babacafe.net

食べることは なりたい自分とつくりたい社会の 入り口
初めての方「about babacafe」からどうぞ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

摘み草の春

2016-04-22 17:09:51 | 番外編 店主の毎日

この春は、初めて摘み草の世界に片足突っ込んでいます。

ちょっと奥さん、摘み草、、わかります?よーするに雑草ですよ、雑草!!笑

 

 

5月に「畑から食卓へのお便り」摘み草講座をすることになり、

いままでつくしとかセリとかそんなの以外は料理したことないので、

畑の雑草を摘んではせっせと試作をする春なのです。

 

いままで「雑草」とひとくくりに思ってたものが、

名前がわかって味がわかってくると、なんか目線も変わってくるんです。

そして、栽培している作物以上に、「季節」がよくわかります。

半月たつと、生えている草の様子が大きく違っていて、

今からいろいろと摘んで試作していますが、

はたして5月にその草が食べられるか不安。笑。

 

そして土の健康も・・・

毎年、夏が終わり冬が来る前に、夏野菜の後片付けしなくちゃいけないんですが、

いっつも寒さに負けて、マルチ(雑草予防や地温を上げるために畝に貼る黒いビニール)を

全部はがしきれなくて(貼るのもはがすのも結構大変なんです)、

次の春にえっちらおっちらはがしてました。

だけど、当然マルチのありなしで草の生え方が違って、

春の太陽を浴びて、柔らかい緑のエネルギーが満ちている畝と、

マルチの下で日照不足の、もやしみたいな芽がくすぶっている畝と、

どっちが気持ちいいかっつったら歴然。

マルチを貼らずに春を迎えた畝がとってもいい感じの草の生え具合(やさしい草ばかり)なので、

今年は、一部不耕起栽培にチャレンジしよーかと思ってます。

(一年目にもちょっとやってみたけど、まわりの草の勢いがすごすぎて、

ひよわな栽培植物は一瞬で消滅した うちの畑の草の勢いほんとやばいんです 苦笑)

 

冬の間はお休みだった友人のベビマでのランチづくりが始まりました。

今回のお題はお花畑ランチ。大沢野地区でとってもやわらかく不耕起栽培されている先輩の女性に

色々な花を摘ませてもらいました。草のこともいろいろ勉強させてもらってます。

 

 

 

なんか乙女ちっくなランチでしょう?笑

 

○ お花畑のランチメニュー(プレート右上から)

新玉ねぎと塩麹鶏ハムのマリネサラダ いろいろなお花のせ

ハルジオンとひじきの甘酒ドレッシング

紅芯大根の菜の花のイタリアン炒め

筍とこごみの塩麹スパニッシュオムレツ

タンポポの花と葉の天ぷら

ネギ坊主の中身とシイタケの糀炒め

タンポポの茎とレタスのバター醤油

若竹煮

にらと人参の醤油糀ナムル(プレート中央)

姫踊子草の豆乳ポタージュ

パン2種類 (桜のリュスティック、ヨモギの丸パン)

 

黄色いのはキャベツの花。

白いのはルッコラの花。(めちゃうまい。これ食べるために育てたいくらい。)

ピンクなのは大根の花。

青いのはボリジの花。

ぜ~んぶ味が違います!!笑

 

これはうちの畑の草花。

何が大変って、きれいに洗って処理するのがた~いへんなの!!笑

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

最近のごはん。いろいろ。

2016-02-14 23:20:53 | ごはん食べましょう

で、最近のごはん。

作り置きばっかり。

○ 重ね煮ひじき (梅の味を少し隠し味に。)
○ さつまいもの梅おかか和え
○ 人参の塩サラダ
○ 牛すじ大根 (うま!) 
○ 紅芯大根の糠漬け
○ 重ね煮の炒り豆腐 (おまけ)
○ ごはん
○ みそしる
 

牛すじを弱火でことこと!とか、豆を弱火でことこと!とかしたいとき、
焼き網を重宝してます。そのまま火にかけると弱火でも火が強すぎるので、
一枚かませて、火のあたりを弱くしてます。
このサイズでキッチンにおいておいてもOKと思える焼き網がやっと見つかったので重宝してます。

 


