多いのです(フイルムコミショションなどがあって協力的なんだそうです)

 

 

 旧石炭会館

ここには”クロワッサン”の「三日月」のお店があります(まだ開店前でした)

 

 旧古河鉱業若松ビル

 

ここでは、アンパンが売っています 

あんこの中に、お餅・チーズ・かぼちゃが入っている3種類   この日は、3個/500円でお買い得になっていました

普段はビルの中の事務所で販売しているのですが、ウォーカーさんたちが沢山通るので、玄関前で特別販売です

個数限定なので、皆さん買われていきます。私たちもしっかり買いましたよ♬♬

 

 

 

 若戸大橋を目の前に見ながら歩きます

 

雨は降っていないけど、暑くてなんだかぼんやりと霞がかかった様に見えます

  

若戸大橋の下をくぐり進みます

 若築建設前通過

  自販機のイラスト  なかなか可愛い♡

 

 若松恵比寿神社

 「おえべっさん」として親しまれる「若松えびす祭 春季大祭(4月2~4日)・秋季大祭(12月2~4日)」は、商売繁盛、海上安全、家内安全を祈る祭りとして、毎年多くの参詣者が訪れます。

十日えびす(1月9日~11日)では、商売繁盛、家内安全の祈りを込めた新春の「福笹福引」があります。1年間、葉が落ちない笹と縁起物が当たります。

 この日は、ウォーカーさんがお参りするだけかな?

 えびす通りを通って・・・・・

 

高塔山のふもとの「白山神社」に着きました

階段が有りますが、今日はここは登りません(笑) 

 

 佐藤公園から登ります

 佐藤公園

高塔山の麓、白山神社に隣り合う「佐藤公園」は、 現在の北九州市八幡西区陣原出身、若松の石炭商として財を成し、若松市議会議長も務めた佐藤慶太郎氏(1868~1940) が、1934年(昭和9年)に自邸の土地建物を若松市に寄附し整備された公園です。
 
昭和40年ごろには、ここに高塔山へのロープウェイや西鉄ホテルもあり、賑わっていました(観光バスのコースにもなってたんでは?)
ロープウェイは、昭和45年頃に運休/廃止になったのですが、ホテルはいつ無くなったのかもうおぼえてません
今は、立派なマンションが建っています

 お接待もありました

 熱いお茶と

 冷たいお茶  いただきます

 

しばらくしてから、両側に紫陽花が咲く、遊歩道に入ります

 

  

 

 

再び、舗装路に出てから、山頂に向かいます

 

すり鉢状になった斜面にも紫陽花が咲いています

 

 山頂広場に到着しました

 

高塔山は 標高124メートル

 

 山頂広場には、河童地蔵が祀られています

 お参りしました

伝説通りに、河童地蔵さんの背中には、釘が打ちこまれています

これを外したらどうなるかなぁ~~~  などと考えてはいけませんよ!!!(>_<)!!!

 

 

ちょっとだけ、展望台にも上がってみました

 夜景はもちろんの事、昼間もきれいなんだけど。。。。。 ぼんやり霞んでるなぁ  残念です

 

しばらく紫陽花を楽しんだ後は、下ります

少し、スタートが早かったので、山頂でのイベントはまだ始まりません

 

 少し違う方向から若戸大橋を望む

 

  高野山東南院

 

 住宅地の中の階段を下ります

この辺に住んでいる方は、大変だよねなどと話しながら下ります(余計なお世話かなぁ 笑)

 

 意外と長い階段です

 

金毘羅神社もあります

海を見下ろす場所にあり、遠い昔から、船の航行の安全を見守っているんだろうな

 

 

再び階段を下るけど、これがなかなか大変です

転げ落ちないように気を付けます   下り終わると 国道に出て、すぐにゴールの若松駅に着きます

 

 

 ゴールでは、スタンプと粗品の羊羹をGET

歩くコースの途中に「福島屋」さんという、羊羹のお店があります

そこからの、粗品で、この日は若松駅前で出張販売もされていました

若松の櫻羊羹は本当にむかしなつかしい、四隅に白い粉がふいていて、がりがりっと堅く、でも中はねっとりやわらかい羊羹です

 

 

若松駅に「DENCHA」が到着したので、ちょっとだけ写真を撮りに・・・・・・

蓄電池を使って走る電車 819系という車両形式で、愛称は「DENCHA」。「Dual ENergy CHArge train」が由来です

 

「2017 年ブルーリボン賞」を筑豊本線・篠栗で走行している「BEC81系(DENCHA)」が受賞したそうです

*毎年、日本国内で前に営業運転を開始した鉄道車両の中から特優秀と認めた車両対し、「鉄道友の会」がブルーリボン賞を選出表彰ています。

 

 

電池のマークが付いてます  これがなかなか可愛いです

運行当初は、若松⇔折尾で運行されていました

蓄電池への充電は、電化されている折尾駅で行われるそうです。

若松線を導入路線に選定した理由については電化区間との直通運用が可能な路線であることの他に「蓄電池で走行する路線長が搭載可能な蓄電池の容量に適している」「北九州市が世界の環境首都を目指しており、市内を走る若松線への導入がふさわしい」としている からだそうです

 

 

最後は、駅前のとらやでソフトクリームを食べて終わりです

写真を撮る前についついパクッと食べてしまいました (-_-;;;;;)汗

 

