久留百合子の生活者視点

仕事、旅行、日常のちょっとしたことから得た情報、生活者として感じたことなどを綴ってみます。

いろいろあります・・・・・

2017-02-28 17:06:59 | Weblog
 今朝の天神の気温は6.6℃。昨日より少し暖かいような・・・でもこのところ、朝、風邪でもないのに喉がイガイガ。早く会社に入って緑茶を飲みたいーという気分です。
 たぶんお隣の国からのPM2.5のせい?本来ならば、冬の晴れた日はクリーンに澄み渡り、凛とした空気が感じられるのですが、このところ晴れて少し風がある日は要注意だそうです。もうしばらくすると、車もざらつく黄砂の襲来。「本当にもー」と言いたくなります。我々ではどうしようもない・・・


 緩和ケアの病院に89才の母を預かってもらって約2週間になります。とてもよくしてもらっていますが、日に日に弱っていくのが分かります。どうしようもありませんが、せめて毎日顔を見に行くようにしています。痛がったり苦しがったりしないのがせめてもの救いです。


 何とか仕事を続けられるのも預かってくださる所があったからです。なかなか気持ちは落ちつきませんが、女性管理職ネットワークの第3期生の最終発表を聞いたり、懇親会で久しぶりに大笑いしたりおしゃべりしたりして、「あー元気もらったなー」と感じました。自分でも思ったより気持ちが沈んでいて、体重も減りましたし、元気がなかったんだなーと気づきました。
 また、昨日は地球温暖化のパネルディスカッションに出て、準備、緊張、集中をして、その後、何かちょっとほっとしたような、嬉しいような気持ち。これも久しぶりでした。


 これまでも仕事上のこと、家庭のこと、いろいろありました。しかしこれまでのことは、自分に係ることなので、何とか処理し、気持ちを切り替えたりしてやって来られたのですが、身内の最後を考えなくてはいけないという経験は初めてです。父は突然亡くなりましたので、後に悲しみはきましたが・・・突然どんとくるのも大変ですが、じわっと受け止めなくてはいけないことも大変だと分かりました。
 最後まで悔いのないように、でも私も生きて、仕事して家庭生活もやっていかなくてはいけませんし、何とか何とかやっていきます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

激動の1か月でした

2017-02-20 11:25:19 | Weblog
 今朝の天神の気温は13.7℃、先週のびっくりするほど暖かかった時は、何と朝7時半で16.4℃ありました。2月でちょっとおかしいですよね

 激動、というのは少し大げさかもしれませんが、大変な、しんどいここ1か月でした。89歳の母が、ころんだり、少し認知が出てきたり、食欲がなくなったり・・・・まず、母のことで、早く帰ったり、病院に連れて行って会社に来たり、土日はご飯を作って持って行ったりと、仕事はたくさんあるのに、時間のやりくりそして体力的にも大変でした。

 そして、いよいよ先週の月曜、あまりにも腰が痛いというので、朝から病院に連れて行き調べてもらったのですが、腰は軽い圧迫骨折で、CTで分かったのはそれ以上に、以前からあった病気が広がっていたのです。
 それから急遽、CTコピーと先生の手紙を持って以前CTを見てもらっていた病院に移動。午前8時半からこの日2つ目の病院を出たのは1時過ぎ。それくらい時間がかかって、最終的にはホスピスを紹介してもらうことになりました。

 一旦家に連れて帰り、水曜に12時にホスピスの病院に。この日は夫にも付いてきてもらい、4時近くまで先生の説明、受け入れ体制、書類の説明など。
 実は、この日、病状を見てもらいお話を聞いた結果、今日の入院は無理で、明日来てくれと言われたのです。入院の予定で荷物も持ってきているし、母もそのつもりでいるので、2度ほどお願いしたのですが、今日は受け入れができていないので無理と言われます。最終的には母があまりにも辛そうにしているのを見かねて、何とかその日受け入れていただくことになりました。