○ うるめいわしの梅煮
○ 重ね煮ひじきと小松菜のナムル (ひじき煮をナムルにリメイク)
○ さといもの梅おかか和え
○ きのこと青のりの茶碗蒸し
○ 雑穀ごはん
○ 味噌汁

今年の梅干しがさ~、なんか、めっちゃうまいんですけど。
今回は、いいお塩つかったんですが、、、塩?やっぱり塩なのですか??ww
能登の海塩。ほんとにおいしい。能登最高。
友人に声かけて、業務用で仕入れています。

茶碗蒸し、大好物です。
青のりをくず餡にして、蒸しあがった茶わん蒸しにかけました。
普通のたこ焼きに使った青のりでもまあまあいけました。 

 

あ~たべたい!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「畑から食卓へのお便り」講座のブログ

2016-02-14 23:20:40 | 番外編 店主の毎日

こんにちは~(っていうか、あけおめ
また、忘れたころの更新になっちゃいました。

以前の記事でもちらっと触れましたが、
春から月イチで、畑仲間で野菜ソムリエのあやちゃんと、
「畑から食卓へのお便り」という野菜講座をやってきました。
野菜の旬を知り、種の話や固定種在来種の話も織り交ぜながら、
”大地に根っこを張って食べる”ための講座。

今の農業をとりまくいろいろなキビシイ話はたくさんあって、
仕組みのせい、経済のせい、歴史のせい。
つい、私以外のだれかのせい、にしてしまいがちだと思う。
でも、結局、自分が、今晩の夕飯に食べるごはんのこと、やさいのこと、
どれだけ肌で敏感に感じることができていますかということなのかなって。 
そんなことを考えて料理しています。 

講座のブログつくりました ⇒ 報告記事はコチラ
ここよりのんびりかもだけど、、、たま~に更新予定。
よろしくどうぞです 

1月は雪なので冬季休業のつもりでしたが、
冬の富山、雪の富山ならではの畑講座できないかな~という妄想のすえ、
冬のねぎ畑でねぎ堀りの講座を。楽しかったです☆

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬の食卓

2015-12-18 18:07:26 | ごはん食べましょう

久々の更新になってしまいました テヘッ

あっちゅうまに師走となり、いよいよ、冬将軍の到来
さむいわ~

↓ おでん炊きました


大根が大好きです。
おでん鍋などにゆらゆらと炊かれる大根の気持ちよさそうなことったらありません。
お風呂につかって至福を感じる人間と同じ気持ちなのではないかと想像します。 
食べる直前に必ず入れるのは春菊。うまいです。 


↓ 友人の畑の大根ちゃん。葉っぱが重ならないようにちゃ~んとうまくできています。
曰く、「一年畑に引きこもってた」彼女は私と同じく畑素人なのですが、どれもこれも立派~!
(私が耕してる畑は、この秋冬は全然ダメ、播種のタイミング逃して、ほぼ全滅 とほ。)


↓ これは山東菜。半結球白菜です。ほんと立派。すげ~よ、姐さん、すげ~
おおきめにカットして生姜焼にして大好評でした。 



↓ 大根のプルコギ風。牛肉より大根メインですがなにか?(笑)
自家製コチュジャンと手前味噌で漬け込んだ肉で、大根を炒める感じ。
ごはんがススム君で、危険ですわ~

その他の献立
卯の花、大根皮きんぴら、うえぽんの間引き野沢菜漬、赤大根の酢漬け、味噌汁に土鍋ごはん

冬野菜がおいしくておいしくて、消費量半端ないです。 
むしろ、なぜかどこかからか回ってきて、消費に追いかけられています。 
大根とか、かぶとか。
だぶって困ったらとりあえずふろふき大根にしておきます。
もちろんそのまま食べもしますが、炒めた長ネギと合わせてミキサーにかけてポタージュにしたり、
味噌汁に入れたり。ちょいちょいっとつかえて便利。

 

↓ 見えないけど、おおきなカブを蒸したものが下に引いてあります。黄かぶと白かぶと。
ログログファームさんの黄かぶ、めっちゃ甘かった~
ストウブで燻製にしたスモークサーモンとか、キャロットラぺとか。どっちが付け合せでしょうか(笑) 

