"よさこい"にかける青春!

何がこの人たちを
  夢中にさせるのか!

生演奏とのふれあい 30回記念公演

2017年04月24日 05時59分01秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!

 みんなで唄おうのコーナーです。
滝廉太郎の‟花”を二部合唱で唄ってみましょう。
入場のさいお渡しいたしましたプログラムに 歌詞がのっております。
二部合唱の低音部の方は 前もって客席の一部の方に練習をお願して有ります。
ここで 即本番、皆さんに3番まで唄っていただきます。
 指揮は台湾合唱隊の康基佑(カンキーヨウ) 先生にお願いいたします。

 こんな案内で みんなで唄おうのプログラムが始まりました。









 プログラムに掲載した歌詞に著作権があったことも 著作権協会に指摘され 

曲を使うこととは別に費用が発生しました。

今回の記念公演を通じて 勉強することが多くありました。




<あの日あの時>
第19回 ‟生演奏とのふれあい”のお知らせ
  2014年の11月から始めた ‟生演奏とのふれあい”も この間 一度も休むこともなく 19回目を 来月開催するまでに こぎつけました。これも偏に、Shimizuさん Sa......


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生演奏とのふれあい 30回記念公演

2017年04月23日 06時01分03秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!


カントリーラインダンス は日本でも 「日本カントリー & ライン・ダンススポーツ連盟」 と言う名前で、一般社団法人として2014年8月に設立されております。
 台湾は1990年代に設立と その歴史は古く 今では
数万人の愛好者がいると言われております。
それではカントリーラインダンスをお楽しみください。(ジャンバラヤ正味4分2秒)

こんな司会者の言葉で始まった カントリーラインダンスでした。










 昨日、またまた著作権協会から封書が送られてきました。
今回は 当日配布用に印刷したプログラムに印刷された 滝廉太郎の作曲した『 花 』の歌詞に関わるものでした。
 確かに自分の作ったものが 営利目的のために勝手に使われていたら いやな気持になるのかも・・・。 



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生演奏とのふれあい 30回記念公演

2017年04月22日 06時10分19秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!

 昨日は午後から相模大野(相模女子大グリーンホール)で行われた コンサートに行ってきました。

相模大野までは新宿から小田急線に乗ります。

みずほ台からは おおよそ1時間半の距離にあります。

次回は6/23(金)相模女子大グリーンホール15時からです。






 30回記念公演
夏舞徒による南中ソーランの写真を アップしてみました。
まずはリハーサルでの演舞から・・・、








ここからは本番の演舞です。



































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生演奏とのふれあい 30回記念公演

2017年04月21日 06時05分56秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!


プログラムに織り込まれた二つの意表を突くコーナー


滝廉太郎の「花」を客席の皆さんと二部合唱で歌うコーナー

この二つのコーナーでは 台湾の合唱隊の皆さんに 客席から応援していただきました。





 もう一つは 客席にいらっしゃる四月生まれの方を 生のピアノ四重奏の伴奏で 歌ってお祝いするというコーナー
60本のガーベラの花を用意しました。
客席の皆さんも大きなお口でいただいたことが とっても嬉しく思いました。

ガーベラの花60本の数は 過去の経験と 総夢省?統計局のデーターからから割り出した数でしたが ほゞぴったしでした。


 

 衣装を着けた踊り子さん33名に ガーベラの花を 四月生まれの方達に プレゼントしていただきました。

客席の様子に演奏者の方たちの顔にも微笑みがあふれていました。



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生演奏とのふれあい 30回記念公演

2017年04月20日 06時03分08秒 | 写真・あぶら絵展示会

 昨日は大宮にある一般財団法人日本音楽著作権協会JASRACに行ってきました。

今回のプログラムでは26曲の音楽が演奏されました。

その中の12曲が著作権が切れていませんでした。 

今回の場合収容800人の会場で有料で開催した場合おおよそ一曲あたり4.000円を少し超えるくらいの費用が発生すること

がわかりました。

総額で51.969円の 音楽使用料を支払いしてきました。

 正直なことを言うと 今回のプログラムの中で著作権のあるのは 『 いい日旅立ち 』位と思っておりました。

 音楽使用料の費用が発生しても 総額で4~5.000円くらいと思っていました。

戦前の曲、蘇州夜曲や、夜来香(イエライシャン)、リベルタンゴ、剣の舞などの演奏にお金が必要とは

思ってもいませんでした。


 勉強になりました。 私の認識不足でした。















蘇州夜曲や、夜来香(イエライシャン)を 日本語で唄う台湾合唱隊の皆さん


















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生演奏とのふれあい 第30回記念コンサート

2017年04月19日 05時44分52秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!