 短い距離でしたが、上り下り有りで楽しく歩けました

紫陽花は、雨が少なかったためか、何となく元気が無かった気がしました

前日、佐賀の見返りの滝のウォーキングに参加された方も、今一つだった気がすると話されていたもんなぁ

雨のウォーキングはあまり好きではないけれども、紫陽花には「雨」それもシトシト雨が似合うよなぁ~~

 

ともかくもこれで、今シーズンのJR九州ウォーキングは夏休みに入ります

しかしぼくちゃんと相棒の夏休みはまだまだ先です

次は、どこに行こうかなぁ~  熱中症に注意して、元気に歩きます !(^^)!  頑張るよ~♪

 

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SUN-IN未来ウォーク☆初めての鳥取県へのウォーキング参加☆ おまけ

2017-06-17 12:50:15 | ウォーキング

 

 

 

 

 

 

 

二日目、朝 メイン会場のテントの中に、「日本海新聞」が置いてありました。

地元のニュースとして、SUN-IN未来ウォークの記事も載っていました

何気なく中を開けて読んでいると!!!!! 一日目のスタートの時の記事があり、相棒とTさんご夫妻がバッチリ乗ってるじゃあないですか!(^^)!  ぼくちゃんはリーダーさんの後ろに隠れてしまっていて帽子だけが写ってました(笑)

しっかり新聞は記念に4部貰いました   すごく良い思い出になります

 

 相棒は、20キロコースの琴浦会場へバスで出発

足の不調で二日目は歩くのを休んだ、ぼくちゃんは、30キロスタートをお見送り

 

 

 

檄を飛ばす  エイエイオ~(^^♪

みんながスタートした後の静かな会場

ぼくちゃんは、20キロから帰って来る私たちを会場の中で待っていました(約5時間)

 

小学生の太鼓などの催しがあったそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  三朝温泉のゆるキャラ「湯けむり怪獣 みささラドン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは???不明です ( ´艸`)

 

そして、この日はウォーキングの後は帰途に着きます

倉吉駅からJRで米子~岡山経由で帰ります

 

お昼ごはんはまだだったので、倉吉駅でホットケーキを食べました

久し振りで美味しかったです

駅で、駅弁購入

 

JRの中からも、大山が綺麗に見えました

 

乗り換えの米子駅にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 境線の出発地

 

 ねずみ男駅だそうです

 

 砂かけ婆列車でした

前は、車で境港に行ったので、今度はキタロウ列車でも言って見たいです

 

 

 最後のしめは、米子から岡山へ向かう列車の中でお弁当

旅行の終わりはやっぱりこれでなくっちゃね~

カニ一杯! 満足☆満足

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SUN-IN未来ウォーク☆初めての鳥取県へのウォーキング参加☆ 二日目

2017-06-14 21:07:12 | ウォーキング

 

  

 2日目 6月4日(日)【20km】八橋往来・名探偵コナンコース  に参加しました

 

20キロコースのみ、このメイン会場の”倉吉パークスクエアふれあい広場”からのスタートでは無くて、シャトルバスで、琴浦町役場まで移動し、そこで開会式&ウォーキングスタートです

ぼくちゃんは、昨日からの足の痛みが回復せずに、この日は用心をしてウォーキングには参加できませんでした 会場内で待っているよ・・・・ということになりました   残念だけど、まだまだこれから先もウォーキングが有るし、ここで無理をしてもと思い苦渋の選択(少し大げさだったかな (>_<);;;;)   相棒のみ、ウキウキ気分でバスに乗り込みました(ゴメ~~~~ン)  広島から参加のIさんと福岡のTさんご夫妻も20キロコースを歩かれるので、一緒にシャトルバスに向かいました

 行ってきます!!

 

 

 琴浦町役場に到着

 役場の中で準備を済ませて、開会式を待ちます

 開会式

 20キロコースの準備体操は、萩原健司さんの指導で イチ・ニ・イチ・ニ!!

 海外からの参加者の紹介(こちらは、韓国からのご参加です)

 そして、スタートです

 兵庫のYさんのお見送り 加古川ツーデーの宣伝隊でもあります

 

今日はこのルートを歩きます!

  

 

 最初の内は、大阪のSさんも兵庫のYさんも一緒に歩いていました 

でも、皆さんドンドン前に進まれます   私と広島のIさんと背中の”トラ吉くん”はのんびりと写真を撮りながら進みます=333

(のんびりしてるのは、私だけだったかも~)

 天気がよく、大山も綺麗に見えます

 

八橋往来(やばせおうらい)
八橋往来は、伯耆国の中心であった倉吉と八橋を結ぶ奈良時代からの街道です。
その昔、伊能忠敬もこの街道を歩いて測量を行いました。
およそ200年前の道筋が今に残るこの街道は、国の夢街道モデル地区にも認定されており、
風情ある街道として懐かしさをしのばせています。
かつて商都として栄えた倉吉の伝統・文化は、庶民の間に受け継がれ今に生きています。

 

 

歩き進むと、少しずつ見える方向は違いますが、どこでも綺麗に大山を見ることが出来ました

大山は、この日が「山開き」で、山頂にもたくさんの方がいるんだろうなぁと思いながらその山の姿を眺めながら前に進みます

 

 

 特別史跡 斎尾廃寺跡

奈良前期・白鳳時代の寺院跡で、法隆寺式伽藍配置をとった山陰で唯一の国指定特別史跡。東西160m南北250mの土地に塔・金堂・講堂・中門・回廊・土堀の跡があり、基壇・礎石が当時の面影をしのばせます。金堂跡の周辺で多くの塑像片が出土(琴浦町歴史民俗資料館蔵)し、その中に丈六の仏像と小さな塑像があり、金堂に安置されていたものと思われます。仏頭は、高さが14cmと小さく表情は優雅で優しさをもつ小塑像で原品は、京都国立博物館に所蔵されています