 それからまだ1週間経っていませんが、正直、一人暮らしの母を託せる所が出来てほっとした気持ちと、これからのことを考えると何ともやりきれない気持ちです。

 父は6年前ですが、ある日突然亡くなったので、このような経験は初めてです。毎日病院に行く時間のやりくりも、精神的なものも結構大変です。
 自分の生活、それ以上に仕事も大変な時期で、しかし正直、仕事があるので救われている部分もあるかもしれません。でも休みの日も心からゆっくりは出来ません。

 このような経験をしている人は多いのでしょうね。介護、看護・・・高齢社会と言われていつかは自分にも来るかと思ってはいましたが、実際に来てみると、まだ恵まれている状況だとは思いますが、なかなかしんどいです。
 でも皆親の死は受け止め乗り越えていかなくてはいけないのですよね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1月も下旬になりました・・・

2017-01-25 12:01:52 | Weblog
 あららら・・・1月も下旬になってしまいました。12月末に書いてすっかりご無沙汰していました。今年もよろしくお願いいたします


 今年は、というか暮れからお正月は、母がもう海外は難しいということで、市内のホテルで過ごしました。初めは、良く知っているホテルだし、市内では気分は変わらないのではと思っていたのですが、なかなか良かったですよ
 29日から会社は休みで、29、30日は大掃除、家のことをやって、31日から2泊しました。
 まず、31日のディナーが良かったですねー。総料理長が1年かけて考えられたという大変工夫された、味もパフォーマンスも素晴らしい料理でした。常連さんも多いようで、力が入っていることが伝わってきます。
 総料理長の説明やソムリエの方とも会話しながら、本当においしい、いいガラディナ-になりました。(でも実は出だしでちょっとしたトラブルはあったのですが・・・)

 その後、餅つき大会、年越しそば、カウントダウンパーティ、そして、年が明けて、おせち料理の朝食、初詣、落語、映画、ビンゴ大会、縁日、占い、カジノ、お呈茶などなどいろいろ楽しめるものがあって、退屈する暇はありませんでした。1日のディナーは、お正月バイキングだったので、息子たち家族を呼んでいっしょに楽しみました。
 ちょうど船旅のような感じでしょうかねー。
 母も大変喜んでくれ、来年も行きたいと言っていました。


 そして、4日から仕事初め。ビスネットは、12月決算ですので、1月がスタートです。今年の方針は、兎に角強い会社にしていくです。これまで16年、地道にコツコツと企業さん、行政、消費者との関係づくりをしてきました。いい信頼関係は出来てきていると思います。そこから今年はしっかりとしたビズネスを作り出していき、もっと基盤を強くし、一回り会社を大きくしたいと思っています。
 スタートから営業計画をしっかりと立て、社員の士気を上げ、私はしっかりとした数字の管理をしていきたいと考えています。


 ということで、2週間結構営業や新しい仕事づくりにがんばって、13日から4日間、初めて孫もいっしょに6人で北海道にスキーに行ってきました
 行く前に寒波が日本列島を襲い、行けるだろうかと心配していましたが、本当にラッキーで、とても天気が良く、2日目の午前中は快晴で、羊蹄山がそれはそれはきれいに見えました。

 私たちだけでも4年ぶりでしたので、滑れるかちょっと心配でしたが、まあ、以前のように午前、午後めいっぱい滑るのは無理でしたが、午前中一杯、夕方少しというような滑り方は大丈夫。また、滑りも結構気持ちのいい滑りができました。
 実はたぶんこれは雪のせい。まず北海道の雪がパウダースノーなのと、今回結構新雪を滑れたのでそれもあったかと思います。本当にフワフワ、さらさらの雪ですから。滑る時のキュキュという音も快感。孫たちは「雪だるまができーん」とがっかりしていましたが・・・(さらさらで全然固まらないのですから)

 3才と5才連れですので、大人ばかりでガンガン滑りはできませんでしたが、孫は午前中2回幼児スキー教室に入れたり、皆ででスノボートに乗ったり(この時結構雪が降っていて、まあ寒かったこと)子供を見ていないどちらか、夫、息子やお嫁ちゃんと滑ったり、結構楽しめました
 