  開演からおおよそ3時間 コンサートも終盤に近づいてきました。
Ishizuka氏の写真も今回が最後になります。
私のブログに快く発表させていただいたことに感謝いたします。

夏舞徒の演舞「煌(きらめき)」は圧巻でした。



二度目の休憩の後、ドレスを換えての4人の奏者、一段と盛り上がります。私の好きなりベルタンゴ 最後の曲になってしまいました。




出演者を代表する人たちに花束の贈呈がなされました。












出演者総勢122名 中学生の招待客107名 台湾からの来訪者90名

舞台監督、照明、音響に8名、受付、接待など 協力スタッフ16名、たくさんの皆さんのお力をいただきました。 


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生演奏とのふれあい 30回記念公演

2017年04月18日 05時50分00秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!


 Ishizuka氏に撮影していただいた写真も 今日を含めて残すところ二回分になりました。

今回は、Ishizuka氏 Naoe氏 Kamata氏の3名と私Sasakiの4名が写真を担当しました。

フラッシュ撮影は原則禁止、ピアノ四重奏の時の撮影は極力客席に違和感を与えないように撮影していただくように

お願いいたしました。

カメラマンの皆さんは ゆっくり公演を見る余裕もなく客席を気にしながら 右に左へ 前に後ろへの3時間、

本当にありがとうございました。

 



































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生演奏とのふれあい 30回記念公演

2017年04月17日 06時07分20秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!


 おおよそ1年前より計画されていた 生演奏での演舞 

何度も何度も話し合いの中で その方法が練り上げられ 実施にこぎ付けました。

今回の写真もIshizuka氏の作品です。



























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生演奏とのふれあい 30回記念公演

2017年04月16日 05時49分33秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!

 続けて Ishizuka氏の写真から アップさせていただいております。

民謡は心の故郷・・・、そんな司会者Aihara Akiさんの言葉で民謡コーナーは始まりました。



 今からおおよそ30~40年前 民謡は大ブームでした。

私のお世話になっている邑水会や光良会には所属するお弟子さんが 300~400人もおりました。

邑水会の親睦旅行などでは 大型バスを4~5台連ねて行くこともありました。



  あれから40年 30~40代だった方たちは もう70~80代

若い人たちの 民謡に親しむ方達は どんどん少なくなっていったのです。



  一番は 若者の感覚がメロディからリズム変わっていったことにあるような気がします。

そして家元制が 感覚的に受け入れられなかったということもあったような気がします。

もう一つは 文科省は日本文化の継承とかなんとか 言っているのに 本当に民謡を育て継承ようとしていなかった

だから経済的にも自立できなくなっていった、そんなことにも原因があるようにお思います。


 浪曲が電波に乗らなくなり そのうち古典落語なども 消えていくかもしれません。


自衛の事も原発も そして皇室典範の事も 大事な事はたくさんあるでしょう。


 しかし脈々と 何十年 何百年と引き継がれてきた日本の文化が 日本人の心の底にあるから 日本国の意味がある

日本に住んでいる意味がある そんな風に思う私は 少し変なのでしょうか。












振袖姿で袴紋付姿で日本の民謡を歌う これは日本の国でしか味わうことのできない 日本文化そのものです。











今回の公演での 夏舞徒のよさこいの人気も 相当なものでした。


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生演奏とのふれあい 30回記念公演

2017年04月15日 06時08分08秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!

 今回アップした写真もIshizuka氏の作品です。



たくさんのお客様が入ってくれました。













民謡のコーナーでは 多彩な技能を持っていらっしゃる方にお願いいたしました。
太鼓、お囃子、鈴、そして よさこいのボーカルの Honda Nanaeちゃん、
唄と尺八のYamakawa Ryusei氏
津軽三味線と尺八の Katou Sonnsyu氏
この後アップされる 唄のMurata Miyukiちゃん(彼女の本職はロックミュージシャン)
 たくさんの方たちの協力で舞台が盛り上がりました。



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