 

 今度は、日本海を目の前にしながら歩きます

  高い建物が無いので、遠くにある日本海が良く見えます

 

 そしてここは”鳥取芝の発祥の地”でした

鳥取県で芝の栽培が始まったのは1958(昭和33)年に琴浦町(旧東伯町)で2ヘクタールの芝が試作された時から。当時は、県の中西部に広がる黒ボク畑地帯の主要作物は澱粉甘藷と桑で占められていたが、食糧事情の好転によって生産性が低下したため、新たな換金作物が模索されるようになりました。ボク土壌に芝が適していることに着目した先人が昭和33年に福井県から1,300平方メートルの種芝を導入し、2haの姫高麗芝を試作しました。

広島のマツダスタジアムの芝もこの鳥取芝が使われていると、Iさんが教えてくれました  鳥取が芝で有名とは初めて知りました!

 芝の手入れ作業中

 

琴浦町から、北栄町に入ります

 

 

漫画『名探偵コナン』の作者として知られる漫画家・青山剛昌の出身地です

今回のコースのタイトルにもなっていましたが、ここからの見どころは「名探偵コナン」になり、あちこちで見かけることが出来ました

 

 

JR由良駅  コナン駅

鳥取県大栄町は名探偵コナンの原作者・青山剛昌先生の出身地で最寄駅のJR山陰本線由良駅がコナン駅に改名されたそうです

昨日は、ウォーキングの途中でコナン列車を見かけました   ここには、たくさんの「名探偵コナン」のイラストや像などがありました

 

 「謎は解けた」と言っているみたい( ゚Д゚)

 <由良駅の由来> これも忘れてはいけないですよね~

 

駅舎の中にも入ってみると、天井や構内の階段など あちこち 「名探偵コナン」で一杯でした  コナン☆コナン☆コナン

 階段も!!

 駅に停車中の列車は、残念ながらコナン列車では無かったけど

 島根県のキャラクターの列車でした

真ん中は、「島根県観光キャラクター しまねっこ」  公式HPもありますよ  http://www.kankou-shimane.com/shimanekko/

 

 ウォーカー以外にも観光客も結構いました

 

そして、駅前のタクシー会社で発見  ここにも 「コナンタクシー」だぁ

 

 図書館にも

 

 北条川沿いを歩きます

 

青山剛昌ふるさと館


漫画『名探偵コナン』の作者として知られる漫画家・青山剛昌の出身地で、丁度10年前の 2007年3月18日に開館した資料館です

 あゆみちゃん、 みつひこくん、げんたくんの少年探偵団とコナンくんとの像

実は、毎週ではないけれども、テレビでコナンは結構見ていて、おなじみのキャラクターやアガサ博士のワーゲンを見ることが出来ます

 

 

 せっかくなのでショップの中にも入ってみました

 少しだけ、お土産も購入です

 

 さあ、まだ、半分弱しか歩いてないよ 頑張らないとね

 

ここから先の「コナン通り」にも色々な名探偵コナンを見かけましたよ

 マンホールの蓋も

 

 アニメを見てるとおなじみの光景です

 

 トイレの表示も・・・・・

 

 新一と蘭ちゃん

 米花商店街は最近できたスポットです

 ちょっぴり寄ってみました(ここではお買物無しでした)

 

北条川にかかる「コナン大橋」を渡ります

この橋の欄干には それぞれ違う コナンの像が有りました

 

 以前は、色々といたずらされたりしたこともあったそうです

 

 

そして、北栄町はコナンの他にも 「スイカ」と「長芋」でも有名だそうです

ハウスの中には出荷直前のスイカがゴロリ (このウォーキングの翌日が初出荷の日だと言われていました)

 長芋の畑

 

 マンホールの蓋にも スイカと長芋

 

 

平成17年10月1日に 北条町・大栄町が合併して北栄町が発足  旧大栄町の頃の蓋ですね

 スイカと大砲

昔、海岸沿いに地元で鋳造された「大砲」が備え付けられていたそうです

 

 これも大栄町の蓋  町の木が松だったそうです

  由良駅前の街灯には「スイカ」

 梅の花は町の花だそうです

 

 倉吉まで10キロの表示が出てきました まだ先は長い

 

 

北栄町を後にして、ようやく 倉吉市に入りました

 

 長い階段が有りましたが、上りません(良かった~)

 

ここからは、まだ田植えが終わっていない所もありましたが、周囲には田んぼが広がるのを見ながら歩きます。

マンホールの蓋も「脱穀」の様子がモチーフになっていました

 

 15.2キロ地点 灘手公民館に着きました

 給水とお振る舞い

メロンをいただきました  甘くて美味しかった   けど、スイカも食べたかったなぁ~(>_<)

 

 

  倉吉市街も近づいて来たかな??  日陰も無くて意外と暑い

 この橋が見えると、本当にゴールは直ぐ!

橋の上からは、ゴールの倉吉パークスクエアを見ることができました

 

そして、ここにも昨年の地震の為にできた段差が有りました

多分、通行には支障が無いので、ここまでまだまだ手が回らないのでしょうか???

 

 残り1キロ~2キロ位かな??

