王様の「秘密の参謀本部」

田端到&ビンゴ本郷の実験創作プロジェクト

種牡馬事典2017-2018について

2017年04月05日 | 競馬
 大事な知らせがあったんだ。これまで毎年4月か5月に出版していた『田端到・加藤栄の種牡馬事典』ですが、今年は発行の時期がずれます。遅くなります。類似本が増えすぎてしまった中(笑)、元祖本は新しい試みを始めます。

 2歳新馬戦の開始が中央・地方とも早まりつつあるのに合わせて、前倒しではなく、後ろ倒しします。
 どういう事かというと、5月、6月に2歳戦が始まった後、ちゃんと新種牡馬の産駒の走りを見てから、速攻でそれを反映させ、分析した上で収録します。7月いっぱいくらいまで見るかもしれません(刊行時期は未定)。

 新種牡馬について、産駒がデビューしてない段階で書くのと、3、4頭でも走りを見てから書くのでは、予測の精度が格段に上がります。その年の2歳戦のトレンドのようなものもわかります。
 2年目の種牡馬(昨年の新種牡馬)についても、春シーズンの結果を見る前と見届けた後では、分析の質がかなり高まるはずです。だから、あと数ヶ月待ってください。

「マジかよ、じゃあ、春の競馬はどうすればいいんだ」という人には、先日出版した『マジか!の血統馬券術』をご用意しました。種牡馬事典の新版発売までのあいだは、こちらのコース本を使って馬券を当てまくりまくってください。


*なお、この件に関しましては、東邦出版 競馬担当というツイッターのアカウントがありますので、こちらにご意見・ご要望をお願いします。たくさんフォローしてあげてください。
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