↓ 昔、京都にあったアイリッシュパブ、ヒルオブタラででてきたホットウィスキー
レモンにクローブを刺したものを、ウィスキーお湯割りに入れるんだけど、これがべらぼうにうまい。
お湯に入れても大丈夫なレモンが手に入ったらぜひ。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

続 ・ 手前みそ2015

2015-11-12 22:09:28 | 番外編 店主の毎日
前回の冬につけたみそを開封したよ❤️❤️
味噌ヌーボー2015です。



左から、
2番の、麹から自分で醸した味噌
3番の、自然農の珠洲大浜ダイズと、石黒さんの麹の味噌
5番の、小原営農センターさんの有機ダイズと、石黒さんの麹の味噌

このときのみそからは、天地返しせず放置プレイ方式でやってて、
この味噌たち、仕込んでから始めて開封されたものたちです。
カビ、秋にはきれいさっぱり消えてます。

気になるしあがりですが~

2番は、なにせ素人仕事で麹が弱かったのか、色も風味もまだ若い感じですが、豆の風味は強い!
心配したカビは来てませんでした^ ^
これは十分熟成進むまで、また寝ててもらいまひょ^ ^

3番5番については、当然のごとくうまうまで仕上がっておりますよ!!



うふうふっ(嬉)

手前味噌上等、毎日、味噌がうまいね~ うまいよね~と、
旦那にも強要しながら(?)味噌汁をすすってます。笑。

因みに、ダイズがちがうことによる、仕上がりの電撃的な違いは感じられず。
しょせん私の舌もそんなもんね。

来週は、お友達のようこちゃんのベビマクラスで、
味噌の三段活用ランチつくります → ようこちゃんブログ案内記事

ミニ講座つきってことで、味噌について改めて図書館で資料を借りて来て復習してます。
マニアックすぎてミニ講座には使えませんが、ワタシ的にはやっぱり、この特異な発酵調味料の文化ってのがどこからきて、世界的にはどんな位置づけなのかって話が興味深い。
やっぱり高校で魚醤についてレポート書いたのが原点だったな~と思います。
私もしつこいやっちゃな。笑


キムチつけました。
去年の冬のヤンニョム冷凍で保たせちゃった。実はこれも、魚醤(アミエビの塩辛)の料理です。
手間かかって一人でやりたくないけど、もう、市販の買えないわ、、、苦笑



黒部産の生鮭が大きい一切れ100円。信じられない。
半分を塩麹づけにしてオーブン焼きに。
もう半分は塩と砂糖でマリネして3日後にストウブで燻製に。(写真なし)

美味しうございました!!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今年の梅仕事 まとめ

2015-09-10 17:10:16 | 番外編 店主の毎日

いつのまにか9月も半ばにさしかかろうかという今日この頃。

いちおう、今年の梅仕事の記録を残しておこうと思い、
写真とデータ中心にアップしておきますー。
、、、いったい、いつの話だ オイッ苦笑 

ずらずらずらり。
今年はたくさん働いたのよ。

 

①まずは毎年恒例、梅サワージュース 
  熟成させたこのジュース、サイコ―にうまくておすすめです。
  酢の種類またはブレンドによって味がいろいろ変化します。 

2015.6.16 仕込。実家 山の梅(完熟のを凍らせた)2kg + 粗糖1kg + りんご酢1L
2015.8.26 試飲。まだまだ味がきつい。漬け込み中のトラブルはなかった。 

※ちなみに2014年は、梅2kg + てんさい糖1.2kg + 千鳥酢900mlで。
  冬を越してからが本領発揮なので、今年もしばらく放置予定。 

 

②こちらも毎年恒例、梅ジュース
2015.6.16 仕込。実家山の梅(青梅のを凍らせた)1.8kg + 粗糖 900g
         毎日混ぜたりしなかったため違う発酵も進んでしまい、
         途中できついシンナー臭が(涙)
         しかしダメ元で煮沸したら問題な~し。甘さ控えめでgood!
         来年は、砂糖の量増やすか、毎日ちゃんとかき混ぜるかしないとですな。

※ちなみに2014年は、梅2kg + てんさい糖1.37kgで仕込。 

 

