ベルギーに遠征しての、ブラジル(2位)、ベルギー(5位)との対戦。最高のマッチメイクです。ガチの熾烈なアジア予選を戦ってはきましたが、それはアジア内での戦い。そして前回のニュージーランド、ハイチと、なかなか世界のトップ国との対戦がなく、ハリルジャパンの現在の世界での位置づけがわからなかったけど、今回それが測れる。いきなりワールドカップ優勝候補国の二国とやるってのもすごいけど。
ブラジルの前回対 . . . 本文を読む
ロシアワールドカップの出場を決めました。そして次に、最終メンバー23人を選ぶ戦いが選手間で始まります。これほど熾烈なメンバー争いは近年ないのではないでしょうか。逆に取れば、選手層の厚さを意味します。(かなり日が経ってのUp記事ですが、自分の振り返りもかなえていますのでご容赦を、あんま見てるもいないし)
今回、キリンチャレンジカップという事で、ニュージーランド(113位)と北中米・カリブ海エリ . . . 本文を読む
2016年9月から始まったロシアワールドカップの出場権をかけた戦いが終わった。見事にグループ1位で、日本は6大会連続の出場となりましたが、なかなかしんどい予選だった。まず結果。
日本は首位だけど、勝ち点は1ポイント差。日本代表が大陸間プレイオフに行っていた状況もあったかもしれない。
UAEも脱落してしまったけど、途中まで、日本、サウジ、豪、UAEの4つどもえだった。
さらにUAEはイ . . . 本文を読む
アジア最終予選、敵地でのサウジアラビア戦。消化試合のような形で最終戦を迎えれたのは、こうしてみるとほんと素晴らしい形。ほんとよかった。
この試合に日本代表が負けても、首位も変わりないという。紙一重的な所はもちろんあるけど、要所要所を勝ち切ったハリルJAPANのすごさ。
今日の試合、ロシアワールドカップの出場権がかかっているサウジと日本代表ではやはりモチベーションは違うよな、とは思う。
日 . . . 本文を読む
ホームに宿敵・オーストラリアの迎えてのロシアWC最終予選。一応、日本代表はグループ首位ではあるけど、残りの2試合がWCの切符をかけた直接の相手、オーストラリアとサウジアラビア。決して楽な状況ではないのです。
前回6月のイラク戦の引き分けはけっこう痛かった。そしてけが人も続出で、チームのコンディションも最悪だった。
そしてテストマッチも組めないまま、オーストラリアをホームに迎えての戦い。
ハ . . . 本文を読む
アジア最終予選、2ndレグの3戦目、アウェー・中東でのイラク戦。アウェーでの戦いに、常に危機感をもっている発言をしていたハリルホジッチ。
メンタル面、フィジカル面も含め、要は日本代表はアウェーに弱いという認識をもっている。選手がそこまでアウェーに苦手意識をもっているかはわからないけど。
そしてやはり、いつもの日本代表のサッカーができなかった、させてもらえなかったというのが今日の試合の印象。こ . . . 本文を読む
タイをホームに迎えての試合。リーグでも現在、勝点1で最下位のタイ、勝って勝点3の積み上げは必須の試合。
しかし、内容的には今ひとつの試合でした。
まずはスタメン。
以前から危惧してたけど、1トップで体を張りまくり、削られまくる大迫が負傷で欠場。今回がタイ戦だったからまだよかった。大迫もUAE戦の勝利に間違いなく貢献した。
さらに前回、攻守にわたる活躍で日本代表を勝利に導いた今野も負 . . . 本文を読む
ロシアワールドカップ予選、後半戦のスタートです。まずは前半戦を終えての順位。
日本は出場権獲得ラインの2位以上をキープしています。
振り返ってみると、予選の初戦、必勝、負けは許されないホームでのUAE戦で、不適切なジャッジが連発されたのも影響してまさかの敗退。危機的なスタートでしたが、よくここまで盛り返してきたと、しみじみ思います。
前半5戦の中でも選手、戦術は変わっていきます。カメ . . . 本文を読む
9月1日から始まったアジア最終予選。前半戦を振り返ってみようと思います。ちょうど本屋に行ったら優良スポーツ雑誌→Numberも最終予選の前半振返り特集をしてて購入した。いろいろ裏側ネタ記事もあっておもしろかったわ~。
初戦はホームでのUAE戦でしたが、UAEに敗れるという波乱のスタートを切ります。
W杯予選の長い歴史の中でも、最終予選の初戦を落とした国がアジアの代表として本大会に出場したケー . . . 本文を読む
9月1日から始まったアジア最終予選。初戦、ホームでUAEに敗れるという波乱のスタート。
W杯予選の長い歴史の中でも、最終予選の初戦を落とした国がアジアの代表として本大会に出場したケースは一度もないというデータがあります
浅野のシュートがゴールラインを割っているだろう等、全体的なジャッジも変な試合でハリルホジッチも大激怒の試合だったけど負けは負け。
そこからギリギリの戦いをし、勝点7で、1s . . . 本文を読む