 

最後は、昨日プチ観光した 「白壁土蔵群」の所を歩きます

 

 

 なに??人が集まってる~

 冷やしきゅうりのお振る舞いです

 いただきま~~~~す

塩気とキュウリの歯ごたえが良く、ついつい3個も食べてしまった(Iさんは、4個食べたそうです  負けた (>_<)!!!!)

 さあ、ゴールに着いたよ

 

 ゴール受付を無事済ませて・・・・・

 冷たい牛乳 いただきま~~す

 そして、試飲券で貰った これで喉を潤しました

20キロコースに一緒にスタートした皆さんは、すでにゴール済で、テントの下でワイワイ歓談中

Iさんには、この日はとてもお世話になりました  のんびりウォーキング(本人はそのつもりはないんだけどなぁ)にお付き合いいただいてありがとうございました  おかげで無事に完歩出来ました ( *´艸`)

そして、ゴールの後、みんなで話をしていたら、驚きの再会が  

以前のツーデーのブログでも何度も登場しとぃる 福山のKさんの姿をぼくちゃんが見つけました

奈良で最初にお会いしてから、小林・倉敷tp本当に偶然によくお会いします   私と同じ20キロを歩かれたそうですが、ぜんぜん気づかなかった~

加古川には参加されるそうですので、またお会いできますね  今度は、会場で探そう(参加者が多いから、探せるかな~)

 今日の参加者

ぼくちゃんは、この会場の中でゴールまで待っていてくれました

待つ時間は長かったんだろうなぁ~~~~(^^♪

この日は、みんなそれぞれ帰途に着きます   お疲れさまでした   

次は何処で会えるかな????   楽しみです

 

ブログはあとおまけ編で、ぼくちゃんが待っている間に 会場内で撮った写真などなどを紹介します!

 

 

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SUN-IN未来ウォーク☆初めての鳥取県へのウォーキング参加☆ 一日目

2017-06-11 10:58:51 | ウォーキング

 6月3・4日の二日間 SUN-IN未来ウォークに参加 初めての倉吉への遠征です

小倉から夜行バスで、米子経由で倉吉に到着です

その後は、シャトルバスで会場へ荷物を持って直行しました

 

 

 会場に到着し、受付を済ませました

 ウォーキング友の皆さんは、前日から倉吉に入られていて、私達が会場でうろうろしていると、皆さん来場されて来ました

 みんな、朝からウキウキ気分かな~笑

 記念撮影  今日も楽しく歩くよの気分満々です

 開会式の前に・・・・・  まずは、準備体操で体を伸ばし、ストレッチ

 

 開会式が始まりました

 ゲストウォーカーは萩原健司さん アスリートは贅肉が無くスレンダーだった!!

 

 リーダーさんの紹介の後、いよいよスタートです

 ハイタッチをしながら進みます  行って来ま~~~す♪

 実はスタート前に、記念撮影してもらってました  ヘヘッ (*^。^*)

 

 スタンプを貰って、出発します  いつも来られている”鶴のおじさん”もお見送りして下さってました

 

 

 

6月3日(土)【20km】伊能忠敬・湯梨浜コース

天神川沿いを下り、東郷湖畔を進み、伊能忠敬が訪れた「八橋往来」を歩くコースです

羽合温泉や東郷温泉の近くを通りますが、温泉には入る時間が無いのが少しだけ残念かな~

 

  

  倉吉大橋を渡ります 

 天神川沿いを下っていきます

 遠くに何か絵が描かれた列車が通っていったので、ズームで撮影すると

 コナン列車でした

鳥取県で「国際まんが博」「国際マンガサミット鳥取大会」が開催されたことや、漫画『名探偵コナン』の作者である青山剛昌氏のふるさとが鳥取県であることなどにちなんで、「コナントレイン」が走っているそうです。このとき見かけた”ピンク”と”イエロ-”ベースの2種類のラッピングがあるそうです

 

 朝は、風もあり涼しかったのですが、この辺りでは風も無くなり段々暑くなって来ました

 

 河川敷から離れ、東郷湖方面に向かいます

 

マンホ-ルの蓋も、温泉と梨がモチーフになっていました  鳥取と言えば、「二十世紀梨」を思い浮かべます。二十世紀梨のシーズンにはまだまだ先ですが、口に入れた時の甘い果汁をついつい思い出してしまいました

 


羽合温泉、東郷温泉などの 有名な温泉のある湯梨浜町は、蓋にも町の木であり特産の大きな梨の中に温泉と、湯梨浜町(旧泊村)が発祥地のグランドゴルフ、海水浴場を描き、 外周に波をデザインしています

 

 
 

これは、長瀬高浜遺跡で出土した甲冑形埴輪のデザイン

 まだまだ7キロ辺りなので、周りに20キロ参加のウォーカーさんも沢山いますね

また、塀に被っている「ブルーシート」は、昨年の10月21日に起きた鳥取県中部地震【最大震度6弱を鳥取県の倉吉市、湯梨浜町、北栄町で観測】の傷跡です

歩いていると、屋根にブルーシートが被さっている家はまだまだ沢山見かけられました。

 

 田後区集会所  給水ポイント  暑いので、水分もしっかり補給しておきました

 こんな古い道しるべもありました  右 よなご  左 くらよし  と書いてあります

 

 東郷湖湖畔を歩きます

向かいに見えるのは、はわい温泉    40キロコースははわい温泉を通り東郷湖を一周します

私達は20キロコースなので「歩いてるんだろうなぁ~」と想像するだけですけどね (笑)

 

 

少し暑いけれども、順調に進んでいるはずが、ぼくちゃんの足が東郷湖畔手前位から、様子がおかしくなってきたのです

「足がつり始めた」と話していて、いつもだったら漢方薬を飲んで少し休憩すれば良くなるのですが、右が良くなったと思ったら、左が・・・・

ふくらはぎを見るとピクピク痙攣してる!!!  だましだまし、ゆっくり歩きながら先に進みましたが、リタイアも考えながら前に進んで行きます

どうも、7キロ手前の天神川から離れるくらいの時から調子が悪かったみたいです  非常に、やばいかも?!?!?