 ③初挑戦、梅酒
2015.6.22 仕込。梅900g + 小正の玄米焼酎800ml + 素炊和糖450g
         漬け込み中のトラブルなし。すんごくいいにおいで期待大~~ 
         冬を越したら味見してみようかな。
         ちなみに玄米焼酎は単体でも美味でした。 

 

④初挑戦、梅みそ
 2015.6.16 仕込み。
(砂糖あり)梅(実家畑の大青梅を凍らせた)500g + 新村さんの味噌500g + てんさい糖250g
(砂糖なし)梅(実家畑の大青梅を凍らせた)1kg + 新村さんの味噌1kg

砂糖なしのほうはすこーしだけカビが来たけど、ふき取ってラップを新しくしたら落ち着きました。
砂糖ありのほうはトラブルなし。
また味見してないけど、そろそろ開封しよっかなぁ。火入れはしない予定。

 

⑤そしてそして、2回目の梅干し!!
実はワタクシ梅干しあんまり食べない(好きじゃない)ので、
初挑戦の2014年は500gだか1kgだかとにかく少しだけしかつけませんでした。
しかし旦那はんが好きだというので料理にいろいろ使うようにしたら
春には食べきってしまったため、今年は少し多めに漬ける予定にしていました。
しかーし、あてにしていた梅(6月後半に父に頼んで収穫してもらった)に裂果が多く、
1キロそこそこしか梅干しにあたらず。
なのでその後、縁あって私のところに回ってきた梅をちょこちょこ追加するという、
かなり危ない漬け方実験してみました。 

 

2015.6.22 仕込。梅(実家畑の)1270g + 能登の塩227g(18%で計算)

2015.6.24 追加仕込。
         梅(友人からの頂き物、氷見の山の梅。)388g + 能登の塩70g追加。

2015.7.2  追加仕込。
         梅(南砺の農家さんから落ち梅を購入したもの)784g + 能登の塩141g追加。

 

結果、全体では梅2.5kg 塩分18%での仕込でした。
 

梅をちょこちょこ追加したのがいけなかったのか、
はたまた宮崎海岸で拾ってきた重石が消毒ちゃんとできてなかったのか、
実は、途中で見るのも嫌になるほどの白いふわふわした 幕が一面に、、、
ぎぃぇぇ~、カビきた~~っしんでしまえ~~~っとしばらく涙にくれたのち、
(見て見ぬふりをしたともいう)
意を決して蓋をあけてカビの処理を始めてみたら、どうも様子がカビと違って、
白い膜はぺろんときれいに取り除くことができるし、
膜の下の梅酢は透き通ってて、臭いもしない。むしろ、梅のいいにおい。
結局容器を再度消毒しただけで何もせずで復活しました。 


色々調べて、多分、産膜酵母?とか言う酵母菌の一種だったんじゃないかということで
落ち着いているのですが、誰に聞いてもそんなのきいたことないと。
しかも、塩分18%ですよ?
なんだったのでしょうか。

そんなカビ騒動でいったんモチベーションを失ったこともあり、
今年は干すタイミングを逃してただの梅漬けになってしまいました。
めちゃ悔やまれますが、でも、いいの。梅づけできただけで満足です。
梅干しって、梅と塩と太陽だけなのになんでこんなに私の心をひきつけるのでしょうか。
別に梅干し好きでもないくせに、梅干しづくりはなんかたまらん奥深さがあります。
自然と対話してる感?自分では何ともならない感?たまりません。
去年は干すのに失敗して、冷蔵保存の梅干しができちゃった。
今年は干せなかった。
きっと来年こそ、全力を出し切った梅干しづくりができることを願って、
今年の梅仕事は完了です。

 

↓ 山の梅収穫風景。
  今はすっかり荒れた山だけど、うちのとーちゃんがちびだったころは、
ちゃんと畑してて、その畑の端でじじばばが梅の苗木を育てていたそうな。
その後放置されて畑も梅もわさわさに。 



↓ 畑だったところ とやまにもあっちこちにある耕作放棄地考えちゃうよね。



↓ 春にはたけのこたくさんとれる

↓ これは平地のちゃんとした畑の脇の梅。(苗床の梅を定植したもの)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いかそうめんの冷製パスタ

2015-08-09 10:33:17 | ごはん食べましょう
先日の日経土曜版に、梅干し入りで美味しそうな烏賊のスパゲティのレシピが載ってたのでつくってみることに。



梅干しとシソでさっぱりうまそう、烏賊好きなだんなも大満足なはずってことで、
とりあえず烏賊を買ってきましたが、
レシピよく見たら「刺身用いかそうめん」を使った「冷製パスタ」であることが判明。
つまり、加熱しないってこと?!