 今回もずっと行っているルスツスキー場ですが、ここはレストランがたくさんあるので、子供たちも食事は大喜び。3回の夕食のうち2回も行った、北海道バイキングレストランでは、蟹、いくら、ホタテ、とうもろこし、じゃがいも、ソフトクリームなどなどもう食べ過ぎてしまって、福岡に帰ってからもしばらく胃痛に悩まされるほど食べてしまいました。
 夜はトランプ大会をしたり、温泉に入ったり、久しぶりに孫たちともいっしょにいられ、子育ての大変さを思い出しつつも、孫は楽チン、かわいいばかりでした。
 来年は、皆いっしょに滑れると楽しいのですが・・・


 さあ、遊んで帰った後はまた大忙し。イオン九州の監査役会、取締役会、政策合宿などなど今月はイオンの仕事も多く、また行政の委員会もいくつか入っており、ビスネットの会議、営業などなど毎日追われる日々です。
 でも、今のところ、健康で、楽しく(イヤなことや悩むことも山ほどありますが)兎に角変化にとんだ、メリハリのある日々が送れることは感謝です。
 
 今年もこんな感じで、ガチャガチャ書いていきますので、どうぞよろしく~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シンガポール編

2016-12-28 14:51:31 | Weblog
 今年もあと4日になりました。毎年やって来る年末ですが、何とも慌ただしいこと・・・

 18日日曜は、9時から17時半までイオン九州の政策会議。数日前から「あー日曜なしか・・・」とちょっと憂鬱になるのですが、始まってみると1日、結構充実していてあっという間でした。でも一生懸命聞いていないと付いていけないので神経を集中して説明を聞きますし、意見も言いたいので、そのタイミングを考えたりしていると結構疲れます。1日終わると、頭はイオン九州のことで一杯になります。

 22日も今年最後の取締役会。その前に、政策会議に出席出来なかった時の説明に朝9時から1時間。そして、10時から2時間、監査役会に出席。今回は社長との懇談が1時間ありました。お昼を急いで食べて、13時から17時半近くまで取締役会。その後、忘年会。この日も1日イオンデーでした。


 映画「海賊と呼ばれた男」見ました?百田さんの発言等は好きではありませんが、彼の本はよく読んでいます。「海賊・・・」も大好きな本で、ウルウル、感動しながら何年か前に読みました。「永遠の0」も好きでした
 今回映画も良かったですねー。「永遠の0」と同じ、岡田准一の主演で、感動し何度か涙、涙・・・
 弱小企業が国の制度や大企業に挑みかかっていくところ、従業員を一番に考え大切にするところ、新しい仕事を見つけ考えだしチャレンジしていくところ、日本という国のある意味視野が狭く変革が遅いところに切り込んでいくところ、などなど私の大好きな要素がたっぷり入っている小説なのです。いやほぼ実話ですよね。
 感動するのと、あーいいなーと思う気持ちと、私もがんばろーという気持ちにさせてくれいい映画でした。一人で見る映画はいいですね!


 さて、前置きが長くなりましたが、マレーシア旅行の続きで、シンガポールに入国。前にも書きましたように、ヨーロッパのようにシェンゲン協定を結んでいる所は、国境を超えるのに何の不便もないのですが、マレーシアからシンガポールへ入るのに大変な時間がかかりました。

 この日の午後は移動だけで、ホテルへ直行。今回、シャングリラホテルのガーデン棟の方で、素敵なホテルでした。この日の夕食は、マレーシアの鍋料理・スチームボートでした。日本の寄せ鍋のようなので、肉も魚介も入っていてなかなかおいしい鍋でした。
 
