あかねの出来事

毎日いろいろな出来事、出会いがあります。
今日はどういう一日だったでしょう?

福生市防災食育センターへ行って参りました!

2019-10-09 10:44:58 | 社交ダンス



昨日は電機東京第21・25ブロック改革フォーラム地域政策学習会に
参加し、福生市防災食育センターを視察して参りました。

この施設には、できたばかりの時の一般公開で
視察したことがありましたが、今回は荻島課長の説明のもと、
学ぶことができました。



福生市防災食育センターは、平常時は市内小中学校へ
美味しい給食を提供しています(約4000食)。
災害時には、防災施設として、避難所として310名を受け入れ、
災害発生後4日目から、最低3日間、市内の避難生活者約1万5千人に
対し、一人一日1回おにぎり2個と温かい汁物を提供。

食育施設(給食センター)としては最先端の機器を導入し、
生野菜の提供も可能であり、野菜下処理時間の短縮化も図られて
います。1時間に840個の玉ねぎの皮むきが可能!
勿論、手作り献立にも対応し、手作りコロッケやハンバーグなどの
下調理で加熱する必要がある献立に対応できる部屋もあります。

食物アレルギー対応給食も行っており、最大100食に対応できる
とのこと。現在は30食を提供しています。
通常給食棟から独立し、アレルゲン食材の混入を防止しています。
(海老、蟹、小麦、蕎麦、落花生、乳、卵に対応)
調理の方も通常食を担当する方とは別の方で、個別配管で
提供され、配送も別に行われています。



羽村市でも、こういったアレルギー対応給食が提供できると
よいなあ・・・と思います。

応急給食機能として、米4500㎏と汁物用の乾燥具材45000食分が
備蓄され、労力がかかるおにぎりはおにぎり成型機により
1時間に最大1800個つくることができる、というから
驚きです。

応急給水設備もあり、また、非常用発電機も設備されていました。

体験コーナーで大きなお鍋を回す体験、エアシャワーの体験も
して参りました!



お鍋を回すのは簡単なようで腰をいれないと、むつかしい!
毎日、この鍋をかき回す、調理の方は大変だなあ・・・と
実感した次第です。

昨日は午後からの視察だったので、試食はできませんでしたが、
いつの日か、実際に食べてみないなあ・・・と思います。

今回の視察に対応してくださった、荻島課長はじめ、
学校給食課の皆さま、福生市議会事務局の皆さま、
お世話になりました。
心から御礼を申し上げます。

視察の後は、場所を移し、議会報告もさせていただきました。

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