がーん、ワタシ、ぐちゃぐちゃに加熱するなら烏賊捌くの全然嫌じゃないけど、
刺身用しかもそーめんにするの初めて。きれいに捌けるだろうかf^_^;
しかも、二杯中一杯は、パックの中で墨袋が破けてるという、上級者向けコース。

ちくしょー、暑くてからだが動かないから、パスタで簡単にしようと思ったのに、思わぬ労力を取られた

そんないつだかの夕飯でした。
だんなも私もおなか壊さなかったし、美味だったし、結果オーライとしましょう。

あぁ、いつか、プロに、魚のさばき方みっちり習いたい。。。



↑うちの草食系男子たち。草に目がありません。
・・・「たち」の中に、腕だけのひとが含まれるかどうかはご想像にお任せします(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏の食卓

2015-08-01 11:11:57 | 番外編 店主の毎日
毎日、、あっっついですねぇ、、、(-。-;

このひと月は、あっちこっちでランチつくったり、酵母パンの会したりと、
忙しくしてましたが、その合間に猛暑の襲来を受け、
危うく息も絶え絶え。。。笑
今年の富山は、夏の初めにフェーンの暑さが一気に来て、一気に酷暑でした。
猫のためと言い聞かせながら、珍しく空調フル稼働で一山こえたところです。
あ、体が慣れてきたかなという意味ね。

野菜ソムリエのプチ講座、ズッキーニ編。
ジュニア野菜ソムリエあやちゃんのお話のあと、づくしのランチをだします。


ぜーんぶ、ズッキーニ!!
揚げ浸しやごま酢味噌あえ、ミントマリネ、花ズッキーニのフリットなどが好評でしたん!

トマト編。


こちらは身近な素材だけに、サラダとか納豆とか味噌汁とか、いつもの料理に+トマトで何倍も美味しくなるおかず達。エゴマと味噌とオリーブオイルで和えたサラダや、炊き込みご飯が好評でした。

私たちは夏には夏の身体になるし、逆に食べもので身体の夏対応を促したりもできると思ってます。
なんにも特別なことしない、おうちのごはんですが、暮らす土地で採れた旬の野菜を毎日工夫しながら楽しめるなんて、こんなありがたいことありません。

主役のズッキーニやトマトはマイ畑もしくは氷見もしくは和歌山の知り合い農家から、無農薬無肥料の自然児たち。
本当は、何もしないで齧るのが一番うまいと思う、太陽の恵みたちなので、
わたしの料理は調理も味付けもドンドンシンプルになってる気がする。
ほかに使う材料も、ミントからエゴマに至るまで基本的には富山県産です。

↓こちらは、ベビマイベントで作った発酵ランチ



↓ 盛夏の畑


もはや、どこが畑でどこが通路かもわからない。笑。



みんなで芋掘り!

↓暑いのに、なんでにーちゃんとくっつきたがるの。。。


とて君、君はこころがひろい男だな。



かーちゃん、



おいら、溶けちまうぜ、、、

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ボーナスな一年~

2015-06-19 22:48:16 | 番外編 店主の毎日

実は、昨年の初秋ごろから、だんなはんの転勤の影がちらついていました。

もう今春にはすっかりとやまを去っているイキオイで、
猫の引っ越しとか(!)調べてたんだけど、どうやら、それはガセネタで、
もうワンシーズン(冬⇒冬が、フミヨ的富山のワンシーズン) くらい
富山にいられそうなことが判明したのが年度が替わる直前。
えーっ、もう春じゃんー、てなわけで、引き続きとやまライフ楽しんでいます! 