 次の日は1日シンガポール観光。5年前に来た時もマリナ・ベイ・サンズなどにびっくりしたものですが、今回は以前来た時には工事途中だった、ガーデンズ・バイ・ベイが完成していて、つり橋を渡ったり、ガーデンを楽しみました。
 夜は夕食の後オプションで、マリナ・ベイ・サンズ前であるレーザーショーを楽しみ、まあ、観光客の多さや賑わいにびっくり。ほとんどの店が10時まで開いているとか。金融の街でもあるので、高層ビルには10時でも明々と電気が付いていましたし、24時間眠らない街を実感

 東京23区ほどの大きさの国に、人口540万人、中華系の人が74%、他は多様な国の人々が住んでいるそうで、ほとんど建物は高層。1,2億のマンションはざらで、外国人ビジネスマンの居住が多いそうです。
 では、一般国民はというと、公団の部屋が収入によって選べそういう所に住んでいるそうです。車は高くて買えないし、渋滞するので、地下鉄がとても発達しています。

 マレーシア合わせてたった4日間の滞在でしたが、活気あるアジアを見たという印象です。躍動している若者が多い街、日本とは随分雰囲気が違うなーと思いました。
 毎回、そんなに観光する所があるわけではないのに、なぜあんなに世界中から観光客が来るのだろうかと考えるのですが、ショッピング、グルメ、ちょっとした観光がキュッと詰まっているので、人は訪れるのでしょうか。

 シンガポールからの帰りは初めての2時半起き。何しろ朝6時半の飛行機ですから。あっという間の忙しい旅行でしたが、リフレッシュと見聞のいい旅になりました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マレーシア編

2016-12-19 17:31:25 | Weblog
 今朝の天神の温度は9.6℃、もう少し気温は低いかと思いましたが、風があったので、体感温度は寒かったです。

 今年もあと2週間。あー日にちが足りない家の大掃除はどうしよう・・・と言いながら、3連休の1日はゴルフに行くか・・・


 前回お話しした久しぶりの海外旅行、今回はマレーシア編。6日火曜日は、夕方成田を出発したので、移動日でクアラルンプールのホテルに着いたのは、夜中の2時過ぎ。
 次の日は少しゆっくり出発して、バトゥー洞窟(野生の猿がうろうろしている300段近い階段を登って、鍾乳洞内にあるヒンズー教の寺院見学)、独立広場、国立回教寺院、ペトロナスツインタワーなどを見学。
 マレーシアは、マレー系67%、中国系25%、インド系7%が共存し、宗教はイスラム教が61%なので、町ではスカーフを巻いている女性をたくさん見かけます。人口約3000万人。
 もうひとつ見学に入っていた、錫の加工場であるロイヤルセランゴールピューターが素晴らしかったです。日本人の案内係が、工場内を案内してくれ、ショールームもとてもきれいで、商品もモダンでした。これまでのアジアの国の錫製品のイメージをまったく変える、技術も素晴らしいものでした
 日本の観光も風光明媚な観光地もいいですが、日本の技術を紹介する工場見学やショウルーム見学を取り入れてもいいのではないかと思いました。

 昼食のあと午後からはバスで移動、リゾート地のポートデイクソンへ。夕方到着。ハイビスカスの形に配置された水上コテージのホテルです。
 小さい子供がいるファミリーにはいいかもしれませんが、正直、作りは安っぽいし、海は汚いし、子供連れが多く落ち着かないし、これまで行った、タヒチの水上コテージやモルディブのリゾートホテルなどとは比べものにもなりませんでした

 今回、最後のシンガポールまで、すべて食事が付いていたのですが、食事はどれも良かったです。ホテルのレストランや町のいいレストランで、中華、洋食、マレー料理、飲茶など似かよったのもありましたが、なかなかおいしかったです


 3日目はマラッカへ。マラッカ海峡など聞いたことはありますが、行ったのは初めて。昔の暮らしを紹介している博物館や寺院、砦、協会など歩いて見学。まあ、暑いこと。冬の日本から30℃以上の真夏に引き戻され、ちょっとくたびれました。クアラルンプールなどと違って、歴史のある古い港町という感じでしょうか。