 

東郷池には橋津川で日本海と繋がっている 「汽水湖」で、ヤマトシジミの良好な生育環境だそうです。
又、大きく育ったシジミしか漁獲しないため、とてもりっぱで見栄えもよく、市場でも高値で取引されています。

 

 次は、 中国庭園「燕趙園」へ向かいます

 

 

シジミの他に、鳥取の果物と言えば「梨」を連想しますが、東郷町でも梨のモチーフとしたものを見かけました

 

二十世紀梨の歴史

二十世紀梨は松戸覚之助(千葉県松戸市)に発見され、「新世紀の王者になるだろう」という願いを込めて名づけられました。
その後、明治37(1904)年に北脇永治によって10本の苗木が鳥取県に導入されます。持ち帰った苗木をもとに鳥取県内の各地に広がり、全国に名をはせる二十世紀梨の産地に成長していきました。
北脇永治が鳥取へ持ち帰った苗木、つまり現在栽培されている二十世紀梨の祖先に当たる親木は、平成11(1999)年に開園した「とっとり出合いの森」(鳥取市桂見)でいまも元気に実をつけています。
鳥取県東伯郡湯梨浜町には、北脇永治から穂木を譲り受けて接木した「百年樹」が健在なんだそうです

 

二十世紀梨の中に「とうごう梨の町」の文字、上に梨の花のデザイン

オブジェも梨と鶴

東郷湖面は鶴が翼を広げた形をしていることから別名「鶴の湖」と呼ばれている事から多分、オブジェに鶴が使われているのだと思います

 

調べてみると、これは「旧東郷町」のマンホールの蓋です  こちらも、梨と梨の花のモチーフです

 

道路脇にも、梨の木が植えてありました! 紙袋が掛けてあり、秋には収穫できるのかな?

 

 

 中国庭園「燕趙園」が近づいて来ました

真向かいには道の駅もありました。時間が有れば立寄りたい所ですが、まだまだ先は長いし、ぼくちゃんの足の状態も良くないので、前を通過して先に進みます

 

燕趙園HP ⇒  https://www.encho-en.com/

 

<燕趙門>

燕趙園の主要な出入口です。皇帝色である瑠璃瓦を葺き、堂々たるたたずまいを見せています。

 東郷橋を渡ります

 

 コンビニ発見! 冷たいもので休憩です

 

 

 

【四ツ手網】

四ツ手網は、東郷湖に伝わる独特の仕掛け網で、四隅に竹を張り、湖岸の小屋から滑車で上げ下ろして、エビや小ブナなど取る漁法です。最盛期には松崎の湖岸沿いに24、5基が並んでいましたが、現在は松崎の湖岸に2つ、水明荘の裏に1つ観光用に残され、東郷湖の風物詩の一つになっていたのです。

ただ、ここも鳥取地震の為、仕掛け網が壊れてしまい、まだ完全に元の姿には戻っていないのです

開会式の時に、話があっていたのを、ここに来た時に思い出しました

 

 この先の信号で、折り返し  40キロコースの方と合流します

 

 

松崎駅手前では、プチ出店が出ていました これも、ウォーカーさんの歓迎のイベントでしょうね  小さなお煎餅を買いました

 チェックポイント到着  13.8キロ地点(マップでは)

 

シジミ汁を頂きました

 

 しばらく休憩して、ぼくちゃんの様子は・・・・まだ回復はしていない様なのですが、何とか歩けそうだとの事だったので、ゴールに向かって歩き始めます

 

 温泉は今回は無しですね  残念 (>_<)!

 

 

 山陰本線  普通列車でした 

ここから40キロコースの人とは別れます

 

 羽衣石城(うえしじょう⇒と読むのです!)跡

ここから入っていくと、羽衣石城に行けるようです。今回のコースは入っていませんが・・・・

羽衣石城は中世東伯耆の国人(武士)であった南条氏の居城で、県内最大規模の山城である。貞治5(1366)年に築城されたという伝承もあるように、戦国時代の山城の特徴をよく残している

標高372mで、中国自然歩道の一つに設定されているそうです

 標高372mなだどのあたりになるのかな??

