王様の「秘密の参謀本部」

田端到&ビンゴ本郷の実験創作プロジェクト

パシュート優勝とダブルみゆう

2019年12月15日 | 五輪
 スピードスケートのツイートをしようかと思ったんだけど、どうせ興味がある人はほとんどいないみたいだし、1日に多数つぶやくのはウザそうだから、こっちに書く。

●女子パシュート、久々に金メダル3人娘で滑ってW杯優勝。高木菜那のインタビューを聞き、日本選手の調子が今季なかなか上がらなかったのはスーツ(ユニフォーム)が変わったことも一因だったのかと納得した。赤ちゃん連れの菊池彩花さんが映ったのも良かった。

 今後の主な日程をメモ。
2019年12月26日-29日。全日本選手権、長野エムウェーブ。26、27はオールラウンド、28、29はスプリント。
2月13-16日。世界距離別。米国ソルトレイクシティ。
2月28-3月1日。世界オールラウンド&スプリント。ノルウェーのハーマン。
3月7、8日。W杯ファイナル。オランダのヘーレンフェーン。

●今はバドミントンのツアーファイナル決勝を観戦中。このあとは20時半から卓球GF、長崎美柚と木原美悠ダブルみゆうの決勝戦。たぶん勝てる相手! 
 このペアのダブルスを観ていると、みうみまが出てきた頃のことを思い出す。

◯◯をやめなくて良かった

2019年12月14日 | 競馬
●ドコモユーザーなものでamazon primeが1年間タダで利用できることになり、ついでにfire stickをブラックフライデーで購入し、TVに挿してみた。便利だな、これ。受像機が同じになったら、もうテレビとネットはどこで区分するのか。

●某番組内で「オッケーグーグル」を連呼したら、各家庭でアレクサが誤作動を起こしたという現象を聞いて、これは電波ジャックのようなテロに使われてしまうのではないか、将来的に「オッケーグーグル」とか「おい、シリ」は放送禁止用語になるのではないかと、コントを思い描いた。

●女子卓球の東京五輪争いが、こんなにも大きなニュースになるとは予想していなかった。
 この3年間で平野美宇の試合映像を見た総時間選手権があれば世界でベストテンに入る自信はあるが、あのあふれる涙を見て言えることは何もない。前を向いて欲しい。「卓球をやめなくて良かったと思いたい」の言葉に救われた。

●張本智和とシュシンの激闘に大興奮。第6ゲームも第7ゲームも先にマッチポイントを取ったのに、マジックマンの壁に跳ね返されて崩れ落ちるハリー。
 特に最終ゲーム、張本10-8からの渾身のチキータを、飛びついて返したシュシンの1球がミラクルだった。手首を痛めながらも負けない世界王者に惚れてまう。

●土曜競馬。ターコイズSはテン3ハロン適性が大事なレース。エスポワールの人気に驚く。◎コントラチェック▲モアナでどうか。
 タンザナイトSは内枠が超有利と聞き、メイショウカズヒメとメイソンジュニアをヒモ穴に。

中日新聞杯と松本ちえこ

2019年12月07日 | エンタメ
 中日新聞杯。中京芝2000はジリっぽいくらいでちょうどいい。過去にも(愛知杯も含めて)ゴールドアリュール産駒やゼンノロブロイ産駒が、たびたび馬券になっている。そんな適性のコースだ。
 ◎アイスバブルを軸に、外枠の伏兵を拾う感じ。藤田菜七子のミスマンマミーアも買うでー。師走Sのローズプリンスダムも追加しておこう。

 松本ちえこさんの訃報。中学生の時にレコード店で「恋人試験」と山口百恵の「横須賀ストーリー」の2枚を買おうと千円出したら、それまで1枚500円だったEPが600円に値上がりしたばかりでお金が足りず、恋人試験の1枚だけにした65点の思い出。合掌。
 あまり大きなニュースにはなってないけど、ツイッター見たら、たくさんの人たちが懐かしみ、お悔やみの言葉を述べていたので、それ読んでたら泣けてきた。まんまる顔の女の子は幸せになれたんだろうか。

「介護幸福論」第4回。アルツハイマー認知症の父の不思議な行動にとまどう日々が始まった。

トランポリンとステイヤー

2019年11月30日 | 競馬
金曜夜はトランポリンの世界選手権か、バドミントンの全日本か、ゴジラvsキングギドラか、どれを見ようか迷った末にトランポリンにして大正解。
 団体日本女子の歓喜の金メダルを目撃できたほか、恐ろしいほどの負の連鎖や、男子団体19歳の信じられない失格など、引き込まれる場面がたくさんあった。いつか原稿にしよう。

 ステイヤーズSは祖母メジロドーベルのヴァントシルムを買いたいが、ジャングルポケット産駒もトニービン産駒も勝ったことがないレース。それと、左回りがほぼパーフェクトの馬だからダイヤモンドSを狙っているのかなという読みもある。でも、やっぱり他の人気馬があてにならないから買おう。
 チャレンジCはプレステイキングとロードマイウェイ。中山の葉牡丹賞には前走も推奨したディアセオリーが出ている。鹿島特別のギンゴーはノーカウントが3回続いて超人気薄……と、こんなふうに馬名をたくさん挙げるときは。

追悼ハラ

2019年11月24日 | エンタメ

 ブログを以前から読んでいる人なら、私がKARAの熱烈なファンだったことは知っているだろう。日本で活動をしなくなって以降も、ハラちゃんの近況はずっとSNSや韓国のネットTVで追っていた。東日本の大震災のときも1億ウォン、日本に寄付してくれた。
 ジャパンCも、伊藤美誠の準優勝も、ヤクルトのファン感謝デーも、全部吹っ飛んだ。悲しい。