 
 4日目も午前中はマラッカの海の博物館やマラッカータワーを見学して、午後、国境を越えてシンガポールへ。
 今回道があまり良くなく、渋滞していたりで、移動時間が結構かかって、国境を超えるのも、全部荷物をバスから出して自分で持って、出国、入国を大変でした。お年の方は大変だったと思います。

 シンガポールのホテルは、シャングリラH、さすがに落ち着いて、品があって、朝食もいい、素敵なホテルでした。
 では、またシンガポールについては、次回に。see you・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マレーシア・シンガポールに行ってきました

2016-12-14 09:09:07 | Weblog
 先週火曜から日曜まで、久しぶりの海外旅行。マレーシア・シンガポールに行ってきました。これまで、シンガポールは4度ほど、マレーシアはその時にちょこっと国境を越えて行く程度の訪問でした。
 今回は、マレーシアが4日、シンガポール2日というスケジュール。

 火曜日、朝早い便で成田へ。成田発クアラルンプールは17時15分の便なので、一旦成田で空港を出て、夫の案で、成田山の新勝寺、イオンモール成田見学、そして有名なウナギを食べに行きました。なかなか充実した1日。

 17時15分、だいたい時間どおりに出発。今回は10名のツアーです。7時間40分のフライト。機内では楽しみにしていた映画三昧。
 クアラルンプールと日本の時差は1時間。到着したのは、夜中の1時過ぎ。日本では、2時過ぎです。それからホテルに、寝たのは3時前だったでしょうか。

 詳しいことはまた書くことにして、今回の旅行の印象。マレーシアの建築ラッシュにびっくり。決してきれいな街ではありませんし、どこに行ってもトイレがきたない。しかし車は多いし、至る所に高層ビル工事。工事現場で働いているのはほとんどインド人だということです。

 シンガポールも観光客で溢れていました。次々に新しい観光目玉ができている感じ。5年前行った時には、マリナベイサンズHが出来たばかりですごいとびっくりしましたが、あの時建築中だった、植物園が完成。素敵な観光スポットになっていました。
 高級ホテル、グルメ、ショッピング、ちょっとした観光、カジノ・・・勿論金融の街でもあるのでしょうが、確かに人を引き寄せる国ですね

 兎に角、今回、アジアの2つの国の勢いに圧倒されて帰ってきました
 帰りは何と、日曜日、夜中の2時半にモーニングコール。6時半シンガポール出発という、何ともハードな旅行でした。因みに家に着いたのは夜の9時近く。月曜日は7時半から仕事、山のような仕事をこなしている今日この頃です。休んでリフレッシュしてきたのですからしかたないですね・・・詳しい旅行の中身は次回に
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福岡県文化賞贈呈式に行ってきました

2016-12-02 13:57:10 | Weblog
 毎年この時期、福岡県文化賞の贈呈式があります。今年で24回目。私は、県の教育委員をしている時期に、この文化賞審査委員会副委員長を第17回から7年ほどさせていただいたこともあって、毎年この贈呈式には行くことにしています。


 実は、審査員をするまでは、このような賞があることは新聞などで知ってはいましたが、贈呈式に行くようになって、こんなに素晴らしい方々が福岡にいらっしゃるんだなーと感心しきり。途中から単なる贈呈式だけではなく、その方々の活動が良く分かるトーク形式でも紹介されるようになって、毎回楽しみに行くようになりました


 今年は11月30日にアクロスのイベントホールで開催され、行ってきました。今回受賞されたのは、創造部門に画家の田部光子さん、社会部門では、福岡県立図書館音訳の会、奨励部門では博多人形師の溝口堂央さんでした。


 初めに贈呈式があり、その後、林田スマさんと大塚ムネトさんが聞き役になって、それぞれの方々とのトークショーでした。
 田部さんは、ずっと以前から存じあげており、現在83歳というお年ですが、とてもチャーミングで素敵な方です。前衛的なりんごの絵が大好きです。
 トークの中で、主婦退職宣言をして、絵を書くことに専念して書き続けているお話や、東京で個展をしても数人しかお客が来なかったので、単身ニューヨークに乗り込んで個展をしたらたくさんの人に支持されて全部売れてしまったお話しなどとても楽しく聞くことができました。
 