羽衣石(はごろもいし)と羽衣伝説

 昔、この山に天女が降り、大石に羽衣を掛けて麓の池で入浴をしていました。そこへ山里の農夫が通りかかり、羽衣を持ち去ってしまいました。天女はそれに気付き、羽衣を返してくれるように願いましたが、聞き入れてくれませんでした。

 天女は羽衣がないので天上に帰ることができず、やむなく農夫の妻となりました。

 後、二人の子供が生まれました。その子供に羽衣の隠し場所を聞き出し、羽衣をまとって天に昇っていったと言うことです。

 子供は泣き悲しんで、太鼓と笛で音楽を奏で、天女を呼び戻そうとしましたが、ついに帰りませんでした。 その天女の降りた山を「羽衣石山」、太鼓や笛を鳴らした山を「打吹山(倉吉市)」と呼ぶようになったと言われています。

 羽衣石の下に天女の祠を祀り、毎年5月5日を祭日としています

 

この先も、日差しの下歩きます

倉吉市との市境辺りは、緩やかな上り道  バスも少ないながらも倉吉駅行きが運行しているようなのですが、何とかだましだまし歩いているようです

 

 

 

 また、コナン列車を見つけました

(真ん中のお兄さんは、イベントの交通整理。  たまたま写り込んでしまいました)

 

 

 倉吉駅前で曲がり

 

 再び、天神川堤防を歩きます

この手前位から、一緒に歩き始めたウォーカーさん達と話しながら歩きます

その中のお一人が、この間 歩き遍路で結願された方がいらっしゃいました。帽子に大窪寺手前のお遍路センターで歩き遍路の人がもらえるバッチを付けてらっしゃいました!しばし、お遍路の話で盛りあがりました

 

 ようやく、ゴールの「倉吉パークスクエア」です

 

 

 ゴール ぼくちゃん何とか完歩できました!! 

 

 

 冷たい牛乳を貰います  頂きます !(^^)!

 

 この日の参加者です

 完歩証でガラポンができます

ティッシュBOXとお菓子でした  残念な事に大当たりでは無かったです(笑)

 

そして、足湯コーナーが有ったので、先にゴールされていた広島のIさんと3人で浸かります

プチ温泉気分を味わいました  極楽☆極楽   ちなみに、浴槽は「ひのき風呂」だそうです

温度は結構高くて、しばらく浸かっていると足は真っ赤になります

 

 

しばらく休憩の後、白壁の街をプチ観光    ここでは、Iさんと大阪のSさんも一緒です 

 

白壁土蔵群<しらかべどぞうぐん>

玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は江戸、明治期に建てられた建物が多く、今でも当時の面影を見ることができます。玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁の落ちついた風情のある街並みを歩くと、時間がゆっくり流れていくのが感じられます

倉吉観光情報から ↓ ↓

http://www.apionet.or.jp/kankou/html/midokoro1.htm

 

 

 ふと見上げると  何となく笑えますよね~♪

  イメージキャラクターの くらすけくん にしてあったんですね!!

 

 

 

琴桜<倉吉出身の前佐渡ヶ嶽親方(第53代横綱「琴櫻」)>記念館もあったので、ちょっとだけ覗いてみました

 

 

歩いていると、古い街並みにあまり合わないような「萌えキャラ」の看板を目にしました

『きみわた~君と私と想い街~』

倉吉の学校に通う祐花となつみの身近な目線から、知られざる地元の魅力を紹介していくご当地ストーリー企画だそうです

http://www.kimiwata.com/

『きみわたプロジェクト』  HPから

鳥取県中部や倉吉の魅力を祐花となつみ、二人のキャラクターを通じて発信していく「まちおこし」企画として2012年7月にスタート。鳥取の美しい自然や風土、人々の生き方や現実に抱える問題を、イラスト、漫画、小説、映像などで表現していく『2012年まんが王国とっとり建国』をきっかけとする地元発のプロジェクトです。

カテゴリー的にはアニメ風キャラを使用した地元による『萌えおこし』となりますが、鳥取県倉吉市の高校に通う二人の女学生の目線を中心に複数媒体で物語を展開。観光ガイドだけではわからない、地元だからこそ見える、そこに住む人々の想いや生き方を描き、鳥取の魅力やこの町で暮らす事を感じてもらえればと考えています。テーマは『二人でいる事』現在、2年生編を連載中。

 

 

 コッペパン屋さん Sさん購入ですが、このお店ももうしばらくしたら閉店だと言われていました。地震の後、建物の耐震の問題などもあるそうです。 

 

 酒屋さんの前でパチリ 

 お餅屋さんの前で

  この辺りが一番白壁の街らしいところでした

 鯉も泳ぐ・・・・・

 

倉吉の古い街並みのあちらこちらで見かける「福の神」たち。
たかが木彫りの置物と侮る事なかれ。
白壁土蔵群の火災から元帥酒造の店舗を護った福禄寿など、嘘か誠かいろんな逸話が生まれている福の神たち。

実際に触れて、その“御利益”と“笑顔”をお土産にどうぞ。  と案内が有ります

 布袋さん  思わずお腹をナデナデしました ご利益ありそうでしょ~

  はこた人形

天明年間(1778~81)に備後の国から行商に来た備後屋治兵衛が倉吉のつつましやかな娘に惹かれ、これを人形にしたといわれています。倉吉に伝わる張り子の「はこた人形」は子供の厄除けを願う親がお守りとして子供に持たせたそうです

 

 のんびり観光の後は、「鳥取二十世紀梨記念館」の中で ”梨ソフト”で締めです

 観光も併せて、良く歩きました

 

 

観光の後は、シャトルバスで倉吉駅前まで戻り、ホテルにチェックイン その後は、お風呂で汗を流して休憩です

ぼくちゃんの足の様子はあまりよくなく、ベットで横になっていても 右が攣り、左が攣り・・・・・

夜ご飯は、コンビニご飯でお部屋でゆっくりと休息しましたが、明日はどうなることか、若干の不安を残しながら眠りにつきました

一日目終わり !(^^)!  翌日に続きます

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四国歩き遍路 GW編☆3日目その② これで打ち終わり! 64番前神寺~63番吉祥寺  

2017-05-24 21:17:27 | 四国八十八か所巡り

 