 

◎ 畑 

がっつりやってます。ついに、だんなはんを巻き込むのに成功 ウシシ^^
こんなド素人でも三年もたつと人から頼られることになったりして、やばい、アセアセ・・・笑

今年から男手が増え、めっちゃ耕してもらいました。ありがたやー

西嶋ファームのハウスの端っこかりて、育苗!!水やりは10名近くで交代で。 ありがたやー

場所を見つけて田んぼもできるようになりたい!!てなわけで、定期的な勉強会も始めました。 

 

◎ 友達のイベントでランチを出したり

   口で伝えるのは苦手だけど、ごはんで自分を表現できるのがうれしい。
   人様に出す食事だから、準備は大変だけど、全然苦にならない自分を発見。

容子ちゃんのベビマと発酵食ランチ

野菜ソムリエあやちゃんと豆の講座

 

◎ 関心のある友達と自家製酵母でパン焼きの会をやったり

   私自身が、毎朝食べるパンは、乳製品や砂糖がたくさん入ったもの食べれなくて、
   バターや砂糖、牛乳等を使わないパンを多く焼いてきました。
   でも、いわゆる健康志向です!!て顔したパンではなく、
   おいしいパンをなんとか家の普通の設備で焼きたいと思って試行錯誤してきました。
   (最近は、朝ごパンもキツくて、わたしだけご飯にしてますが。)
   でもそれが、人の役に立つというか、共感してもらえて、ありがたいことです。

豆乳とオリーブのシナモンロール

 立山町の素敵なパン教室リヒトさんにたまに通っています。
緑先生のシナモンロールを習ってから、ば~っと視界が開けて、レシピが出来上がりました。
ありがたや~ 

 

いちご酵母とラズベリー酵母 どちらも知り合いの畑から
自家製酵母にこだわるのは、季節毎に体が欲する食べ物が違うと思うからです。
その季節の恵みを感じられるのがイイヨネ! 

 

 

でも、実は冬からは、なんか厄年かってくらいにあちこち体調悪くて、
右往左往してました。数年前に比べたら、かなり気を使っていたつもりだったけど、
これはちょっとまじめに取り組まないといけないかなぁと思ったりして。
・朝はパンをやめてごはんにしました(分づき米メイン、たまに柔らかく炊いた玄米。)
・最近、砂糖ぬきしてます(宣言しておく。つい、口にしちゃう) 
・歩きたい(歩け!笑)
・筋トレしたい (しやがれ!笑)

私はやっぱりストレスやイライラが、喰うことに出てしまうタイプで、
ごはん気をつけてても、間食にむしゃむしゃとちょっと歯止めがきかなくなることがあり、
それが砂糖甘いおかしだったり、油っぽいものだったりすることがあり。 
で、多分それは、体質的に偏っている証拠というか、私にはほんとにダメな食べ方らしく。 
はい、反省しまーす(笑)

そんなこんなで、ボーナスのように降ってわいたこの一年、(来年もあったりして笑)
とやまの季節を感じながら体のメンテしながら一生懸命やってこうと思います♪ 

つって、え、今何月だとおもってんの?という突っ込みはナシで、、、苦笑    

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

韓国風肉じゃが

2015-06-13 21:19:06 | ごはん食べましょう
最近、韓国の食文化が興味深いです。

焼肉!キムチ!だけでなく、調味料や野菜の使い方が特に。
醤油や味噌など、日本のそれとは全然違うといえばちがうのは確かだけど、
発酵したうまみを調味料として味の基本においているという点で、
やっぱり特異な文化を共有していると思う。

コチュジャン作ってみた。
要するに辛くしたもち米甘酒なのねー。


韓国風肉じゃが

その他の献立・・・
さやえんどうのごま味噌和
レタスの醤油炒め
みょうが竹のぬか漬け
しろ菜と切り干しの炊いたん
栗ご飯(昨秋の栗が冷凍庫の端から出てきた)
味噌汁

韓国風ぶりの照り焼き

その他の献立・・・
わらびの昆布締
小松菜の炊いたん
なんちゃってカッテージチーズの海苔サラダ
黒豆ごはん
味噌汁
(しばらく前なので、わらびが食卓に載っています。)

チヂミも、やっぱコチュジャン入れないとそれっぽい味にならないのだなということがわかりました。
写真はないけど、味噌とコチュジャンで味付けした生地をたっぷりの太白ごま油で焼き付けて、
すごく美味しくできました。

豆板醤も仕込みました。
これは中国だけどね~

こちらは、一年間熟成させるらしいよ。
いまからわくわくー!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加