 次に、図書館音訳の会の体表の方のお話は、実際に録音する機械を説明されながら、朗読との違いなど実際にやってくださり、ボランティアでこの会が41年も続いているのに感心しました。会場にはたくさんのこの会の方々が来られていて、素晴らしい活動だなーと思いました。

 奨励賞は、若手芸術家の登竜門のような賞で、主に40代の方々が選ばれています。今年は、博多人形師の方で、今ではほとんどないそうですが、高校を卒業して師の所に内弟子として寝食を共にして学んでこられたそうです。
 お話しされている傍に作品が置かれ、後ろのスクリーンに大きく映し出された映像の説明を聞いていると、人形の微妙な表情やしぐさが良く表現されていて、つくづく人形を作るってすごいことだなーと思いました。


 その後、九響の弦楽四重奏の演奏があり、文化に浸った締めくくりで終わりました。
 それにしてももっとたくさんの方々に来てほしい、応援してほしいなと思いました。来年は是非足を運んでみませんか。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

風邪を克服しました!

2016-11-25 13:56:53 | Weblog
 今朝の天神の気温は8.8℃。この冬一番の寒さでした。毎朝、毎晩天気予報で天気、特に気温をチェック。朝のニュースでもう一度今日の気温を確認して服を選びます。今日はタイツ、パンツ、セーター、手袋を用意。万全の防寒で出勤。駅まで18分歩きますが、さほど寒さは感じず気持ちよく会社まで来ました

 1週間ぐらい前から風邪っぽくて、今年の初めに風邪が長引いて苦しんだのを思い出し、今回は万全の予防をしてみました。
 まず、喉がちょっとおかしいなと思ったらすぐ、うがい。一時イソジンは良くないと言われていましたが(なぜかは全然覚えていないのですが)かまわず、帰ったらすぐうがい。会社に着いてもすぐうがい。ちょっと喉が乾燥しているなと思ったらうがい。
 それから兎に角水分を多く取るようにしました。寝る時も外に出る時も首に何かを巻く、夕食後や寝る前に市販のですが風邪薬を飲む、今回これらを徹底してやったおかげか、ひどくならずにすみました。前回は初め高を括っていたらどんどんひどくなって、病院に行って薬をもらっても全然よくならなく、咳、鼻水、痰に1か月以上悩まされました。

 前回、今回の経験から、初期の段階で頻繁にうがいすること。結局喉を乾燥させないことかなーと思います。夏ほど水分を取りたいとは思わないのですが、敢えて取るようにしたのも結局は喉を湿らすことになるので良かったのかと思います

 首、袖から冷えを入れないようにというのも聞いたことがあったので、これも気を付けています。
 兎に角、まずは自分を知るということでしょうか。長年の経験から、こういう時は要注意とか、なる前にちょっと気をつけようとか、体だけではなく心の健康も、ちょっと立ち止まって考える、注意することが大切かなーと思います

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2日間の休みの日過ごし方

2016-11-22 10:52:28 | Weblog
 珍しく土、日2日間仕事が入らず休みでした
 1週間ぐらい前から、2日間どう過ごすか、考えます。まず、家の中のやらなくてはいけないことを書き出します。残っている冬物洋服の入れ替え、花壇の手入れ、買い物まとめ買い、2階の掃除などなど・・・

 さて、土曜日は、午前中は朝7時に起き、1階の徹底的な掃除、拭き掃除、そして10時からのいつもの「健康ダンス」なる運動へ。昼食を食べて、しばし休憩。その後、なかなか行けない長尾の新開さんがされている「ぶどう畑」へ、いい野菜の買い出しに行きます。その後、これも定期的に視察しているイオン九州笹丘店へ。このように好きな時に好きな所に行けるためにも車の運転が出来て良かったなーと思います。イオンは1時間ぐらいかけてゆっくり見て回ります。雑貨や食料品を見て回るのが楽しいです。とってもお買い得な部屋に飾る鉢や花壇に植える花鉢が4つセットで売っていたので買ってきました。嬉しくウキウキです