 GWを利用した、歩き遍路も3日目で終わり

列車での移動をした後 64番・63番を打ったら終了です  終わりが近くなるとこれまでの行程が嘘の様に短く感じます 

  観音寺駅から列車での移動

 穏やかな瀬戸内海

伊予西条駅で特急列車待ち停車 

 ここは、石鎚山登山の為の最寄駅である以外にも・・・・・・

「鉄道歴史パーク in SAIJO」で今は有名らしいです

http://s-trp.jp/about.html <HP>

「鉄道歴史パーク in SAIJO」は、「四国鉄道文化館 北館」、「四国鉄道文化館 南館」、「十河信二記念館」、「観光交流センター」の4つの施設がそろった西条市の新しい観光・交流エリアで、鉄道のことや西条の見どころなど、西条の魅力をどなたでも見て、知って楽しんでいただくことができるそうです

GWということもあり、ホームから見ているだけでも思ったより沢山の子供さんが来ているようでした。ちょっぴり興味も有りましたが、私たちはここからまだ歩かなくてはいけませんので、下車せずにホームから眺めるだけでした

  

 

”四国鉄道文化館 南館”の前には 軌間可変電車 フリーゲージトレイン 第2次試験車が展示されています

 

 第4代国鉄総裁 十河信二記念館

いつだったか忘れたけど、NHKのドラマで新幹線の開発の頃の事を題材にした分が有って、その時に「十河信二」が登場していたのを思い出しました。

※スペシャルドラマ 「妻たちの新幹線」  2014年10月25日放送[全1回]  伊東四朗さんが十河総裁をしていました※

 

 

 

 石鎚山駅に到着

ここから 64番前神寺~63番吉祥寺をお参りします

 

  ここも「西条市」です

  石鎚神社の大鳥居を見ながら左折

 前神寺へ向かいます  駅から歩いてそんなにかかりませんが、暑い!

 

 到着

 よ~~~し 

 

 山門には「石鈇山」の文字があります

  お参りに向かいます

 境内に到着です  眼の前に見えるのは「大師堂」

 

◇64番札所 石鈇山 前神寺◇

役行者(えんのぎょうじゃ)が開基した寺で、石鈇山修験道の総本山。桓武(かんむ)天皇をはじめ、歴代の天皇から信仰されるなど、皇室との縁も深い。この寺が里前神寺で、山頂近くに奥前神寺がある。7月の山開きには、白装束を着た多数の信者たちが、奥前神寺まで仏名を唱えながら山を登っていく。

 

◇大師堂◇

順番は違うけれども、直ぐに大師堂が有ったので先にお参りさせていただきました (-_-;)

 

 

このお寺は、西条藩主である松平家の信仰も集め松平氏は東照宮をまつり、三葉葵の寺紋を許されたそうです

 

 ◇鐘楼◇

気分良く、ゴ~~ンと一突 ♪♪   

 

 

  本堂へお参り向かいます 

 

日本七霊山の1つ、石鎚山(1981m)の麓に位置するので、少し中に進むだけで木々で囲まれて来て神秘的な気分になります

”浄土橋” と書いてある小さな橋を渡ります(極楽にでも行けるのだろうか???⇒罰当たりかも・・・・・)

 

 ◇御滝不動明王像◇

昔は滝打修行が行われていたそうです。
現在は水量も乏しく、1円玉を投げて滝下の岩肌に張り付くとご利益があるそうです

 

 階段を上がると・・・・・

 

目の前がぱ~~~っと開けます 山とお堂が目に飛び込んでくるような気がします

 本堂は両翼を備えた見事な入母屋造り

 

◇本堂◇

 

 

 

 お参りします

 

 

前神寺と横峰寺(四国霊場60番)は石鎚蔵王権現〔いしづちざおうごんげん〕と称して別当寺として栄えたそうです。本堂の右側には「石鈇山大権現」の額がかかったお社があります

 

ここもお参りしました

結構高い所にお社は有るので、さっきお参りした本堂も随分下に見下ろせます

 上から見るとお寺の美しい姿が更によくわかりました

 注意深く階段を下ります ここで転げたら大変!

 

 

 ◇薬師堂◇

  ◇不動堂◇

 

 ”金毘羅大権現” と書いてありました

 

 ◇上人像◇

 

最後に、納経所でご朱印をいただいて、お参りは終わりです

  

 さあ、吉祥寺へ向かって歩きます

 

前神寺から歩いてすぐのところに、 「石鎚神社」が有ります

 

 

前回も今回の前を通るだけですが、一度はきちんとお参りしたいと思います

http://ishizuchisan.jp/   HPです

 

ここからは、旧街道をほぼ真っ直ぐに歩くだけです

一度歩いているので、時々前歩いたときのことを思い出しますが、時々、お遍路シールを確認していきます

(逆打ちだと、お遍路シールが歩いていく方向に貼っていないのです・・・・・振り返りながら確認)

 

旧街道を歩くので、歩く途中で色々な史跡を目にします

 

◎西條西国三十三霊場 第25番 阿弥陀寺

  

のだふじ」は2本あり、小さい方の根周りは0.7m、目通り0.68mあり、大きい方の根周りは1.25m、目通り0.7mの老木だそうです

 

あの先が「石鎚山」??なのかなぁと思いながら歩いていました  奥には高い山が連なって見えます

 

 