 それから帰って、夕飯の支度までトイレ、風呂の掃除、新聞縛り、片付けなどなど。そして、ウイークデーよりは時間があるので、ちょっと凝った料理を。時間に余裕があって、おいしいものを作るのはとても楽しいです。夜はゆっくりDVDやTVを見ました。
 土曜の私の好きな番組、「ぶらタモリ」は面白いですねー。大好きです


 日曜は、午前中はラジオを聞きながら衣服の入れ替え、片付け、前日買った花を花壇に植えたり、ちょっと本を読んだり。昼前から出かけて、天神で映画を見ます。「92歳のパリジェンヌ」ちょっと考えさせられるなかなかいい映画でした。
 帰って、また夕方まで本を読みます。夕方から母を誘って家族で外に食事に。7時半には帰ったので、夜もゆっくり。「真田丸」や「キャリア」などをアンロンかけしながら見ます。

 あーリフレッシュできた2日間でした。私のストレス解消は、自分の自由な時間があること、家の中のしなくてはいけないことをやり終えること、そしてゆったりと夜9時頃から茶を飲みながら好きなTVを見られること、でしょうか。初めに書いた、2日間でしなくてはいけないことが終わるたびに、線で消していくのもとても心軽やかになる私でした
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初めての植樹

2016-11-18 15:45:06 | Weblog
 今月12日、竹田市に植樹に行ってきました。イオン九州では、毎年この時期3年間同じ地域で植樹をするという活動を20年近く続けています。今年は竹田の直入町で行われ、3年の初めの年でした。昨年までは、宮崎の綾町だったそうです。

 この日は直入地区のお祭りの日で、町と協議して一緒の日にしたそうです。イオン関係者は、九州各地から450人ほど集まり、この地域の児童や保護者150人もいっしょになって、町としてもこの賑わいも大変喜ばれていました

 初めに、お祭りのセレモニーがあり、その後、大分県知事、竹田市長が来られての植樹の開会式と続き、真っ青な空に風船を飛ばして開会式を盛り上げました。

 その後、バスで植樹の場所に移動。30人づつぐらい班に分かれて、決められた場所で植樹です。初めに地元の林業組合の方から植え方の指導があり、いざ我々の場所に行くと、何ともすごい山の傾斜。事前に植える所や肥料、支える棒などは準備されているのですが、そこに穴を掘って、肥料を入れ、苗を指してまた埋め戻し。つっかえ棒をしっかり入れてひもで括り付けて完了。
 傾斜での作業は結構大変でした。しかし、男女力を合わせ、1時間でほぼ予定の植樹は完了。結構汗をかきました。

 またバスでセレモニー会場に戻り、地元の方々の用意してくださった、だご汁やジビエ料理を食べて、植樹の時に仲良くなった方々と談笑。お天気も良かったし、少し腰が痛くなりましたが、とても清々しい気持ちで帰ってきました。


 実は、今回の植樹に行くにあたり、折角行くのだからと、監査役にお誘いいただき、前日から大分に行きました。そして、イオン九州の店を3店ほど回って視察。店長さんたちと話したり、店の形態、状況を見ることができました。


 イオンはイオン九州だけではなく、全国各地で植樹を毎年しており、さらに店を開店する時は地元の方々といっしょに店の周りに木を植えているそうです。
 地元の関係者、イオンの担当社員の方々、準備が大変だったと思うのですが、森林育成、保護は大切なことです。CO2の吸収だけではなく、土砂崩れがおきないよう、地下水の保全など森林の役割が言われている昨今、小さなことかもしれませんが、継続されているのは素晴らしいことだと思いました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加