◎野々市ヶ原古戦場・千人塚

天正13年(1585年)豊臣秀吉による四国征伐で、小早川隆景が率いる豊臣方の軍勢が伊予の新居郡に上陸した。これを迎え撃つ長宗我部方の武将は金子城主金子元宅で、自身は守護代石川氏の居城高峠城に入り、金子城には弟金子元春、さらに高尾城に高橋美濃守を入れて守りを固めた。小早川隆景の軍勢は金子城、続けて高尾城をも攻め落とした。高峠城の金子元宅はこれを見て城を焼き払い、手勢を率いて野々市が原に討って出て討死した。戦後小早川隆景は首級を実験し、これを千人塚として葬った。これが現在の野々市が原古戦場・千人塚の地であるという。

 

◎大久保四郎兵衛の塚   天正の陣で大久保砦を守っていて、討死した武将の墓

   

日差しは5月としては強く、旧街道では日陰もあまり有りませんでした。なるべく、日陰を探しながら歩きます。  

私たちは、ここは逆打ちで歩いていることになるので、何人か「歩き遍路さん」とすれ違いました

その中には、韓国(プサン)からの方も !(^^)!   もう、何度か歩かれているそうで、日本語もペラペラ  凄い(@_@)

立派な一眼のカメラを持って、大きなリュックを背負って歩かれていて、この日も横峰寺を打って歩いてこられたそうです

 

今回は、ニューヨーカー フランスのお兄ちゃん  そして韓国プサンの女性と、インターナショナルな出会いが沢山ありました

 

そして、ようやく 吉祥寺に着きました

今回は、これで打ち終わりでほっと一安心です

山門の前には一対の「象」の像が向き合っています。普通だったら「阿吽」の狛犬がいるところですが・・・・これが印象的なお寺です

四国八十八か所でこのお寺だけがインドの四天王の一人毘沙門天を本尊とするため何となく日本っていうより、インドっぽい感じのお寺になるのかな??

寺宝で非公開の「マリア観音像」もあるそうです。なんとなくハイカラな感じがするお遍路のお寺です

 

 着いたぞぉ

 さあ、今回最後のお参りです

 

◇63番札所 密教山 吉祥寺◇

この地で弘法大師は、金色に輝くヒノキの木を見つけ、その木で本尊の毘沙聞天、脇侍の吉祥天、善膩師(ぜんにし)童子を刻んだという。毘沙聞天を本尊とする寺は四国霊場唯一で、商売繁盛にご利益があるとされる。 

 

◇本堂◇

  

 

◇大師堂◇

 

 

◇成就石◇

本堂の前にある穴の開いた石「成就石」。目を閉じたまま近づき、穴に金剛杖を通すことができれば願いが叶うといわれています。また境内にある「くぐり吉祥天女」は、下をくぐると福を授けてもらえるとか。

この石は滝壷から運ばれたもので、この穴は滝の水であいたそうです  びっくり!

 試してみましたよ  

杖を”ズルズル前を探りながら””そろそろ歩き”、穴の中に入れました   これでは、願いもかなわないですかね~(笑)

 

◇くぐり吉祥天女◇

境内に「くぐり吉祥天女」という像があり、この下をくぐると願いがかなうという。

 

何度も何度もくぐりました  欲深いかも・・・・・・

 

 

  お参りも終わり、JR伊予氷見駅へ

 

ここから、松山駅へ向かい、夜のフェリーで小倉へ帰ります

松山駅へは普通列車で約2時間  思ったより時間がかかるんだなぁ~

 特急列車通過==3333 アンパンマン号でした

 

松山駅に着きました

良く考えると、お昼ごはんは食べてない・・・・・お腹はペコペコ  なので、取りあえずのマック(笑)  久しぶりだと美味しいよ

 いただきま~~す (#^.^#)

最終日はこれだけ歩きました! 

 

松山駅前の「伊予の湯治場 喜助の湯」で今日の汗を流します

前回も松山から帰るときはここでさっぱりとして帰りました

ここは、歩き遍路の杖や傘も受付で預かってくれるし、大きなリュックが入るロッカーも貸出してくれます

のんびりできるので、お奨めですね

お風呂から上がって、今日2回目のかき氷も食べました  生き返る~~~!(^^)!

 

そして、フェリーの中で、軽く食事をしてから就寝 ぐっすり眠れました 💤・・・・💤・・・・・💤・・・・・・💤…

 これで、私たGW歩き遍路はおしまいです

 

そうそう、このブログを作っているときに気付いたのですが、63番吉祥寺の納経所で写した地図に62番札所宝寿寺の表示が消されていました。色々な事情が有るみたいですが・・・・今回は61番・62番は打っていませんがはてさてどうなるのでしょうか??

この先、予定としては 60番横峯寺~61番&62番を往復フェリー泊でお参りする予定にしてるんだけどなぁ

 

そして、歩き終えてお風呂に入ってさっぱりした後、松山駅前で、相棒は見事にすっころびました・・・・・

靴の紐をきちんと結んでいなくて、その紐が反対の靴に引っかかってバタリ   

大事にはなりませんでしたが、ジャージの右ひざ部分が破れ、膝は擦り剥けてしまいました

自分の全くの不注意でした。「自宅に着くまでが旅行」という言葉を聞いたことが有りますが、この言葉が今回ほど身に染みた事はありませんでした。歩いているときは、いつも靴ひもの解けには気を付けているのですが、こんな失敗をしないように次からは気を付けないとと自分に言い聞かせています。反省・反省

 また涼しくなったら、お遍路さんに行かなきゃね~ 四国が私たちを待ってるよ~

おしまい ( ^^) _~~🎶🎶

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